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【2007年秋G1回顧】マイルCS・JCD・JCをさらっと
2007年12月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
1ヶ月間回顧をさぼっていたので、超適当にメモを残しておく。
マイルCS
とにかくダイワメジャーの強さが目立ったレース。前崩れの展開で1頭だけ次元の違う走りは強いとしかいいようがない。前走天皇賞秋の結果は不利が全てだったということなのだろう。今回はアンカツも余計な不利を受けないように積極的な競馬をしていた。2着スーパーホーネットも頑張ってはいるが、並んでからまた突き放されたようにここでは力が足らなかった。世代交代を楽しみにしていただけにちょっと残念。もうちょっと時計のかかる馬場だったら面白かったが、G1でそういう馬場状態になることは滅多にないだけに、そこがサンデー産駒との差ともいえるかもしれない。スズカフェニックスは展開を利して伸びてきているが、今回はハマった面も大きく次走も同じようなパフォーマンスをみせられるかというと微妙なところ。
ジャパンカップダート
現地まで見に行っていたレース。こちらもヴァーミリアンがとにかく強かった。正直なところ、人気しすぎだろうと思っていたのだが。万全の状態で競馬が出来るようになったということが能力を引き出したとのことだが、まさかこの時計で走られるとは。これでエルコンドルパサー産駒は連覇。2着フィールドルージュは横山典が勝ちを意識しすぎずに能力を出し切った結果。色気を出して乗るとここまでこれるかは微妙。3着サンライズバッカスは若干距離が長いか。人気なさすぎで本命にしたが、やはり2100では一歩足りなかった感じ。
ジャパンカップ
アドマイヤムーンは2200や1800、札幌の2000で結果を残しているように、非根幹距離に適性がある馬。前半ゆったり流れて後半早めに全馬が動く消耗戦に強いだけに、東京2400は向いていないというイメージがあったが、これは鞍上の好騎乗としかいいようがない。流れも向いたがそれを全て味方につけての勝利。有馬記念により適性があっただけに引退はもったいない印象となった。ポップロックは全体のペースがもうちょっと速ければ面白かったのだが、追い比べになって弱さを見せてしまった。なかなか勝ちきれない。メイショウサムソンには上がりが速すぎた。4着ウォッカは流れは絶好。ここは勝ってもおかしくなかったが、伸び切れなかったのはアクシデントのせいか。完調の状態での走りが見たかった。
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