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2009年9月12、13日の阪神競馬傾向

2009年9月20日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2009年9月12、13日の阪神競馬傾向

阪神芝

【馬場の状態】
開幕週。こちらも夏の日照不足で芝の生育はイマイチ。芝コースは野芝約10~13センチで長めと見ていいだろう。土曜は徐々に雨の影響で馬場は稍重悪化。日曜は回復

【血統】
レースの上がりはたびたび34秒台を記録。芝丈の割には上がりが出ていたイメージ。というわけでサンデー系が好走。特にアグネスタキオンが3勝、フジキセキ2勝と目立った。またタニノギムレット・および母父トニービンも連対していたのが印象的。

【枠順】
中枠から外枠の連対が多かった。

【脚質】
逃げが嵌る芝2000を除いて逃げは厳しい。ただし開幕週とあって唯一有利m道中1桁台の通過順でない差しも届かない。

【騎手】
順当にリーディング上位陣。アンカツは夏休みから開けた模様。

阪神ダート

【馬場の状態】
こちらもこの開催からクッション砂の厚さを8.5cmから9cmに変更。土曜は良馬場も日曜は重馬場。

【血統】
土曜は雨の影響もあってかロベルト系、サンデー系が連対。一方日曜はロベルト系。サンデー系は頭まで届かず。

【枠順】
どちらかというと中枠

【脚質】
土曜は馬場が軽かったのか差し追い込み馬が目立った。一方日曜は逃げ馬は残らないところが、基本的には先行優位。

【騎手】
和田が好調。

2009年5月30日の予想

2009年5月30日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2009年5月30日の予想

東京

2009/05/30 東京 7R 500万下
◎ノアブレイク
※初勝利は重馬場の中山芝2000だった。前走も上がりは2位。今日の馬場なら巻き返せる。

2009/05/30 東京 8R 500万下
◎エイデンダンス
※勝負所で置いて行かれるタイプだけに東京に変わるのはプラス。斬れるタイプでもないだけに、この馬場状態で浮上できないか。

2009/05/30 東京 9R 葉山特別(1000万下)
◎ドリームスカイラブ
※前走はスタート一息で後ろからの競馬になったが、本来前で勝負できるタイプ。ハナを主張する馬もいないだけにスイスイと逃げ切りを狙いたい。

2009/05/30 東京 10R 鎌倉S(1600万下)
◎セイウンプレジャー
※前走は初ブリンカーで休み明け。このクラス、コースで2着もある馬。変わり身に期待。

2009/05/30 東京 12R 1000万下
◎トーセンマンボ
※雨のキングマンボの格言に違わず、道悪実績あり。使い込んだ方がいいタイプで変わり身に期待。

中京

2009/05/30 中京 5R 500万下
◎メイショウロッコー
※前走は不利が響いた。クラス2戦目での慣れに期待。

2009/05/30 中京 6R 500万下
◎テツキセキ
中京芝1800でデビュー勝ち。このクラスでも3着があり、中団で競馬ができれば前進可能。

第70回優駿牝馬予想&5月24日の予想

2009年5月24日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加 第70回優駿牝馬予想&5月24日の予想

第70回優駿牝馬

2009/05/24 東京 11R オークス(G1)
◎ジェルミナル
○ブエナビスタ
▲ダノンベルベール
☆デリキットピース
△レッドディザイア
※ブエナビスタはいつも通り馬なりで出していくはず。狙うなら先行馬。ここ2走は後ろから競馬しているジェルミナルだが、もともと好位差しで結果を残してきた。ここは思い切った先行策をとるのではないか。オークス男の騎乗に期待。対抗はブエナビスタ。単穴は前走外伸び馬場と馬体減に泣いたダノンベルベール。

東京

2009/05/24 東京 6R 500万下
◎ヘヴンリースパーク
※前走は距離が長かった。時計の速い馬場は苦手だが、今日の天気ならまだ大丈夫だろう。

2009/05/24 東京 7R 500万下
◎パワーコレクター
※前走はプラス40キロで流石に重かった。現級勝ちありで叩いて変わってくれれば。

2009/05/24 東京 8R ガーベラ賞(500万下)
◎マイネアリス
※気性の悪さもあってレースをやめている現状。ブリンカー着用で変わり身に期待したい。

2009/05/24 東京 10R 薫風S(1600万下)
◎ラインストーム
※ベストは東京ダ1300だと思われるが、湿った馬場で上がりの速さを生かせれば。

2009/05/24 東京 12R 由比ヶ浜特別(1000万下)
◎トーホウカイザー
※追い込み一辺倒の馬で今の内伸び馬場にはあっていないが、最終レースともなれば馬場も荒れて騎手の意識も前に行って嵌ってくれないか。

中京

2009/05/24 中京 7R 500万下
◎デュークデビル
※前走は道悪が全て。内を突ける馬だけに、開幕週の中京で先行して粘り込みをはかって欲しい。

2009/05/24 中京 10R 東海S(G2)
◎エスケーカントリー
※中央場所唯一のスタミナを問われるダート長距離重賞。軽い先行馬が勝てるレースではない。スタミナ自慢のティンバー産駒と、ダート長距離特注のアンミツ騎乗で期待。

新潟

2009/05/24 新潟 10R 胎内川特別(500万下)
◎ブルーアンビシャス
※新潟得意のフサイチコンコルド産駒。叩いて変われば。

2009年5月23日分予想

2009年5月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2009年5月23日分予想

東京

2009/05/23 東京 7R 500万下
◎マサノウイズキッド
※中央初戦。人気面で先行するかと思ったら、落ち着いた人気。調教の動きからも今が狙い目。陣営は強気。

2009/05/23 東京 8R 500万下
◎エリモラフィーネ
※昇級後は掲示板外だが、不利があったり馬場が悪かったり。1ハロン伸びて追走が楽になれば先行から抜けられる。

2009/05/23 東京 9R カーネーションC(500万下)
◎モエレアイドル
※転厩初戦は3着。ゴールドヘイロー産駒の芝中距離の力は本物。フロック視されてる人気ならもう一度狙いたい。

2009/05/23 東京 11R フリーウェイS(1600万下)
◎ハネダテンシ
東京芝1400で勝ち星あり。ここ数戦は不利があったが、内枠で脚を溜められれば抜け出せる。

2009/05/23 東京 12R 1000万下
◎モエレジンダイコ
※平場で3キロ減なら。

中京

2009/05/23 中京 10R テレビ愛知OP(オープン)
◎ピサノパテック
※距離短縮が連対するレース。中距離でピリっとした脚が使えないSS産駒は短距離で新味を見せることが多い。

新潟

2009/05/23 新潟 7R 500万下
◎ドリームシャドウ
※スウェプトオーヴァーボード産駒の新潟ダ1200。休み明けで嫌われるようなら。

2009/05/23 新潟 8R 500万下
◎トップオブボストン
※ダ1000で逃げられる脚がある。芝ダ兼用のボストンハーバー産駒なら。

第4回ヴィクトリアマイル&5月17日予想

2009年5月17日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 第4回ヴィクトリアマイル&5月17日予想

昨日の予想は単複1:2で購入したとして回収率72%・・・。まあ出だしはこんなモノですかね・・・。

第4回ヴィクトリアマイル

2009/05/17 東京 11R ヴィクトリアマイル(G1)
◎ショウナンラノビア
○ウオッカ
▲チェレブリタ
☆リトルアマポーラ
△サワヤカラスカル
△ブラボーデイジー
△マイネレーツェル
※基本的にヴィクトリマイルは距離短縮より延長。スローで前々で脚を長く脚を使える芝1400がベストくらいに見える馬が好走しているのが常。その点ウオッカは緩い流れでは今年も取りこぼしは十分考えられる。今年は注目ステップの阪神牝馬Sは厳しい流れで差し決着になってしまったので参考外。そこでいかにもな穴馬がショウナンラノビア。ダート短距離から目先を変えてマイルを連勝で、1枠に入ればいかにも怪しい。唯一の不安は鞍上は先生。罠としか思えないが、まあ左回りならG1勝ってるしね・・・。ウオッカは大崩れはしないだろう。差し馬が優勢な今日の馬場を考えると、ノーザンダンサー系である程度速い上がりが使えるチェレブリタにも注意が必要。

東京

2009/05/17 東京 9R TV埼玉杯(1000万下)
◎ギムレットアイ
※昇級初戦で勝ち馬から0.7秒差。タニノギムレット産駒だけに初戦を勝利した東京芝2000に変われば前進を期待できる。

2009/05/17 東京 10R 晩春S(1600万下)
◎アスクデピュティ
※ここ3走は全て格上挑戦。前走は馬場も悪かった。広いコースに変わって自己条件なら。

2009/05/17 東京 12R 1000万下
◎ヒラボクシャトル
※ダート替りの昇級だが血統的に問題ない。ブライアンズタイムの血を持つ馬は馬体重が500キロ以上だと東京ダ1600での好走率が高い。

京都

2009/05/17 京都 10R 栗東S(OP)
◎カルナバリート
※京都短距離で内枠に入ると好走確率が高い馬。人気馬は中団からの馬が多いので好位につけて早めに抜け出せれば。

新潟 

2009/05/17 新潟 10R 湯沢特別(500万下)
◎ナムラブーム
※前走不良馬場で2着。昨日はニジンスキーの血が入った馬が好走していた。

2009/05/17 新潟 11R 邁進特別(1000万下)
◎ゼネラルメデューム
※51キロでダ1000を逃げ切り勝ちあり。スピードを生かして一気にいければ。

2009年5月16日の予想

2009年5月16日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2009年5月16日の予想

不振脱出を狙って久々に予想公開してみる。馬券は単複で。

東京

2009/05/16 東京 5R 未勝利
◎エスターナ
※前走は内に刺さりながら上がり2位の末脚。不良馬場も堪えた。今回はチーク着用、良馬場で頭まである。

2009/05/16 東京 6R 500万下
◎キンセイポラリス
※タニノギムレット産駒だけに東京のマイルは合っているはず。前走は重馬場も堪えた。良馬場で減量3キロ減なら末脚も増すはず。

2009/05/16 東京 7R 500万下
◎タツキセキ
東京ダ1600特注のフジキセキ産駒。砂を被りたくないスンナリ行きたいタイプだけに東京ダ1600の外枠は嵌りそう。

2009/05/16 東京 8R 500万下
◎ニシノテンクウ
※行きたい馬が少なく単騎逃げ見込める展開。叩いての上積みと減量3キロ減で粘り込みを期待。

2009/05/16 東京 9R 夏木立賞(500万下)
◎メジロルマン
東京芝1800は2着2回。今の負荷の少ない東京芝ならパーソロン系のスタミナを生かして粘り込める。

2009/05/16 東京 10R 六社特別(1000万下)
◎セプターレイン
※ここまで6戦連続で中山を使われているが、本来は直線の長いコースで脚を溜めたいタイプ。前走は上がり1位。4月~6月に調子を上げる傾向もある。

2009/05/16 東京 12R 1000万下
◎タニノジュレップ
※休み明けだが仕上がり早いタイプ。クラスが上がってからサッパリだがフォーティナイナー産駒だけに大外で気分良くいければ。

京都

2009/05/16 京都 6R 500万下
◎コパノマユチャン
※前走はオープンだったが、ごちゃついたのが勿体なかった。母父トニービンで広いコースで末を生かせる展開なら。自己条件に戻って好勝負を期待。

2009/05/16 京都 9R 葵S(オープン)
◎カツヨトワイニング
※距離短縮、平坦、内枠で一瞬の脚に期待。

新潟

2009/05/16 新潟 6R 未勝利
◎ツクバハピネ
※1200でも馬が途中で競馬をやめてしまうタイプ。ダートで33秒台の脚で逃げるダッシュ力は持っているだけに直線芝1000での変わり身に期待。

2009/05/16 新潟 7R 500万下
◎ディアアゲイン
※出遅れ癖が気になるが、フォーティナイナー系だけに減量が効けば。

2009/05/16 新潟 9R 500万下
◎エイデンダンス
※前走はコーナーで置いて行かれたが再ブリンカーで初勝利をあげた新潟なら。

【第69回菊花賞予想】混戦菊花賞を血統で勝負してみる

2008年10月26日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第69回菊花賞予想】混戦菊花賞を血統で勝負してみる

なかなか混戦で面白そうなので、たまには菊花賞予想を載せてみる。なにしろ上位人気のオウケンブルースリ、マイネルチャールズがいかにもあやしいのだ。オウケンブルースリは父親がジャングルポケットで京都の長距離ではどうしても3着まで終わってしまうトニービン系。マイネルチャールズは上がりのかかる競馬でこその馬だけに末脚の鋭さが求められる昨今の菊花賞では適性外の印象だ。ここで血統で長距離適性のある馬を拾って当てたらカッコイイだろう。

時間もないので結論から書くと、本命はメイショウクオリア。父は言わずとしれた菊花賞馬マンハッタンカフェ。春には字面以上に長距離適性が求められる京都新聞杯を勝っている。ここ2戦は二桁着順だが強行軍でのダービー。休み明けと敗因はハッキリしている。鞍上も魅力でここはミラクルの再現を期待したい。

対抗はスマイルジャック。神戸新聞杯で折り合いがつかなかったのは不安だが、春の皐月賞でも同様でそのあと巻き返している。セントクレスピン、マルゼンスキー、サンデーサイレンスと重ねられた母系はまさにスペシャルウィーク。不安は父親でタニノギムレットはロベルト系なのに母父のグレイソヴリンが強く出ているせいか、産駒はどちらかというとトニービンぽいところ。ダービー2着が菊花賞馬というのは想像しやすい展開だが、若干そこに不安を感じるので対抗まで。

単穴はベンチャーナイン。父親はスタミナ系のサンデーサイレンス系エイシンサンディ。神戸新聞杯もある程度まとめてきているだけに、ここは注目。他に血統的に気になる馬をヒモにぞろっと買いたい。列挙するとナムラクレセント、ロードアリエス、スマートギア、ミッキーチアフル、シゲルフセルトあたりまで。あと能力で2着はありえるので一応オウケンブルースリは抑えておく。以上8点の馬単馬連と◎の単勝で勝負。マイネルチャールズはいかにも中距離馬&上がりが厳しそうで今回は切りたい。


【第68回皐月賞予想】道悪に望みを託して逆らってみる

2008年4月20日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第68回皐月賞予想】道悪に望みを託して逆らってみる

前日夜の段階で一番人気は当然京成杯→弥生賞連勝のマイネルチャールズ。まあ普通に考えれば一番勝つ可能性が高いのはこの馬に見える。ただ弥生賞と皐月賞を連勝するほどにこの馬が名馬かと言われると正直そうは思えない。だってマイネルの京成杯勝ち馬ですよ。それがクラシック勝つのかよみたいなところもあり、頭というイメージはどうしてもわかないのである。これで中山が高速馬場だったら、冬の洋芝専用でしょみたいにアッサリ切れるわけだが、またこれが道悪だけに評価が難しすぎる。道悪が上手いタイプでもなさそうだし、買う気が起きない以上、穴狙いという前提で予想してみる。

展開予想としては勝ち馬は差し馬で、上位には先行馬といったイメージ。道悪競馬だけに当然前が有利なのだが、騎手の意識が前々にいってくれれば、最後好位の後ろで脚を溜めていた馬がグイっとゴール前抜け出すのではないかという気がするんだよね。

◎はレインボーペガサス。道悪競馬だからダート馬なんてまた安直なといった感じだが、前走は完全に流れに乗りきれなかった競馬。今回は内枠ということもあるし、多少前で勝負するだろうし、そうなればこの馬のしぶとさは怖い。鞍上とも手が合いそうでここは狙ってみるリボーのクロスは怖いよw

○はノットアローン。ためて味があるタイプとは思えないだけに、ここも前々で勝負だろう。道悪だけに前がかりになりそうなのが怖いが、道悪のあすなろ賞での勝利を買って2番手評価。そもそもSSがいなくなった競馬は差し馬は疑ってかかるもの、先行馬は評価を気持ちあげとくもの。

▲はショウナンアルバ。潜在能力はこの馬がピカイチだろう。外枠ということもあって、ここは思い切った逃げに出る気がする。そうなると自分のペースでいけば強いウォーエンブレムの良さがでそう。一歩間違えば暴走ということがあるのと、人気を考えると微妙に買いづらいところだが、さすがにこれ以上は下げられない。

☆はレッツゴーキリシマ。内枠に入っていれば、もっと評価をあげていたが外枠はマイナス。ただ道悪でメジロライアン*バイアモンなんて怖くて無印にはできない。△としてはダンツウイニングタケミカヅチ。ノットアローンを買うなら、ここまで押さえておきたい。内枠のタケミカヅチは3連単を買うならという前提で。馬券は◎の単と◎から馬連、馬単。たまには3連単も買ってみたいので、◎から1着付けで流しとく。

【第52回有馬記念予想】可能性の低いがありえる勝負をするのが競馬だし

2007年12月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第52回有馬記念予想】可能性の低いがありえる勝負をするのが競馬だし

中山競馬場にて意外とWillcomがつながるので現場から予想してみる。

ベタに考えると一雨降ってパワー型の馬場(今終わった新馬が上がり37.2)かつ、早めにレースをしたがる外国人騎手が4人、さらに一番人気のメイショウサムソンが前走斬れ負けしてロングスパートレースをしたがっているだけに、ある程度長く脚を使える馬というのが馬券対象になるのではないかという考えが浮かんでくる。その前提に立てば、前に行く馬はメイショウサムソンが掃除してくれる→サムソンを巡って後ろから追いかけらて脚が使える馬という予想が妥当なところではある。

しかしメイショウサムソンがそこまで上手く動けるのかというと、こんもレースで人気ほどの安定感はないのではないかという予想もありなのではないだろうか。いや天皇賞秋でかなりの評価をしたのは事実。サムソンがロングスパートレースでその強みを発揮するという考えは今も変わってはいない。ただ有馬記念というレースは強い馬は強い競馬を必ずしも出来るレースではないのは周知のとおりだ。さらにいえば同じオペラハウス産駒のテイエムオペラーさえ、一番苦戦したのは有馬記念だった。メリハリの効いたわけでもなく、かといってジワっと加速しての末脚比べに必ずしもなるわけではないこのレースがサムソンのポテンシャルを発揮する場かというと疑問は残る。

もしサムソンが自ら動けずに前を掃除できなかったとき、どの馬が一番恩恵を受けるのか。それはもちろんダイワスカーレットだろう。サムソン動けず、4コーナーでプレッシャーを受けなければ得意の中だるみの競馬から脚を残しての追い比べでギリギリまで頑張れる可能性は十分ある。ではダイワスカーレットを本命とするべきか。だがここで問題となるのが秋4走目で初の関東圏での競馬、かつ到底33秒台は出せそうにない力の要る馬場状態である。展開的に恩恵を受けたとしてもこの壁は厚い。最後の最後で捕まるのではないだろうか。

ここで独断と偏見ながら上記のような展開を予想してみたときに本命とするべき馬はどの馬か。ウォッカである。いやどちらかというとウォッカを本命にしたくて上記の予想をでっちあげたのだがw 確かに取り巻く状況は厳しい。スローの上がりの競馬でここまで実績を積んできた、かつ引っかかりの不安がありながら大外枠を引き当てた。しかし腐ってもダービ-馬、そしてファン投票第一位、そしてロベルト系である。ロックドゥカンプが穴人気するくらいならば、買いの呼吸はウォッカではないだろうか。と私のゴーストが囁くので(単にファンなだけともいう)予想印は以下のとおり。まあ有馬記念で一番可能性の高い展開と勝ち馬を予想しても仕方ないでしょうw

◎ウォッカ
○ダイワスカーレット
▲サンツェッペリン
△メイショウサムソン
△ポップロック

【第74回東京優駿予想】勝つのはジャングルポケットかサニーブライアンか

2007年5月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第74回東京優駿予想】勝つのはジャングルポケットかサニーブライアンか

ダービーである。例年ならもう競馬場にいる時間だが、今年は同行者がいないのでまだ家。まあこの予想を書いたら出る予定だが。

さて現在フサイチホウオーは1.8倍。この人気をどう考えるかである。確かにここまで戦績はダービー馬に相応しいものといって過言ではないだろう。重賞三連勝のあと皐月賞3着。完全に負けパターンに嵌りつつ、直線だけで接戦に持ち込んだ内容は評価に値する。どうしても瞬発力よりも追い出してからの末脚持続性に重点を置いた馬体を作るマツクニ厩舎だけに、小回りでの対応力が課題となるのは当たり前の話で、とにかくダービーを取るために作り上げられたローテであり、馬体である。血統的にも母父サンデーサイレンスだけあって、父系のよさを強調された形。一番人気は当然といえよう。

ただし1.8倍となるとどうなのか。というのは皐月賞馬ヴィクトリーをどう評価するかにかかっている。休み明けの最内枠の皐月賞を3着と父を思わせる走りを見せたホウオー同様、ヴィクトリーもあの皐月賞馬を思わせる勝ち方でここにコマを進めてきた。そうサニーブライアンである。道中2番手から先頭にたち、厳しい展開をそのまま押し切る内容は強いの一言。サニブとの違いは、果たしてこの大舞台で鞍上が自分で競馬を作る強い意思を持てるかである。大西は積極的な逃げで皐月賞で片鱗を見せたサニブの能力を、より厳しい舞台でさらに輝かせることに成功した。だがカツハルはあくまで馬に任せての走りを見せてしまうような気がしてならない。この馬の能力をさらに引き出す競馬は、強気の競馬であるように思えて、もしレースを作るのではなく、レースにあわせた競馬をしてしまえば、ホウオーを振り切るのは容易ではない。馬が勝手に動いて作ってしまった皐月賞がもう一度再現できるかは微妙なところ。

能力的にはこの2頭でダービーはほぼ決まりであろう。それほどまでにこの2頭は魅力的である。それだけに馬券という観点からいえば、このホウオーが動いたときにワンテンポ遅らせる競馬ができる馬が気になってくる。本来ならば、このような展開はアドマイヤオーラ@武豊の狙いであったはずなのであろうが、残念ながら乗り変わっての岩田。岩田がこの場面で前の2頭をみながらの死んだふりをするイメージはわかず、正攻法の競馬をしてしまうような気がしてならない。となると、むしろ狙いはタスカータソルテ、そして皐月賞は流れに乗れなかったナムラマースあたりの息の長い末脚が馬券圏内となる予感がする。最後にウォッカについて。これが牝馬相手ならば自分から動いての競馬を作って、そのまま押し切ることが可能な舞台。だがことダービーとなると絶対的なスタミナ量において、勝負するのが厳しくなってくるような気がしてならない。掲示板までは充分考えうるが、その上となると55キロでは瞬発力も末脚の持続性もどっちつかずになってしまう予感で、これが52キロくらいになると違うのだが。

結論、馬の能力に関していえば上位2頭はまったくもって甲乙つけがたい。本当のところは上に挙げた4頭の三連複で楽しみたいレースではあるが、ここはダービー。きっちり差をつけての予想をしたい。

◎フサイチホウオー
○タスカータソルテ
▲ヴィクトリー
△ナムラマース

ヴィクトリーは鞍上との呼吸をかんがえて、やはり◎にはし難い。馬券的にはホウオーを頭の馬単。そしてホウオーを頭の三連単と4頭BOXの三連複での勝負とさせていただきたい。気持ち的には勝つのはホウオーがヴィクトリーそれに残り2頭が展開によってどう絡むかといったところである。

【第135回天皇賞(春)予想】前がかりとみんながいうから

2007年4月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【第135回天皇賞(春)予想】前がかりとみんながいうから

なんとなく手短に予想してみる。前走の走り方を踏まえると、確実にデルタブルースは早めに仕掛ける。ということはロングスパートレースになるから・・・と結構騎手もファンも考えている気配。本当に強い馬がいるのならば、それでも突き抜けるのだろうけど、ここまで実力伯仲だと前に行って仕掛けた馬が最後みんな甘くなって、後方で死んだ振りした馬がドスンというのは充分に考えられる。しかも出来れば内ラチで脚をギッチリ溜められる馬がいい。


ファストタテヤマじゃん!


マツリダ、サムソンは距離不安というとことでタテヤマから外の人気馬に流して勝負!

2007年1月7日の予想

2007年1月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2007年1月7日の予想

[中山]
芝:昨日は徐々に馬場が悪化。スタミナというより、直線脚が衰えないパワー型。リファール系、パラダイスクリーク産駒の好走が目立った。
ダ:比較的パワーのいる馬場状態。ノーザンダンサー系、特にダンジグ系の活躍が目立つ。逃げ先行有利。

[京都]
芝:稍重だったが、ロベルト系が好走。こちらも洋芝の影響か、パワー寄り。バクシンオーも1200では走っていた。
ダ:中山同様、パワー型であったが、こちらは差し馬の好走が目立つ。上がりが速いので後ろからでも届くようだ。

京都7R(自信度B)

◎ニシノウラシマ
○パープルイーグル
▲ダンスアジョイ
☆ユーガットテースト
△ニッシンテースト
△アイノグレゴリー

※内枠に入ったニシノウラシマは同条件で好走あり。それほど強力な逃げ馬がいないここなら、ポンとでてコーナーワークでスムーズに競馬が出来れば残れそう。某携帯サイトでも指名されてるし、乗ってみる。差しが決まる馬場状態だけに、他は後ろから行ける馬で。人気のホーマンクラフトはロベルト産駒の休み明け、しかもプラス16キロでは買えない。

中山8R(自信度B)

◎タイキプロバンス
○チェルケッティ
▲デアリングワールド
☆ヨイチトレジャー
△メジロターキッシュ
△ベルモントユリア
△スイートピルエット

※外枠、休み明け、降級、減量騎手と条件がそろったタイキプロバンスの頭は固そう。やはり人気だが、仕方ない。あてはクラス実績があり、叩いて変わってきそうなチェルケッティ。短期放牧明けも血統的に問題なさそうな▲、ダ替わり、ブリンカーのショックが気になる☆、同コースに実績ある2頭、兄ハードクリスタルのスイートピルエットまで。(12:25追記)

中山10R(自信度B)

◎エネルマオー

※休み明けのリンドシェーバー。しかも中山1200は実績アリの関西馬。1点で。(13:40追記)

2007年1月6日の予想

2007年1月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2007年1月6日の予想

去年は激しく馬券力が低下していたので、今年の目標は真面目に馬券を買う。ということで外すの覚悟で出来る限り予想を公開していきたいと思います。まずはリハビリがてらなので、たぶんあまり当てにはなりません。自信がないレースもとにかく予想して、公開して、回顧することで、競馬の基礎力を鍛えなおそうと思います。間違った認識、突っ込みどころがある予想があったら、コメントつけまくってください。

馬場状態

新年に変わっての正月競馬。今週からCコース使用。天候は雨。ただし今のところ馬場状態は良のまま(11;40現在)。

[中山]
芝:草丈は野芝約4~6cm、洋芝約8~12cm。年末はかなり時計のかかる力のいる状態でヨーロピアンな血統が激走。

ダート:5日(金)に凍結防止剤を散布。

中山5R(自信度C)

◎チェルシーザベスト
○メジロアルタイス
▲ウィナーズカード
☆ロックザキャスバ
△キングオブチャド
△セイウンヒーロー

※仕掛けのタイミングによっては長い脚が要求される中山芝2200。ダンス産駒が人気しているが、この条件では1-5-2-23/31の勝率3.2%。力のいる馬場状態も考慮して、ロイヤルアカデミー産駒の◎チェルシーベストから。前走2000mで後方からの競馬。鞍上が後藤に替わって、外回りの2200で積極的な競馬をすれば上位に進出することは可能。○は先週も勝ったマックイーン産駒。コース替わりで内枠先行有利になると思われ、すっと前にいければ面白い。▲はSW産駒の中でも母父が中山芝2200のだらっとした流れが向いていそうなので。距離延長もいいだろう。以下は人気馬を抑えておく程度。

中山7R(自信度C)

◎ロードモデラート
○ロトスナイパー
▲テンガロンハット
☆ノンコ
△トラストブラック
△スズカイエロー

※1番人気のキングアーサーは常に人気しがちだが、ダートに替わったここ2戦も3着どまり。ここにきて馬体重も増えてきているとなると、ここでも息切れしてしまいそうで危険な人気馬。ということで穴狙いで。◎ロードモデラートは復帰中央2戦目。中央在籍時は芝で上がりは上位も届かずという競馬を続けていた。地方のダートで結果を出して復帰した前走はまたも芝だった。休み明けでダート替わりで減量騎手ときたココは狙ってみたい。○も地方からの復帰。ノーザンダンサー系、ダンジグ系の血が入った馬が上位に来ている今日のダートなら狙ってみたい。以下、▲は同条件で2勝、☆はダート替わりで新味に期待。(12:50追記)

中山9R 寒竹賞(自信度C)

◎トーセンクラウン
○マイネルビジュー
▲マイネルオアシス
☆エミーズスマイル

※1番人気のマンハッタンバーは夏以来でプラス20キロ。マンハッタンカフェ産駒はまだ傾向がつかめないが、2000よりは1800、2200のイメージだけに過信はできない。ここは今の中山に合いそうな◎トーセンクラウンが軸には最適か。横の比較でも問題なさそう。○は今の時計のかかる中山ならダラっと流れ込めそう。▲は冬の洋芝で突如穴を空けるパラダイスクリーク産駒。芝ではまだ崩れていないし、絞れてきた体重も好材料。頭まであるかも。△は牡馬相手は微妙も前走の末脚目立つだけに。(13:50追記)

中山11R 中山金杯(自信度C)

◎アサカディフィート
○トウショウシロッコ
▲ワンモアチャッター
☆フォルテベリーニ
△ダンツジャッジ

※普通に考えたらトウショウシロッコだと思うのだが、勝ち味の遅さを考えると頭にするのは微妙なところ。ここは9歳という年齢ではあるが、末脚衰えないアサカディフィートが本命。中山金杯での実績はご覧の通り。ハンデも57.5キロなら克服できる。ペンタイア*ネヴァーベンド系といえばクラフトワークも勝っている▲、上がりのかかる展開なら信頼できる☆、道悪巧者の△まで。(14:30追記)

京都11R 京都金杯(自信度C)

◎マルカシェンク

※毎年、残念マイルCSの様相を呈する京都金杯。今年はあいだに阪神カップを挟んだことに注目。阪神芝1400適性で浮上した馬は人気するだけに割り引きたい。ということで本命はマルカシェンク。あとは何が来るかわからないので単勝勝負で。心の応援はグラス産駒の2頭ですがw(15:30追記)

【マイルCS予想】マイラーによるマイラーのためのマイルCS

2006年11月19日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【マイルCS予想】マイラーによるマイラーのためのマイルCS

ここ数年のマイルCSのトレンドに適性を重視して、マイルに矛先を向けてきた馬を重視するというものがあった。特に注目されてきたのが天皇賞秋からの転戦馬。スタート後の直線が長く、しかも直線が長い(かつ下り坂のため息がはいりにくい)京都のマイル戦は、レースがよどみなく流れ、タフなレースになりがち。しかもG1ともなれば先行馬も強力で、全馬相当なスタミナも要求され、2000mで実績を残してきたマイラーが好走するのも納得といえる。このトレンドを踏まえて、天皇賞でちょっと好走はするものの2000mのスペシャリストには負けてしまうような馬の参戦は非常に増えてきていた。

そして2006年。ついに天皇賞の勝ち馬がマイルCSに参戦することとなった。これまでであれば天皇賞を勝ちきった馬は多少距離が長いのを承知でもJCに向かっていた。しかしダイワメジャー陣営は名を捨てて、実を取るという選択を行ったのである。個人的には距離への挑戦というのも見たかったものだが、この判断により、改めてマイルCSはマイラーによるマイラーのためのG1としての価値を高めたともいえる。

このようなマイルCSの特性を踏まえた上で、今年のマイルCSの顔ぶれを眺めてみると、ダイワメジャーの連対は堅いと思えてしまう。去年2着でこのコースへの適性は証明済み。しかも前走天皇賞秋はこれまでの彼のパフォーマンスの中でも最高のものであったともいえる。斬れる脚はないが、ペースが速くても自分の脚を確実に使えるという、この馬の特性を十分に生かせば大崩れは考えにくい。ただダイワメジャーにも弱点はある。この馬はどんなペースでも自分の脚を先行しながら伸ばせるが、使える脚に限界があるということ。前走で克服したようにも見えるが、ラップを正確に見てみるとラストは12.5と完全に止まっている。インティライミが演出した流れで全馬末脚を削がれていたために、勝ちきれたが、もしスイープトウショウあたりが去年の能力を発揮していれば差し切られていた事も想像に難くない。ではマイルCSの顔ぶれをそこを突ける馬はいるのか。

注意深く見てみると、もう1頭適性を踏まえて、距離短縮で挑んできた馬がいる。そうマルカシェンクだ。ダービー4着。菊花賞でも7着と頑張ってはいるが、やはりこの馬のベスト距離は血統的にもマイルであろう。骨折開けで完調でない状態でも春は結果をだし、秋も調子がイマイチながら、ここまで何とか崩れきっていない。待望のマイルに変わり、叩き3戦目。この馬の最大のパフォーマンスを発揮するときが来たといってはいいのではないか。

というわけで今年のマイルCSはマルカシェンク→ダイワメジャーの一点が大本線。で攻めたい。馬券的にはコートマスターピース、ハットトリック、ダンスインザムード、マイネルスケルツィ、キンシャノキセキまで3着候補に抑えておく。

【天皇賞秋予想】前走の変身に賭けてみる

2006年10月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【天皇賞秋予想】前走の変身に賭けてみる

直前予想をぱぱっと。昨夜も雨を降ったことから内伸びの可能性が去年おととしとならあるのだが、、今年は内伸びが見られない。どうやら芝の張替えが上手くいかなかったとのこと。冷夏が影響したのかも。ここまでの芝のレースを見ても、Bコースに変更があったにも関わらず、伸びるのは内から4,5頭目。こうなると先行馬、2,3番手よりも好位、もしく好位の後ろから競馬の出来る馬をピックアップしたいところ。ハイペースは考えにくく、スローになりそう。道中でいったん息が入るというよりは、後半どんどん速くなるラップになるという読み。去年ほどではないが、ラストは11秒台を連続して刻む流れになりそうだ。本命はコスモバルク。中距離におけるスピードの持続性は折り紙つき。前走でこれまでにない新味を出して差しの競馬を見せたところから、上手く立ち回ってくれると信じての指名。対抗はダイワメジャー。外枠に入れたのはこの馬にとっては大きなプラスだが、中距離の流れでは最後甘くなりそうな予感。単穴でローエングリン。この馬も脚質転換が板についてきた。本質的はコスモバルクと同じ傾向を持つ馬と見ているので、外せない。ダンスインザムードは去年、一昨年のような馬場の恩恵を得られないことがマイナス材料も、上手く内で脚をためられれば。アサクサデンエンは乗り変りがどう出るか。前走負けすぎの感も叩き2戦目の変わり身に期待。札幌記念勝ちのアドマイヤムーンは秋の東京開催野芝では斬れ負けしそう。スイープトウショウは前走が走りすぎ。2走ボケが怖いので思い切って切ってみる。

コスモバルク
ダイワメジャー
ローエングリン
ダンスインザムード
アサクサデンエン
アドマイヤムーン

【秋華賞予想】混戦秋華賞を展開から絞ってみる

2006年10月14日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【秋華賞予想】混戦秋華賞を展開から絞ってみる

久々にG1予想。秋のG1第二弾秋華賞。今年は春の実績馬が順調に駒を進めてきた。コース変更以降、穏当な結果となっているだけに、こういうメンバーになると相変わらず実績馬総崩れというのは考えにくい。というわけで本当は馬券を買いたいレースではないのだが、予想するからには展開面を考えながら、絞りに絞ってみる。

まず今年の一番人気に押されるアドマイヤキッスから前哨戦を踏まえて、考えていきたい。アドマイヤキッスはデビュー前から高評価を与えてきている馬だけに、思い入れも深い。それだけに勝って欲しいところでもあるのだが、巷で言われるほど他の馬と差があるかというというと正直微妙。ローズSは鮮やかな競馬ではあった。が、シェルズレイの乱ペースが無駄にこの馬を際立たせたのも事実だろう。シェルズレイは最後まで伸びているというわけではなく、ラストは完全に止まり気味だった。差しきったことは評価したいが、ペースがあわなかったフサイチパンドラ、ゲート後に不利のあって、そもそも仕掛けどころがなかったソリッドプラチナムあたりとは本番では着差ほどの差がないと考えたい。特に本番で全馬が末脚を生かせるような流れになったときに抜けた脚が使えるかは微妙。ジェイドのだらしなさが出そうな気もするし。

次に桜花賞馬キストゥヘヴン。オークスは完全に距離が長かった印象。それでもアドマイヤキッスとは0.3秒差。桜花賞勝ちはフロックではないことは示している。前走は牡馬相手のセントライト記念でごちゃごちゃした競馬。逃げた勝ち馬と同じアガリ3F36.0は特筆できる数字ではない。ただラップを見てみると、平均的で結構シビアな流れではあった。それにも関わらず3コーナーで置いていかれながら、最後牝馬らしい末脚は見せている。2400は長いかもしれないが、牝馬相手の2000mなら威張れる内容。

オークス馬カワカミプリンセスはぶっつけでの本番。まあテイエムオーシャンで結果を残している陣営だし、中間の内容から特に問題はないだろう。どちらかというと一昔前の秋華賞寄りの流れのほうが得意そうな血統構成のほうが気になる。まあスイートピーSの走りを見る限り、一瞬のキレもありそうだが、広いコースでズドンと走るほうが向いている父系。スローペースで一瞬の切れ味を求められる展開や、器用な立ち回りが求められる展開では割引が必要だろう。

以上のように、アドマイヤキッスがもの凄く抜けているとは思えない。展開によって上位に来る馬は変わる可能性が高そう。ここで今年の秋華賞の展開を考えてみる。一つ注目したいのはフサイチパンドラの出方であろう。前走は消極的な競馬で持ち味を発揮できなかっただけに、今回は他の馬を意識しながらの競馬をするとは思えない。早めに動いていって、どこまで頑張れるかという形になると思われる。同様に前走早めに動いて結果を出したシェルズレイもいけるだけ行くだろう。もう一頭桜花賞、オークスで先行したアサヒライジングだが、前走差しの形で結果を残してしまったのが気になる。外枠ということも考えると、鞍上が中途半端に外から先行「いったい何がしたかったんだよ!」ツッコむ絵が浮かぶ。というわけでアサヒが積極的に行かない分前半はそこそこゆったり。パンドラ、シェルズレイが早めに動いて、外からアサヒライジングが追いかけるて、3コーナー過ぎから11秒台の流れが続くと予想される。

となると、今年もミドルペースからの末脚勝負ということで、狙い目はマイルで中団から末脚が生かせる馬が浮上するとみる。ということで本命はキストゥヘヴン。内枠で脚を溜めて、馬群さえ捌ききれば、桜花賞で見せた末脚がここでも炸裂すると見る。対抗はアドマイヤキッス。こちらもチューリップ賞勝ち、桜花賞2着であるし、大崩れはしにくいだろう。ただ追い比べの競り合いになったときに、不安が残ると見ての対抗評価。単穴にソリッドプラチナム。前走は不利があったとみて参考外。溜めるだけ溜められたときの末脚の爆発力は上位2頭よりも上かもしれない。あとはカワカミプリンセスまでは抑える。どちらかというと広いコースでじっくり末脚をを生かすタイプだとは思うが、ソリッドプラチナムが飛んでくる展開になればセットで来てもおかしくないので。結論は、

◎キストゥヘヴン
○アドマイヤキッス
▲ソリッドプラチナム
△カワカミプリンセス

馬券は◎を固定の3連複と◎1着固定の3連単で。

【フェブラリーS予想】淀みのない流れで底力勝負に

2006年2月19日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【フェブラリーS予想】淀みのない流れで底力勝負に

好メンバーがそろった今年のフェブラリーS。特に前々で競馬をする有力馬がそろっていることに注目したい。東京ダ1600研究に書いたように、ペースが上がったときは力の足りない馬から脱落していき、前目で競馬をした馬がそのまま残っていき、末脚一気は難しくなる。淀みのない流れを好位から中団の前で競馬をして最後まで脚を残すことが出来る馬に注目したい。気をつけなければいけないのは、前で競馬が出来るといっても京都ダ1800などコーナー4つのコースで先行して好走してきた馬はあまり信用できないこと。コーナーで息を入れられるコースと、コーナー2回でラップが淀みない流れになる東京ダ1600はまったく別物だ。また短距離で脚を溜めて追い込んで勝ってきた馬もスタミナ不足を露呈してしまう可能性が高い。

本命はシーキングザダイヤ。速い流れを前々で競馬をして最後までシッカリ伸びることができることはこれまでのレースでも明らか。去年の好走もこのレースへの適性を示唆している。秋から使って5戦目ではあるが、このレースを目標にしてきたはずでここはメイチの仕上げ。鞍上にフェブラリーS大得意のペリエとくれば最後の甘さもカバーできるはず。左回りも得意でここはとにかくベストの条件。

対抗も素直にカネヒキリ。好位で競馬をさせたいという陣営のコメントも好材料。実力は申し分なく流れへの適性も問題はない。不安は最初の芝で置いていかれないかということと、ドバイを控えてメイチの仕上げでないところ。その2点でダイヤに劣ると思われるため評価を落としたが、正直どちらも甲乙つけがたい。

単穴はアジュディミツオー。こちらも速い流れで最後まできっちり最後まで脚を残すのは大得意。ただどちらかというと中距離ミドルペース向きの気配があるだけに、マイルの流れでどこまで頑張れるかが未知数。また先行馬が多いここは揉まれてしまいそうなのが怖い。スムーズに走れたときに怖いのがユートピア。南部杯ではシーキングザダイヤに土をつけており、展開しだいではこの馬の出番は十分にありえる。上位2頭が力は抜けているとは思うが、調整過程などを考えると今回のレースにおいてはこの4頭は本当に展開次第としか思えないので、馬連のBOXでしとめたい。

【有馬記念予想】三冠馬には逆らわず・・・

2005年12月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【有馬記念予想】三冠馬には逆らわず・・・

2005年最後のG1有馬記念。まずはディープインパクトの取捨から考えてみる。まずよく話題になる世代レベル。秋の成績を見る限り3歳馬全体の層が薄いのは間違いない。ただシックスセンスが香港2着していることを考えると、それを理由に切るのは正直厳しい。ローテーションは菊花賞から2ヶ月あれば問題ないだろう。展開、ペースはというと菊花賞での走りを見る限り、徐々に自在性もついているように見える。またハイペースへの適性も皐月賞、菊花賞での走りを見る限り切るまでには至らない。まあレース振りが荒いのは百も承知ではあるが、徐々に上手くなっているし。あとは調整となるが、時間がかかりそうな輸送を考えると軽めの直前調教はプラスに出そう。ということで素直に本命。

対抗はリンカーン。基本的に非根幹距離向きの馬だけに一昨年2着したのは偶然ではない。同じ配合のハーツクライも気になるが前走走り過ぎた感があること、追い込み一手なことを考えてこちらは単穴まで。他ロングスパートレースになれば面白いデルタブルース、復調してきたタップダンスシチー。そして3着候補に穴っぽいところでグラスボンバーと天皇賞○JC×のリズムでヘヴンリーロマンスまで。ゼンノロブロイはデザーモもあって3着っぽさを醸し出しているが、前走の反動、衰えを感じるの思い切って切る。

【阪神JF】ブラッドバイアスを信じて穴狙い

2005年12月 4日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【阪神JF】ブラッドバイアスを信じて穴狙い

比較的直前のブラッドバイアスがそのまま反映されることが多い阪神JF。ということで土曜の阪神芝のレースを見てみると、ボロ株さんが書いてるように非常に特殊な馬場。近年秋開催の野芝中心のオーバーシード馬場では大不振のブライアンズタイム産駒が大活躍。SS直仔は一頭も3着以内に入っておらず、当然上がりも軒並みかかっている。昨日のメインのラスト1ハロンはなんと12.9。開幕週ながら逃げ馬が残れていないこともあわせて考えると相当力のいる馬場であることは間違いない。開幕週であることを考えると、荒れ馬場というモノではなく、芝を長めに作っているのだろう。そう考えるとラスト1ハロンはパワー勝負になることは間違いない。阪神マイルということもあいまって、比較的芝が短めに作られた中で行われた京都芝1400ファンタジーSとは全く違う適性が求められるだろう。

と、なると人気のアルーリングボイスは疑ってかかるべきだろう。前走芝1400で鮮やか過ぎる競馬をみせたこと、小倉2歳Sでは上がりのかかる馬場(今回と違って最終週ではあるが)をこなしたとはいえ、いっぱいいっぱいの競馬であったことを鑑みると、ここは評価を落としたくなる。父フレンチデピュティということを考えると阪神芝マイルを力で押し切る競馬ができるとも思えず、ここは思い切って無印まで。

本命は小倉2歳Sでアルーリングボイスを追い詰めたセントルイスガール。鞍上に一抹の不安を感じるが、父はブライアンズタイムと同じロベルト系のシルヴァーホーク。小倉2歳Sでの末脚、ファンタジーSでのいかにも切れ味勝負に泣いた負け方といい、ここは狙い目だ。対抗にはエイシンアモーレを狙いたい。小倉2歳Sまでは一介のスピード馬と見ていたが、同レースで大幅馬体減ながらの踏ん張りを考えると、小倉2歳Sとは違ったパワーの求められる馬場はあうのではないか。休み明けだが乗り込みも十分。

単穴はSS産駒ながら素質を買ってフサイチパンドラ。初戦のレベルの高さは疑いようがなく、押さえておく。前走切れ味みせたが血統的に粘り強そうなアイスドール、距離延長と阪神芝マイル勝ちを評価してクリノスペシャル、夏の競馬が印象的なコスモミールまで。

【JC予想】日本馬優位もあえて外国馬を狙ってみる

2005年11月26日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【JC予想】日本馬優位もあえて外国馬を狙ってみる

最近は日本馬が圧倒的優位のJC。日本馬の大将格はゼンノロブロイということになるが、去年の秋の快進撃はどこへやら、すっかり今年は以前の姿に戻ってしまった。個人的には完璧にスムーズな競馬にならないと最後の脚が甘くなる印象があるだけに、去年の秋のように展開や騎手がよほど上手くエスコートしないと勝ちきれないのはここも変わらないと見る。大崩れはしないだろうが頭はないとみて対抗評価まで。

本命はアルカセット。外国馬は不振だが、持ち時計があり、血統的にも日本に適性がある。陣営もここを以前から目標にしており、鞍上は02年にファルヴラヴでJCを制したデットーリ。ここは狙ってみたい。単穴には菊花賞2着のアドマイヤジャパン。菊花賞で魅せたスタミナ、春に見せていた切れ味を持ってしれば、古馬相手でも東京2400で好走できると見る。有馬記念のディープインパクトの前に3歳馬の力を見せて欲しい。叩いて復調してきたタップダンスシチー、時計は微妙も牝馬の切れ味に賭けたいウイジャボードまで押さえる。

【エリザベス女王杯予想】3歳牝馬のレベルが問題

2005年11月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【エリザベス女王杯予想】3歳牝馬のレベルが問題

基本的に穴は狙えない。というのも、ほどほどのスローと長い直線と牝馬が実力を出しやすい舞台設定になってるからだ。ここは素直に能力比較を。問題となるのは3歳牝馬のレベルである。シーザリオ、エアメサイア、ラインクラフトが3歳では抜けた上位にあるのは確か。だが今年の古馬牝馬はそれ以上に層が厚い。天皇賞のヘヴンリーロマンスの制覇といい、宝塚記念のスイープトウショウといい本来滅多にない古馬の混合G1勝ちが二回続いたのは偶然やハプニングといいきるのは難しい。下馬評では3歳がもてはやされてはいるが、今年のレベルで京都2200なら古馬にチャンスがあるのではないだろうか。

ということで本命はスイープトウショウ。スローになるのが気がかりではあるが今回は中団からレースが出来ると信じる。前にいけさえすれば、このメンバーでは実力は一枚上。対抗はアドマイヤグルーヴ。2連覇中のこの舞台で復活に期待。単穴にエアメサイア。さすがに無印にはできない。3着候補にヤマニンアラバスタまで押さえておく。馬券は1着◎-2着○▲-3着○▲☆の3連単フォーメーションで。

【天皇賞秋予想】一長一短のメンバーも実績信用

2005年10月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【天皇賞秋予想】一長一短のメンバーも実績信用

G1馬が8頭もそろうもどの馬も一長一短の特徴を持っていて、なかなか絞りきれないメンバー構成。まず去年の天皇賞秋の考察を踏まえてみる。瞬発力勝負になるのは嫌うストーミーカフェは平均より速いペースで逃げる。最近少し競馬が大人しくなったタップダンスシチーは二番手か。となるとやはりある程度流れは速くなる。となるとやはりある程度持続的に脚を使えて、さらに速いラップに対応できる馬ということになる。

本命はゼンノロブロイ。海外遠征からの2ヶ月休み明け。中間は軽い調整が続いたが直前はある程度やっているし、藤沢厩舎だけにある程度格好はつけてくれるだろう。外枠に入って他馬に邪魔されずにスムーズにレースができそうなのも、不利に弱いこの馬にはピッタリだろう。秋3戦の中ではこのレースが一番あっているだけにここは勝ちに来るはず。頭に自信を持ってとはいえないが、連軸候補。

対抗はスイープトウショウ。中間叩いての変わり身が思ったほど見られないのは不満だが、前走よりは前進は確実。東京マイルと阪神2200というスピードとスタミナがそれぞれ問われる異なる適性をこなしているのは、この馬の能力の証である。去年に比べて内有利の様子も見られないことから、外から届いてくれると賭ける。

単穴にアドマイヤグルーヴ。去年3着の走りの再現に期待したい。速い上がりも使えて、2000m以上にも対応できるこの馬は考えられてる以上に天皇賞秋に向いている。問題は今好調の上村が落馬して乗り代わりが誰になるかだが。以下調子悪くてもタップダンスシチーの実績は無視できない。ちょっと東京2000mを走るにはスピードが足りない気もするが。

人気どころのハーツクライは阪神2200が向いているように速い流れの上がり勝負には向いていない。同じ配合のリンカーンも同様に得意なのは非根幹距離でスローペースからの上がり4ハロンのの競馬でここは適正に欠ける。なお同配合のアドマイヤグルーヴは牝馬の分短距離にシフトしていると考えている。サンライズペガサスもここでは流れが速すぎる印象。

【菊花賞予想】2,3着に長距離適性のある馬を

2005年10月22日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【菊花賞予想】2,3着に長距離適性のある馬を

去年のエントリー「秋華賞と菊花賞の幻想(後半)」を踏まえつつ、今年の菊花賞を考えていきたい。注目したいのは先行馬にシャドウゲイト@佐藤哲やピサノパテック@岩田康のような何かやらかしそうな馬がそろっているということ。彼らがペースをスローにするとは思えない。今年の菊花賞はある程度速いペースで流れるだろう。となると問われるのは長距離適性である。中距離の差し馬っぽい馬は全て切っていきたいもの。

まず本命はディープインパクト。斬れすぎるの不安ではあるが、皐月賞で見せた5ハロン近いスパートは菊花賞に対して十分適性を示していると考える。そもそもの身体能力の高さもあって、ここは下手に抵抗せずに無敗の三冠馬に期待したい。対抗はアドマイヤフジ。前走鞍上がへぐったせいで出走権利を取れなかったが無事出走。いかにも余裕残しだった前走から叩いての前進。血統的にも長距離適性に溢れている。秋華賞と同じ鞍上のワンツーに期待。

単穴にはフサイチアウステル。父方はあまり長距離のイメージは沸かないが、セントライト記念のレース振りはステイヤーそのもの。馬体もいかにも長距離向きで母父グリーンダンサーの血が疼いてほしい。前走詰まり気味も北海道の1000万勝ちが光るマルブツライト、さらにミツワスカイハイも血統から一応抑えておく。

【秋華賞予想】素直に春の実績馬から

2005年10月16日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【秋華賞予想】素直に春の実績馬から

とにかくコース変更後はマイラー適性が問われるようになった秋華賞。必要なのは早いラップへの対応力でスタミナや、スローにおける瞬発力ではない。春の実績馬がほとんど順調に出てきた以上そこに逆らうのは厳しい。ということで本命は週中の通りラインクラフト。桜花賞、NHKマイルCでのレース振りはマイラーとしての高い資質そのもの。先行馬がそろってローズSのようなスローにならないことで、かかることなくスムーズなレースが出来るだろう。前走2着からも牝馬同士での2000mでスタミナが足りないということはない。

対抗はデアリングハート。こちらはクイーンS以来となるが、そのクイーンSがかなりスタミナを問われる流れ。その中で古馬に混じって積極的な競馬で4着は評価できる。単穴はエアメサイア。スローの瞬発力勝負が得意な馬だけに今回の条件変わりはあまり好材料ではない。加えて前走の体重減、ニュースでも取り上げた武豊の自信のなさから、ここは3番手評価。1番人気を本命だけにあまり手を広げたくないが4番手にショウナンパントルまで抑えておく。前走紫苑Sはレベル自体は低いが、開幕週の中山で置いていかれながらも最後追い込んできたことは評価できる。2歳時とはいえG1勝ち馬。この人気のなさならヒモに買いたい。

なお穴人気しているニシノナースコールだが、新潟でのスローの競馬で上がりを評価しても仕方がない。問われるのは厳しい流れでのマイラー適性であり、新潟マイルをスローで差し切ったことは秋華賞には繋がらないと考える。

【毎日王冠】府中の止まらない直線で浮上するのは?

2005年10月 9日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【毎日王冠】府中の止まらない直線で浮上するのは?

断続的に雨が降り続いてる状況でいまだ良馬場発表。この調子では内側から乾いていけるような状況ではないだけに、素直に開幕週で摩擦が少ない止まらない馬場という考えで予想をしてみる。つまり直線でどれだけ11秒台のラップを刻み続けられるかがポイント。

ということで本命は素直にコスモバルク。日本レコード保持者だけに全体が止まらない流れを前々で競馬して押し切れるのが、この馬の最大の特徴。とにかく暴力的にラップを刻んでも自分のペースで行ければ止まらない。今回は陣営から無理な指示も出ていないだけにその能力を思う存分発揮する条件は整っている。秋のG1で勝負するにはここは連対が必須。中央初見参となって百日草特別と同じ舞台で再度輝きを取り戻せるか。

対抗はカンパニー。マイルから中距離で前の止まらない流れを強引とも言える差し脚で連対すること数度。馬場さえ良ければいくらでも末脚は使える。コスモバルクが壊れたレースをしたときには頭に浮上も。単穴にはバランスオブゲーム。周知の通り休み明けで開幕週+1800はこの馬の得意舞台。ただ東京では最後甘くなる様子(一昨年勝ったときもラストは12秒台)があるだけに、上位2頭どっちかに頭をもっていかれそうな気配がする。去年の覇者テレグノシスは今回遠征もしないで国内専念。前が潰れる展開になればカンパニーについで突っ込んでこれるかも。

宝塚記念の勝ち馬スイープトウショウはここはあくまでステップ。牡馬相手の57キロ、加えて休み明けは走らないタイプだけにここは5着くらいで止まるか。ダイワメジャーはコスモバルクに近い適性をもってはいるものの、SS*NTは東京は意外と苦手。コーナーで加速しながら、最後の直線も脚が止まらないというのが持ち味だけに、東京の直線は長すぎる。

【スプリンターズS予想】世界最強スプリンターを信じる

2005年10月 2日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【スプリンターズS予想】世界最強スプリンターを信じる

なかなか役者がそろった今年のスプリンターズS。秋の中山の最終週になってからは、とにかくスピードの絶対値が問われるレースとなってきている。先行馬と追い込み馬で決まるのが基本。坂を駆け下りるように直線に入り、ゴール前の坂を一気に駆け上がるというコース形態から、とにかく速い流れについていっても末脚が止まらない馬を狙いたい。

本命はサイレントウィットネス。土曜の朝の放馬が気になるが、ダグを半周してから、空馬でダートを一周。本来は鞍上が乗ってダグで一周する予定だったはず。これくらいならどこか傷めてない限りはそれほど体調に影響はしないと信じる。春の安田記念では先行馬が脱落する中で2番手から一頭だけ3着に粘りきった。スプリント無敗は伊達ではない。とにかく高速ラップを刻んで最後まで止まらないというこの馬の特徴はスプリンターズSにはもってこいだろう。対抗にはキーンランドスワン。海外遠征明けの前走は最後とまってしまったが、一回使ってのここは粘りも違うはず。ペースが速くなりそうなだけに、好位の後ろあたりから抜け出しをはかりたいところだ

単穴にはデュランダル。実績から言えばこちらが対抗でもいいのだが、競馬ブックの写真を見る限り、少し体が薄い。休養明けのここは評価を下げて、次走のマイルCSが狙いどころと見る。ただ展開も向きそうだし、実力は十分だけに、結局全馬を撫で切る可能性も。以下調教不満もしぶとい血統のプレシャスカフェ、去年好走のケープオブグッドホープまで押さえておきたい。

【セントライト記念予想】狙うは実績馬とクマさん

2005年9月18日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【セントライト記念予想】狙うは実績馬とクマさん

セントライト記念の狙いはダービー上位入着を主とする実績馬と2200という非根幹距離向きの切れないが長く脚を使える馬となる。G1を勝てるような切れ味を持つ馬はこれないのが重要。時期的にどうしても雨が降ることも多いが、全体的な傾向は変わらない。ということで本命はサクっとアドマイヤフジ。京都新聞杯での3着をどう評価するかだが、ダービーでもインティライミとの差がほとんど変わらないところを見ると2200の適性はあるとみていいだろう。対抗はコンラッド。2200という距離なら中山でも大丈夫。単穴にトップガンジョー、同距離勝ちのニューヨークカフェまで抑える。

【関屋記念予想】夏といえばダンチヒ祭り!

2005年7月31日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【関屋記念予想】夏といえばダンチヒ祭り!

夏といえば関屋記念、関屋記念といえばダンチヒ。そうは夏はダンチヒなのだ。なぜかといわれれば極めて馬場の良い平坦の新潟において重賞を行うとなると、末脚に自信がある馬がそろう。そのために直線に入って脚があがる馬かすくなく、結果として切れる脚を使えるよりも、先行してダラダラ長い脚を使える馬が有利となるからだ。

そういう観点からみるとダイワメジャーの取捨は悩ましい。皐月賞、ダービー卿をみるかぎり、ハイペースを追走してのそのまま先行逃げ切りは得意の形に見える。ただ問題は左回り、直線の長い競馬場、平坦に良績が無いところ。微妙にイメージがずれるので△までにとどめる。

本命は夏らしくロードフラッグ。最近の成績は微妙だが適性の合わないレースを使ってしまった様子もある。ここは去年2着の実績があり復活にはもってこいだろう。

対抗は一昨年の勝ち馬オースミコスモ、単穴にダンチヒのミッドタウン、あとリファール系はおのレース得意なだけにエリモピクシーまでおさえよう。

【宝塚記念予想】2強に割ってはいる可能性は

2005年6月26日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【宝塚記念予想】2強に割ってはいる可能性は

有馬記念でワンツーを決めた二頭に他の馬と比べての適性云々いっても仕方ないでしょう。タップが先行、ロブロイは早めにタップ潰しに動く。そしたら前の馬は残らないというのが普通の考え。となると後方からズドンを決められるのはハーツクライかリンカーン。有馬記念を見る限り、完調のタップなら阪神2200でロブロイに抜かせるとは思わないので、タップ1着固定で3頭の流す3連単。

【エプソムC予想】スタミナ型に今年も拘る

2005年6月12日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【エプソムC予想】スタミナ型に今年も拘る

エプソムCは東京開催最終日、しかも荒れてきた芝Aコース使用の2週目とあって、毎年切れる馬よりも少しスタミナ型の馬が台頭するレース。

今年の一番人気サイレントディールはその点取捨が難しい。芝では切れ味が足らないダート向きなだけにここでは例外に思えないこともない。だが2000m以上で実績がないのはやはり気がかり。スローペースから長い脚を使うレースとなったときには沈むこともありえるだろう。人気を被ってるだけにここは軽視したい。

◎はスズノマーチ。前々走エイプリルSではラスト4ハロン11秒台のレースをしのぎきっている。ここも内ラチ一頭分をついてしのいで欲しい。対抗はタカラシャーディー。休み明けも地力は上。以下カンファーベストトーセンダンディエリモマキシムウインジェネラーレまで。

【日本ダービー予想】狙いは3連単

2005年5月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【日本ダービー予想】狙いは3連単

今から東京競馬場に突撃するので、今日は印だけで。昨日も終電だったので・・・。

◎ディープインパクト
○ローゼンクロイツ
▲インティライミ
△シルクネクサス
△ニシノドコマデモ

◎から一頭軸3連単で。

【オークス予想】マイルの末脚か中距離の末脚か

2005年5月22日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【オークス予想】マイルの末脚か中距離の末脚か

断然人気のシーザリオをどう評価するか。オークスの注意点は、桜花賞で末脚を見せて、いかにも距離伸びてよさそうな馬の中にいる。末脚を良く見せる馬の中にもHペースのマイルだからこそ斬れる馬と、マイル特有のペースに泣かされて道中置いていかれて結局届かなかった馬がいるからだ。簡単な見分け方はないのだがイメージとしては、桜花賞以前にスロー経験(できれば先行してるとよい)がない馬、ハイペースで前が崩れて末脚が目立った馬などが危ない馬たちとなる。

今年のメンバーとなると気になるシーザリオはスローの中距離に対応しており、この観点から消すのは難しい。逆にエアメサイアはいかにも距離伸びて良さそうだが、桜花賞でも十分追走しており人気を考えると危ない馬となる。またエリモファイナルジョウノビクトリアは道中位置取りが下がってしまった分着順が悪かっただけに狙いたい。またアドマイヤメガミも末脚をじっくり溜める競馬をすれば変わってきそうだ。

フローラS組のディアデラノビアは前回が鮮やか過ぎてG1でもそうそう上手く嵌るかとなると若干の疑問。レースパイロットもどちらかというといい脚を長く使う馬でスローの瞬発力勝負となるオークスでは最後斬れ負けする危険性がある。

以上のことから本命は泣く泣くシーザリオ。フラワーCでスローに対応している以上ここで切るのは辛い。3歳牝馬の断然人気馬を本命にするのは不本意だが、最近の落ち着いた騎乗を見せる福永に託したい。対抗はエリモファイナル。内ラチ沿いでじっくり脚を溜めて、最後は内田博の豪腕に導かれてもらおう。単穴にディアデラノビア。前走負けていればこちらを本命にしたかったが鮮やか過ぎたので単穴まで。以下アドマイヤメガミジョウノビクトリアレースパイロットまで。

印は変えないが馬券はシーザリオ2着付けと、エリモファイナル頭を買おうと思ってます。

【NHKマイルC予想】予想大会の更新遅れてしまってスイマセン

2005年5月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【NHKマイルC予想】予想大会の更新遅れてしまってスイマセン

昨日終電で帰ってきてウッカリ朝寝坊してしまいました。大変申し訳ないです。なお今日は16時からチャットにいようと思いますので気軽に入室してみてください。

さてNHKマイルCの予想。このレースは中距離実績求められることで非常に有名だ。今回はどうして中距離実績が必要かをラップ面で分析しながら、勝ち馬を探って見たい。まずざっと過去5年分のNHKマイルCのラップを載せてみる。

04年:12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4
03年:12.0-10.9-11.2-11.7-12.0-11.6-12.1-12.7
02年:12.3-10.5-11.2-11.3-12.0-12.0-12.0-11.8
01年:12.2-10.6-11.4-11.9-11.7-11.7-11.4-12.1
00年:12.2-10.7-11.3-11.7-11.8-12.1-11.5-12.2

これと対比して最近はスプリンター寄りの馬でも来るようになった安田記念のラップを載せてみると

04年:11.9-10.4-11.4-11.9-11.9-11.3-11.6-12.2
03年:12.1-10.9-11.5-11.5-11.7-11.2-11.5-11.7
02年:12.3-10.8-11.3-11.5-11.7-11.7-11.6-12.4
01年:12.3-11.0-11.2-11.3-11.3-12.3-11.6-12.0
00年:12.4-11.2-11.3-11.9-11.8-11.9-11.2-12.2

ここで注目したいのはテンとラストの1ハロンを除いた12秒台のラップの入り方。NHKマイルCでは大抵の場合真ん中で一回12秒台が入るのに比べて、安田記念は基本的に最初から最後まで11秒台である。何がいえるかというと完成された古馬の東京マイル戦では緊密な11秒台の平均ラップが続くために速い脚をずっと使えるスプリンターよりの馬が活躍する土壌があるが、NHKマイルCではテンで飛ばしていく馬がいても、未完成な3歳馬であるためどこかで必ず息が入る。そのために緩急のある脚の使える中距離実績馬に有利に働くといえるのであろう。11秒台が続いた01年はクロフネがギリギリまで前を捉えられなかったのはこれが原因だと思われる。

ここからやはりNHKマイルCでは緩急のある脚の使える中距離で経験を積んだ馬を重視していかなければいけないと考えられる。さて今年のNHKマイルCはと見るとやはりクラシック路線を戦ってきたペールギュントに注目が集まる。この馬絵に描いたような末脚勝負な馬でここはピッタリのイメージだ。東京の長い直線と最後の坂で最後が甘くなりそうな気がするのが不安材料だが連軸には最適といえよう。頭まではどうかと思うがとりあえずそういう意味で本命視。

対抗はマイネルハーティー。こちらも中距離を何度か使って流れを知っているのは大きい。鞍上も最高で流れ次第では本命に4度目で初の先着も十分考えられる。単穴でラインクラフト。この馬は基本的に短距離馬であるとは思うんだが、その自在性からこなしてくることも十分考えられる。嵌ればといったところ。☆にインプレッション。あまり人気はないが中距離で大崩れなく走っている実績は大きい。若干勝ちみに遅いところがあるがうまく流れに乗れれば2着はある。一応アイルラヴァゲインも前走脚質転換に成功しているし、2着付けの横山典ということで押さえる。

正直どの馬も2着3着のイメージが強く、頭でどかんというイメージが出てこないので難しいが上記5頭を本命から馬連で。

【天皇賞予想】ミラクルの復活に期待

2005年5月 1日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【天皇賞予想】ミラクルの復活に期待

一番人気が5倍台と近年まれにみる難解なレースとなった今年の天皇賞。こういうときは冷静に天皇賞春のレース傾向、展開からビシっと決め打ちをしたい。

まず注目はロングスパートで菊花賞を制した2頭が出走していること。G13勝全て早めの仕掛けから伸びきったヒシミラクル。菊花賞は早め先頭で凌ぎ切ったザッツザプレンティ。加えて鞍上は去年の菊花賞をやはり早めに仕掛けた好騎乗を見せた岩田。となると確かに最初の1000mはスローであろうが3コーナー過ぎあたりから一斉にレース動き出すと考えられる。ここで狙うのはやはりロングスパートレースに適性のある馬ということになろう。

そこで挙げられるのが次の6頭。一頭一頭みてみたい。ヒシミラクルザッツザプレンテイは言わずもがな。とにかく体調が全てだろう。リンカーンも菊花賞やまた宝塚記念など非根幹距離では確実に上位に上がってきている。ノっている鞍上も怖い。シルクフェイマスも同様に怖い存在だが京都は雨。思い切って切りたい。マカイビーディーヴァは正直つかみきれない馬だが人気落ち、長距離実績から買いたい。ハーツクライは本来中距離馬かつスローの切れ味勝負の馬ではと思われるかもしれないが、鞍上が実は長く脚を使うタイプではなどとどこかで言っていたので2着に突っ込んできそうで怖いかもということで抑える。

なおアイポッパーは長距離に実績があるが今まで全部スローの上がり勝負。G1の厳しいロングスパートレースが予想されるここで買える馬ではない。アドマイヤグルーヴも同様に長くいい脚を使える馬ではないだろう。

さて残った5頭の順位付けだが正直難しい。というかBOXで買いたいくらい。一応の印は実績を重視して◎ヒシミラクル、前が潰れた後後ろから飛んでくるみて○リンカーン、▲で体調微妙も鞍上怖いザッツザプレンティ、☆マカイビーディーヴァ、△ハーツクライで勝負。

【皐月賞予想】ディープインパクト無印の理由

2005年4月17日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【皐月賞予想】ディープインパクト無印の理由

何はともあれディープインパクトの取捨が一番のポイントとなる皐月賞。本来のセオリーからいって、このような馬は買いたくない。以前中山の馬場分析で述べたことだが皐月賞で気をつけるべきポイントは次の3つにある。

1、野芝主体の丈夫な馬場になったため直線で脚があがらない
2、したがって先行馬、特に内から抜け出す馬がいると止まらない。逆に外からの差し馬は距離損が大きく届かない。
3、摩擦が少ない馬場となったため距離適性が短めに馬でも活躍。

このことを留意すればディープインパクトの取捨は「好位で競馬をできるか、差しに徹するのか」がまず問題となる。考えるに外目の14番枠に入った以上武豊がわざわざ馬群に入れるとは思えない。さらにいえばこの馬は母父リファール系のSS産駒であり、中途半端に脚を使うと最後全く伸びない。とにかく溜めて溜めてGOサインを出さないと一気に脚を使うしかできないタイプな可能性が高い。器用に脚を使えるタイプではないと思われる以上好位で競馬をしないだろうし、しても勝てるとは思えない。そうなると考えられるのはエアシャカールで皐月賞を勝ったようなときのレースであろう。しかし当時とは馬場が違うのは述べたとおり。弥生賞のレースぶりからもそのような競馬が通用するとは思えない。よって無印にさせてもらう。もし好位で抜け出す競馬をされたら歴史的名馬として称えます。

ミドルからハイペースで早めに仕掛けても我慢できる、かつスピードのある馬となると本命はマイネルレコルトだろう。2000を不安視する声もあるが、マイル寄りになってる昨今の皐月賞ならば問題はない。結構自信あり。対抗はヴァーミリアン。前走の惨敗は目を瞑ってあまりある現在の低評価。デムーロマジックに期待する。単穴に逃げてしぶといコンゴウリキシオー。☆は内に入れられればという前提でスキップジャック。同じ理由でアドマイヤジャパンとイメージ以上に好位で競馬が出来るローゼンクロイツまで。

【桜花賞予想】名コンビの青写真通りに

2005年4月10日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【桜花賞予想】名コンビの青写真通りに

ここまでの芝を見ている限りそれほど時計は速くない、というか若干パワー型が有利かなという印象。

本命はエアメサイヤ。フィリーズレビュー終了時から既に決めていた。ここまで1600を3回使って距離経験を積ませた上で前走速いペースの1400を使う。調教もトライアル後さらにハードに追われ、上昇気配。青写真通りといっていいだろう。若干パワー型にみえる今の馬場もSS*NTのこの馬に向く。マイル以下なら母父NTでも問題ないことはすでに証明されているし。

対抗はアンブロワーズ。こちらも前回の負け方はいかにも休み明けといった様子。外枠も気になるが7枠ならまあ大丈夫だろう。阪神マイルもピッタリ。単穴にライプラス。こちらもアンブロワーズと同父。基本的にフレッシュなほうが走るこの血統。休み明けも問題ないだろう。枠的にはアンブロワーズよりこちらのほうが有利。

以下実績の割に人気落ちのエリモファイルナル、内枠を上手く捌ければアドマイヤメガミ。応援込みでフェリシアまで。

シーザリオは関東での3連勝は期待するのは微妙ということと、ここまで厳しい競馬をしていないのが気になる。一番人気で買える馬ではないだろう。ペニーホイッスルはいうまでもない。エイシンテンダーは前走が鮮やか過ぎる。ラインクラフトも同様。ショウナンパントルは大外でどうにかなるほど強くは思えない。

【大阪杯予想】好きな馬を買ってみる

2005年4月 3日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【大阪杯予想】好きな馬を買ってみる

溜めれば溜めるだけ切れる馬だけにスローが見込めるここは絶好のサンライズペガサス。好きな馬なので私情込みで本命。対抗は体重増だけが不安のアドマイヤグルーヴ。あっさりもあるかも。単穴で前走でペガサスを破っているメガスターダム。最近買いづらいが一応押さえでアドマイヤドンまで。

今日は4時くらいからチャットにいます。そろそろ来季のPOGの話やらなんやらしたいのでお気軽にどうぞ。

【ダービ卿CT予想】2頭のどっちかが頭だと思うのだが。

2005年4月 3日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【ダービ卿CT予想】2頭のどっちかが頭だと思うのだが。

休み明けに強いトウカイテイオー産駒で鞍上は乗り慣れた後藤騎手に戻ったマイネルソロモン、中山は大得意で逆マジックも狙えるミッドタウン。ギリギリまで悩んだが鞍上がどうしても引っかかるので本命はマイネルソロモンに。この馬も中山は着外なしの得意舞台。マイルもぴったりでここは一番人気でも。

というわけで対抗はミッドタウン大外枠はニューイヤーSで克服しているところから不安は鞍上だけか。単穴に久々のマイルで動きのよさが出てきそうなダンツジャッジ。☆でフランス遠征は嘘だった先生がそろそろ2着くらいに来てもいい気がするので押さえ。過剰評価気味もフジサイレンスまで。なおダイワエルシエーロは京阪杯勝ちがあるとはいえ、斤量が全然違うし、そもそも京都の1800と中山マイルは適性が全然違うので切り。

【高松宮記念】芝の状態と展開に注目

2005年3月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【高松宮記念】芝の状態と展開に注目

毎年芝の状態に左右されがちな高松宮記念。ここまで行われた芝レースを見ていると、それなりに差しが効いているのが印象的。土曜の芝レースでは人気薄が差して馬券圏内にはいっている。ただ注意しなければいけないのは決して大外強襲というようなレースではないこと。道中しっかりレースの流れに乗って、直線馬場の真ん中から抜け出してくるような感じ。このことを念頭に置きながら予想を組み立てたい。

さて次に問題になるのは強力な先行馬二騎の出方である。新聞のコメントなどから察するにハナはライトオ、2番手にボーラーだと思われる。しかしボーラーは追って味があるタイプではない。フェブラリーS後のコメントでも鞍上はそれがために早めの後続を引き離したいと述べていた。となると芝に替わって、後ろの切れ味が増すここは余計にそのような競馬を意識するだろう。となると、いくらライトオが飛ばしても4コーナーで並びかけるように仕掛ける姿が想像される。しかし砂のレースと違って、後続もここで待ってくれるほど甘くはない。自然レースは前掛かりになると見る。

となるとおあつらえ向きの展開になるのは好位から中位につけられる馬たち。ここまでくれば本命はプレシャスカフェしかあるまい。中位で流れに乗れるスムーズさ、鞍上も重賞ならばそれなりに信頼できる。ここを目標にシッカリ仕上げられており、不安材料は怖くなるほど見当たらない。頭は固い。

2着馬も前述のことから好位~差しで味のある馬をピックアップしたい。となると人気的に狙ってみたいのはキーンランドスワン。前年の3着馬で前哨戦を勝った馬が現在18倍。これを買わない手はないだろう。外枠でスムーズな競馬できそうなここは勝負どころ。その他中京巧者のゴールデンロドリゴ、前走復調気配のウインクリューガー、休み明けも中京1200とリンクしている京都1400で重賞がちのタマモホットプレイ。さらに3着候補としてメイショウボーラーアドマイヤマックスまで抑える。馬券は◎→○→▲☆△の3連単フォオーメーション勝負。(じゃないと優勝できないのでw)

【フィリーズレビュー予想】流れに乗って休み明けは評価下げる

2005年3月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【フィリーズレビュー予想】流れに乗って休み明けは評価下げる

ここまでの牝馬トライアルは2歳G1組が総崩れ。先を見据えた仕上げというのが響いているのだろうが、ここでもラインクラフトに信頼は置きたくない。というか、ここで勝ってしまったら本番では来れないトライアルホースの予感がするので、ファンタジーSを評価してしまった手前単穴まで。

本命は順調に使っていて、ここは仕上がりでは上位のエアメサイア。調教も後傾ラップで好印象。対抗は初戦で素晴らしい脚を見せてくれたフローラルパレス。以下本番ではお釣りはないだろうがディアデラノビア、外枠が気になるも1400は好材料のモンローブロンドまで。

【クリスタルC予想】買いづらいレース・・・。

2005年3月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【クリスタルC予想】買いづらいレース・・・。

重賞で断然人気のヨシトミ先生。馬の実力的にはこのメンバーなら楽勝できるのは間違いないが、ヨシトミ先生。やはり2着付けしか出来ませんw

ということで馬券は暴走気味に逃げるアイルラヴァゲインを最後チョコットさせそうな馬をチョイスして2着付けの馬単で勝負します。 叩き2戦目で体調が戻ってきていると信じたいエイシンヴァインデン、好位からちょろっと差してくれることを期待してチアフルワールド、追い込みに期待したいエネルマオーバクシンオーの休み明けホーマンテキーラまで。

【中京記念予想】久々のヤスヤススペシャル

2005年3月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【中京記念予想】久々のヤスヤススペシャル

中京2000mというのは直線の短さの割に追い込みが届くコース。その観点から前走速い上がりで届かなかった馬を買うのが中京記念の基本線。ところがいかにも穴っぽいグレイトジャーニーが現時点で一番人気。人気がないなら意欲の連闘、絶好調の穴騎手松岡ということで買いたいがこのオッズでは食指が動かない。☆評価が妥当か。

他馬もイマイチパンチにかけるところ、今回は2着付けという奇をてらった馬券の軸にファストタテヤマを推したい。最近はとんと不調だがそこは穴馬の本領発揮。逃げに目が行く開幕週もグレイトジャーニー、メガスターダムが前に行けば前掛かりなってもおかしくない。ここはズバっと2着どまりのヤスヤススペシャルが決まって欲しい(笑)

頭に着てもおかしくない馬をずらずらと買う。判で53キロで今絶好調のシンメイセレリティが対抗。安定感の出てきたセフティーエンペラー、実力上位のメガスターダムメイショウドメニカダンツジャッジまで押さえたい。2着付け馬単と馬連で勝負。

【弥生賞予想】ボーッと見てるだけにしたい

2005年3月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【弥生賞予想】ボーッと見てるだけにしたい

正直買いたくないレース(笑)注目はやはりディープインパクトだろう。ここで早め先頭捲くって圧勝が出来るのならば皐月賞どころか三冠候補と呼んで差し支えない。血統的にも重厚感がある上に、馬体もちょうどよい大きさ。デビュー前はいかにも頼りなかった馬体も見事なバランスに変わっている。SS最後の大物というのも悪くない。ただ直線一気の競馬をするようなら要注意。皐月賞男デムーロがのりヴァーミリアン筆頭に、ストーミーカフェなどしぶとい先行馬が多いからだ。まあ何はともあれここでの頭は固い。本命。

勝てるとしたらマイネルレコルトとなるが、ここで目一杯仕上げてるとはちょっと思えない。完調なら早め先頭から押し切りも十分考えられるが、それは本番まで取っておこう。ここでは最後休み明けが響いて3着になると見る。京王杯でも飛んでるし。ということで対抗はアドマイヤジャパン。スロー見え見えのここならば2着はイケる。本番で買えるような馬でないぶんここで儲けさせていただきたい。

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【阪急杯回顧】見事に実力馬が復活

2005年2月28日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【阪急杯回顧】見事に実力馬が復活

【阪急杯(GIII)】(阪神)~キーンランドスワン差し切る

阪神11Rの第49回阪急杯(GIII・芝1200m)は7番人気キーンランドスワン(四位洋文騎手)が制した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。3番人気カルストンライトオが2着、5番人気ウインクリューガーが3着に入り、馬単1万4040円、3連単31万4340円。
ここのところ不完全燃焼な競馬が続いてた△キーンランドスワンが見事に復活。実力的にはこれくらい走っても全く不思議ではないが本命にはしづらい成績であった・・・。次走は高松宮記念でもこの調子がキープできるなら大崩れは考えにくいだろう。2着にはG1馬カルストンライトオ。ここではまだ太いだろうと思っていたが、それを覆す見事な好走。G1馬となって馬に貫禄が出てきたか。陣営も中途半端な状態では出せないといったところだったのであろうか。ただ次走は同型に強い馬が出てくるだけに今日のようには行かないだろう。現時点では差し差し決着と見ている。もちろん直前の芝状態は考慮した上でだが。

3着▲ウインクリューガーはすっかりネタ馬にされかけていたが、3着激走。調教で変わっていたがそれが見事に結果となった。今まではやはりどこか悪かったのだろう。4着☆アドマイヤマックスは相変わらず少し足りない。ただ高松宮記念でプレシャスカフェの2着候補には検討する余地はある。7着◎ギャラントアローは坂のあるコースはさっぱりということか。次狙えるのはスワンSあたりになってしまうかも。

【中山記念予想】ど真ん中のストレートに見える・・・

2005年2月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【中山記念予想】ど真ん中のストレートに見える・・・

いかにも春先のG2といったメンバー構成の中山記念。基本的にペースが上がれば、多少重めと思われる血統でも後ろから突っ込んでくるイメージだ。ただ開幕週とあって先行馬もそれなりに残るのが厄介。

ここでは休み明け、中山1800、G2という絶好の舞台が整っていながら人気落ちしているバランスオブゲームから入りたい。ロイヤルキャンサーがかなりのペースで逃げそうだが、それを見ながらゆっくり進出すれば押さえ込めるだろう。ここまで戦ってきた相手が違う。

対抗はカンパニー。無理せず使われてきたことから才能開花。中山記念と似通っているらじおたんぱ賞での好走、さらにベンジャミンS勝ちも好材料。ただアンカツの不調と2着っぽい雰囲気から対抗まで。単穴にめきめきと実力を付けてきたエアシェイディ。小倉オンリーか見極め難しいが武豊の乗っているメイショウカイドウ、相手なりに走るエイシンチャンプ、叩き2走目で変わり身に期待するウインブレイズまで。

【阪急杯予想】人気でもアローにかける

2005年2月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【阪急杯予想】人気でもアローにかける

同じ高松宮記念のステップレースであるシルクロードSに比べるとかなりメンバーが落ちた印象がある今年の阪急杯。この中でのギャラントアローの実績が飛びぬけている。確かにシルクロードSに比べ、阪神1200mという特性上(坂がある、コーナーが近い、偽直線で加速する)、阪急杯は若干スタミナ寄り、パワー型、逃げ馬不利のレースではあるが前走抑える競馬で新境地を開いた同馬なら克服は可能と見る。人気でも本命視。

対抗はスナークスズラン。1200では最近安定しており、負けたレースも大して離されてはいない。ある程度前がマークされる展開ならリファール系らしい末脚を見せてくれそうだ。単穴はウインクリューガー。ここにきて調教は大幅良化。3歳春の力が戻っているならばここでも十分勝負になる。前走崩れた以外は惜しい競馬の続いているアドマイヤマックスは人気先行の嫌いはあるがヒモには押さえる。復調してれば怖いキーンランドスワン。追い込み嵌ればのフォルクローレまで。

G1馬カルストンライトオは休み明けで阪神1200。ここではさすがに末が一杯になってしまうだろう。

【フェブラリーS回顧】有無を言わさぬ逃げての圧勝

2005年2月22日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(2) | はてブに追加 【フェブラリーS回顧】有無を言わさぬ逃げての圧勝

【フェブラリーS】(東京)~新ダート王誕生!メイショウボーラー悲願の戴冠

東京11Rのフェブラリーステークス(4歳以上GI・ダート1600m)は、1番人気メイショウボーラー(福永祐一騎手)が逃げ切ってGI初制覇。勝ちタイム1分34秒6はレコードタイム。
やはり前2走の強さは本物だった。◎メイショウボーラーが見事な逃げ切りで初G1制覇を成し遂げた。不良馬場で走りやすくなった馬場の影響と、100%の仕上げのためかスタート直後からかなり力んだ走りは1000m通過57.8。かなりの速いラップを刻んだが、後続を突き放したまま直線に入るとラスト1ハロンで一杯になりながらも見事に押し切った。潰そうにも潰しにいけないスピードでの逃げ切りは強い馬の証明といっていいだろう。ただ次走は高松宮記念とのことで、その頃の中京の馬場が逃げ有利になることは稀。さらにテンの速い同型馬が出ることも確実であまり積極的に買いたくはない。もちろん砂のマイルまでなら今後も王者として君臨できるであろうが。

一方スタート直後に驚かされたのは○アドマイヤドンの出遅れ。レース後のコメントでは自分から出て行かなくなってしまったとのことでズブさがさらに増してきているのかもしれない。5着まで押し上げるあたりその能力が非凡なことは疑う余地はないがレースに飽きてきているのかもしれない。そろそろ引退を考えたほうが良さそうだ。2着△シーキングザダイヤは鞍上の好プレーと不良馬場で軽くなった馬場とハイラップというアメリカ型のレースになったことが功を奏した。今後も短距離砂では安定して成績を残しそうだがストームキャットだけに大勝負はしたくない。3着ヒシアトラスはここまで力をつけてきたとは。こちらは今後まだまだ伸びるかもしれない。4着タイムパラドックスも意外とがんばった。2000m以上ならまだまだ楽しみだ。ユーロスターも頑張って欲しい・・・。12着▲パーソナルラッシュはまだ本調子じゃないのかも。15着☆ユートピアは出遅れが全て。

【フェブラリーS予想】メイショウボーラーの取捨に悩む

2005年2月20日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加 【フェブラリーS予想】メイショウボーラーの取捨に悩む

今年のフェブラリーSのポイントはとにかくメイショウボーラーの取捨に尽きる。前2走を見る限りその強さは圧倒的な強さといっていいだろうが、果たして死角はあるのだろうか。ここで先行馬が負けるパターンとしては3つが考えられる。

1.ハイペースorプレッシャーに巻き込まれて大敗
2.本質的に距離が長くて最後の1ハロンで力尽きて2,3着
3.アクシデント的なもの(出遅れなど)

さてメイショウボーラーについて考察するとまず1については外枠を引いたことから揉まれる危険性は下がった。また何が何でも逃げる馬ではないのでやたら突付かれることもなさそう。メンバー的に逃げ馬がいないのでがハイペースに巻き込まれることも考えにくい。次に2についてだが皐月賞で逃げ粘っていること、前2走も余裕があること、さらに逃げ有利の馬場状態ということから、こちらもイメージしにくい。3も普通に考えたらありえない。ということでオッズが気に入らないが本命に推すことにする。

では2、3着争いはとなるがこちらは実力的にどの馬が食い込んできてもおかしくない。年齢とともにズブさ増すも、ペースが落ち着きそうなのが好材料のアドマイヤドン。潜在能力ピカイチのパーソナルラッシュ。父親は気に入らないが、鞍上がこのレース大得意で砂では底を見せていないシーキングザダイヤ、ブリンカーを付けて以降粘りましたユートピアまではささいなことで順位が変わりそうだ。よって馬券的にはメイショウボーラー頭固定で3連単で勝負する。

追記:あまりにもパーソナルラッシュの単勝がついてるので反則気味に追加購入。ラッシュからドン、ボーラーの3連単も・・・w

【斑鳩S予想】ここは頭は固い

2005年2月20日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【斑鳩S予想】ここは頭は固い

逃げ馬不利のこのコースで一番人気が逃げ馬ならば切りたいところ。本命はコース適性に優れていて、鞍上も岩田と条件そろったシンデレラボーイ。対抗は同じくタマモクロス産駒でここ2走は格上挑戦だったシアリアスバイオ。単穴にVライン不発続きのテイエムリキサン一応現級で実績あるユキノスイートピーまで。

今日も10時ごろからチャットいますのでよろしくです。

【きさらぎ賞予想】こちらも小粒で。。。

2005年2月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【きさらぎ賞予想】こちらも小粒で。。。

こちらも小粒なメンバー構成。クラシックに繋がりそうにないだけに、こちらも底の見えていない馬を買って、ボーッと眺めるレースにしたいところ。ということで本命はシルクネクサス。底が見えてるじゃないかって?いやいや今回は控える競馬に挑戦とのこと。新たな一面が見られるかも。というかこのHPグラスワンダー産駒応援だしね。対抗はレジェンダロッサ。新馬戦は言うほど強くは見えなかったがこのメンバーなら。単穴にシンメイレグルス。最近砂傾向のBT産駒に夢を見たい。多少ペースが速くなりそうなのでなし崩しに脚を使う展開に期待してコンゴウリキシオーまで。

【ダイヤモンドS予想】買う気が起きない・・・

2005年2月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【ダイヤモンドS予想】買う気が起きない・・・

こんな狭間な重賞買う気が起きないというのが正直なところですが、一応リハビリを兼ねて更新。直感的なところでハイアーゲームが怪しそうな気配。この馬確かにマンハッタンカフェと同じ配合ではあるが、菊花賞時に指摘したとおり、写真を見ると似ても似つかぬ中距離体型。ここで57キロを背負って勝ちきるイメージは浮かばない。一番人気ということでココを切るところから予想開始。

さてでは勝つのはどの馬かとなるのだが、どの馬もパンチに欠ける。実績や条件的にはチャクラに分があるが今回はトップハンデ。本命にはしづらいところ。どうせ遊ぶなら軽ハンデでということで本命はハイフレンドトライ。52キロでこの相手ならリアルシャダイの血が騒ぐ。対抗はチャクラ。単穴にワンダードリーム。こちらも51キロは魅力。あとコイントスタニノエタニティの5頭馬連BOXで投げやりに。

【シルクロードS予想】ここは叩き台と見て評価下げる

2005年2月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加 【シルクロードS予想】ここは叩き台と見て評価下げる

1200mパーフェクト連対のプレシャスカフェをどう扱うかがポイントとなるこのレース。気になるのはこの馬がG1級の素質を持っていて、小島太厩舎ということ。小島太厩舎は大勝負に狙いを定めて、ビシっと仕上げるのはうまいが結構直前のステップでは飛ぶ印象が個人的にはある。ここも休み明けの前走を狙い済ませた獲った後で、次にG1を控えたレースとなる。やはりピークは次でここは叩き台と考えるのが自然か。中間速いのを2本というのも気になる。能力差であっさりということも考えられるが、ハンデ戦のここは単穴までしか推せない。

本命はギャラントアローを抜擢。去年は不完全燃焼となったが後半復調の気配を見せた。CBC賞で0.1秒差で京都に替わればもっと粘れるはず。対抗はそのギャラントアローに2戦連続で先着しているリミットレスビッド。こちらも京都得意で本命と甲乙付けがたい存在だ。他の馬はちょっと厳しい印象だがハンデ差を生かしてのコンコルディアマルターズヒートナイキアヘッドまで押さえておきたい。

【共同通信杯予想】買うレースではなさそうだが・・・

2005年2月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加 【共同通信杯予想】買うレースではなさそうだが・・・

3歳のこの時期の重賞は比較的能力差がはっきりしてるので、適性で大きな逆転を望むのは難しい。ここでも朝日杯2着のストーミーカフェ、東スポ杯3着でいちょうS勝ちのニシノドコマデモ、前走オープン勝ちのロードマジェスティの3頭以外には出番がなさそうだ。

この中での順位付けということになるが、本命にはロードマジェスティを押したい。早い時期からマイルで力を見せるBT産駒はかなり信頼できる。競馬センスがよく、荒削りな面が少ない分ピークでどれくらい伸びるかはちょっと微妙だが、ここなら頭でも狙えるのではないか。対抗にはストーミーカフェ。普通に走れば頭が固い気がするが、普通にここまで走ってくれてないだけにちょっと不安。58キロも気になるところだ。まあ連は外さないだろう。単穴にニシノドコマデモ。こちらは追えば追うほど伸びるタイプでこのコースまでキッチリ待った。ただスロー必至で前が止まりそうもないだけに、直線の長いコースが仇になる可能性もある。まあどっちにしろこの3頭で決まるであろう。馬券的妙味は少ない。

【京都牝馬S予想】エリモに一足早く春が来る

2005年1月30日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【京都牝馬S予想】エリモに一足早く春が来る

徐々に自在性が出てきたエリモピクシー。ここでも得意の京都で大崩れはないだろう。アズマサンダースは鞍上が不安だが戦績ほど京都が苦手とは思えない。追い込み有利だった京都金杯で先行して大崩れしなかったことを評価したい。単穴には京都得意のチャペルコンサートウイングレットは特に減点がないので☆に。前年の覇者チアズメッセージまで押さえる。ヘヴンリーロマンスは京都の平坦切れ味勝負ではいかにも切れ負けしそうなので消し。

【東京新聞杯予想】ひろゆき!ひろゆき!ひろゆき!

2005年1月30日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【東京新聞杯予想】ひろゆき!ひろゆき!ひろゆき!

断然人気のハットトリックだが前走はイメージほどに強い競馬ではない。確かに追い込みは鮮やかだったが、これは強烈に外の伸びる馬場を回ってきてのもの。Dコースで行われるここで同じような競馬が出来るかは未知数。さらに東京で行われた過去4年の京都金杯からの参戦馬は0-0-1-9の連対無し。ここで1倍台はあまりにも危ない。せいぜい☆までだ。

ところで東京新聞杯は休み明けでも好走する馬が多いレース。秋口から使い込まれた馬はそろそろバテる時期が近づいているのが理由と思われる。となるとここで浮上するのがメテオバーストウインラディウスだ。特にメテオバーストは53キロ、鞍上内田博、富士Sでは3着と東京マイルの実績もあり狙いどころは十分。追い込み一辺倒でもないのも好感でこちらを本命に。対抗は当然ウインラディウス。去年の覇者で不安材料も特にない。

単穴にステップとしては優秀のニューイヤーS2着のアサクサデンエン。東京4-0-1-1と相性の良いコース。ニューイヤーS1着のミッドタウンは東京コース向きとは思えない上に鞍上が先生なので切りたい。以下マイルに変わって浮上しそうなグレイトジャーニー、京都金杯組も東京1600のがあっていそうなキネティクスまで。

【平安S】まだまだ若いものには負けられぬよ

2005年1月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【平安S】まだまだ若いものには負けられぬよ

基本的に先行馬同士で決着するこのレース。京都1800の特性上スンナリ前にいけた馬がそのまま粘りこむのがデフォだ。となると外枠に入った人気馬二頭を全面的に信頼するのはいかがなものか。

本命には2年連続2着のクーリンガー。枠も真ん中と問題ない。東京大賞典3着とまだ力に衰えは感じられない以上、人気が落ちたここは49産駒として見せ場を作らずにはいられない。対抗はヒシアトラス。ゴウハラ騎乗でここまでの安定感を舐めてはいけない。有利な内枠に入ったここなら十分勝負になる。

JCD3着のジンクライシス単穴で。実力は認めるが明け4歳があっさり抜けられるほど古馬ダート路線は甘くない・・・と思う。間隔が空けてここはステップのピットファイター、休み明けも仕上がり良いサカラートまで押さえる。

【AJCC予想】固そうなレースも3着候補に・・・

2005年1月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(2) | はてブに追加 【AJCC予想】固そうなレースも3着候補に・・・

中山の2200というのは基本的に持続的な末脚を使える馬に向いているコース。ただし注意しなくてはならないのは京都2400の日経新春杯などと違って、ある程度先行してそのまま押し切る競馬が出来る馬でないと安定感に欠くということである。過去の連対馬を見てもいわゆるサンデー産駒とは対極にあるような馬の連対が目立つ。

ここで浮上するのがキーボランチだ。以前京都新聞杯で美味しい思いをさせてくれたこの馬は2200には抜群の実績がある。別定に替わって斤量増が気になるところだが、前々で競馬が出来れば3着以内には入って来れそうだ。3連単、3連複という条件で対抗に指名。

断然人気馬クラフトワークはここでは実力が抜けているといわざるをえない。休み明けでの激走で反動が気になるところだが前走後も坂路で時計を4本出し2走ボケの心配はなさそう。人気でも本命に。単穴にはエアシェイディ。母父ノーザンテーストのSS産駒といえば、最近は短距離での活躍が目立つが、ローゼンカバリーのように2200という中途半端な距離も悪くはないはず。前々で競馬が出来るようなら頭でも。押さえには古き良きステイヤーの香りのするグラスポジションを。こちらも後方一気に拘らなければ上位争い。上位3頭の3連単BOXと4頭の三連複で10点買い。

【日経新春杯予想】意外と空振りするもんです

2005年1月16日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(7) | はてブに追加 【日経新春杯予想】意外と空振りするもんです

断然人気のナリタセンチュリーの扱いに困った。京都2400はロブロイを破った舞台。鞍上は今年好調の武豊。斤量もG1で背負った58キロにとどまってここは鉄板のように見える。・・・がトニービン産駒はこういうときに結構飛ぶのである。金満でもど真ん中のストレートは空振りするなどと言われているが、トニービンの過去3年間芝重賞での一番人気成績は2-2-1-4-5で勝率14.3%(全体では32.9%)と決して褒められるものではない。一本被りになることを考えると本命にはしづらいところ。あえて対抗評価まで落としたい。

では頭はというとそれはそれで悩ましい。京都2400という舞台はスローになったとしても基本的に持続力のある末脚を持つステイヤーが台頭する。坂の下りからダラダラ加速するのがその要因であろう。そこで以前ゆきやなぎ賞で管理人に美味しい思いをさせてくれた2頭を推したい。穴人気してはいるが適性にかけて随一のマーブルチーフを本命、エアセレソンを単穴である。チーフベアハート産駒ははとにかく切れる脚は使えないがジリジリとよく伸びる。冬にかけて両頭とも体調も上昇気配で大物食いの期待をしたい。同様の性格を持つストラタジェムも押さえる。

サクラセンチュリーは前走が鮮やか過ぎたのと、サクラローレル産駒は一瞬しか脚が使えないことから馬券には絡まないと見て切る。買い目はナリタ2着固定の馬単で。

【京成杯予想】人気でも萌えれ提督

2005年1月16日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(10) | はてブに追加 【京成杯予想】人気でも萌えれ提督

今年からは血統にこだわって予想していこうかと。

京成杯の行われる中山芝2000mはコーナーが4つあることや、直線が短いことから基本的に先行馬有利のコースである。が、最近はなぜか微妙に追い込み馬の出番が多い。猛暑&晴天続きの割に時計がかかっていることから、オーヴァーシード馬場に移行してから芝を長めにしているのが原因のように思われる。サンデー直仔がイマイチでサンデー系の連対数が多いことからも、やや力のいる馬場と見て良さそうだ。

となると、スローペースが見込めるからといってサンデー産駒に飛びつくのはいかがなものか。そこで本命はモエレアドミラル。シルクプリマドンンナの全弟であり、芝適性は十分にあるだろう。やや力のいる馬場というのもこの馬にはピッタリの条件。人気ではあるが逆らえない。

対抗には切れないほうのサンデーのニューヨークカフェ。東京の条件戦を予定しながら、あえて出てきたあたり勝算があるのだろう。単穴にアドマイヤジャパン。モエレが自分から動くと思われるのでこの馬向きの展開になるとは思えないが、切れ味勝負なら外せない。☆に末脚確実で好位からも競馬できるコスモオースティンを。

【ガーネットS予想】馬単4点でビシッととる

2005年1月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(14) | はてブに追加 【ガーネットS予想】馬単4点でビシッととる

◎ アグネスウイング
○ ヒカリジルコニア
▲ メイショウボーラー
☆ シャドウスケイプ
△ サミーミラクル

アグネスウイングが外枠に入りスムーズな競馬で楽勝しそう。気になる逃げ馬ナムラはあまり調子がよくなさそうだし、内枠。メイショウは同厩だけに張り合うこともないだろう。となると実力を格馬出し切ってのレースになりそうだ。素直に評価。

【中山金杯予想】お年玉をくれるのは・・・

2005年1月 5日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加 【中山金杯予想】お年玉をくれるのは・・・

【実績】
函館記念勝ちのクラフトワーク、去年勝っているアサカディフィートの2頭が若干抜けている。続いてエイシンチャンプ、カナハラドラゴン、メジロマントル、マイネヌーヴェルあたりといったところか。

【展開】
メジロマントルの単騎逃げが濃厚。好位勢にキーボランチ、エイシンチャンプ、アルスブランカあたり。ストロングブラッド、アサカデフィート、カナハラドラゴンあたりが中団につけて、マイネヌーヴェル、クラフトワークは後方からか。3コーナーあたりで各馬が押し上げていって、ひとかたまりで直線となりそう。

【適性】
開催が変わってCコース。秋からあまり使われていない時計の早い馬場に加えて直線も短くなる。前半はミドル以上の速さになるとは思えないことから、前目の馬に有利に働くだろう。後方一気は決まるとはとても思えない。逃げるメジロマントルや3コーナーで前を射程圏に入れられる中団勢が有利か。

【結論】
人気のクラフトワークの勝った函館記念は荒れた洋芝のレース。早い野芝となる上にCコースのここで同じパフォーマンスは厳しいと見る。本命はエイシンチャンプ。2歳暮れから3歳頭の中山でのパフォーマンスは復調してればここでも十分通用する。内枠を引いたのも好材料。

対抗には単騎逃げが見込めるメジロマントル。時計の早い馬場にも対応可能で有力馬に差し馬が多いここは粘りこみを図りたい。単穴にアサカデフィート。去年勝ってるだけに適性は十分。調子次第で頭まである。以下中山に実績あるカナハラドラゴンクラフトワークキーボランチまで押さえておく。

有馬記念見に行ってきます

2004年12月26日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(7) | はてブに追加 有馬記念見に行ってきます

友人と有馬記念見に行ってきます。予想は◎シルクフェイマス○ゼンノロブロイ▲ヒシミラクル☆デルタブルースです。現地の管理人と連絡を取りたい方はこちらへ。

【阪神JF】芝1200といえばマイネルラヴ

2004年12月19日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 【阪神JF】芝1200といえばマイネルラヴ

馬名 性齢 騎手 d
1 1 エアラニア 牝2 村田          
2 カシマフラワー 牝2 吉田豊  
2 3 フェリシア 牝2 横山典  
4 グランドエナジー 牝2 北村宏        
3 5 アミリス 牝2 二本柳          
6 マイネデセール 牝2 木幡      
4 7 オリオンザヴィアン 牝2 桜井拓          
8 ペニーホイッスル 牝2 柴田善          
5 9 テイエムチュラサン 牝2 石橋脩          
10 ライム 牝2 小野          
6 11 ツルマルオトメ 牝2 岡部    
12 ビコーグレイス 牝2 勝浦          
7 13 マイネコンテッサ 牝2 ボニヤ        
14 タイニーウイナー 牝2 江田照  
8 15 キャントンガール 牝2 後藤  
16 リメンバードリーム 牝2 石崎隆          
【実績】 基本的に阪神JF惨敗組か前走1着馬が狙い目のレース。1200で強い競馬を見せているカシマフラワー、マイネデセール、キャントンガールに加えてツルマルオトメあたりが中心。とはいえ2歳牝馬のレースだけに今の時点では何とも。

【展開】
速い馬がそろっているので当然ハイペース。とはいえ馬場もいいのでズブズブの展開になるかは微妙。とにかく粘り強い脚が使える馬を狙いたい。

【適性】
短距離実績が最重要視される。あとはダート実績のあるパワー型も狙い目。

【結論】
芝1200といえばマイネルラヴ。マイネデセールを本命に推す。前走はハイペースに飲まれただけに度外視。2走前のカンナSでの勝ちっぷりを評価したい。対抗にカシマフラワー。連戦続きだがこの条件なら崩れない。単穴にキャントンガール。前走はハナを奪うスピード。さらにダート実績もあり。以下前崩れになったときのフェリシア、間隔あけてきたタイニーウイナーまで。

【朝日杯FS】ノーザンテーストの血が伊達じゃない

2004年12月12日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(4) | はてブに追加 【朝日杯FS】ノーザンテーストの血が伊達じゃない

【実績】
デイリー杯勝ち、東スポ杯2着のペールギュント、京王杯勝ちのスキップジャック、新潟の覇者マイネルレコルト、札幌重賞勝ちストーミーカフェと重賞勝ち馬だけでも優劣がつけにくい。大混戦。

【展開】
テイエムヒットベが逃げて、セイウンニムカウが2番手。シルクネクサス、ストーミーカフェ、エイシンヴァイデンあたりが好位に。ディープサマー、マイネルレコルトもこのあたりか。その後ろにスキップジャックがつけて、後方にペールギュント。有力馬が前につける馬が多いので逃げ馬にはきつい展開となりそう。狙いは好位の後ろあたりにつけて内から抜けてこられる馬か。

【適性】
ゲートを外側に設置するように包まれる危険性が少ないうえに10月から養生した芝はまだまだ悪くなっているわけもない。今日の雨もパラつく程度悪化するとも思えない。となると内枠有利は今回も揺るぎそうにない。また前掛かりの展開になる可能性が大きいことを考えると好位の後ろあたりにつけられる差し馬に目も向く。ということで狙いは内を突ける差し馬。外枠の先行馬、もしくは外を突く差し馬は軽視。

【結論】
内を突ける差し馬となるとやはり◎はスキップジャック。鞍上、直前の検査、多少テンションが上がり気味と正直不安要素たっぷりだが終わってみれば気にならないという可能性のが高そうで目をつぶって賭けたい。昨日大往生を遂げた曽祖父ノーザンテーストの血が爆発する。

対抗はマイネルレコルト。前走は不甲斐なかったが出遅れ&大外をまくって差は詰めている。しかもここで後ろからの競馬を経験できたのは大きい。血統的に瞬発力勝負では劣るために3コーナー過ぎから仕掛け気味に上がっての好位抜け出しに期待したい。ただ坂で甘くなりそうなので対抗評価。

単穴はシルクネクサス。ここに来ての上昇度はなかなかのもの。逃げにも拘らないのでこちらも好位からの早め抜け出しで上位進出を期待したい。そのまま押し切って欲しいという願望も込めて▲。

以下坂のあるコースは不安も前走好時計のストーミーカフェ、外枠の不利をうまくなくす競馬が出来たときに怖いディープサマーまで押さえておく。

【阪神JF予想】ラインクラフトを信じる

2004年12月 5日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加 【阪神JF予想】ラインクラフトを信じる

【実績】
この中ではラインクラフトが抜けた存在。続いて混合重賞で2着のショウナンパントル、ファンタジーS組のモンローブロンド、リヴァプール、ライプラス、エイシンハッピーなど。カシマフラワーは1200でしか実績がないので割引。他に函館2歳S勝ちのアンブロワーズも気になる存在。

【展開】
テイエムチュラサン、クロユリジョウあたりが逃げてペースはミドルからハイ。ラインクラフトは好位の内でじっくり脚をため、それをライプラス、モンローブロンドあたりがマーク。後方からはショウナンパントル、リヴァプールが追走。先行差しどちらも上手く乗れば上位に来れそうだが、若干本命馬が先行なだけに追い込み有利か。

【適性】
ラインクラフトが阪神の坂に耐えられるかだが内枠に入った以上距離ロスも少なく、また前走も最後までしっかり伸びてるところを見ると急に脚がとまることは考えにくい。京都より阪神向きという点ではライプラス、エリモファイナルあたりの力のありそうな馬が気になる存在。モンローブロンド、リヴァプール、ショウナンパントルは広いコース、もしくは平坦向きな印象だけに評価は下げたい。

【結論】
前走圧勝のラインクラフトが連を外すのは考えにくい。任期でもこの馬を中心視せざるをえないであろう。過去2走ともゴールに近づくにつれて加速する文句のない末脚を披露しているだけに阪神の坂でぱったり止まることは考えにくい。やはりこの馬が本命。

対抗はライプラス。阪神に変わることが一番効きそうなのはこの馬。ただ外枠に入ってしまったのが微妙。その点ラインクラフトを逆転するのは難しそうなので対抗まで。

単穴にエイシンハッピー。グラスワンダー産駒応援サイトなだけに印を打たずにはいられないが根拠も一応ある。父グラスワンダーはどちらかというと小回りの坂のあるコースのほうが得意だった。この馬も阪神デビュー戦で歯を折りながらも一気の末脚で2着まできている。またグラスワンダー産駒は口向きが悪い馬が多い様子。今回からリングハミ使用ということでシルクネクサスのような変わり身もあるかもしれない。

以下阪神&道悪で浮上の期待が出来そうなオペラハウス産駒のエリモファイナル、休み明け不安もライプラスと同父アンブロワーズまで押さえておきたい。

【マイルCS予想】そろそろ当てたい秋のG1。狙うは外国馬

2004年11月21日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(10) | はてブに追加 【マイルCS予想】そろそろ当てたい秋のG1。狙うは外国馬

馬名 性齢 重量 騎手 d
1 1 ギャラントアロー 牡4 57        
2 フォルクローレ 牝5 55 佐藤哲        
2 3 ラクティ 牡5 57 ロビンソン  
4 マイネルソロモン 牡4 57 小牧  
3 5 ファインモーション 牝5 55 武豊      
6 マイソールサウンド 牡5 57 本田          
4 7 デュランダル 牡5 57 池添    
8 テレグノシス 牡5 57 横山典        
5 9 バランスオブゲーム 牡5 57 田中勝          
10 プリサイスマシーン 牡5 57 藤田      
6 11 メイショウボーラー 牡3 56 福永    
12 アドマイヤマックス 牡5 57 武幸        
7 13 マイネルモルゲン 牡4 57 後藤        
14 ナイトフライヤー 牡5 57 柴原          
8 15 ダンスインザムード 牝3 54 ルメール    
16 ロードフラッグ セン7 57 松永          
【実績】 去年からG1パーフェクト連対のデュランダルがとG15勝馬ラクティが抜けた存在。続いてファインモーション、ダンスインザムードの牝馬2頭。それにテレグノシスあたりが続く。

【展開】
スタート一息も二の脚でギャラントアローが先手。2番手に外からメイショウボーラーが続いて、ダンスインザムードもこのあたり。ラクティが好位の後ろにつけてこのへんは少しゴチャつくか。中団後ろにファインモーション。最後方からテレグノシスとデュランダル。ペースはそれほど速くならないまま4コーナーへ。あとは直線の末脚勝負か。

【適性】
デュランダル、ファインモーションの去年連対組は当然問題なし。ラクティは時計の速いイタリアで実績もあり、評価は落とせない。遠征がどう出るかわからないダンスインザムードはパドック次第。マイネルソロモン、マイソールサウンドあたり京都1600はあいそうだが如何せん実力が足りない予感。

【結論】
春はあっさりツルマルボーイに勝たれた低調なマイル戦線。そうなるとデュランダルを中心視せざるを得ないがここはあえて外国馬のラクティを◎にしたい。時計の速いイタリアでの実績は日本に来る外国馬にとっては強い味方。乗りなれない鞍上に若干の不安を覚えるが強気にこちらを本命で。

さすがに無視できないデュランダルを対抗。ただ追い込み馬の宿命でそうそう毎回がっちり決まるとも思えない。前がそんなに速くならなければ差ししこねも十分あるかと。で決まらなかったときの2着候補にダンスインザムードとファインモーション。どちらも来るか来ないかはゲートを出てみないとわからないという難儀な馬だけに正直苦手なのだがとりあえず押さえておく。それと追い込み馬が来る展開なら前走はよくわからないうちに終わってしまったテレグノシスに目があるだろうと考えられるのでこちらも印をまわす。

ただこれではオッズがつかないと思われるので3着固定でメイショウボーラーを買いたい。スプリンターが強いスワンSで体調不良ながら3着まで粘ったのはこの馬の底力。本来はマイルが得意の馬と思われること、ここはマークが緩くなることを考えて☆をつけてみる。ということで馬券は1着ラクティ3着メイショウボーラー固定で2着に他の馬をバラバラと買いたい。

【エリ女予想】固い馬券をカッコよく取る

2004年11月14日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(9) | はてブに追加 【エリ女予想】固い馬券をカッコよく取る

馬名 性齢 重量 騎手 厩舎 d
1 1 メモリーキアヌ 牝4 56 秋山 湯窪          
2 マイネヌーヴェル 牝4 56 佐藤哲 稲葉          
2 3 グローリアスデイズ 牝3 54 小牧 音無        
4 オースミハルカ 牝4 56 川島 安藤          
3 5 ドルチェリモーネ 牝3 54 岩田康 松田博    
6 レクレドール 牝3 54 渡辺 池江泰郎        
4 7 スイープトウショウ 牝3 54 池添 鶴留    
8 ヤマニンアラバスタ 牝3 54 松永 星野      
5 9 オースミコスモ 牝5 56 本田 中尾正          
10 メイショウバトラー 牝4 56 武幸 高橋成    
6 11 シンコールビー 牝4 56 四位 湯窪          
12 アドマイヤグルーヴ 牝4 56 武豊 橋田      
7 13 レマーズガール 牝4 56 赤木 湯浅          
14 エリモピクシー 牝6 56 福永      
15 スティルインラブ 牝4 56 松元省  
8 16 [外]ウォートルベリー 牝4 56 ルメール フランス      
17 エルノヴァ 牝5 56 ペリエ 藤沢和      
18 ブライアンズレター 牝5 56 川原正 大久保正          
【実力】 去年の牝馬G1をわけあったスティルインラヴとアドマイヤグルーヴ、それに今年の秋華賞馬スイープトウショウを加えた3頭が抜けた実力。オースミハルカ、エルノヴァ、エリモピクシー。メイショウバトラー。レクレドール、グローリアスデイズあたりはそれほど力に差はなさそう。

【展開】
オースミハルカ、メイショウバトラーあたりが引っ張る展開もそれほど速いペースになるとは思えない。ミドルからスローだろう。スティル、グルーヴが中団、スイープトウショウは後方からそれぞれ脚を溜めて直線にかけることになるはず。

【適性】
混合戦では3コーナーから動くロングスパートレースになりやすい京都2200mだがエリザベス女王杯のような牝馬限定戦は別。距離にそれほど自信がない馬が集まりやすいため、上がり勝負になりがちで後方一気も決まりやすい。また多少マイラーよりの馬が活躍しているようにスタミナもあまり問われない。3強が適性に劣るということは考えられない。

【結論】
3強の評価だがまず天皇賞の激走から中1週のアドマイヤグルーヴは切りたい。いかにも反動が出そうであるし、鞍上も今年のG1では波に乗れていない。◎はスティルインラヴ。休み明けはもともと走らないが前走は最後よくつめて3着。叩いての上積みはかなり見込める。一番理想的なローテーションで秋を迎えているだけにここは一番手評価。

対抗にスイープトウショウ。前走の疲れは気になるが復帰戦でそれほど無理をしていないこと、また3歳馬に有利な斤量もあり問題はないと見る。今回も豪脚は見られそうだ。単穴に全姉がこのレースを制していて、近走末脚に磨きが掛かってきたエリモピクシーを押さえて3点ボックス勝負

すいません・・・

2004年11月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 すいません・・・

時間がないので今回は印だけで。早朝野球で眠くて死にそう・・・。
◎ハッピールック
○スーパージーン
▲マーブルチーフ
☆ナムラサンクス
△ダイタクバートラム
△チャクラ

【天皇賞秋予想】マイルをためて天皇賞を取ろう

2004年10月31日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(13) | はてブに追加 【天皇賞秋予想】マイルをためて天皇賞を取ろう

馬名 性齢 重量 騎手 da
1 1 ヴィータローザ 牡4 58 小牧          
2 テレグノシス 牡5 58 勝浦        
2 3 シェルゲーム 牡3 56 岡部          
4 ダンスインザムード 牝3 54 ルメール          
3 5 ツルマルボーイ 牡6 58 蛯名      
6 トーセンダンディ 牡6 58 江田照          
4 7 マイソールサウンド 牡5 58 本田          
8 アドマイヤグルーヴ 牝4 56 武豊          
5 9 サクラプレジデント 牡4 58 松永          
10 ローエングリン 牡5 58 横山典        
6 11 ナリタセンチュリー 牡5 58 田島裕          
12 シルクフェイマス 牡5 58 四位      
7 13 ゼンノロブロイ 牡4 58 ペリエ      
14 ヒシミラクル 牡5 58 角田          
8 15 バランスオブゲーム 牡5 58 田中勝        
16 リンカーン 牡4 58 安藤          
17 ダイワメジャー 牡3 56 柴田善          
【実績】 マイルG1勝ち馬ツルマルボーイ、テレグノシスと中長距離路線の実績馬ゼンノロブロイ、シルクフェイマス、リンカーン。そして最近精彩を欠くダンスインザムード、ヒシミラクルあたりがどれほど復調しているかといったところ。

【展開】
ローエングリンが逃げる形。ただ前走の様子を見るとそれほどペースは速くなさそう。ミドルからスローで流れると読む。好位にシェルゲーム、ダンスインザムード、トーセンダンディ、ゼンノロブロイ、シルクフェイマスあたりがじっくり追走。中団にアドマイヤグルーヴ、リンカーン。後方にツルマルボーイ、テレグノシス、ヒシミラクル。楽をさせるとしぶといローエングリンを早めにゼンノロブロイ、シルクフェイマスが捕まえに行く。最後大外にかけるツルマルとテレグノシスといったところか。

【適性】
ペースがそれほど速くならない、馬場は重馬場ということを考えるとイメージはアグネスデジタルが勝った02年。一番人気ゼンノロブロイの使える脚が短いことを考えると早め先頭、しかし最後何かに差されるというのもあながち外れてはいないだろう。今週からBコースで外めの馬場がイイコトを考えるとマイル気質の追い込み馬ツルマル、テレグノシスに目があるのではないか。

【結論】
◎テレグノシス
○ゼンノロブロイ
▲ツルマルボーイ
☆シルクフェイマス

結局人気馬ばかりになってしまったが仕方ない。スローペースで進んでくれればあまり前半脚を使わずに溜められるのでマイル適性の高い馬が浮上する可能性があると見る。テレグノシスを本命に。前走の勝ちっぷりは鮮やか、内枠でじっくり脚をため大外に持ち出すて一気に前を差し切ってもらいたい。

対抗はゼンノロブロイ。なんだかんだで大崩れのない実績馬。叩いての上積みも見込める上鞍上最強。ペリエの腕で最後まで持たせることが出来る・・・かも。出来なくても2、3着は外さないだろう。頭で買うのは微妙なので軸馬としての○である。

単穴にツルマルボーイ。馬場の悪化と鞍上の微妙さ、仕上がりが万全ではないのでテレグノシスより評価を下げた。ただ追い込みの破壊力は抜群。しっかり脚を溜められれば外からまとめて差しきる力はあるだろう。仕上がりすぎの感があるもゼンノロブロイと叩き合いになれば目がありそうなシルクフェイマスまで押さえてきっちり取りに行きたい。

【菊花賞予想】不安要素は見なかったことにする

2004年10月24日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(15) | はてブに追加 【菊花賞予想】不安要素は見なかったことにする

馬名 性齢 重量 騎手 da
1 1 オペラシチー 牡3 57 佐藤哲
2 カンパニー 牡3 57 柴原        
2 3 グレイトジャーニー 牡3 57 小牧          
4 スズカマンボ 牡3 57 安藤    
3 5 ホオキパウェーブ 牡3 57 横山典  
6 シルクディレクター 牡3 57 熊沢    
4 7 エーピースピリット 牡3 57 吉田豊        
8 ケイアイガード 牡3 57 松永          
5 9 トゥルーリーズン 牡3 57 四位          
10 ハーツクライ 牡3 57 武豊        
6 11 ストラタジェム 牡3 57 福永      
12 ブルートルネード 牡3 57 池添        
7 13 コスモステージ 牡3 57 小池          
14 ハイアーゲーム 牡3 57 蛯名    
15 [地]コスモバルク 牡3 57 五十嵐冬        
8 16 ブラックコンドル 牡3 57 赤木          
17 モエレエルコンドル 牡3 57 田中剛          
18 デルタブルース 牡3 57 岩田康      
【実力】 ダービー2着馬ハーツクライ、3着馬ハイアーゲーム、皐月賞2着のコスモバルクの3頭の力は抜けている。続いて古馬G3勝ちのスズカマンボ、トライアル連続2着のホオキパウェーブか。オペラシチー、ブラックコンドル、デルタブルース、グレイトジャーニーあたりが少しはなれてといった様子。 【展開】 外枠を引いたこともありコスモバルクはたぶん逃げる。逃げなくても掛かり気味に2、3番手かと。ケイアイガード、デルタブルースあたりが好位。中団にオペラシチー、ハイアーゲームで最後方からハーツクライがじっくり脚を溜める。コスモバルクはその気性上12秒前半程度のラップを刻んで3コーナーから4コーナーまで向かう。あまりに楽に逃げさせるとは思えないのでこのあたりから後続も動き出す。前が速いだけに後ろもそれほど脚を溜める流れにはならないだろう。ロングスパートレースというよりもかなりのスタミナ勝負になる可能性が高い。 【適性】 ロングスパートレースどころかズブズブのスタミナ勝負になる可能性がある以上人気のSS産駒は疑ってかかりたい。とにかくスタミナに裏づけのある馬を選びたいところ。内枠に入った父オペラハウスのオペラシチー、普通は嫌われる母父サドラーのストラタジェム、マヤノトッブガン×モガミのシルクディレクター、祖母がダンシングキイの全妹で母父キングマンボのスズカマンボなどが気になるところだ。 【結論】 ◎オペラシチー ○ストラタジェム ▲スズカマンボ ☆ホオキパウェーブ △シルクディレクター

どの馬も不安を抱えるだけに悩ましい一戦だが内枠に入って距離ロスが最小限、スタミナには自信がありそうなオペラシチーが本命。穴人気しているのがイマイチ気に食わないが仕方ない。3角前まで内でじっとして、坂の下りで一気にスパートというレースに期待。

対抗はにストラタジェム。母父Sadler's Wellsで母系からはしっかりとスタミナを受け継ぎ、これまでのレース内容もマイルでは惨敗も距離伸びて持ち味を発揮してきている。特に2200で結果を出しているのは好印象。問題は春以来のレースだということ。果たして息が持つか。入念に乗り込まれていることに期待したい。

単穴スズカマンボ。微妙にバランスが悪かった春に比べてかなりステイヤー系の馬体に成長してきている。血統的にも母系に裏づけはありそう。前走古馬相手に勝ちきったのも好印象。ただ過去のレース内容自体は上がり3ハロン型のレース内容ばかりなのが微妙。以下母父不安も隔世遺伝でSadler's Wellsが出ていることに期待したいホオキパウェーブ、血統からはズブズブと思われるシルクディレクターまで。

秋華賞予想

2004年10月17日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(6) | はてブに追加 秋華賞予想

◇出馬表















































































































































































































































馬名 性齢 重量 騎手 厩舎 da
1 1 サイレントアスク 牝3 55 赤木 伊藤正          
2 ダンスインザムード 牝3 55 武豊 藤沢和
2 3 ドルチェリモーネ 牝3 55 高田 松田博        
4 フレンチアイディア 牝3 55 秋山 瀬戸口        
3 5 ウイングレット 牝3 55 田中勝 宗像          
6 グローリアスデイズ 牝3 55 柴原 音無      
4 7 フェミニンガール 牝3 55 岩田康 二ノ宮        
8 ヒカルドウキセイ 牝3 55 佐藤哲 栗田        
5 9 メイショウオスカル 牝3 55 後藤 安達      
10 フィーユドゥレーヴ 牝3 55 熊沢 山内          
6 11 スイープトウショウ 牝3 55 池添 鶴留      
12 ヤマニンアラバスタ 牝3 55 柴田善 星野          
7 13 バレエブラン 牝3 55 芹沢 池江泰郎        
14 インゴット 牝3 55 福永 藤沢和        
15 レクレドール 牝3 55 小牧 池江泰郎  
8 16 ヤマニンシュクル 牝3 55 四位 浅見  
17 アズマサンダース 牝3 55 蛯名 藤岡健    
18 マルカフローリアン 牝3 55 川原正 北橋          

【実力】
桜花賞馬ダンスインザムードがここでは抜けている。続いて阪神JF勝ちのヤマニンシュクル、オークス2着のスイープトウショウ。あとはローズS勝ちのレクレドールが差なく続き、アズマサンダース、グローリアスデイズ、ヤマニンアラバスタあたりがその下あたりか。

【展開】
フェイニンガール、メイショウオスカルあたりがミドルペースで逃げる中、ダンスインザムードが好位に。アズマサンダース、グローリアスデイズも直後を追走。その後ろにヤマニンシュクルがつけて、後方にスイープトウショウ、レクレドール、ヤマニンアラバスタあたりか。それほど速くはならずに4コーナーまで進み、直線入り口でダンスが先頭に踊り出て、それを追うアズマ、ヤマニン。最後に大外から突っ込んでくるのがレクレドール、スイープトウショウあたりか。

【適性】
まず4回京都2週目に替わってからは荒れる秋華賞は過去のものになっていることを気をつけなければならない。3週目にあった頃は上がり4ハロンが12秒台ばかりということもあったが、2週目になって以降は11秒台の中に一つ12秒台が混じるというパターンになっている。これによりそれまで不調だったサンデー産駒盛り返すようになり、逆にロベルト系、リファール系など重めの血統の馬は来れなくなっている。また追い込み一手が浮上するのは厳しくなり、好位からの馬が対等イしている。

このことから今回人気のヤマニンアラバスタ、母父サドラーのヒカルドウキセイ、母父ダンシングブレーヴが強く出ているスイープトウショウは危険な人気馬といえよう。逆に人気のサンデー産駒は信用していいと考えられる。また上記の理由で2週目となってからはオークスより桜花賞への結びつきはさらに強くなっている。

【結論】
◎ダンスインザムード
○ヤマニンシュクル
▲アズマサンダース
☆レクレドール
△グローリアスデイズ

桜花賞馬が強い、サンデーに逆らえない、好位からの競馬が出来るという磐石のダンスインザムードを素直に本命にする。鞍上がヘぐらなければ勝てる。内枠でプレッシャーをかけられる、もしくは休み明けが響いてかかってしまった場合、少し後ろの馬に差される可能性はなきにしもあらずではあるが・・・。それでも連は外さないだろう。

対抗は桜花賞3着、阪神JF勝ちのヤマニンシュクル。テイオー産駒のシュクルにとって夏からの2ヶ月あけたローテーションは好走パターン。好位からの競馬を前走見せており、ペースが速くなれば一発も。

単穴には桜花賞で好位からしぶとく2着に入ったアズマサンダース。前走はハイペースに巻き込まれたが大崩れしていない。叩いての上積みも見込めダンスが少しでもかかればチャンスはある。以下本番に直結するローズSを制したレクレドールは鮮やか過ぎたので☆評価。夏を越して成長してきたグローリアスデイズまで押さえる。

毎日王冠予想

2004年10月10日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(18) | はてブに追加 毎日王冠予想

◇出馬表















































































































































馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マイソールサウンド 牡5 58 本田          
2 2 プリサイスマシーン 牡5 57 柴田善      
3 3 マイネルアムンゼン 牡5 57 大西  
4 4 テレグノシス 牡5 58 勝浦  
5 5 カナハラドラゴン 牡6 57 蛯名      
6 6 ブルーイレヴン 牡4 57 四位    
7 メジロマントル 牡7 57 吉田豊      
7 8 サイレントグリーン 牡4 57 田中勝          
9 シェルゲーム 牡3 55 北村宏    
8 10 ローエングリン 牡5 57 横山典  
11 ヴィータローザ 牡4 57      

【実力】
海外好走組のテレグノシス、ローエングリンが実力筆頭。ついで重賞で活躍が光るブルーイレヴン、ヴィータローザ、マイソールサウンド、マイネルアムンゼン、プリサイスマシーンあたりが続く。その下にカナハラドラゴンのメジロマントルあたりか。

【展開】
ローエングリンとシェルゲームが前に。どちらも控えても行けるタイプだけにそれほど速くはならないだろう。好位で競馬をするタイプが多いだけに、2頭の後ろはごったがえしそう。後方から進むのはテレグノシスとくらいか。好位勢が多いだけに直線早めに逃げ馬はせっつかれそう。ロングスパートレースに加えて、ラストに踏ん張れる力がある馬でないと勝ちきれないだろう。

【適性】
好位から長く脚が使えて、さらに最後の直線粘れるタイプが浮上。そうなるとローエングリンは最後にへたれそう。テレグノシスは後ろから過ぎて土曜の夜の時点で雨の上がっている開幕週の馬場では指しきれるか微妙。

【結論】
前走は新潟マイル戦で勝利を飾ったブルーイレヴン。しかし特に評価したいのはタップダンスシチーを追い込んで追い詰めた2走前の金鯱賞。このような競馬が出来れば最後に坂がある東京競馬場でも頑張れるであろう。鞍上が替わったのが微妙なところだが、四位騎手に期待。

巴賞では斤量差があったとはいえ古馬を完封したシェルゲーム。春は惜しい競馬が続いたがこれをきっかけに秋は大きいところを狙いたいところ。鞍上は最近乗れている北村騎手。2番手から一足先に抜け出しを狙いたい。

今回と同じ舞台で重賞勝ちのあるマイネルアムンゼンは多少馬場が悪くても大丈夫。ペースが予想以上に速くなった場合は頭まである。いつも最後にたれるローエングリン。今回も最後の最後にへこたれそう。テレグノシスは後方からできついだろうが一応押さえる。馬場が回復しない場合はヴィータローザに出番も。

それぞれの詳しい予想はこちら

スプリンターズS予想

2004年10月 3日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(4) | はてブに追加 スプリンターズS予想

[実力]
春のスプリントG1を勝ったサニングデール、去年の短距離王デュランダルの2頭が抜けている。続いて高松宮記念3着のキーンランドスワン、前走ステップを勝ったゴールデンキャスト、春にG2勝ちのあるウインラディウス、夏に重賞勝ったカルストンライトオか。外国馬は評価が難しいがどの馬もそこそこ力はありそう。

[展開]
カルストンライトオがガンガン飛ばす。ナリタビッグタイムがその後ろ。好位にゴールデンキャスト、キーンランドスワンがつけて、サニングデールはその後ろ。ウインラディウスもこのあたりで追走。最後方に外国馬やデュランダル。不良馬場だがペースは速い。直線では逃げ馬勢にゴールデンキャストが襲い掛かり、その後ろからサニングデール、デュランダルは後方一気に賭けるとみる。

[適性]
中山は不良馬場。追い込み一辺倒は苦しいだろう。また逃げ馬が内枠に固まり、速くなるだろうから有利とはいえない。基本は好位差しのグループ。スピードに加えて、ある程度のパワーも必要か。

[まとめ]
◎サニングデール
○キーンランドスワン
▲ゴールデンキャスト
☆カルストンライトオ
△ケープオブグッドホープ
△シルキーラグーン

本命はそこそこ内枠に入り、外に逃げ馬を見ることが出来る好枠順を取ったサニングデール。脚質も比較的幅があるので大崩れはないだろう。うまく福永が立ち回ってくれれば統一王者になる可能性は十分。

対抗はキーンランドスワン。前走好位から2着をキッチリ確保。ミスプロ系だけに雨も悪くはあるまい。人気も程よい感じに落ちてるところからねらい目と見る。

ゴールデンキャストは扱いが難しい。3歳時のNHKマイルCでは緩い馬場で見せ場もなく大敗。枠も揉まれる可能性がないとはいえない真ん中の枠。ただしこれは調子が最悪のときの話で復調後の競馬はなかなか味がある。また好位での競馬も見せて自在性も増してきた。雨も血統的には割引ではない。大敗もあるかもしれないが、楽勝もあるとみて単穴に指名。

以下不良馬場で後ろが壊滅したときに備えてカルストンライトオ、不気味な香港馬ケープオブグッドホープ、叩き3戦目で一発もあるシルキーラグーンまで。デュランダルは雨で宝刀はさび付いたまま抜かれないと見る。

オールカマー予想

2004年9月26日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(11) | はてブに追加 オールカマー予想

[実力]
G1勝ち馬はダイワメジャーのみ。当然上位に取る。またダービーは動いて3着のハイアーゲーム、日経賞でゼンノロブロイを押さえ込んでいるウインジェネラーレ、新潟記念勝ちのスーパージーンとそれほど差はないと見る。

[展開]
逃げ馬はウインのみ。3コーナーまで淡々としたペース。人気の3歳馬の鞍上が自分から積極的に動くタイプではないので4コーナー手前まで突付かれずにいけそう。ウインは3コーナー過ぎからペースを上げるであろうから、上がり4ハロン11秒台を刻むロングスパートレースになりそう。

[適性]
ウインを潰すに行く馬がいればサンデーの3歳馬が有利になるだろうが、2番手はダイワメジャー@ヨシトミであろうから積極的に動くとは思えない。3歳馬が両方とも直線に入ってから追い出すと考えるとウインは相当有利になるのではないだろうか。高速馬場自体にはダイワメジャーが一番適性がありそうだが。

[まとめ]
◎ウインジェネラーレ
○ダイワメジャー
▲ハイアーゲーム
☆スーパージーン
△マーベラスダンス

岡部に乗り替わりでさらに消極的な競馬が見込める3歳馬は人気ほど信頼できるとは思えない。ここは横山典の積極的な競馬を期待してウインジェネラーレ本命。中山は2200はAJCCで2着もある。上がり4ハロン11.9-11.6-11.5-11.9あたりでまとめてくれれば頭もあるだろう。

対抗は高速馬場に抜群の適性を持っていそうなダイワメジャー。普通に乗れば勝つとは思うのだが、果たして普通に乗れるかどうか。皐月賞はデムーロの好騎乗に助けられた面もあるので少しでも消極的な競馬をすれば危ない気がする。

単穴はハイアーゲーム。こちらもダービー3着だけあって、右回りでも無様な競馬はしないだろう。乗り方次第ではまとめて差しきる場面も。以下脚の不安のため一戦一戦が勝負にスーパージーン、前走は位置取りが後ろ過ぎたマーベラスダンスまで。

【今週のサイト内予想】


ルーク:ハイアーゲーム
春日屋:ウインジェネラーレ

【神戸新聞杯】

セントライト記念予想

2004年9月19日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(6) | はてブに追加 セントライト記念予想

[実力]
コスモバルクが断然抜けている。ラジオたんぱ2歳S、弥生賞勝ち、皐月賞2着で格が違う。続いて青葉賞2着のホオキパウェーブ。あとは若干ホープフルS勝ちのエアシェイディが抜けているが大した差はない。

[展開]
どうしても行きたいという馬はいない。このメンバーならダイワネバダがスローの逃げに持ち込む公算が高い。バルクはその後ろに馬を入れて2番手追走で押さえ込むだろう。サンデーストリーム、エアシェイディ、エスユーグランドあたりも好位追走。メジロニコラスは中団、ホオキパウェーブは後方待機か。3コーナーくらいまでスローで進み、コーナーでグッと馬群が詰まる上がり4ハロンの競馬。

[適性]
菊花賞には直結しないレース。毎年ラスト4ハロン11秒台を刻むことなく、12秒前後でダラダラ進むことが多い。よって毎年2流サンデーが連対している。今回のメンバーではサンデーストリーム、メジロニコラス、エアシェイディあたりが該当しそう。コスモバルクは上がり3ハロン切れ味勝負の馬だけに得意のレースとはいえない。

[まとめ]
◎コスモバルク
○サンデーストリーム
▲ホオキパウェーブ
☆メジロニコラス
△エアシェイディ

色々考えたがコスモバルクとその他の馬の差は適性の差で逆転できるようなものではないだろう。使っている強みもあり、ここで連を外すことは考えられない。◎は素直にコスモバルクで。

そのほかの馬はどの馬も大してレベル差は感じられない。ダラッとした2流サンデーというイメージピッタリのサンデーストリ-ムを対抗。キッチリ追い続けられれば問題ないだろう。単穴は青葉賞2着という実績からホオキパウェーブ。その他サンデー×カーリアンでいかにもタルそうなメジロニコラス、骨折空けも未知の魅力エアシェイディまで。

余談だがコスモバルクは菊で勝負するためにはラスト4ハロン全部11秒台でまとめて、ブッチ切るくらいしないと厳しいと思う。

【今週のサイト内予想】

dark:コスモバルク
ルーク:コスモバルク
春日屋:ホオキパウェーブ

【おまけ:ローズS】
普通に強い馬が順当に来るレース。ダイワエルシエーロかスイープトウショウかアズマサンダースで一番レースを上手く出来た馬が勝つ。

セントウルS予想

2004年9月12日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加 セントウルS予想

[適当]
◎マイネルジャパン
○キーンランドスワン
▲サニングデール
☆フォルクローレ
△ヒューマ

サニングデールが実績断然だが59キロを背負うと信用度は高くない。そこまで速くならなそうなメンバー構成なので好位差しの馬を狙いたいが、断然人気のゴールデンキャストはあまり前には行かないのではないか。乗り替わりの武豊に溜め殺しされそうな雰囲気を感じるので、それより前々走でゴールデンキャストに勝っているのに人気がた落ちのマイネルジャパンを本命に、キーンランドスワン対抗、実力を信じて単穴にサニングデール、佐藤哲が選んだフォルクローレ、まだ暑いのでダンジグ系のヒューマまで。あくまで遊びでですが。

京成杯AH予想

2004年9月12日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加 京成杯AH予想

[実力]
重賞勝ちのあるマイネルモルゲンと前走重賞3着のソロモンが抜けている。続いて最近不調だがミデオンビット、3歳馬でマイネルゼスト、牝馬のシャイニンルビー、ニシノムーンライトあたりか。

[展開]
逃げ馬不在でミデオンビットのスローの逃げ。鞍上岡部とあって、直線まで誰も競りかけないだろう。ニシノムーンライトが2番手追走、マイネルゼストあたりそれに続いて、さらにモルゲンで後方にソロモン。間違いなく上がり勝負の展開。

[適性]
後方から競馬のトウカイテイオー産駒のマイネルソロモンは開幕週でスローが見込まれる今回は割引。逃げ馬ミデオンビットが当然有利。その他最内で脚をためて瞬発力を生かせるシャイニンルビーが狙えるか。

[まとめ]
◎マイネルモルゲン
○マイネルゼスト
▲マイネルソロモン
☆シャイニンルビー
△ミデオンビット

断然人気のマイネルソロモンよりソロモンにダービー卿CTで勝っているモルゲンのほうが人気がないという逆転現象。ここはソロモンの末脚不発の可能性も考えてマイネルモルゲンを本命に押したい。休み明けではあるが十分乗り込まれていて力は出せるはず。少し前目で競馬してくれれば連は外さない。

対抗は好位で競馬が出来そうなマイネルゼスト。3歳馬だが斤量53キロで中山マイルに実績もある。単穴に流石に怖いマイネルソロモン。穴で展開次第で浮上しそうなミデオンビットシャイニンルビーまで。

新潟記念予想

2004年9月 5日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 新潟記念予想

[実力]
2戦2勝のマイネルレコルトが筆頭。他は一勝馬
だけに判断しづらいが、前走を見る限りアイルラヴァゲイン、インティライミ、ショウナンパントル、エイシンハッピーなど人気上位の馬はそれなりにいい競馬をしていた。

[展開]
2歳戦、しかも長い直線を意識することを考えると展開はスローになる可能性が高い。当然先行有利になるが、本命馬マイネルレコルトが先行馬であることを考えると他馬がノンビリ構えていることも考えにくい。直線に入ってから早い段階から長くいい脚を使える馬が有利と見る。

[適性]
土曜の段階で時計がかかっていることを考えると持ち時計を重視しすぎるのも考え物。また上で述べたとおり、多少切れる脚がなくても良い脚を長く使える馬が有利とみる。すると前走スローペースから33秒の強烈な上がりを繰り出したショウナンはここでは割引。逆に時計的にはそれほど押せないアイルラヴァゲイン、インティライミはそれほど割り引く必要はなさそうだ。

[まとめ]
◎マイネルレコルト
○エイシンハッピー
▲アイルラヴァゲイン
☆インティライミ
△フェリシア

2戦2勝のマイネルレコルト。前走も直線手前までは後方で直線はいい脚を使って前をきっちり捉えた。決して一瞬の切れ味勝負の馬ではない。去年4着のマイネルベナードより完成度が高く、祖父ダンチヒっぽさが出ているだけに、ここでも軸は外さないだろう。頭は微妙も軸としての本命。

対抗はエイシンハッピー。好時計勝ちが評価されているが、ロベルト×サドラーズウェルズと重厚感もあり、前走のマクリっぷりを見ても、なし崩しの直線勝負に対抗できそうだ。ただし若干早めに仕掛けることが好走の条件となりそう。単穴はこちらもヨーロピアンなアイルラヴァゲイン。最近好調のSW産駒インティライミは思ったほど雨が降っていないだけに、この馬場でどうかだが押一応ヒモに。もう一頭のグラス産駒フェリシアも押さえで。

新潟記念予想

2004年8月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加 新潟記念予想

[実力]
重賞勝ちのあるチアズブライトリーが一番手。それに重賞好走実績のあるレニングラード、スーパージーン、マーベラスダンス、エイシンハリマオー、トーセンダンディあたりが続く。トウカイオーザ、グラスエイコウオー、サンライズシャークは近走不振。

[展開]
サクラディンヒル、エイシンスペンサーあたりが逃げるがかなりのスローと思われる。直線に入ってからのロングスパートレースか。当然先行馬が有利であろう

[適性]
毎年サンデー、トニービンが活躍するレース。当然レニングラード、チアズブライトリーは中心視。新潟得意のトーセンダンディ、エイシンハリマオーあたりも軽視できない。

[まとめ]
◎レニングラード
○チアズブライトリー
▲スーパージーン
☆エイシンハリマオー
△トーセンダンディ
△マーベラスダンス

一番人気でかなり被っているがレニングラードはここは条件が見事にそろっている。新潟記念はもともとトニービンにあうレース、また形式上は格上挑戦もG16着馬。そして鞍上はアンカツに乗り変わり。そこそこ前で競馬も出来るとなれば本命にせざるをえない。

対抗は前走は距離不足。ここは距離伸びて、またサンデー得意(母父のアンバーシャダイは直仔は去年2着)となればヨシトミといえども対抗に。それほど人気してないのも美味しい。

単穴に新潟大賞典3着のスーパージーン、そのほか新潟得意の3頭をピックアップ。人気馬が本命なので馬単で勝負。

【今週の予想】


dark:チアズブライトリー
ルーク:レニングラード
春日屋:エイシンハリマオー

札幌記念予想

2004年8月22日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(9) | はてブに追加 札幌記念予想

[実力]
牝馬限定とはいえG1勝ち馬ファインモーション、G2勝ち馬のバランスオブゲーム、ローエングリンが抜けている。少し離れてダービーレグノ、マイネルアムンゼンか。他馬は少し厳しい。

[展開]
タマモヒビキが行ければハナだが近走不振、恐らくローエングリンがペースを握ると思われる。バランスオブゲーム、マイネルアムンゼンが好位追走。モノポールあたりもいて、その後ろにファインモーションがじっくり構える形。平均ペースで逃げればしぶといローエンを捕まえるために、3角あたりからバランス、マイネルが上がっていくか。ファインはワンテンポ遅らせて仕掛ける形になるだろう。ただ馬場が悪いので多少速めに動いてもローエンには追いつかない可能性も。

[適性]
洋芝適性抜群のディンヒル産駒ファインモーション。函館記念勝ちのペンタイア産駒マイネルアムンゼン、先週勝ったコンコルド産駒バランスオブゲーム、小回り馬場悪化が有利に働くローエングリン。どれも甲乙はつけがたいところ。

[まとめ]
ローエングリン
バランスオブゲーム
マイネルアムンゼン
ファインモーション

斤量を考慮すると、このメンバーで57キロのファインモーションは少し背負った印象。ここは小回り馬場悪化有利でローエングリンの逃げ切りに期待したい。平均ペースで運べれば3角から被せられるようなこともないだろう。対抗は先行で流れ込みが期待できそうなバランスオブゲーム。鉄砲で小回り2000はピッタリの印象。ここで来てG1では飛んでもらいたい。マイネルアムンゼンが単穴。同じく先行で流れ込みを狙いたい。ファインモーションは斤量を考えて☆まで。人気馬を切れないだけにあまり手を広げられないのでここまで。

【予想陣の本命】

dark:ファインモーション
ルーク:ローエングリン
春日屋:ハッピールック

小倉記念予想

2004年8月15日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(6) | はてブに追加 小倉記念予想

[実力]
なんとも比較しがたいメンバー構成だが、重賞連対があるメイショウカイドウ、エイシンハリマオー、メイショウバトラー、サンライズシャークが上位の存在。他の馬は条件場が多く、どんぐりの背比べといったところか。

[展開]
メイショウバトラーがハナを切り、グリーンプレジャー、シルクサンライズが続く。メイショウカイドウ、アンフィトリオンがその後ろで、中団後方にサンライズシャーク、エイシンハリマオー。バトラーはスローに持ち込まず平均ペースでの逃げになるだろう。ある程度後ろからでも届くとみる。キレより持続力のある末脚を使える馬のが有利か。

[適性]
どの馬も小倉巧者。適性はどの馬にもあるだろう。特に割り引く馬はいなそうだ。

[まとめ]
◎エイシンハリマオー
○メイショウカイドウ
▲メイショウバトラー
☆サンライズシャーク
△アンフィトリオン

本命はエイシンハリマオー。休み明けになるがトウカイテイオー産駒はフレッシュなほうが走る。アンカツの腕にかけたい。対抗はトップハンデも気にならないメイショウカイドウ。前走が惜しい競馬で引き続き武豊。小倉巧者で不安は距離だけか。単穴に逃げ粘りが怖いメイショウバトラー。末脚勝負になったときのアンフィトリオン、サンライズシャークまで。

【dark】
◎サンライズシャーク
【ルーク】
◎メイショウバトラー
【春日屋】
◎メイショウカイドウ

函館2歳S予想

2004年8月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(22) | はてブに追加 函館2歳S予想

[実力]
2歳のこの時期では直接対決以外の力関係は新馬戦のレースぶり(タイム、勝ち方)くらいでしか図れない。それでも現時点ではスキップジャック、オーヴェール、グランプリペガサス、ディープサマーの4頭が抜けていると考えていいだろう。

[展開]
リッカバクシンオ、スズカブルームが逃げる展開。3番手にエイシンイーデン、好位にディープサマー、オーヴェール。スキップジャックは溜めて直線勝負。ハイペースかつ前はオーヴェール、ディープサマーは早めに動くだろう。

[適性]
土曜にサンデー産駒がワンツースリーフィニッシュと予想外の頑張り。また時計のかかる洋芝という点からタイキシャトル産駒にはもってこい。

[まとめ]
◎スキップジャック
○オーヴェール
▲ディープサマー

最初にあげた4頭は甲乙つけがたいが展開面を考慮して、スキップジャックを本命視。前走は騎乗ミス。今回はその経験を生かしてじっくり溜めてズバっと差しきってくれるはずだ。対抗は前走上手く乗ったとはいえ本命馬に先着しているオーヴェール。いかにも短距離馬という馬体は迫力がある。単穴は実力が未知数だが一頭抜けている可能性があるディープサマー。普通に圧勝もありえる。グランプリペガサスは土曜のサンデー大爆発が怖いが揉まれて新馬のような脚が使えるか疑問、時計も平凡だったため切ってみた。 上位人気馬3頭を推してしまったので、これ以上は手を広げないでビシッと当てる(つもり)

[気になる予想]
Voraleさんが限りなく近くの駅に住んでることが判明(謎)

関屋記念予想

2004年8月 1日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(21) | はてブに追加 関屋記念予想

[実力]

抜けた存在がいないが、ブレイクタイム、チアズブライトリー、ブルーイレヴンあたりが上位の存在。ただエイシンスペンサー、マイネルソロモン、トーセンダンディあたりは差がないと見ていい。そのほかの馬もチャンスはありそうだ。

[展開]

エイシンスペンサー、ミッドタウン、ウインクリューガーあたりがハナ争いへ。直後にブレイクタイム、ロードフラッグがつける。中団にトーセンダンディ、チアズブライトリー。後方にブルーイレヴン、ミスキャスト。決してスローにはならないが、かといってハイペースも考えにくい。平均ペースで直線に入る。直線500あたりから後方のブルーイレヴン、チアズブライトリーが動き出し、先行勢は400あたりから、じわじわと仕掛けて行く。切れ味より持続力勝負か。

[適性]

関屋記念好相性のダンジグ系3頭はもちろん適性高い。広いコースで長くいい脚が使えるブルーイレヴン、新潟4戦3連対のトーセンダンディも悪くない。前走内回り1400を上手く溜めて勝ったマイネルソロモンは若干割引か。

[まとめ]

◎ブレイクタイム ○ロードフラッグ ▲ブルーイレヴン ☆ミッドタウン △トーセンダンディ △オーゴンサンデー

長期休養空けも新潟1600に抜群の自信を持つブレイクタイムが本命。調教でも好タイム連発で息も持つと見る。先行からしぶとい脚で粘りこみを期待。対抗にはこれもディンヒル産駒ロードフラッグ。改修以降かなり新潟より担っている東京での3走前のレース振りを評価。前走、前々走も僅差の勝負をしている。単穴にブルーイレヴン。潜在能力は優にG1級。実力を出し切ればアッサリも。息長い末脚は脅威だ。その他惜しいレースが続くミッドタウン、新潟好相性のトーセンダンディ、去年はロードフラッグを負かしているオーゴンサンデーまで。マイネルソロモンチアズブライトリーは前走嵌った感があるので無印

函館記念予想

2004年7月25日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(17) | はてブに追加 函館記念予想

[実力]
牝馬限定とはG12勝、マイルCS2着のファインモーションがまともに走れば断然。続いて菊花賞2着、重賞好走のトーホウシデン、重賞勝ちあるダービーレグノ。クラフトワーク、ヒマラヤンブルー、ヤマノブリザード、タイガーカフェあたりは差はなし、他はだいぶ落ちる。

[展開]
ヒマラヤンブルーが逃げて、ワイルドスナイパー、レオマイティーに続いてファインモーション。タイガーカフェあたりも続いて、中団にクラフトワーク、トーホウシデン。ヤマノブリザードは後方から。ヒマラヤンブルーの逃げでペースは緩まない。ファインはかからなければ4コーナーあたりまで、じっくり溜めて直線追い出す。その外後方からトーホウシデン、クラフトワーク、大外から追い込むのがヤマノブリザードか。

[適性]
ラップのゆるいの巴賞での先行好走馬が負けて、差し損ね馬が巻き返しすというパターンで万馬券になりやすいこのレースだが、今年は巴賞が道悪&好走馬は全て差し馬&連対馬は参戦せずと、あまり気にしても仕方ない。気になるファインモーションは滞在競馬では掛かる恐れは少なく、小回り洋芝適性もあり、切ることは出来ない。そのほか洋芝・夏・ローカルという観点からクラフト、ヤマノ、6戦6連対のワイルドスナイパーあたりが推せる。土曜の競馬でノーザンダンサー(特にノーザンテースト)あたりが好走している、時計が掛かることを考慮するとサンデー産駒は割引が必要か。

[まとめ]
◎クラフトワーク
○ヤマノブリザード
▲ファインモーション
☆トーホウシデン
△スプリングシオン
△ワイルドスナイパー

洋芝実績があり、兄もここを勝っているクラフトワークを本命に推す。多少実績は見劣るが、他の馬が何かしら割り引き材料を持っているここではフレッシュさで押し切れると見る。対抗はヤマノブリザード。こちらも夏の北海道は得意。前走は着順こそ悪いが、0.3秒差。ブリンカー2走目で鞍上も強化されたここが狙い目。

単穴にファインモーション。輸送競馬では掛かりまくりでだらしない競馬が続くが、滞在競馬となれば話は別。父親はディンヒル、伊藤雄二厩舎とここは狙い済ませた感。スムーズに走れればアッサリも。以下前走見所ありアンカツ騎乗で鞍上強化のトーホウシデン、函館巧者のワイルドスバイパー、父ディンヒルを考慮してスプリングシオンまで。母父ミスプロ系のサンデー産駒3頭、小回り不安のダービーレグノはバッサリと切る。

北九州記念予想

2004年7月18日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(15) | はてブに追加 北九州記念予想

[実力]
牝馬三冠馬スティルインラヴが実績では最上位だが、牡馬混合では結果が出ていない。それを考えると安田記念をキツイ展開で粘ったユートピアが一番高い評価と与えられる。AJCC勝ちで前走も2着のダンツジャッジもほぼ同じレベル。スティルがそれに続いて、オースミコスモが少し離れて、あとはメイショウカイドウ、スーパージーン、メイショウバトラーあたり。ウインクリューガーは現状ではG1勝ちはそのまま評価できない。

[展開]
メイショウバトラーがハナに行き、ウインクリューガー、シンデレラボーイが続き、好位にユートピア、オースミコスモ、メイショウカイドウ。中団にスティルインラヴ、スーパージーンでダンツ、ダイタクは後方からか。

[適性]
夏のローカル小回りということで、ダンツジャッジあたりはかなりの適性。小倉巧者のメイショウバトラー、メイショウカイドウもよさそう。オースミコスモ、ユートピアあたりも悪くはない。スティルインラヴはあまり押せない。

[まとめ]
◎ダンツジャッジ
○ユートピア
▲オースミコスモ
☆スティルインラヴ
△サンライズシャーク
△メイショウカイドウ

本命はダンツジャッジ。叩き3戦目で調子はピーク。実力も申し分なく、適性も夏競馬になり昨日もウォーニングが走りまくりと問題ない。対抗はユートピア。ダンツジャッジと遜色ない。広いコースの実績が多いためこちらを対抗に下げたが、外枠平坦とくればフォーティナイナーに悪いということはないだろう。最近好調で前十場制覇がかかる蛯名騎手のオースミコスモが3番手。実績馬スティルは斤量と脚質を考慮して☆まで。コース適性からヒモにシャークとカイドウ。

【dark】
◎メイショウカイドウ
【ルーク】
◎ダンツジャッジ

【他のblogの予想を見てみる】
なんか恐ろしいほど予想が被っている。3番手まで同じ評価なのが大牟田からのつぶやきさん、バカうまさんなど。本命対抗が被ってるところは数え切れないほど。今回はどこもスティルが低評価。。。

七夕賞予想

2004年7月11日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(13) | はてブに追加 七夕賞予想

[実力]
メイショウキオウ、カゼニフカレテ、ストロングブラッドの3頭が上位。ただヤマノブリザード、ロードフラッグ、チアズブライトリーあたりもほとんど差がない。メジロマントルは明らかに格落ち。

[展開]
メジロマントルが単騎で逃げ。続いて差がなくロードフラッグ、メイショウキオウが続く。チアズブライトリー、トーセンダンディがその後ろ。カゼニフカレテもこのあたりか。ヤマノブリザード
は後方で脚をためるか。

[適性]
斤量の軽い逃げ馬が残りやすい。メジロマントルには追い風か。ただ今年は前に人気馬がそろう。意外とプレッシャーがかかり、後ろからの馬にも出番があるかも。また実績のある高齢馬が巻き返す例も多い。

[まとめ]
◎カゼニフカレテ
○ヤマノブリザード
▲ロードフラッグ
☆ストロングブラッド
△チアズブライトリー

前が結構やりあうと読んで、差し馬を上位にチョイス。重賞で揉まれて経験を生かして、一瞬の足が使えるカゼニフカレテに◎に期待。ここ3戦は負けが込んでいるが、去年も好走しているヤマノが対抗。逃げ馬勢からは前走が惜しかったロードフラッグ。また実績あるブラッド、チアズも押さえる。マントルは人気過剰とみてばっさり切る。

マーメイドS予想

2004年7月11日 yuta | | コメント(1) | トラックバック(11) | はてブに追加 マーメイドS予想

[実力]
唯一のG1勝ち馬アドマイヤグルーヴが抜けた存在。続いて重賞勝ちのあり、牡馬相手に好走のチアズメッセージ、前走鮮やかメモリーキアヌ、オークス2着のチャペルコンサートと続く。

[展開]
ビーポジティブが逃げて、シアリアスバイオが続く。チアズメッセージ、チャペルコンサートも前。中団にアドマイヤグルーヴ、メモリーキアヌは後方か。

[適性]
阪神芝2000mといえばサンデー×トニービンの得意舞台。あまり紛れもなく牝馬同士の実力がしないの出るであろう。

[まとめ]
◎チアズメッセージ
○アドマイヤグルーヴ
▲ヘヴンリーロマンス
☆シアリアスバイオ
△チャペルコンサート
△メモリーキアヌ

条件的にはグルーヴが最右翼だが、状態面に不安。鞍上も重賞では冴えがなく、土曜の7勝で力を使い切ってるのではないかと邪推。本命は先行してしっかりした末脚が魅力のチアズメッセージ。

対抗はアドマイヤグルーヴ。流石にこれ以上は評価を下げられない。以下適当に有力馬に流してみた。

【dark】
◎アドマイヤグルーヴ

ラジオたんぱ賞予想

2004年7月 4日 yuta | | コメント(4) | トラックバック(9) | はてブに追加 ラジオたんぱ賞予想

◎カンパニー
○ムーンシャイン
▲マイネルベナード
☆フレアリングベスト
△ナイキアロー
△シルクディレクター

[実力]
カンパニーの4戦3勝オープン勝ちとマイネルベナードのオープン勝ちはこの中では光る実績。次に1000万下を勝っているケイアイガード。その他の馬は2勝馬が大半とりたてて強い相手に戦ってきた馬もいない。

[展開]
フウランジョー、マイネルベナードがハナを切り、その後ろは一団に。ケイアイガード、シルクディレクターあたりが前に、人気のカンパニー、ハットトリックは後方からであろう。ペースはベナードの気性を考えると超スローは考えにくく、ミドルからそれより少し遅いくらいになるか。

[適性]
まず福島の芝は時計こそ早いが来る馬はどちらかというと一瞬で切れる馬より、ペースが速く前が潰れたときにじりじりと伸び続ける馬に有利。血統でいうとリファール、ノーザンテーストを持った馬が強い。カンパニーは兄が2着もあり、適性は問題なさそう。ナイキアローも母父にテーストを持ち、穴パターンの前走500万下勝ち馬。ベナードもそのレース振りから会っていそうだ。

[まとめ]
本命は実績、適性を考慮してカンパニー。鞍上がヘぐらなければ連対は出来るだろう。2番手は前走G1でVラインを刻んできたムーンシャイン。G1大敗馬の巻き返しという穴パターンにも合致する。単穴はマイネルベナード。ペースがそれほど速くならなければ最後まで粘りきることも可能。穴候補に父リファール系で前走の脚にもどころがあったフレアリングベスト。シルクディレクター、ナイキアローも連絡みなら。

【dark】
◎カンパニー
【春日屋】
◎ダイワネバダ
【ルーク】
◎マイネルベナード

詳細はこちら

【気になった予想】
恐れ入ります 競馬Blogさん
・管理人も新聞見るまでサッカーボーイ産駒と勘違い。カッツミーを思い出し、一瞬本命に仕掛けた。本当に紛らわしい名前だ・・・。

宝塚記念予想

2004年6月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(14) | はてブに追加 宝塚記念予想

[実力]
タップが頭一つ抜けている。大崩れないロブロイが相手筆頭。3番手リンカーン。以降シルク、ザッツ、バートラム、ツルマルは差がない。それ以外は少し離れる。
[展開]
逃げるローエンをザッツが追いかける。4コーナーで満を持してタップが動く。それをロブロイ、リンカーン、フェイマスが追いかける。ツルマル、バートラムは直線勝負。
[適性]
阪神2200mで15頭で多頭数。おまけにタップが早めに動くことからロングスパートレースになるのは必至。となるとタップ、リンカーン、ツルマル、ザッツ、ダイタクあたりに有利。一瞬のキレで勝負するロブロイは若干割引か。
[まとめ]
◎タップダンスシチー
○リンカーン
▲ゼンノロブロイ
☆ダイタクバートラム
△シルクフェイマス
△チャクラ

本命はタップダンスシチー。前走レコードで勝った反動が気になるが、過去叩き2戦目で4連対&調教もきっちり追ってることを考えて問題ないと判断。早めに動くことを考えると最後何かに差される可能性はあるが3着を外すことはないだろう。

対抗はリンカーン。前走天皇賞春惨敗が気になるが、菊有馬2着の実力&宝塚への適性は無視できない。タップの後ろからジリジリと伸びてくるだろう。上手くいけば差せるかもしれない。

単穴でゼンノロブロイ。普通に考えればこの馬が勝てそうに見える。ただ神戸新聞杯の鮮やかな勝ち方が示すように本来は切れを生かす中距離馬。ロングスパートレースとなりそうな今年の宝塚では適性で劣る。おまけにカツハルに吉岡美穂の本命では・・・。

穴筆頭はダイタクバートラム。前走は完全に脚を余した格好。去年の阪神大賞典1着天皇賞3着の実績を考えればリンカーン、ロブロイあたりとそこまで実力が離れてるようには見えない。他馬がばてたあとに直線で突っ込んでくるイメージで。

他リンカーン、ロブロイ不発時に実力を確実につけてきたシルク、スタミナ自慢のチャクラが浮上の可能性も。ツルマルは前走東京マイル32秒台の反動が出ると見て無印。ザッツ、ローエンは展開不向き。

【気になる予想】
TARGET的馬券練習帳さん
展開予想及び、全体の評価はほぼ一緒。違うのはリンカーンの評価くらい。ただ僕はローエンはタップに掃除される可能性が高い、ツルマルは反動があると読んでスッパリ切りました。

プロキオンS予想

2004年6月20日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(4) | はてブに追加 プロキオンS予想

◎ビワシンセイキ
○ツルマルファイター
▲ブルーコンコルド

【コメント】
ダート重賞は古豪がその実力を見せ付けることが多い。芝と違って高齢まで能力が衰えないこと、強いところと揉まれてきた経験が生きることが多いことがその理由であろう。外枠2頭が人気になっているがオープン勝ちの実績までしかない。ここは歴戦の猛者ビワシンセイキから重賞好走歴があるブルーコンコルド、ツルマルファイターに流す。予想大会で今シーズンまだ的中がないだけにこの2頭への馬単に全てを賭ける。

何が来るかわからないときは穴狙いですよ

2004年6月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加 何が来るかわからないときは穴狙いですよ

スマーティージョーンズ負けてしまったようですな。さて安田記念の予想です。
◎12ユートピア
○11ジョウテンブレーヴ
▲ 8イーグルカフェ
△ 5ウインラディウス
△ 7ローエングリン
△18セルフフリット

内ラチ沿いのグリーンベルトをどう見るかがポイントだが、昨日と今日の朝のレースを見る限りやはりかなりの恩恵がありそうだ。雨の影響もあり後方一気は相当難しくなっているはず。本命はブリンカーをつけて勝負気配のユートピア。激しくなりそうなテンの争いのうしろでじっくり脚をため、直線内から一気に延びてくるイメージ。対抗は復調著しく前走Vラインも刻んできたジョウテンブレーヴ。単穴でマイルでは大崩れしないイーグルカフェ。あとは気になる馬をちらほらと。テレグノシス、ツルマルボーイは前述の理由より来ないと考えておきたい。

いよいよダービー

2004年5月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(11) | はてブに追加 いよいよダービー

待ちに待ったダービーがついにやってきました。今年も東京競馬場まで観戦しに行く予定です。たぶん1レースあたりからいるので、白地にに赤と黒のラインが入ったシャツ、もしくは白地に赤の入ったTシャツにグレーのパンツをはいて、エイトと茶のトートバックをもってウロついてるのがいたら声かけてみると良いですよ。ではダービーの予想を。

◎コスモバルク
○キングカメハメハ
▲ダイワメジャー
△ハークツライ

バルクとキンカメは正直甲乙つけがたい。確かにローテーションや血統背景を見るとキンカメ優位ではあると思う。ただこれはダービーの予想。バリバリ私情込みで行こうじゃないかということでバルクに本命を打ってみた。ダイワは正直マイラーな気がしてならないが、またペースがあまり早くならなそうなこと考えると切るに切れない。ハークツライはダンス以来の手ごたえという橋口師の心意気を買ってみた。明日はゴール前で五十嵐コールを出来ればいいんだけどなあ・・・。

オークス予想

2004年5月23日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(2) | はてブに追加 オークス予想

特に深い意味もないのですが、予想大会の印をせっかくですのでBlogにも載せていこうかと。あんまり読んで面白いものとは思えませんがw

◎ダンスインザムード
・桜花賞はなんだかんだ文句をつけて買わなかったが、あれだけ楽勝されてはオークスは仕方ないと思う。最近の桜花賞で先行して好走した馬はオークスでも好成績を残している。番手から競馬をして、一瞬で抜け出した脚はまさしくスローペースのなりがちな牝馬の2400にピッタリであろう。たとえ道悪で切れ味をそがれることがあってもスタミナ十分だろうし。

○ダイワエルシエーロ
・去年のデビュー前写真の中で牝馬NO.1の期待をしていた。桜花賞こそクイーンCから直行という死のローテーションで飛んだが、今回は巻き返せるはずだ。

▲アズマサンダース
・ダンス同様桜花賞で前で競馬をした。Vラインも刻んでることだし、本命馬を負かすとしたらこの馬だどう。

△グローリアスデイズ
・トライアル組で見所があったのはこの馬だけだろう。血統馬底力が炸裂してもおかしくない。

△セカンドノホシ
・トライアルではVラインが炸裂しなかった。ここは相手も強くなるが本命馬以外なら負かしても不思議ではない。

△ドルチェリモーネ
・道悪でもしもスタミナが問われることがあれば、浮上してくるかもしれない。

買い目は◎から馬単、◎○・◎▲軸の三連複で

ヒモがこない・・・

2004年4月25日 yuta | | コメント(3) | トラックバック(0) | はてブに追加 ヒモがこない・・・

【予想】
<東京3R>
◎ホイットビー(騎手↑斤量→適性↑)

<東京6R>
◎シルクミッドナイト(騎手→斤量→適性↑)
○ホシノペンタゴン
▲ワイルドシャウト
△トーセンブライト
△シャンドラヴェリテ

<東京9Rハクチカラメモリアル>
◎トーセンテンショウ(騎手→斤量↑適性↑)
○レッツリヴラージ
▲レディーシップ
△ハセノコンコルド
△モンテタイウン
△ピサノデュエル

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えだてる~

2004年4月24日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加 えだてる~

【予想】
<東京4R>
◎スクデット(騎手→斤量→適性↑)
○ノーブルカフェ
▲ソロンキセキ
△ドリームシチー
△ニシノグレードワン
△ベルモントジャコビ
△キタサンキャンドル

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1,2月の調子はどこへやら

2004年4月18日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 1,2月の調子はどこへやら

【予想】
<阪神12R>
◎ゼンノドライバー(騎手→斤量→適性→)
○エンドアピール
▲ビジュー
△フミノトップヘイロ

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デムーロの腕にかけてみる

2004年4月17日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(1) | はてブに追加 デムーロの腕にかけてみる

【予想】
<阪神6R>
◎メイショウオキナ(騎手↑斤量→適性→)
○ビッグオスカー
▲トシザショーマ
△スターマーケット
△エーピーチャージ
△ミラクルスターター

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今日も12時ごろにはチャットにいます

2004年4月11日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 今日も12時ごろにはチャットにいます

【予想】
<福島11R福島民報杯>
◎ナイキアヘッド(騎手→斤量↑適性↑)
○モルフェデスペクタ
▲ドリームカムカム
△タカオルビー
△サダムブルースカイ
△ワンダフルデイズ
△ワンダーシアトル

<阪神11R忘れな草賞>
◎ドルチェリモ-ネ(騎手↑斤量→適性↑)
○マルカフローリアン
▲フレンチアイディア
△グローリアスデイズ

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中山1Rにて的場厩舎2勝目!

2004年4月10日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 中山1Rにて的場厩舎2勝目!

【予想】
<中山6R>
◎ショウナンナミノリ(騎手→斤量→適性→)
○エスパーダ
▲キャピタルフライト
△ディアエイジ
△エイユーウィークス

<阪神7R>
◎ラブイズゴールド(騎手→斤量→適性→)
○ケイアイガード
▲アドマイヤシェイク
△ヤングヘイロー
△テイエムアクション
△リボンアート

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昨日は書き忘れた

2004年4月 4日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加 昨日は書き忘れた

【予想】
<中山6R>
◎スクデット(騎手↑斤量→適性→)
○フォーリングレイス
▲シンボリブレオ
△ベルモントコロナ
△ニューズウィーク
△エデンローズ

<阪神9Rコダマメモリアル>
◎グランツスワン(騎手↑斤量↓適性↑)
○フミノキングダム
▲ビワワールド
△タマモスプリング
△マイジョーカー
△シゲルフェニックス
△ダディーズドリーム
△ダンシングオン

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昨日は○→△決着でした

2004年3月28日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 昨日は○→△決着でした

【予想】
<中京4R>
◎ニホンピロキース(騎手→斤量→適性↑)
○ダンツスプリング
▲タマモグリッター
△マイスターハント
△トーホウファイター
△コスモアンビション
△エイトターボ

<中京10R熱田特別>
◎メイショウアカシ(騎手↑斤量→適性→)
○キセキスズカ
▲チャーミングクリス
△カツラダンスオー
△ウィンディマジック
△ドールキャッスル

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Vライン予想始めました

2004年3月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 Vライン予想始めました

【予想】
<中山9R山桜賞>
◎フレアリングベスト(騎手↑→斤量→適性→)
○ハイパーディライト
▲トゥルーリーズン
△ホシノペンタゴン
△リワードタイクーン
△ロードスフィーダ

<阪神10R鳴門S>
◎コウエイキンラベル(騎手→斤量↓適性↑)
○エイシンハンプトン
▲プロミストパーク
△カイトヒルウインド
△ピロマティア
△インターザアプローズ
△ファイトアフリート
△ベルリオーズ

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  • 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
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