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【第75回東京優駿予想】時代が動くダービー、動くのは何時代?

2008年5月31日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第75回東京優駿予想】時代が動くダービー、動くのは何時代?

ダービーである。馬インフルエンザの影響、サンデーサイレンス不在のクラシックとあって、年初から混戦が囁かれていたわけだが、重賞勝ち馬がコロコロ変わる状況、ここにきての皐月賞馬の回避と混戦ムードは変わらないままダービー前日を迎えた。現在の人気は一番人気ディープスカイ、二番人気マイネルチャールズ、三番人気サクセスブロッケン。さて今年のダービーをどう見るか。

結論から言おう。2008年の私のダービーの本命はマイネルチャールズである。

今年のダービー出馬表を眺めるとまず気になったのはその血統分布だ。アグネスタキオン産駒4頭を筆頭にしたサンデーサイレンス系、そこに割って入る勢力がロベルト系の4頭、そしてノーザンダンサー系(ここにメジロライアンが入ってくれるのは嬉しい限り)とウォーエンブレムのミスプロ系。ポストサンデーサイレンスが如実に表れている。この中でダービーを勝つべき血統は何かと考えると母父サンデーサイレンスの扱い、アグネスタキオンが東京芝2400を勝てるのか、そしてマイネルチャールズはブライアンズタイムの傑作たるかという視点がみえてくる。

2頭いる母父サンデーサイレンスは両方とも気になる存在だ。特にスマイルジャックは母系がセントクレスピン*マルゼンスキー*サンデーサイレンスと重ねられたスペシャルウィークを思わせる代重ねタニノギムレットというダービー血統。皐月賞の負けでメンタル的に楽な立場であること、騎手が桜花賞で一皮むけたであろうことはかなりの買いの呼吸だ。一方サクセスブロッケンはというと、確かに未知の魅力はあるが、遡るとDeputy Minister、母親は芝1400がベストだったことを考えると、ちょっと過剰人気感は否めない。

ではアグネスタキオン産駒の評価どうすべきか。NHKマイルカップを制覇し勢いに乗るディープスカイをはじめ、能力の高さは疑いようもない。アドマイヤコマンドに至っては前走青葉賞を勝ってるのだから何が今更東京芝2400が不安だという気もしてくる。しかしやはり不安に感じるのはロイヤルスキーから連想されるアグネスタキオン産駒のダートっぽさ、パワー型の雰囲気である。やはりあと東京芝2400のG1を勝ちきるにはキレに足りない思いは拭えない。今年のダービーで結論が出るのであろうが、現時点では頭にはしたくないというのが正直なところ。

そしてブライアンズタイム産駒のマイネルチャールズである。改めてこの馬の戦績をみると、ダービーを勝つのに十分なローテーション、経験を積んできている。折り合いに気を遣いすぎた皐月賞では苦杯をなめたが、ダービーを勝つためと考えると皐月賞の負けはプラスに働くとみていいだろう。不安はラフィアン所属というただ1点。ただラフィアンの方針とマッチするクラシック種牡馬といえば、それはブライアンズタイム産駒以外考えられない。サンデーサイレンスの最高傑作を生んだのは当然社台系、関西馬、武豊であれば、ブライアンズタイム産駒の最後の傑作がラフィアン、関東馬、若手騎手でもいいのではないだろうか。サンデーサイレンス時代が社台とともにあったのであれば、ポストサンデーサイレンス時代のはじまりはラフィアンとあってもいいではないか。

◎マイネルチャールズ
○スマイルジャック
▲ショウナンアルバ
☆フローテーション
△タケミカヅチ
△レインボーペガサス

まだ、まだブライアンズタイムは終わらんよ!

中山芝1800研究

2006年2月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 中山芝1800研究

コースのポイント

  • 坂の上りからのスタート。すぐに1コーナーとなってしまうので、隊列が決まらないままコーナーに突入し先行争いが向こう正面まで続くこともある。ただ坂の上りスタートなため、探り探りの先行争いが多く、概してペースはスローに近いミドル。そのままダラダラとした流れになり、また3,4コーナーでも息を入れ縷々ことができるため内枠、先行が圧倒的に有利。基本的に好位を取れる馬を狙えばいい。
  • ただし古馬、上級条件など型が決まった馬が多い場合など、速いペースで先行争いが起きると向こう正面まで厳しい展開が続き、最後前がバッタリとまって後ろからの馬が届くことがある。
  • また強い差し馬が1頭いて。3コーナーから早めに前にプレッシャーをかけたときは2着は追い込み馬を連れてくるパターンも。
  • 外枠でも先行馬なら思い切って前にいけることもあるので好走はしやすいが、差し馬はずっと外を回らされることが多くかなり割引。また中枠も内と外から揉まれることが多く、特に実力が劣る先行馬は好走不可能。5枠の逃げ馬の連対が過去3年見られないほどだ。

注意すべき血統

  • 前々で競馬をしても脚が溜められる展開が多いため、当然サンデーサイレンスは強い。母父にネイティブダンサー系、ミスプロ系の先行馬は特に注意。逆に差し馬は期待できない。差し馬を買うならペースが速くなったときのみ母父にニジンスキー系などを筆頭にノーザンダンサーを持つ馬力型。
  • サンデーサイレンス系も強く特にバブルガムフェローは注目。
  • 息を入れながら鋭い脚が使える馬が好走するため、基本的にリーディング上位が強い。ロベルト系、ナスルーラ系なども普通に来る。

騎手

  • 出遅れるとダメなコースの割に蛯名が得意。

好走・凡走パターン

  • 1枠2枠の有利さはいうまでもない。また外枠も先行馬なら特に問題はない。逃げないといけない中枠の馬は相当キツイ。人気薄を4.5。6枠で狙うのはかなり無理
  • 距離延長より、短縮馬の圧倒的に強い。特に前走2000m、なかでも阪神芝2000からの馬は注目。スタミナが必要なコースではないが息を入れながら走ることが求められるからだと思われる。

東京ダ1600研究

2006年2月18日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 東京ダ1600研究

コースのポイント

  • 芝スタート。ポケットスタートのため外枠のほうが芝を走る距離は30mほど長い。スタート後400mほどはずっと下り。向こう正面の丘を越えると、3コーナー過ぎから直線入り口まで下り。ここでだいたいペースアップ。その後直線の坂を登って、最後の220mは平坦でゴール。
  • 前半のペースよりも道中のラップ推移で連対脚質が決まる。全体的に緊密な淀みのない流れとなると全馬苦しくなるので、スタミナに足りない馬から徐々に脱落していくサバイバルレースとなり結局前残りで決まる。逆に道中でペースが落ちると後方からの馬がそこで脚を残したまま差を詰めてくるので、前のアドバンテージがなくなり末脚勝負となる。具体的には3コーナーから4コーナーのペースがポイント。ここでペースが落ちないと前が残る。基本的に外枠が有利だが前残りのときはあまり関係ない。ペースが落ちて馬群が詰まったときは内枠は前が詰まることがあって不利。

注意すべき血統

  • サンデーサイレンスはここでも優秀。特に1番人気の連対率は70%、2番人気は63%と逆らえない。母父はノーザンダンサー系、ダンチヒ系、ノーザンテースト系が優秀。
  • フジキセキは単勝回収率、連対率ともに優秀。とくに芝から転戦してきた馬、前走前々で競馬ができた馬は要注意
  • ブライアンズタイムも最近は好調。注目は5-0-1-2の500キロ以上の大型馬。
  • エンドスウィープの芝→ダ替わりは特注。

騎手

  • 柴田善、横山典、後藤、吉田豊が普通に来ている。武豊は意外と信用できない。

好走・凡走パターン

  • 芝→ダ替わりは普通に狙える。ただしスタミナが問われてくるため距離短縮のほうが好成績。また5枠6枠は特注。無条件に狙ってもいいかも。

東京芝2000研究

2006年2月 5日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 東京芝2000研究

コースのポイント

言わずと知れたポケットスタート。改修後はコーナーにスムーズに入るようにしたこと、ゲートを外に置くことが増えたため外枠不利は軽減した。コーナーに入るまでの100mで隊列が決まるため、先行馬は特にテンのダッシュ力が必要。さらにコーナーに入った後は各馬が長い直線を意識して折り合い重視になるため、ガクっとペースが落ちる。ここで隊列がきっちり決まることが多い。そのため先行馬が多いときの外枠の差し馬はプレッシャーがかからないスムーズなレースができるため要注意。直線に入ったあとの200mの坂を越えると平坦の260mの直線。基本的に道中隊列がほとんど動かず各馬が脚を溜め、4個ー手前から仕掛けはじめて、坂を上がっての200mの我慢比べというパターン。4コーナーで前に取り付く上がりの速さと、坂を上がってから200mを粘れる長い脚を両方問われるコース。だが改修後は直線が延びて坂を上がってからの我慢比べの要素が増え、ステイヤー色が強くなり、最後方から追い込みは難しくなった。

注意すべき血統

  • サンデーサイレンスが断トツ。だが改修後はサンデーサイレンスには若干我慢比べ要素が強くなりすぎたため、母父サドラーズウェルズ系、ノーザンダンサー系を持つでないと最後まで持たないことが増えた。サンデーサイレンス特有の瞬発力で他産駒より差し馬が活躍する傾向。
  • 最後の我慢比べ要素が増えたためレッドゴッド系が活躍。軽すぎて全体の上がりが速いため瞬発力の差が出ない秋開催は要注意。
  • ダンチヒ系の春開催の先行馬は特注。多少洋芝で時計はかかるが走りやすい5月はそのまま押し切るレースが目立つ。
  • ミスプロ系は数の割に連対率はイマイチ。買うなら逃げ先行馬。
  • トニービンは改修後不調。来ても1,2人気馬のみ。

騎手

  • 蛯名がESPの影響が少ないためか好調。
  • 吉田豊がたまに人気薄で激走。

好走・凡走パターン

  • ステイヤー色が若干強くなったこともあってか距離短縮馬の強い。
  • 前走芝2200、芝2400を使ってきた馬の連対も目立つ。特に中山芝2200で好走した中位人気の馬は抑えておきたい
  • 内枠に先行馬がいないときの外の先行馬、また内枠に先行馬がそろったときの外の差し馬は非常にスムーズな競馬をしがち。

東京芝1600研究

2006年2月 2日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 東京芝1600研究

コースのポイント

広い東京競馬場を生かしたU字型コース。スタート後は長い下り坂が続き、コーナーも緩い。先行争いが長引きがちなのでラップは緊密になりがち。しかし長い直線があるがために、騎手が探り探り先行するためか極端なハイペースにはなかなかならない。そのためスタート後11秒後半が続いて、最後の1ハロンだけ全馬息が上がって時計がグっとかかるパターンが多い。改修後長くなった直線が平坦のために、坂を上がったところで後続が前を捉えきれないと、前の馬が粘りこむことも多々ある。極端な追い込みがなかなか決まることは少なく、先行~中団から速い脚をどこかで一瞬使って前に並びかけた後に残りを頑張れるという馬が強い。ただし毎年安田記念は有力馬が多く集まるためハイペースの厳しい競馬になりがち。8枠は外を回される分不振。また最近は内の芝がいいことが多く、先行馬有利、直線で内を突ける馬有利が顕著に。

主な重賞

  • 安田記念
  • NHKマイルカップ
  • 東京新聞杯
  • クイーンC
  • 富士S

注意すべき血統

  • サンデーサイレンスがとにかく強い。 母父ボールドルーラー系は産駒数が少ないが好成績。1番人気では逆らえない。距離延長では若干信頼度が下がる。ただし来るのは2流サンデーサイレンスばかり。(ハットトリックも連対時はそんな感じだった)そのためG1では買えない。
  • フジキセキも強い。同じ馬が何度も好走する。ただし春開催では買えない。
  • マキャベリアンマヤノトップガンは特注

騎手

  • デザーモが単勝回収率、連対率ともに優秀。後藤、安藤勝あたりも注意。
  • 武豊、柴田善、蛯名はそこそこ信頼できるが回収率は低い。

好走・凡走パターン

  • 前走東京芝1400を先行して押し切れた馬はそのまま連続で好走しがち。上がりの速さで差しきって勝ってきた馬は買えない。
  • 前走中山芝1600で流れに乗り切れず後方から差を詰めただけに終わった、着差1秒以内の馬は要注意。

サンデーサイレンス研究

2005年10月15日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 サンデーサイレンス研究

特徴

  • 基本的には中距離前後でスローからミドルペースを後方から追走し末脚を生かす競馬が得意。
  • だが圧倒的な身体能力、またバラエティに富む産駒の傾向から一頭一頭の適性を見抜くことが重要。
  • 最近ではマイルで持続的に末脚を続かせるパワー型の産駒が増えている。特に母父ノーザンテーストはコーナーで加速しながらそのまま持続的に末脚を使う馬が多い。

好走パターン

  • 重賞初挑戦。いったん壁に当たった産駒が再度成長することは稀。
  • それほど馬場が荒れていない外が伸びる馬場が大得意。
  • ラスト4ハロン12.5-11.5-11.3-12.0みたいな競馬

凡走パターン

  • ハイペースで厳しいラップを刻むレース。
  • 前半スローだが4ハロン、5ハロンから加速するレース。
  • 道悪、ボコボコの荒れた馬場、深いダート
  • 母父ノーザンテーストは東京競馬場不得意。
  • 母父サドラーズウェルズ系は高速決着が苦手。

京都芝1400研究

2005年10月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 京都芝1400研究

コースのポイント

  • 内回りは新馬・未勝利・3歳以下の500万下で使用。スタート後は平坦が300mほど続き、3コーナー入り口にある頂上を登ったあとは、ゴールまで下り&平坦。直線も短く、実力差がはっきりしてるクラスということもあり、強い逃げ先行馬には逆らい辛い。特に直線馬群が広がらない&京都は馬場がよく止まらないこともあって、内枠の差し馬は出番がないことも多い。基本的に差し馬が人気になるようなら疑ったほうがいい。
  • 外回りは内回りより坂の下りがきつい。よって直線で馬場が広がることも多く、内回りとの合流で内が空くことも。内回りよりも差し馬に出番があることは多い。内枠の先行馬、中枠の差し馬が狙い目。ただし外枠は距離損がある。

注意すべき血統

  • 1200に近い適性が求められるため、サクラバクシンオーがよく来る。しかも過去3年で同距離、短縮での勝ち鞍はなく全ての馬が1200からのステップ。これはわかりやすい。マイルで走るようなヌルイサクラバクシンオーはこれないということ。
  • 逆にサンデーサイレンスは短縮のほうが来る。スプリントばかり使われるような能力の足りないサンデーサイレンスは切って美味しい。本来スプリンターなのに、期待からマイルあたりを使われていた馬を狙い打ちたい。
  • フジキセキ基本的に内回りで狙いたいところ。外回りでくるフジキセキは差し馬だ。
  • 人気薄ではトワイニングはじめミスプロ、特にフォーティナイナー系が特注。

騎手

幸がよく穴を空ける。内回りでは武豊、外回りでは安藤勝がリーディング。

好走・凡走パターン

  • 基本的にスプリント適性重視。
  • 内回りでは中外枠の先行馬。
  • 外回りでは内枠の先行馬。中枠の差し馬。
  • 前走1600を使って、距離な長すぎた馬。
  • 1200をスピードの違いで勝った馬が距離延長で嫌われた場合
  • 楽に先行できる条件(外枠、ブリンカー、乗り代わり)のフォーティナイナー系。

東京芝1400研究

2005年10月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 東京芝1400研究

コースのポイント

  • 改修後はコーナーがスパイラルカーブになった影響や、最初の向こう正面の上りまでが短くなったため、緩めのスローペースが多い。特にコーナーで息を入れながら馬群が一団で直線に向かうことが多いため、とにかく上がりの速さが要求される。
  • 直線も一団で走ることになるので差し馬は気性的に馬群を割れる器用さが求められる。したがって一息で走るスプリンターには厳しく、息を入れて後半脚を爆発させることの出来るマイラーのほうが若干有利。
  • ただしそれほどスタミナが問われるわけではない。

注意すべき血統

  • サンデーサイレンス産駒が好走。特に1400得意の馬は新潟芝1400と含めて、何度でも好走する。
  • サクラバクシンオーの得意コース。人気で強い。ただし逃げ先行馬のみ。また東京芝1400からのステップは凡走が多い。
  • エルコンドルパサーも得意。こちらも人気で信用できる。
  • 人気薄で注意したいのはメジロライアンボストンハーバーもあっている。

騎手

  • 柴田善が一番勝っているが、上位人気でしか当然信用できない。デザーモ五十嵐雄が特注。

好走・凡走パターン

  • 一度好走した馬が何度も激走する。前走大敗していても気にせず狙いたい。
  • 距離短縮組が断然。ただし福島芝1200を差し損ねた馬、函館芝1200からの転戦馬には要注意。
  • 先行馬で好走するのはスプリンターより、マイラー寄り。道中息を入れながら直線に脚を残せる力が求められるため。

東京芝1800研究

2005年10月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 東京芝1800研究

コースのポイント

  • ポケットから向こう正面に入るときに多少内が窮屈になることがあるので外枠のほうが若干有利。3コーナーから少し曲がって向こう正面に入るため、ペースがそれほど上がることはなく、遅めの平均ペースとなることが多い。とはいえマイラーと中距離馬が両方出てくることが多く、展開によってかなりレースのパターンが変わる。そのため穴は出やすいが狙いづらいコース。
  • 春開催後半は芝がボロボロになるため、ステイヤーが台頭する。
  • 秋開催前半は芝が長く作られてることが多いため、切れ味だけの馬には厳しくなる。

注意すべき血統

  • イメージほどサンデーサイレンスが得意なコースではない。春開催後半は馬場が荒れるし、秋の開幕週は芝が長めに作られていることが多く、どうしても切れ味よりも長く脚を使うことが問われがちになるからだ。とはいえ強い馬はきちんと来ることも多くなんとも狙いにくい。
  • 春開催後半は芝がボロボロになるため、荒れ馬場に強いミスプロ系や、サドラーズウェルズ系が台頭してくる。秋開催ではニジンスキー系がよく穴を空ける。

騎手

  • 蛯名が一番勝っているが、穴で注目したいのは江田照、石神、田中勝。後ろがぐずぐずしてる間に前で積極的に乗った馬が残るのが穴パターン。

好走・凡走パターン

  • 東京芝1600を使ってきた人気馬は比較的信頼できる。
  • 秋開催では前走東京芝1800を使ってきた1~3人気馬は0-6-4-11と勝ち鞍なし。春開催は8-6-7-17なので注意。
  • 狙いたいのは外枠の逃げ先行馬

新潟芝2000研究

2005年8月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 新潟芝2000研究

コースのポイント

未勝利は内回り、それ以外は外回りで行われる。全くコースとしては別物と考えるべき。
  • 内回りはコース全体を通じてほとんど平坦。内回りといえどもローカル最長の直線。とはいえ平坦であるため最後方一気は決められず、直線入り口では馬群にとりついてることが重要。そのため3コーナー手前からペースが上がることが多く、結果的に外回り以上に長くいい脚を使えることが重要になる。
  • 外回りは日本最長の直線を誇り2000m唯一のコーナー2つコース。直線が長いためスローペースになりがちだが、平坦なので一瞬の切れ味よりも長くいい脚を使えるかが勝負。ただ夏の開催ではやや速い上がりがある程度問われる。実力が抜けているならば後方からでも十分差しきれるが、拮抗していれば前有利。よってクラスが上がるにつれて差し追い込みが有利に。当然差し追い込みを買うなら人気馬になる。

  • 主な重賞


    新潟記念

    注意すべき血統

  • 内回りはとにかくヨーロピアンな長く脚を使える馬。切れ味は問わない。サンデーサイレンスはほとんど来れないダンスインザダークサドラーズウェルズ系エリシオラムタラなどエンジンのかかりの遅い馬が平然と追い込んでこれる。かなり荒れる条件。穴狙いにオススメ。
  • 外回りは2000mだけにサンデーサイレンスは来るが特別向いている条件ではないので人気薄での好走はない。人気を素直に。距離延長で買い。春開催では特に傾向は顕著。
  • 外回りはグレイソヴリン系の天下。ダンスインザダークもよく来る。特に来るときはダンスは頭だ。他場所では切れ味不足と思われるようなラムタラカーネギーなども連対できる。
  • 春開催ではノーザンダンサー系、特にリファール系が頑張る。

  • 騎手


    新潟得意の柴田善が全然来ない。追えないからか。北村宏、村田、大西が得意。注目は幸。とにかく追える騎手が重要か。

    好走・凡走パターン

  • 前走新潟芝2000からの巻き返しはない。来るのは1、2番人気の馬だけ。
  • 前走芝1800からの距離延長が狙い目。また前走芝2500は特注
  • 長く脚を使うことを問われるため芝2200好走馬も狙い目。
  • 新潟芝1600研究

    2005年8月12日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 新潟芝1600研究

    コースのポイント

    スタート直後は上り坂。3コーナーから4コーナーは下りで直線は平坦。したがってずっとスピードが落ちる機会がないため脚を溜めにくく、持続的な末脚を使う馬が有利。基本的には差し追い込み馬有利だが、前がミドルペース以上でラップを刻むと後ろも脚が溜まらないので前が残ることもある。特に春の開催ではその傾向が顕著。下級条件でも先行馬は残りやすい。

    主な重賞

  • 関屋記念
  • 新潟2歳S

  • 注意すべき血統


    持続的な末脚が求められるため、ノーザンダンサー系グレイソヴリン系が強い。特にメジロライアンフサイチコンコルドが好成績。メジロライアンは人気薄で来るが、フサイチコンコルドは人気でしか来ないイメージ。春の開催では特に持続的な末脚が求められる。ということでサンデーサイレンスは得意とはいえない。来るのは下級条件が多く、1600万以上は買えない。

    騎手

    柴田善、北村宏が好成績だがイメージどおり柴田善は人気でしか買えない。3番人気まで。

    好走・凡走パターン

  • 前走新潟芝1400でキレ負けしたような少し重い末脚の持ち主。
  • 福島芝1200で後方でエンジンがかからないまま負けてしまった馬。
  • 中山芝1600好走馬。重賞は特に。
  • 函館1200研究(8月7日分)

    2005年8月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究(8月7日分)

    昨日は予想アップできなかったのですが、トントンでした。さすがに函館1200で大外れは減ってきたはず。

    【8R】
    ◎トウカイボナンザ
    ○ジェイドスワロー
    ▲マイネルオクテット
    ☆カイシュウハヤブサ
    △テイエムジャンヌ
    △マイネルグロッソ

    【12R】
    ◎ローランプレイス
    ○マイネルシルバート
    ▲エボニービジョン
    ☆フレンチムスメ
    △ワールドドン
    △シルクパスワード

    時間がないので理由は回顧のときに。よくみれば大体理由はわかると思いますが。とりあえず外枠、荒れ馬場のトラックバイアスにかけます。

    小倉芝1200研究

    2005年7月30日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 小倉芝1200研究

    コースのポイント

    ポケットからのスタートで、4コーナーまでずっと下り坂、また直線も平坦のためかなりスピードが出やすいコース。よって開催初めは当然ながら内枠の逃げ、先行馬が有利。しかし開催後半は馬場が荒れて、内外の差が激しくなる。そうなると高速で4コーナーで曲がることもあり、馬群が大きく広がり外枠から差し馬が飛んできやすくなる。った行ったか逃げ(先行)-差し(追い込み)の組み合わせが多い。

    注意すべき血統

  • とにかく来る3強はサンデーサイレンスタイキシャトルサクラバクシンオーの3頭。あとはヘイロー系,特にフジキセキ。それぞれに特徴がある。かなり血統で絞れるコース。
  • サンデーサイレンスは基本的に開催前後半に関わらず来る。ただし最終週だけはガクンと成績が落ちるのは注意。昇級もOK。
  • タイキシャトルは開催前半。特に2週目までが勝負。人気に関わらずバンバン来る。開催後半になると来るのは1,2人気馬だけになってしまう。距離短縮、休み明け2~3戦目以内が狙い目。1着が多く、ヒモで買うのは向いていない。
  • サクラバクシンオーは開催後半になると好走。特に平場で猛威を奮い、特別では人気の牝馬以外は微妙。
  • フジキセキは牝馬は1着が多く、牡馬は2着が多い。
  • 平場では中位~下位人気のジョリーズヘイローがよく突っ込んでくる。ヒモに買いたい。
  • 騎手

    福永が圧倒的だが、人気薄で狙うなら飯田、秋山、池添あたりか。

    好走・凡走パターン

    新潟1400研究

    2005年7月29日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 新潟1400研究

    きゅぴーん(NT感応)したコースはビシバシ研究していこう

    コースのポイント

    内回りコース。スタート後100m以降は下り坂で3コーナー4コーナーを迎えるのでテンは速くなりがち。直線は平坦359m。逃げ馬後方一気ともに厳しいコース。中団で脚を溜めて、鋭い小脚を使える馬が優位。よって平坦向きの牝馬の差し馬は特注。

    注意すべき血統

    数は来ているサンデーサイレンスだが狙い目はとにかく芝1400に実績のある馬。マイル得意のような底力のある馬ではなく、馬場がいいところを先行したり、溜めるとピュっと伸びる感じの馬が好走。となると当然フジキセキあたりもチェックが必要。またフジキセキにだけでなくサンデー系の種牡馬は牝馬のほうが好成績。グレイソヴリン系、リファール系も牝馬のほうが圧倒的に成績がいい。

    騎手

    やはり柴田善は強い。ただしこれまた当然だが人気でしかこない。面白いのは田中勝が2着0回で1着6回買うなら頭でということになる。

    好走・凡走パターン

  • 夏に多い福島芝1200からのステップは基本的に買えない。どうしても買うなら福島芝1200差して好走した馬のみに限定。
  • 新潟芝1600からのステップで買うなら、長い直線に耐えらえるずに脚があがってしまったような馬。
  • 新潟芝1200からのステップは中団または後方から末脚が不発に終わった馬を狙う。特に牝馬が狙い目。
  • 新潟芝1400からのステップは基本的に人気馬がそのままくる。
  • 福島芝1800からのステップは特注。無条件でヒモに入れてもいい。
  • 函館1200研究回顧(7月23、24日)

    2005年7月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究回顧(7月23、24日)

    雑然としてるけど回顧を。

    【3R】
    惜しかった・・・。読みは悪くなかったのだが。やはりこの条件多頭数になったら人気馬から買うのはよくないというのの見本。前が残ってはいたが、やはりこれくらいの函館芝がこの時期に全面的に前残りというのはない。このレースに関しては人気薄を狙って3着1着。反省点は距離短縮で2戦目のメイショウアモーレを無印にしてしまったこと。あとサンダーロールはばっさり切りたかった。

    【8R】
    案の定ピサノキャニオンが飛んだのはいいんだが、サクラバクシンオー産駒が来たのは予想外。まあ500万ですでに勝っていただけに力が上位ということなんだろうが、それにしてもこういうイレギュラーが来るとまいってしまう。せっかく断然人気が飛んで2番人気をきちっとチョイスできたのに・・・。まあこっちも人気薄を狙うのなら仕方ないことか。

    函館1200研究(7月24日分)

    2005年7月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究(7月24日分)

    最近サボリ気味で申し訳ない。とりあえず先週、昨日までのレースをざっとチェックすると開催後半に差し掛かって馬場が荒れてくるのではという予想に反して、Bコースが効いて前残りが顕著。先週はそれほどでもなかったが、昨日は芝のレースはほとんど前が残っている。ローラーでもかけたのかなと思いつつ、どこで差し馬が届く馬場に替わるかを注視したい。今の時点で今日の後半から差しが届くなるようになると見るが。

    【3R】
    もう一度ビューティーレディを狙ってみる。1200も2戦目で慣れが見込めるだろう。一気に人気が落ちてるここは一勝負してみたい。ストリングスは京都マイルを逃げて一杯になったが、このレースは先行勢には厳しいレースだった。距離短縮のココは先行力を生かして上位に食い込める。アメリカーナは休み明けだが新馬で2着してるように鉄砲はいける。このメンバーなら力上位といえるだろう。距離短縮と叩き2戦目のアサクサコンソメ、鞍上&出遅れ不安もサンダーロール、函館はあってるベルキャットまで。

    【8R】
    基本的に二番の効かないピサノキャニオンが1番人気は疑ってかかるべきだろう。まあ抑える程度で。本命は一回凡走を挟んだテイエムジャンヌのほうで。対抗は去年札幌で好走して洋芝適性を示したケイアイブーケ。鞍上替わるのが不安だが1200に実績のあるラヴォラトーレ、コバテツが乗るニホンピロブリュレ、前走好内容のカイシュウハヤブサまで。

    函館1200研究(7月9日)

    2005年7月 9日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究(7月9日)

    【6R】
    だいぶ芝が荒れてきた印象。そろそろ開催前半で逃げ勝った馬は軽視にチャレンジ。函館2戦目&距離短縮&サンデー牝馬&藤田のビューティーレディが主軸。好位からの競馬でまずは大崩れしないだろう。連闘だがカヤドールージュが対抗。枠が微妙だが脚を上手く溜められれば。単穴はサクライクノイチ。ちょっとペースが厳しくなりそうだが、外枠からうまく先行できればあっさりも。母父にダンチヒ系をもつベルキャットアドマイヤダリア。さらに前走好走で外枠を引いたケイツーボーカルまでか。とここまでで5点だが荒れる気配がするのでマイネルシュリットベントクリップまで抑えよう。

    【12R】
    去年も間隔詰めて1200を使って好走歴のあるテイエムジャンヌ。今回も同じパターンでまず崩れない。対抗は降級&距離短縮&藤田のビーナスライン。この2頭で固そうだが、面白いのは距離短縮で外枠軽量の3歳馬グランドエナジー、連闘&叩き2戦目のサンデー牝馬ニシノサチヒメ、道営馬のクラキングレディクイーンロマンスニューエスサンデーまでの6点。単勝馬単に加え◎○固定の三連複も買ってみたい。

    函館1200研究回顧(7月2.3日)

    2005年7月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究回顧(7月2.3日)

    ◆7月2日
    【5R】
    前走デビュー戦はダート1700で惨敗だったモモイロロマンスが見事な変わり身。これは距離短縮&芝替りとはいえ買いづらい。チェリーカズオーは増えた分と気性が問題か。次走以降は買いづらくなった。キャロットの惨敗はちょっとわからない。こちらも函館開催後半で買うのは微妙だ。

    【11R】
    前走逃げて勝った馬を楽にいかすなよ・・・。パリスエベレストは本格化もあるが展開が向いた。次走人気なら消し。ケイエスアイはよほど洋芝があっているのだろう。荒れた馬場でも大丈夫そうだし次走も人気でも買いたい。アグネスヒットも次走もう一度狙いたい。

    【12R】
    1、2番人気決着。3番人気を買って外してるのだからセンスがない・・・。やはり少頭数は買わないほうがいい。

    ◆7月3日
    【11R】
    函館SSは藤沢厩舎から買っとけばいいってことですね。

    【12R】
    攻略を始めて以来やっと大きめのがヒット。タイクローサはこのメンバーではやはり力が上。加えて49*ダンチヒで外枠&休み明け。ここで買わなければどこで買うといった感じだった。2着マイネルグロッソは減量と外枠がよかったのだろう。もともとデビューではマイルを使っていた馬。3着ニシノピクチャーが残ってくれれば、配当が大きくなったのに・・・。勝ち馬に楽に並ばれたのが効いた。もう少し可愛がってくれればよかったのに・・・w バリーバーンはダート向きなのかも。

    函館1200研究(7月3日分)

    2005年7月 3日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究(7月3日分)

    もうすぐ20万ヒット。印だけ

    【11R】
    ◎フェリシア○アタゴタイショウ▲プレシャスカフェ☆トールハンマー△ディープサマー△ボールドブライアン

    【12R】
    ◎タイクローサ○バリーバーン▲ケイアイブーケ☆マイネルグロッソ△ニシノピクチャー△コスモスパーブ

    函館1200研究(7月2日分)

    2005年7月 2日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究(7月2日分)

    【5R】
    函館1200をすでに使った馬が多く、また3歳未勝利とあって荒れる気配がしない。2週前の未勝利の再戦気配濃厚で一応◎チェリーカズオー、○キャラット、▲クイーンズルビー、☆マイネルワーゲンとするが、ケンがいいだろう。一応馬連で◎から3点。

    【11R】
    前々走は新潟1000で追い込んで好走のアグネスヒット。前走はVラインでもあり、しかも函館芝は1戦1勝で本命視。対抗は連闘ながら中間時計を出す余裕があるホーマンウイナー。距離短縮のノーコメント、小林徹で外枠に入って叩き2戦目のナイストップボーイ、函館実績ありのニアフュージョン、藤田に乗り替わったケイエスアイまで。◎から単勝馬連馬単

    【12R】
    こちらも10頭立てで買いづらい。前走落鉄で度外視したいスリーリサイタルが本命。対抗は休み明けも降級のゴールドクラウン、函館得意のイケソシアル、距離短縮のサキノリュウオー、前走は嵌った感があるが一応エムオーウイナーまで。単勝馬連馬単

    函館1200研究回顧(6月26.25日)

    2005年7月 1日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究回顧(6月26.25日)

    ◆6月25日
    【4R】トーセングレイスは出負けしたのが痛すぎた。スンナリハナにいけなかったのが一番の敗因。次走でもう一度狙いたい。勝ったレギンレイヴは新潟1000好走組で軽視したのが失敗。新潟1000は適性が違うのではないかと考えていたが、後方から競馬をしていた組は好走していた。テンだけが速い馬が集まる新潟1000で後方から追い込んだ馬は函館1200ならば前で頑張れる可能性があるということなのかもしれない。カヤドールージュは距離短縮に加え、函館は結構頑張る菊沢徳。これを無印にしたのは甘いというしかない。サムライクノイチは4コーナーでは押し切れると思ったのだが。馬場の荒れてきた後半の函館に出てきたら軽視したい。

    【9R】連闘のサンデー牝馬なんだから素直にピサノキャニオン本命でもよかったか。エアニックスは外を回らされたのが痛かった。コスモブレーンは芝替り&距離短縮&ダンチヒ系&函館好走歴あり。これを見逃すのはいかんよな・・・。フジヤマビュティーも出遅れがねえ。

    【12R】一番安めが的中。何の自慢にもならない・・・。

    ◆6月26日
    【3R】前日予想で印はあってたけど、テキスト起こせなかったので何も言うまい・・・。

    【10R】スウィートデジャヴはダート1000mを中心に使ってきた馬。100m距離短縮はしたって仕方ないだろう。バカだなあ俺。素直に外枠のシーキングザゴールド産駒のノーブルカフェを軸にするべきだった。エンジェルクルーは2走ボケすると思ったのだが。これは攻めた結果だから仕方がない。

    【12R】ケイエススターは外枠&芝替り&距離短縮&この日好調のロベルト系。ここまで4勝の騎手を函館では買いづらいという面はあったが、そのうち1勝はこの馬でのもの最低でもヒモにはしておかないとダメだった。反省。ラヴォラトーレの好走はやはり騎手特注ということを如実に。小林徹すごいなー。あと迷ったら外枠から買うべきだ。クイーンアイリスは前が詰まってしまった。外枠だったら・・・。このレースのは仕方がない。とはいえなぜか藤田と相性最悪な週だった。

    今週の反省:困ったら外枠。芝替り&距離短縮は無視しない。13頭以下は一番人気が圧倒的に強いので馬券は控えめに。馬連だけにしたほうがいいかも。

    函館1200研究(6月26日分)

    2005年6月26日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 函館1200研究(6月26日分)

    3Rは当てれたのに寝坊しちまった・・・。

    【10R】
    函館得意で降級2戦目のエンジェルクルーに注目が集まるが、調教を厳しくするとつらいフジキセキ産駒。連闘の成績も牝馬だと極端に落ちるのでここは実績には敬意を払うが2走ボケの危険を感じての単穴まで。本命はスウィートデジャヴ。ミスプロ産駒の中でも特に洋芝得意のシーキングザゴールド産駒。現級では力が上で100Mとはいえ距離短縮も好材料。対抗にローレルスパーク。叩き2戦目&芝替り&距離短縮で前進期待。末脚が堅実なゲイングローリー、シーキングザゴールド産駒のノーブルカフェ、一息で走る新潟1000で好走実績あるライジンオーまで。

    【12R】
    イマイチぴんとこないメンバーなので、正直あまり買いたくない。前走出遅れたが、本来前めで競馬が出来るクイーンアイリスが本命か。函館実績あり、騎手特注のラヴォラトーレ、去年函館で同級2着あるカフェブルックリンメジロモーガントーヨーフレンチガリレアトウショウあたりまでかな・・・。

    6月25日分函館1200予想編

    2005年6月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 6月25日分函館1200予想編

    というわけで早速実践・・・。といきたいところだが、ここで予想外の問題。ざっとみたところで連闘馬が多すぎる!特に藤沢厩舎の連闘馬が多数出走。まずはそこについて研究してみる。まずは函館1200を連闘ででてきた馬全体の成績をみてみると、過去5年で勝率5.0%、連対率13.8%、単回収率45円、複回収率102円とあまり良い成績ではない。特に偏りが見られないのが無念。ここで大きな判断はできないか。次に藤沢厩舎の連闘。これは母数を増やすためにも1200に限定せずに函館全体で見てみる。函館全体の勝率が21.7%、連対率36.5%に対して、連闘した場合は7.7%、15,7%。うーん馬を大事にする藤沢厩舎が連闘してきたときは勝負がかり!というイメージであったがそれほどのものではなさそう。どうしても母集団が少ないので大きなことはいえないが、人気の割にとんでる印象。ちょっと意外だった。さてここから各レースを見てみる。

    【4R】
    まず目に付くのがダンチヒ系のフサイチソニック産駒トーセングレイス。ここは前で競馬が出来ることに加えて、ここは距離短縮。頭はこれでいいだろう。対抗にサムライクノイチをあげたい。去年函館で7番人気5着。前に行くスピードはあるので減量で粘りこめれば。レディダービーは人気先行で買いづらいが去年札幌では大崩れしていない。滞在競馬がプラスにでそうで一応おさえる。減量が効きそうなフラップアウェイ、芝は初も洋芝あいそうなフレンチ産駒、ニューフェアリー、外枠からすんなりいければでクインセイコーまでの単勝馬連5点馬単5点。人気が予想されるレギンレイヴは距離延長と3着止まりの血統を嫌って無印。とはいえ正直、頭以外は自信がない。3-4・2・5・9・14

    【9R】
    一番人気かどうかは微妙だが、エアニックスは伊藤雄厩舎の函館休み明け。古典的パターンだがバクシンオー産駒の休み明けということもあり、四位騎乗でここは必勝体勢だろう。これが頭。悩ましい藤沢の連闘サンデーサイレンス牝馬ピサノキャニオン。本来なら買いたいパターンだがずっと使い詰めできているのが気になる。叩き2戦目ならまだしも上積みが感じられないのでヒモどまりに。対抗にはフジヤマビュティーを押したいエンドスウィープに母父トニービン。控えた前走を反省に思い切って前にいければ好勝負。減量&距離短縮で変わり身期待のマイネルダオス。叩き2戦目で連闘のダンツアイリッシュ、こちらも叩き2戦目で芝替わりのセキサンジョオウまでの5点。8-1・2・11・3・7

    【12R】
    こちらもデジャヴのように9Rの再現。やはりここも父タイキシャトル、母父ディンヒルでここを狙い済ました伊藤雄厩舎のネヴァーピリオドを頭に。対抗は連闘叩き2戦目函館実績アリ山内厩舎のフィーユドゥレーヴ。またも連闘のミスターケビンは前走不完全燃焼。ガンガンいって粘るアメリカ血統のストームキャットに函館の1200は悪くないだろう。鉄砲得意のテイオー産駒、こちらも函館実績アリのホーマンウイナー、本来は次が狙い目だろうが降級馬のセイントリープレア洋芝得意なだけに、また一応降級のカソクも抑えておこう。5-6・7・2・10・3

    えーと点数が多くなりがちなので一応頭固定で5点までということでお許しください。買う馬券は単勝、馬連馬単5点流しになるかと。

    この夏は函館1200を極めてみる

    2005年6月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 この夏は函館1200を極めてみる

    5月まで馬券が絶不調。6月に多少復活したが、いかんせん予想のイメージのズレが激しくなってることを実感。ということで来年から忙しくなっても、きちんと狙った馬券が買えるように今年のうちに馬券研究、特に平場の攻略法を考えてみたい。というわけで第一回は函館1200の攻略法。荒れることで有名なこのコースをモノに出来れば楽しい夏競馬が待っているはず。なおこの研究はコースの鬼、パーフェクト種牡馬辞典、金満血統王国など各競馬本をもとに、パターンを見出し実際の馬券を買うことになる予定。

    1、コースのポイント

    バンクの外からのスタートで内は若干高低差があることから基本的に外枠有利。小回りであるため馬場が良い前半戦は目立たないが、洋芝のため一雨きて馬場が緩み一気悪化すると、外枠有利は顕著になる。洋芝オンリーで丈が10センチ以上の馬場のため、非常に力のいる馬場。中でも1200は4コーナーを頂上に下り続けるコース形態になるため、とにかく前に行って我慢が効く馬がポイント。後半は馬場が荒れるため外差し浮上。ただし差し→差しで決まることは少ない。

    2、注意すべき血統

    パワー型の馬場に加え、4コーナーからずっと下り坂のコースのためミスプロ系ダンチヒ系は当然注意。過去3年の馬連配当5000円以上の連対馬に絞るとサンデー牝馬の活躍が光る。中でも人気薄で3着に3回突っ込んできている山内厩舎には注意か。休み明け、叩き2戦目、距離短縮などフレッシュな馬が注意。サンデー牡馬は買ってもムダ。またパワーが問われる馬場のため欧州系のノーザンダンサー系の血統も要注意。ラストタイクーンロドリゴデトリアーノは特に注目。パワー型のサンデー系フジキセキも怖い。前に行って頑張れるタイキシャトル産駒もこれからは無視できないだろう。1200でブイブイ言わしているサクラバクシンオーは一番人気でなければ頭で買ってはいけない。さらに55キロを超えると1着は過去3年一度もないのにも注目。母父としてはノーザンテーストトニービンニジンスキー系は要チェックや。

    4、騎手

    北海道でイメージの良い松永幹は人気でしか来ない。人気薄で注意は小林徹、小野。イメージの良い横山典、四位も注意だが二番は効かないのはよく覚えておくこと。

    5、その他ポイント

    力のかかる馬場、下り坂という観点から軽快な逃げ馬は買ってはいけない。距離短縮の馬。連闘の牝馬。地方馬にも注目。荒れるレースは多頭数

    6、函館1回1週目の傾向

    例年より1秒弱時計は早いが来る馬の傾向はあまりずれていない。小林徹大爆発。気づかなかったので馬券取り逃しまくり。

    今週から函館1200だけはきちんと予想をしていきたいと思います。当たるかどうかはわからないが、まあ馬券力向上を願いたい。

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    • 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
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