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春G1の締めくくりはエイシンデピュティの逃げ切り

2008年6月29日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加 春G1の締めくくりはエイシンデピュティの逃げ切り

ひとこと

※ダビスタDS買ったのだが、ものすごくツマラナイ。うーん、完全にダビスタそのものに僕が飽きてるのが原因なんだろうけど。いまさらゲーム名の繁殖牝馬調べるのもだるいし、調教も相変わらず坂路併せとかだし、血統理論もわざわざゲーム用に覚える気力も起きないし、新鮮味が0なんだよなあ。箱庭としても中途半端だし、かといって対戦なんてやるには気が長すぎるし。初めてやる人にはいいかもしれないけどねえ。

レース結果

【宝塚記念】(阪神)~エイシンデピュティが逃げ粘って初GI勝利
【宝塚記念】(阪神)~2着以下のコメント
ロックドゥカンブ、左後繋靱帯断裂を発症
※詳しくは後ほど回顧するが、アサクサキングスは雨が本当に駄目なようで、ずっと寄れっぱなしだった。まあしかし武豊は最近毎回G1で不利を受けてるなあ。昔はそこまで読んでいたような気がするけど。武豊は天才型じゃなくて、戦略で勝つ秀才型の騎手だと思っているので、そこにズレが生じてるとなると結構深刻な状態なのかも。

有力馬近況

[2歳馬]
【メイクデビュー】(福島6R)~ダイワルージュの初仔ダイワバーガンディが初戦勝ち

騎手・調教師

秋山真一郎騎手、降着で開催日4日間の騎乗停止

その他

その数学が血統を決める<まったり血統派の茶飲み話>
血統理論が分からない<傍観罪で終身刑>
血統と投資判断の話<あさ◎コラム>
※クロスの影響というのはある程度存在するのかなと思うけど、せいぜい薄いか、濃いかだけの違いのようにしか僕には見えないなあ。基本的に血統というのは産駒の全体的なイメージを掴むための「傾向」だと思ってるので。まあそれでも楽しいからいいけどw

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コメント(2)

NOBIE :

>武豊
「歩く競馬四季報」とか呼ばれたり、「自宅のTVに映っているのはいつもグリーンチャンネル」なんて逸話を持っていたり、そこまでの情報収集能力(競馬限定)はもう努力じゃなしに才能レベルなんで天才でいいんじゃね? とは思いますがいかに?(ちなみに、戦略で勝つタイプだというのは超同意)
ただ、最近は確かに不利受けまくりですよね。昔はエアグルーヴのオークスに代表されるように、ちゃんとかわしてたのに。
個人的には、TVに出過ぎて情報収集時間が減っているんでは、という疑念を持っているんですががが。

ゆたゆた :

>NOBIEさん

努力も才能のうちなのは十分わかっているのですが、天才って想像できない何かを持ってるひとに使いたくなるんですよね。TVはさすがに関係ないんじゃないでしょうか。昔から出てるわけですしw 衰えだったら寂しい話ですが。

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