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2004年牧場見学5(3日目)
2004年9月 7日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
前日は去年泊まった新冠ホテルヒルズで温泉と食事をした後、またも早めに就寝。どうでもいいけど旅行に来たときだけトリビア見てる気がする。1時間見たの去年の旅行以来だわ・・・。3日目はきちんと朝食のバイキングを食べたあと、少し時間に余裕があったので日高ケンタッキーファームに繋養されている馬の見学をした。
■日高ケンタッキーファーム
8時過ぎに厩舎に行くと既に有名馬は放牧に出ているとのこと。3日目にして初めて明るいうちに場内を散歩w 奥に進むと早速栗毛の馬が。近づくとオフサイドトラップであった。放牧地というよりは大きめのミニパドックといったところに放牧されていた。すでに綺麗にしてもらっており、天皇賞馬(何せこちらもヨシトミ騎乗で勝っている)の風格はバッチリ。のんびりと見学した後、ちょっと離れたところにいるフジノマッケンオーに会いに行く。こちらは現役時代走ってるのを見た記憶があまりない・・・。中学の頃はG1レース中心にしか見てなかったからなあ。こちらも元気そう。そのほかにもポニーが放牧されていたりと観光牧場らしく比較的自由な雰囲気で見学が出来た。こちらも輝くフジノマッケンオー
■シンボリ牧場
9時半にチェックアウトを済ませると、まっすぐシンボリ牧場に向かう。現役時代はビデオでしか見たことないもののテイオーに会ったら、こちらも会わねばならんだろうと皇帝シンボリルドルフに会いに行く。ちょっと早めに着いたが大丈夫だった。駐車する場所が狭いので混むと車を出すのが大変そう。厩舎を抜けて放牧地に行くとルドルフ様のご登場。牧柵の側で優雅な姿を見せていた。まだまだ馬体に張りがあり、とてもじゃないが23歳には見えない・・・。10歳台と言っても余裕で通用しそうな若々しさ。他の見学者もその若々しさに驚きの会話をしていると、年配の見学者が一言。「でも牧柵の側まで来てサービスするなんて皇帝も丸くなったなぁ」 やはり年をとると丸くなるは皇帝も同じらしいw
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んん~息子と似てるかね?
■ブリーダーズスタリオンステーション
見学者が増えてきたので早めに移動してブリーダーズSSの駐車場で見学時間を待つ。10時半になると簡単に見学の諸注意についての説明が会った後、見学開始。まずは近いところからエアエミネム。まだ種牡馬になったばかりとあって若々しい。とはいえ見学者はどこ吹く風でもっさり草を食んでいた。対照的だったのはこの日の目当てサッカーボーイ。ちょっと高いブリーダーズSSの牧柵をものともせず顔を出してくれた。ここは柵が高く、見学や写真が撮りづらいのでありがたい。見学者が気になるのか時間内のほとんど近くにいた。去年は全然見られなかっただけに嬉しい限り。すぐ横には今年大ブレイクのミラクルアドマイヤが。種付け増の影響か、風格すら感じられるw そしてイマイチな走りぶりが記憶に新しいラスカルスズカも。これで去年と併せてオペラオー、ラスカル、トップロードと見学したことに。アドマイヤベガは見学不可だがいつか見てみたいもの。名種牡馬アフリート、天皇賞馬バブルガムフェローと見たあとに一番奥にあるエアシャカールのお墓をお参り。全弟エアサバスの活躍をお願いした。(と思ったら放馬で新馬回避・・・大丈夫か?) ダイタクリーヴァ、エアジハードとサクラユタカオーの血を引く馬を見て、エアスマップの見たところで見学終了。そのほかにもニホンピロニール、スターオブコジーン、ジェリ、スリリングサンデーなども見学できた。
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天国で弟の活躍を祈ってください
■にいかっぷほろしり乗馬クラブ
国道沿いのソフトクリームで有名なベンチタイムの横の定食屋で昼飯をとった後メインイベントの乗馬をしに、ほろしり乗馬クラブへ。受付で去年来たこととライブリマウントに乗りたいことを告げると「東京からブリに乗り来たのか!よーし任せろ」と何を任せればいいのかわからないが去年同様ノリがいい場長のオヤヂ。まだ時間に余裕があったのでとりあえず繋養されている有力馬の見学。これから乗るライブリマウントに挨拶をして、見て回ると去年よりも有名馬が増えていた。
JC出走馬のスノーエンデバー、去年はレックススタッドで見学したエイシンキャメロンなどが新しくいる。話を聞いてみるとエンデバーは故障引退後ほろしりに移籍したが、怪我が重かったので一年以上放牧していて、やっと最近調教を始めたとのこと。まずは競技馬として使ってお客さんを乗せるのは先になるらしい。キャメロンは最近ほろしりに来たが、なにしろ気性が荒く、最初は乗馬になれるかわからなかったくらいだったらしい。乗馬クラブとしてはセン馬にしたいところだが、まだ産駒がデビューもしていないので残して欲しいという話があるので何ともしがたいのだそうだ。ライブリマウントの例もあるのでせめてデビューするまでは残して欲しいものだが・・・。そういえばライブリマウントはミツアキタービンの活躍後、やはり種牡馬に戻せないか話が合ったらしい。しかし当然すでにセン馬にした後だったので無理だったと。場長は「今更玉戻すわけにもいかないしなあ。こういうのは困っちゃうよ」と苦笑していた。今更仕方はないのでミツアキタービンが種牡馬入りできるくらいの活躍をしてくれることを祈りたい。
そんなこんなで時間になり、乗馬スタート。去年は最初にレッスンがあったのだが今年はいきなり外乗。同行者は全くの乗馬未経験だが「まあ大丈夫だろ」という一言で同じコースに。適当だなおい・・・。(一応最初に基礎については教えてもらっていた) G1馬ライブリマウントに跨り、いざ出発。外乗は林の中を進み、途中太平洋が望めるコース。去年と違って途中バランスを崩すこともなく、順調に進む。同行者は去年の自分と同じように馬に舐められたかなかなか進まない様子w 繋養馬の近況などを聞きながら、進むこと1時間あっという間に終わってしまった。金と時間に余裕があったら本格的にやってみたいという気持ちを強くしつつ、最後に人参をやって乗馬クラブを後にした。
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初公開!猫背でカッコ悪い管理人とライブリマウント
この後は予定はなくひたすら国道を千歳空港に向かって飛ばす。時間に余裕があったので無料となる16時からノーザンホースパークに寄り道。残念ながらすでに有名馬たちは馬房に入っていたため写真は撮れなかったが、ダイナガリバー、ステージチャンプ、ホットシークレット、マックロウ、トウカイポイントなどどの馬も元気そうではあった。一応これでシンボリルドルフ~トウカイテイオー~トウカイポイントと三代そろって見学することが出来た。なぜか同行者と卓球をして(7セット連続で接戦を落とした・・・)、パンチングマシーンに挑戦して空港へ。大変ウマーなチーズオムレットを買いこんで深夜の東京へとひとっとび。何とか終電に間に合い無事帰宅できた。特に怪我もなく楽しい牧場見学は終了。来年は浦河や伊達のほうにも行ってみたい。
2004年牧場見学4(2日目その2)
2004年8月31日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
新冠市内の北海道に来て、初めて見つけたファミレスで和風ハンバーグセット580円(やすっ)を食べた後、ビッグレッドファームに向かう。途中時間があったのでサラブレッド銀座で馬の親仔を撮影するために寄り道。車を寄せて停車すると、あと20センチで道から転落していた。あぶねー。ほのぼのとした光景を見ながらしばしの休息。仔馬の血統がわからないのが残念だ。
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父親は芦毛?
■ビッグレッドファーム
ビッグレッドファームに到着。特に大きな看板が出ているわけでなかったので、ちょっと行き過ぎたりしてしまった。まだ時間前だったが事務所で確認すると、もう見学可能ということで早速厩舎に向かう。厩舎にはいると一番手前にバトルライン。その隣に今回の目的馬アグネスデジタルが!しかしアグネスデジタル。馬房の中で身動き一つしない。ひたすら立ったまま寝ている。さすが現役時代レース前に欠伸をしていた言われた馬。引退してからもそのマイペースぶりに変わりはないらしいw 向かいの馬房には今年の新種牡馬、産駒も次々勝ちあがっているマイネルラヴが。なぜか馬房で寝転がってバタバタ。大丈夫か・・・?と眺めていたら、しばらくすると何事もなかったように水を飲み始めた(苦笑)
さらに奥に進むとステイゴールドが。こちらも大人気で見学者が多かった。向かいにはマイネルマックスも。そしてその隣にはメジロブライトの馬房がプレートを外されずにまだ残っていた・・・。花が飾ってあり、まだ間もないことを感じさせた。残された数少ない産駒には頑張ってもらいたいもの。しばらくすると牧場の方が来て、各馬を放牧に出す準備を始めた。馬房の中は暗くて写真が撮りづらいので、これはチャンスとばかりカメラを構えてデジタルの出番を待つ。バトルライン、ステイゴールド、マイネルラヴに続いて、やっとデジタルの番。移動の様子はいまいち上手く撮れず残念だったが、放牧場に出るとやはり撮影はしやすい。しかしデジタル放牧場に出された瞬間草を食べ始めると、ほとんど顔をあげない・・・。もうひたすら食べてばかり・・・。本当に牛のような馬だなと変に感心しつつ、時間が迫ってきたので別れを告げてアロースタッドに向かうことにした。
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暗いがフラッシュをたけないので、シャッタースピード落として撮影。デジタルは動かないので無問題w
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ちょっと休憩。輝く栗毛がまぶしい
■アロースタッド
ビッグレッドからは車で結構近い。2時半過ぎに出たが3時前には無事到着。厩舎に向かうとセイウンスカイがまだ手入れの最中だった。全身が撮影できるのは貴重な機会。ということでパッチリ撮影。手入れの最中も特にうるさいところは見せずに大人しくしていた。手入れが終わると去年と同じ馬房に戻った。アローSは馬房からの見学のため、どうしてもショットが似てしまう。去年撮った馬は控えめにして、新入りを重点的に撮影したが比較的早く写真は満足してしまい、のんびりアンバーシャダイを見ているとアロースタッドの富菜主任がアンバーの側に。
帰ろうとすると富菜主任がなんと「せっかくだからカイバつけていくか?」というお言葉を。もう一人の見学者の方と手伝いをさせていただいた。準備をしているときはうるさかったのが、食べ始めるとシーンとしてしまうのが楽しい。貴重な体験をさせていただいたアロースタッドを後にして2日目の牧場見学は終了した。
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歯が丈夫なアンバーシャダイ
モヒカンカットは健在のメジロライアン
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これが藁を出してる現場w(ロイヤルタッチ)
2004年牧場見学3(2日目その1)
2004年8月30日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
日高から静内までは1時間ちょっと。朝食は7時からのバイキングだったのだが、9時前までに案内所に到着することに気をとられ、すっかり存在を忘れて出発(苦笑) 途中で気づくも結局朝食はセイコーマートで済ませた。去年同様案内所でレックス、静内、アローの手続きを済ませると、いざ見学開始。
■レックススタッド
去年と同じように芝生部分には入らないように注意して撮影開始。まずは入り口近くでティンバーカントリーが出迎えてくれる。右側にはトゥナンテ。去年は遠くにいてあまりよく見られなかったのでじっくり見学。綺麗な栗毛である。奥に進むとショウナンカンプが。相変わらずモッサリと草を食んでいる。そしてエイシンプレストン登場。あまりサービスしてくれる気はないようでこちらも黙々と草を食べている。優駿にあるようにあまり目立つ存在ではなかった。今年は48頭と意外と少ない頭数の種付けなったらしいが、活躍馬を期待したいところ。去年見てない馬を中心に見学しようと奥に進んでいくと、エルコンドルパサーの弟ナイスベンゲルを発見。ちょうど牧場の方が近くを通りかかったためか、柵の側まで来てくれた。早世した兄の分までがんばれよーと声をかけながら何枚か撮影。その後メイセイオペラ、ヤマニンゼファーを見て、なぜか去年同様ミニパドックにいるエイシンワシントンを眺めたところで10時になったので静内に移動することに。
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すっかり人気種牡馬のエンシンサンディ
■静内スタリオンステーション
放牧地に近づくとサクラローレルのお出迎え。人懐っこさは去年と変わらず柵の側で草を食べたりポーズをとったりとサービス満点。奥に進むと放牧場所が変わっていないようで、ウイニングチケットとサクラチトセオーが隣り合った放牧地に。チトセオーは相変わらず牧柵の側で寝てばっかりであった。ウイニングチケットも人懐っこく柵の側をウロウロしたり、草を食べたり。向かいに今年の新種牡馬スキャターザゴールドが。産駒は今のところボチボチ走っている。とにかく馬格があってデカイ。さすがミスプロといった感じ。ウイングアローなどを見たあと道路を挟んだ放牧場へ。
ちょうど日差しが当たって、栗毛の凄い輝きを見せている馬を発見。近づくと今年から繋養されているサウスヴィグラスであった。短距離ダート馬らしい迫力ある馬体。輝く毛色はヨシトミに騎乗でG1を獲った自信に満ち溢れていたw 隣にはカリブカフェ、サクラケイザンオーなども。奥に進むとスマートボーイが。平安Sで10万馬券を出したことを思い出しつつ撮影。子供も京都1800専用の逃げ馬になるのであろうか。ちょうど11時になったので去年は見学不可だった日本軽種馬協会静内種馬場に向かう。
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晴れてるのに空の色が飛んで曇りのように・・・(サクラローレル)
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「何撮ってんだよ!」スマートボーイ
■日本軽種馬協会静内種馬場
こちらで見学できるのはアラムシャーとコロナズドクエストの2頭。フィーティーナイナーとかオペラハウスを見てみたいものだが残念ながら見学は不可だった。とはいえこの2頭も海外G1勝ち馬。特にアラムシャーは愛ダービー勝ち馬である。こちらも人懐っこくずっと牧柵の側にいてくれた。舌を鳴らすと顔を上げてポーズをとってくれたりと人に慣れている。ゆっくり撮影した後、次のビッグレッドFまでは時間があるので昼飯を新冠市内のファミレスで。午後の見学気は次のエントリーで。
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「草うめー」コロナズドクエスト
2004年牧場見学2(1日目)
2004年8月27日 yuta | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0) | はてブに追加
今回の北海道旅行はアップルツアーというところで、往復航空券、レンタカー、ホテルがセットになって3日間フリーのセット旅行を利用。AirDoで10000円チケット、JTBなどのサイトでオンライン宿泊予約、
旅ぷらざレンタカー予約などでキャンペーン利用というのとほぼ同額で行くことが出来た。同行者がなかなか予定があわず、二転三転したものの結局大学の友人♂と二人でということになった。
飛行機の時間指定を一番安い時間帯にしたため、始発で羽田空港というなかなかハードなスタート。ちなみに同行者は前日夜に管理人宅に前乗り。羽田空港への集合はなんと5時50分。チケットを受け取るとすぐ飛行機は千歳に向かって飛び立った。2回目の牧場見学ツアーの始まりである。羽田から千歳は一時間半。水平飛行がほとんどないくらいの短時間のフライト。着くとさすがに多少涼しい。が、なにぶん東京も5時はそこそこ涼しくありがたみはあまりない。外に出ると小雨が降っている。嫌な予感がすつつも、レンタカーを受け取ると早速社台SSに向かう。
■社台SS
見学時間は放牧なら9時半、展示(見学者の近くまで牧場の人が連れてきてくれる)なら11時ということだったが、とにかく千歳に着いたのが早いので10時には到着した。着くとやはり放牧地に馬はいない。ショップで時間を潰したり、車で仮眠を取ったりと待つこと1時間。ついに遠くに馬の影が!しかし2頭の展示のはずが1頭しか見えない。間近まで来ると牧場の方が
「スペシャルウィークは体調崩してるから今日はなしね。申し訳ないね~」
ガーン。去年は放牧見学だったので見られず、今年も会えなかった。なんとも縁のない・・・。まあ何はともあれ目の前にいるトウカイテイオーの見学に集中することに。去年は遠くにいるのを眺めるしか出来なかったテイオーだが、やはり近くで見ると気品があってカッコイイ。特に目の輝きが素晴らしい。賢そうな瞳をしていた。とくにうるさい様子を見せる様子もなく、5分ほどの見学時間にあいだ様々なポーズをとってくれた。
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君の瞳に完敗?
■日高軽種馬農協門別種馬場
車を飛ばすこと1時間ちょっと。日高自動車道のおかげで比較的スイスイと門別に到着。早速次の見学地日高軽種馬農協門別種馬場に向かう。少し早めにつき13時まで駐車場で待機する。13時になり、オフィスのほうを伺うが誰も出てこない。他の見学者もどうすればよいのかわからない様子。10分ほどしても変化がないので、とりあえずふるさと案内所に電話してみると、勝手に見学していいとのこと。素敵なまでに放置プレイっぶりに、せめて張り紙くらいしてくれよなあとボヤきつつ、放牧地を見学する。
比較的牧柵の側まで行ってもいいらしく、ゴーカイ、トウケイニセイなどをアップで撮影するも、肝心のテイエムオペラオーは離れた放牧地。これはあんまり良い写真を撮れそうにないなあとダイタクヤマトなど他馬の見学に専念。14時ごろになり、さて車に戻ろうとするとオフィスから牧場の方が出てきて、オペラオーのほうへ。「これはキタ━━━(゚∀゚)━━━!!??」とカメラを用意し、厩舎前でシャッターチャンスをうかがうと予想通り厩舎に戻るオペラオーが現れた!Z3のジェットAFを信じて撮影。バッチリカメラ目線のオペラオーが撮れました。ここは見学終了時間ギリギリがオススメということが判明。牧場の方にお礼を言うと良い気分で次の目的地ビワハヤヒデに会いに日西牧場へ。
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ゴーカイならこれくらいの牧柵は余裕で飛べる?
■日西牧場
あっという間に日西牧場へ。看板が出てるので比較的わかりやすいが、小さな橋を渡った先が放牧地。しかしビワハヤヒデはなかなか近くに来てくれない。20分ほど待つもなんともマイペース。昼飯を食べていなかったので、仕方なくアップの写真は断念して昼飯&カネツ牧場へ向かうことに。
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マイペースに草を食べるビワ
■カネツ牧場
昼飯は先月号の優駿にも掲載されている「いずみ食堂」で鴨そばを注文。かなり太い蕎麦だがそこそこいけた。空腹から立ち直って、いざカネツ牧場で国道沿いに看板が出ているのでわかりやすい。山のほうへ少し向かうと大きなカネツ牧場という看板を発見。近くに車を止めて、辺りを歩くと、明らかに風格のある馬を道路沿いの放牧地に発見。たぶんこれがカネツクロスと予想するも自信もなく(毛色くらいしかわからん)、とりあえず厩舎に挨拶に。牧場の方に見学したい旨を伝えると、やはりさっきの馬がカネツクロスということだった。はじめは牧柵より離れたところにいたが、口笛を鳴らすと近づいてきた。やはり主戦的場師の馬?近くで見るとこれまたカッコイイ。人に慣れてるらしく、色々ポーズをとってくれるので、多めに撮影。面白くて結構長居をしてしまった。
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アッカンベー?
その後本当はナリタタイシンを見に行く予定が道に迷って、見学時間オーバー。ここらへんで備え付けのカーナビが結構適当ということがわかってくる。なるべく地図を見ながら進むことに。何はともあれ日高ケンタッキーファームへ。看板が多いのでこちらは迷わない。チェックイン後、とねっこの湯に向かい、温泉を楽しむ。そこでしょうが焼き定食を食べて(ツアーについてるのは朝食のみ)、一日目は終了。午前3時過ぎから起きていたため、小学生のように8時にはダウン。流石に早すぎて夜中に目が覚めて困った・・・。
2004年牧場見学1(スケジュール)
2004年8月27日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
1日目
06:20 羽田空港発
07:50 千歳空港着
10:00 社台スタリオンステーション(トウカイテイオー)
13:00 日高軽種馬農協門別種馬場(テイエムオペラオー)
14:00 日西牧場(ビワハヤヒデ)
15:00 カネツ牧場(カネツクロス)
17:30 日高ケンタッキーファーム(オフサイドトラップ)に宿泊
2日目
09:00 レックススタッド(エイシンプレストン)
10:00 静内スタリオンステーション(サクラローレル)
11:00 日本軽種馬協会静内種馬場(アラムシャー)
13:30 ビッグレッドファーム明和(アグネスデジタル)
15:00 アロースタッド(メジロライアン)
17:30 日高ケンタッキーファームに戻る
3日目
10:00 シンボリ牧場(シンボリルドルフ)
10:30 ブリーダーズスタリオンステーション(サッカーボーイ)
13:00 ほろしり乗馬クラブ(ライブリマウント)
16:00 ノーザンホースパーク(トウカイポイント)
21:50 千歳空港発
23:15 羽田空港着
見学した牧場・・・14牧場
見学した馬・・・100頭近く
2004年牧場見学3(3日目)
2004年2月19日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | はてブに追加
<9月3日>
【ほろしり乗馬クラブ】
種牡馬引退したライブリマウントがいる。まだ調教が進んでいないため乗ることは出来なかった。凄く綺麗な馬。シゲルホームランはすでに乗馬可能。1時間の外乗を楽しむ。きちんと乗馬をするのははじめてだったが楽しい。またやってみたい。
【ブリーダーズSS】
すでに見学時間がはじまっていたので急いで向かう。ステイゴールドは相変わらずの大人気。サッカーボーイはちょっと離れててよく見えない。アフリートもいまいち。全体的に牧柵が高すぎてうまく写真が取れない。繋養されている馬は一流馬ぞろいだが、その分牧場の人が常に目を光らせてる感じ。ちょっと牧柵に近づくとすぐ制止が入る(苦笑) 空港に近いのと見学者が多い(静内とは比べ物にならないくらい)のでマナー悪い客が多いのかも。昨日回ったところに比べると全体的に遠くから眺めるだけになってしまうのは仕方がないのだろうか。まあその分良い種牡馬が見られるわけだが。
【社台SS】
涼しかったためか、放牧されていた。トウカイテイオー、クロフネは放牧地が遠すぎてよく見えなかった。ナリタトップロード、タニノギムレットはすぐ近くまで来てくれた。見学台があるのでそれなりによく見える。ただ写真を撮るなら高倍率のものが必要だと痛感。所詮3倍ズームだしなあ。まあボーッと見てるだけでそれなりに楽しいもの。1時間あまり見学した後札幌へ。
【ノーザンホースパーク】(4日目見学)
時間が余ったのでノーザンホースパークへ。トウカイポイント、ダイナガリバー、ステージチャンプがミニパドックに放牧されている。すぐ近くで見られる。しかし社台初のダービー馬の割に扱いがイマイチだなあw 厩舎には懐かしきバーボンカントリーなどもいた。全体的に観光牧場っぽくて競馬ファンには物足りないかも。一回行けば十分な感じ。
2004年牧場見学2(2日目)
2004年2月19日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | はてブに追加
<9月2日>
まずは8時半に宿を出て二十間道路を快走
直線道路は気持ちいいものですのう。
サクサクと牧場について紹介していきます。
【レックススタッド】
一番手はレックス。メイセイオペラの人懐っこさぶりに感動。写真を撮っているとポーズをきめてくれる。引退したばかりのショウナンカンプもいる。その他エイシン勢など。全体的に近くに来てくれる馬が多い。
【静内SS】
ほとんどの馬が牧柵の側にいる。間近で見られる。サクラローレルは草を食べたり、水を飲んだり馬っ気を出したりw サクラチトセオーはずっとウトウトしていた。スキャターザゴールドはかなり雄大な馬体。来年の新種牡馬らしい。カナダの二冠馬。アサティスもいた。
【ナリタブライアン記念館】
ファイトブライアンの活躍をお願いしてくるw
【優駿SS】
車を飛ばして優駿へ。オグリキャップがいる・・・はずだが、遠くて影しか見られない。うーん、残念。もう少し側で見たかった。マヤノトップガン、キングヘイローはすぐ近くで見られる。牧柵越しの併せ馬は面白かった。ショップは比較的に普通。
【ライディングヒルズ静内】
合間を縫って移動。サクラユタカオーを見学。ちょうど室内運動場で運動中。ボーッと歩いててあまり運動になっていないw はじっこに嵌って動けなくなったりと大種牡馬とは思えないw 出来てたところで写真撮影タイムをとってくれた。パドックの側でポーズつけてくれた。見学者が少なかった(他二人)とはいえここまでしていただけるとは。
【アロースタッド】
厩舎での見学。当然間近で見られる。顔を出してくれない馬は牧場の方が呼び出してくれたりと見学のし甲斐がある。アンバーシャダイ、メジロライアン、メジロブライトの三代がそろって並んでるのは圧巻。行動が似てるのが面白すぎる。タイキシャトルはあまり好きな馬でなかったが実物を見ると、気品というかハンサムさに感動。さすが海外G1勝ち馬というオーラ。ラムタラは最初顔を出してくれなかったが呼ばれてしぶしぶ出してくれたw オーラはタイキシャトルに劣らないものを持っている。そろそろ有力馬が出てくれればいいんだが。日本で見られるのは素晴らしいが、導入自体はねえ・・・。サニーブライアン、ホリスキーもいる。内国産の馬が多く楽しい。ブライアンズタイムは意外と小さくてボーッとした雰囲気。ここで牧場の人が「人参あげてみる?」と声かけてくれる。「BTに人参!」とハァハァしてたら、順番がずれて隣のディアブロにあげることにw いやディアブロもトーシンブリザードとか出してる素晴らしい馬なんだけど。でもBTがよかったw 1時間たっぷり見学して後にする。かなり楽しめた。オススメ。
↑手前からアンバーシャダイ、メジロライアン、メジロブライト
2004年牧場見学1(1日目)
2004年2月19日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | はてブに追加
<9月1日>
出発10分で明らかに荷物が多すぎるという事実にすでに軽く打ちのめされつつ品川にて同行人N(牡21)と合流する。ジャンプ購入。雑誌の立ち読みなどしてるうちにフライトの時刻に
飛行機に乗ってしまえばあっという間に北海道到着
到着後レンタカーカウンターを間違えたりつつも、何とか旅行開始。ひたすら国道を走り新冠ホテルヒルズを目指す。周りの「馬のいる風景」に感動しつつ、交代でひたすら運転。結局夕方にホテルに到着し、初日は温泉を楽しんだだけで終了
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- 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
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