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【第81回中山記念回顧】不可解な感傷を抱かせる栗毛の逃げ馬

2007年2月28日 yuta | | コメント(3) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第81回中山記念回顧】不可解な感傷を抱かせる栗毛の逃げ馬

ローエングリンという馬に感じるこの不可解な期待と失望。8歳で中山記念を勝つ姿を本当に見たかったのか。しかしそれは結局のところ、あの宝塚記念の好走を見てしまった僕の戯言なのかもしれない。

あのとき彼の走りっぷりに、あの馬の姿を重ねてしまった。気持ちよさそうに走る栗毛の逃げ馬。しかしその思いは本来のローエングリンの走りを失わせていくに過ぎなかった。不可解なローテーション、騎手選択、レース内容。気づけば彼はスランプに陥り、そして脚質転換してしまった。正直に言えば、僕には先頭を走れないローエングリンに何の感慨もわかなかった。たとえ好走したとしても。だから2007年の中山記念において、ローエングリンという馬に対する僕の完全に興味は失われていた。ゲートが開いて、ロケットスタートを決めた彼を見て、はじめて彼を意識し、驚いて画面の中を見つめた。久々に気持ちよさそうに風を切るローエングリン。いつ以来だろう、こんな走りを見るのは。そして直線並びかけられたところで、やっぱり無理か、と思わせておいてのもう一伸び。ああ、まるであのときの宝塚記念みたいじゃないか。独りごちた僕は、しかしすぐに夢から醒める。なんで8歳にもなって中山記念なんて勝ってるんだよ。後藤のインタビューを醒めた思いで見つめる。でもきっと、こんな期待が彼をここまで迷走させてしまったのだろう。そんな失望とも反省とも、復活した嬉しさとも違う感傷を抱きながら僕は思う。

サイレンススズカはもういない。

◆レース後のコメント
◇1着ローエングリン
※後藤浩騎手 この馬とのコンビは久しぶりだったが、まずチャンスをもらえたことを感謝したい。以前に乗っていた時にはつらいことも含めて、本当にいろいろな経験をさせてもらったが、いつも馬との会話を大事にしていた。今日は逃げるレースになったが、僕はこの馬のいい頃のイメージを思い出しながら乗っていたし、また馬の方もそのことを考えてくれていたのだと思う。今回乗って改めて素晴らしい馬だと感じさせられたね。

◇2着エアシェイディ
※伊藤正調教師 勝ったローエングリンと比べると、格の面では少し及ばない感じですが、この馬も確実に力をつけてきています。今日も直線の短いコースでしたが、キッチリと脚を使ってくれましたから。もう、信頼が置ける段階まできているし、あとはこちらがいい条件のレースを選んで、結果を出してあげるだけですね。

◇3着ダンスインザモア
※蛯名騎手 ゲートの中で頭を上げて、スタートを上手に出ることができませんでした。こうなったら、脚をタメて直線に勝負を賭けるしかないですからね。ちょうどいい流れになり、最後は素晴らしい脚を使ってくれたんですが、ゴール前の脚いろが良かっただけに、余計にスタートのロスが悔しいね。

石山騎手、状態変わらず

2007年2月27日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 石山騎手、状態変わらず

ひとこと

※久々に自サイトをぐぐっていたら、「競馬 ニュース」で2ページ目まで来てた。

注目記事

なかなか勝てない馬がいる<殿下執務室2.0 β1 >
あのロケットスタートは、バランスオブゲームがローエングリンのケツを叩いた<おはようからおやすみまで くらしに競馬を広げる>
ローエングリン、涙の復活/中山記念回顧<毎日が馬三昧。。。>
※中山記念のローエングリンの走りはなかなか揺らされるものはあった。

“アドマイヤ”の近藤利一氏が大阪市に300万円寄付

有力馬近況

高松宮記念に登録のタックスフリー(英)、選出されず
※選出されないって記憶にないな。短距離は国内のレベルも微妙だが。

騎手・調教師

黛騎手が落馬骨折
石山騎手、状態変わらず

イベント

サントリー、「モルツ 2007 ダービー記念缶」を数量限定で発売

地方競馬

“楽天競馬”サイトから地方競馬全場の勝馬投票券購入が可能に!

海外競馬

ベイズがリカルドを2勝リード…世界歴代最多勝争い

その他

3倍枠がもたらしたもの その1<くりげ日記ー馬なんかやめようよ(笑)>

ローエングリンが逃げ切って、後藤は涙

2007年2月25日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ローエングリンが逃げ切って、後藤は涙

ひとこと

※データページの中山ダ1200について色々と調べていたのだが、イマイチ傾向が掴みきれない。これだけメジャーなコースなのに、攻略法がこのレベルがしか見えてこないってどうなんだ。というわけで誰か中山ダ1200の見方を教えてください・・・。

注目記事

競走馬が競馬場から脱走、県道走る
船曳騎手が落馬骨折
石山騎手が障害戦で落馬、意識不明
※競走馬の脱走は救急車をいれるときに起きたらしい。取り押さえたのが稲葉調教助手。サイコーキララの石山騎手は脳挫傷。回復を祈るばかり。。。

やっぱりこの人はちょっと違う
Ambient Dependability
これぞ匂わせメソッド(あるいは昨日の記事の余計な追記)<傍観罪で終身刑>
他山の石<キルトクールブログ>
やっぱりこの人はちょっと違う : 傍観罪で終身刑<昨日の風はどんなのだっけ?>
※競馬界というのは近づきすぎると取り込まれる。関係者と知り合いになり、友達になればなるほど面白いことも書けなくなるし、頭が働くなる。これが競馬村の閉鎖性なのか、ギャンブル性による魔力なのかはわからないが、「俺は知っているんだぜ」という特権意識が生まれやすい土壌がある。そこから逃れるには常に傍観者のポジションをキープし続けるしかない。田端到氏があれだけの見識がありながら、馬券以外の競馬の関わり方を避けるのは、戦略的なものだろう。だから須田氏はポジションの割には本当によくやっていると個人的には思う。最初に大川慶次郎と井崎先生という、ある意味競馬界の良心みたいな人の薫陶を受けているからかもしれないが。もちろんもっとやってくれ!と思うことはあるけれど、そもそも競馬界に須田鷹雄氏を生かそうなんて考えは思い浮かばないでしょう。

※記事の削除については自分の名前に自信を持ってる人ほど平気でやる。ナナシ論争で言われつくされてることだが、ネットにおける発言の信頼性は現実世界におけるブランドでなくて、その発言の一貫性にしか担保されないという意識がないってことだろう。

ロイヤルブリーズ  その1<くりげ日記ー馬なんかやめようよ(笑)>
小倉選馬会:ロイヤルブリーズスレ
※くりげくんのロイヤルブリーズに対する萩原師のスタンスと、それに関わる競馬界の現状についてのコメント。本格復活だと嬉しいなあ。

鹿戸雄一騎手 引退にあたってのコメント
奥平真治師、松永勇師(美浦) 引退にあたってのコメント

レース結果

【中山記念(GII)】(中山)~古豪ローエングリン 逃げ切りV
【中山記念】~レース後のコメント
競馬 後藤浩輝 涙のインタビュー<YouTube>
※後藤のローエングリン大好きっぷりはスゴイ。後藤のアホなまでの純情さが伝わってくるインタビュー。純情だから何しても許されるわけじゃないんだろうけど、こういう妙な素直さが許されるのは、ある意味競馬界の特殊性かもしれない。

【阪急杯(GIII)】(阪神)~プリサイスマシーン&エイシンドーバー 同着優勝
【阪急杯】~レース後のコメント
決勝写真
※アンカツうめーと言ってる側からうめー。幸が復活の兆し。そして武豊のハミ抜いてクビ下げる技術がよくわかる。

【アーリントンC】(阪神)~トーセンキャプテンが叩き合いを制し重賞初制覇
【アーリントンC】(阪神)~レース後のコメント
※ジャンポケ産駒絶好調。

【すみれS】(阪神)~末脚切れた アルナスライン
【すみれS】~レース後のコメント
※牝馬を阪神2200はいくらなんでも。牡馬だったらピッタリの血統なんだろうけど。

騎手・調教師

伊藤正徳師 JRA通算400勝達成

地方競馬

南関東で期間限定騎乗、菅原勲など4騎手発表

その他

なかなか香ばしい……Fuck食場
(恐ろしいことに)トーセンがブレイクしかけてるっぽい<傍観罪で終身刑>
※今年のPOGのドラフトまで覚えておこうw
座布団が行司にクリーンヒット - 1980~ JBBAの種牡馬一覧
※こう見ると無理だろーという種牡馬で意外と結果を残してる印象も。バゴも走ったりしてw

【第24回フェブラリーS回顧】鞍上の自信溢れる騎乗が目立った

2007年2月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第24回フェブラリーS回顧】鞍上の自信溢れる騎乗が目立った

予想もせずに後からVTRを見ての回顧にはなってしまうが、さらっとメモ程度に。とにかく今のアンカツには逆らえないなあというのが如実に出たレース。とにかく自信を持って乗っている。レースの流れに任せつつ、自然体でその馬の得意な形に気づけばもっていって、しかもその馬のマックスのレベルまで脚を使い切る仕掛け振り。もちろん今回は外枠ということもあったのだろうが、それにしてもサンライズバッカスは道中楽に楽に走っている。これだけ伸び伸びと走らせれば最後の直線もキッチリ伸びる。出遅れも鞍上が全く慌てる素振りがないから、マイナスにならない。まさに円熟の騎乗ぶりといっていいだろう。

一方、2着ブルーコンコルドはチグハグな競馬。3コーナーで思いっきり内にもたれてしまったのは馬の癖とはいえ、どうにも鞍上の流れの悪さを感じる騎乗。バタバタとしたままゴールを迎えてしまった印象。ただここ最近の本格化は本物だということを改めて見せ付けた。今後は1着馬と同じローテーションでリベンジをはかるようで、今年のダート戦線は熱いものになりそう。3着ビッググラスも前走がフロックでないことを見せ付けた。いったん上昇するとしぶとく活躍するエルコンドルパサー産駒。距離的には1400くらいのほうがべストっぽいが今年は末脚は確実だろう。シーキングザダイヤは疲れがたまっていそう。ドバイに行くより立て直してもらいたいが・・・。

◆レース後のコメント
◇1着サンライズバッカス
※安藤勝騎手 ゲートで遅れてしまったけど、すぐにダッシュがついたし、今日はいつもより行きっぷりが良かった。前走と比べると、それだけ状態も良くなっていたということだろうね。外枠を引いたことで思っていた以上にスムーズに流れに乗ることができたし、追い出してからの反応も抜群。アッという間に抜け出してくれたものね。今日は本当に強いレースだった。この状態を維持して、これからもGⅠで活躍して欲しいね。

◇2着ブルーコンコルド
※幸騎手 もともと左回りは内にモタれるんですが、今日はいつもよりキツかったです。3角からモタれて4角では立て直すのに精一杯。勝った馬とはそこで差をつけられましたからね。直線に向いても2着も危ないかと思いましたが、最後は地力でよく伸びてくれました。


◇3着ビッググラス
※村田騎手 身のこなしが柔らかくて状態は前走より良かったので、速いタイムにも対応できると思っていた。直線に向いても手応えに余裕があったし、これならと夢を見たんだが……。結果論だけど、もう少し動くのを我慢しても良かったかも知れない。

サンライズバッカスは交流G1へ

2007年2月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 サンライズバッカスは交流G1へ

ひとこと

※1週間弱ネットから離れるだけで浦島太郎気分w というわけで今日の更新はリハビリがてら目に付いた記事を載せてみた。あまり速報性はないのかも

注目記事

クラブ法人の税制問題
クラブ法人会員の皆さんへ<“競馬場通り”の住人>
白線の内がわ - 追記<血統の森ミラー>
「これはひどい」タグの新設を検討しようかという勢い
これはもうだめかもわからんね<傍観罪で終身刑 >
クラブ法人の税について<血統の森+はてな>
※水上学氏と河村清明氏のblogは痛いよね、という話は何度も取り上げているが、これはまた一段と香ばしいですね。競馬に関わるライターに良心とかプロ意識を求めるのは無駄だとはわかりつつ、改めてレベルの低さが・・・。これに比べて「河村さんのブログだけを情報源にお話はできないので、より一次情報に近いところを聞いてから日記等で触れます」と書いた須田鷹雄氏はなんだかんだ批判はあるだろうけど、立ち位置にしてはマトモな存在だよなあ。

バブル崩壊後の地方競馬の経営状態 (4)新潟・金沢・笠松・名古屋
バブル崩壊後の地方競馬の経営状態 (5)兵庫・益田・福山・高知
バブル崩壊後の地方競馬の経営状態 (6)中津・佐賀・荒尾
バブル崩壊後の地方競馬の経営状態 (補足)データ収集サイト一覧<黒船雷電>

東京競馬場新スタンドの愛称が「フジビュースタンド」に決定!

レース結果

【フェブラリーS】(東京)~サンライズバッカスGI初制覇
【フェブラリーS】(東京)~レース後のコメント
【京都記念】(京都)~アドマイヤムーンが重賞5勝目
【京都記念】(京都)~レース後のコメント
【クイーンC】(東京)~イクスキューズが重賞初制覇
【クイーンC】(東京)~レース後のコメント
【金盃】(大井)~ボンネビルレコード貫禄勝ち
【金盃】(大井)~レース後の関係者のコメント
※レース回顧は頑張って明日書く。。。

有力馬近況

[3歳馬]
イクスキューズはフラワーCから桜花賞へ
カタマチボタンは放牧後に桜花賞へ直行

[古馬芝中長距離]
トウショウナイトは日経賞へ

[古馬ダート]
サンライズバッカスが交流G1転戦へ
コンコルドは黒船賞か名古屋大賞典へ

シーキングザダイヤ ドバイへ前向き
Sディールはダイオライト記念へ
ブルーコンコルドの次走について服部利之調教師が<座布団が行司にクリーンヒット>

騎手・調教師

柴田善復活手応え「騎乗問題ない」
武0泊3日でドバイ遠征
今週末から多忙な1週間に突入します<武豊公式HP>

その他

坂路で速い時計の出る馬は芝向き?<ZIGZAG MASS DRIVER>
生産者が近視眼的なのは日本に限ったことじゃない、とはいえ。<傍観罪で終身刑>
日本競馬の未来のために――小さなことからコツコツと<黒船雷電 >

【第47回きさらぎ賞】幻影を引きずる2007年クラシック

2007年2月16日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第47回きさらぎ賞】幻影を引きずる2007年クラシック

断然の人気を背負ったオーシャンエイプス。結果として4着に終わったわけだが、スター候補を必死で探すその周りの空気には、ディープインパクトの幻影をまだまだ競馬マスコミが引きずっていること実感させられるものであった。・・・というのは誰にでもわかることなので、これ以上は突っ込んでも仕方ない。しかし今回武豊が「幻影」を引きずっているのを露呈してしまったことは、今後の競馬、馬券を考える上で触れずにはいられないことだ。

今年のきさらぎ賞のペースを見てみると12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3とアサクサキングスの逃げっぷりに反して、決して速い流れではなかった。これを後続が幻惑されてしまったというのはあまりに安易。ペリエはともかく、武豊ほどの騎手が実際のペースを把握しきれていなかったとは思いがたい。ここで注目すべき点は、たかだが1勝馬。まだまだクラシックに乗れるかわからない馬に乗りながらも、武豊が直線勝負で脚をはかる競馬をしてしまったということである。このような競馬は最近の3歳戦ではある意味見慣れた風景である。しかし、このような「クラシックを見据えた試し乗り」をこのような出走権の取れていない状況下でしてしまうことは、あまりにも騎手が(見てる僕らもかもしれないが)、サンデーサイレンスという幻影」に引きずられてしまっているということではないだろうか。

確かにSS産駒であったならば、「どれくらいの脚を使えるか」と「出走権を確保するために2着以内に入る」ということが両立した。なぜか。それは「あまりにもSS産駒のレベルが高かったためにクラシックとは常にSS産駒との戦いであったから」である。「SS産駒が非SS産駒よりも強い」という前提が成立していたといってもよい過去においては、他のSS産駒に勝つということがクラシックに勝つための条件であった。それがために「SS産駒の特長である直線での爆発的な末脚がどのレベルかということが、イコールその馬がクラシックで戦えるレベルか」という命題が成り立っていた。つまりペースだの、展開だのということは二の次で、末脚さえ通用するならばクラシックレベルの馬は最低の賞金は稼ぐことができたのである。

しかし今SS産駒はいない。SS産駒のいない競馬では「直線での末脚」が「クラシックを勝つための能力、賞金条件」を担保しなくなったのである。そのために今回のような本質的に前が有利な展開になれば後続は手も脚も出ないのは当たり前であった。ロベルト系のマヤノトップガン産駒にスローペースでの末脚勝負の競馬など実力を発揮する乗り方でも、能力を測る乗り方でもない。しかし武豊は「ここ数年のクラシックの戦い方」を踏襲してしまった。もちろん武豊はオーシャンエイプスがディープインパクトではないということは重々承知であったであろう。しかし「SS産駒でいないクラシックの戦い方」を頭でわかっていても、まだまだ咄嗟に対応しきれていないように感じる。共同通信杯におけるニュービギニングの競馬も同じ文脈で捕らえることが可能なのではないだろうか。

以前書いたそれでも武豊を中心に競馬はまわるほど武豊は今の競馬に対応していないとは思わない。だが、ことクラシックという点においてはまだまだ武豊に限らず、各陣営も対応しきれていないように思えてならない。今後SS産駒のいないクラシックは続いていく。このことにどのような競馬を騎手が、調教師が演出していくのか(その意味ではSSに毒されすぎていないアンカツや若手には注目だ)ということは非常に興味深い。ポストサンデーサイレンス時代はまだ始まったばかりである。

◆レース後のコメント
◇1着アサクサキングス
※武幸騎手 行けたら行って欲しいとの指示。他馬の様子を見つつ、いい感じでハナに。道中は遊んでいたが、仕掛けてからはスッと反応。あまり後ろは気にしたくなかったが、見るとかなり離れていたのでこのまま押し切れるんじゃないかと思ったね。急きょの乗り替わりだったが、本当にいい馬に乗せてもらった。

◇2着ナムラマース
※ペリエ騎手 思った通りの展開だったが、3角で行こうとした時にちょっとズブさを覗かせた。それでも、ラストはしっかりと伸びてくれたし、能力のある馬だよ。

◇3着サムライタイガース
※安藤勝騎手 攻め馬ではフワフワする面があるが、レースではまっすぐに、しっかりと伸びてくれる。実戦に行った方が走りがスムーズだね。まだまだ、これから強くなって行く馬だよ。

アンミツが中央へ、本田優は引退

2007年2月16日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 アンミツが中央へ、本田優は引退

ひとこと

※17日土曜日から21日水曜日まで海外に逃亡するので更新はお休みします。

注目記事

2007年度 免許試験合格調教師・騎手プロフィール
鹿戸雄一騎手と本田優騎手が調教師免許試験に合格
鹿戸幸治・松永勇調教師および常石勝義騎手が2月末で引退
安藤光彰騎手は関東所属へ
≪新規調教師合格者≫美浦レポート~鹿戸雄一騎手
※アンミツが48歳ながら合格。その努力はスゴイ。関東所属予定とのこと。一方吉田稔が2年連続不合格。これはよっぽど黒いところがあるのか。。。空気嫁は引退。カワカミがいるのにあっさりしてるなあ。田原とかマヤノトップガンのためだけに引退伸ばしてたような記憶があるのだが。

バブル崩壊後の地方競馬の経営状態 (1)ホッカイドウ・ばんえい・岩手・かみのやま
バブル崩壊後の地方競馬の経営状態 (2)うつのみや・足利・高崎<黒船雷電>
※気合の入ったエントリ。地方競馬の経営状態をグラフつきでまとめ。

有力馬近況

[3歳馬]
ヴィクトリーは若葉Sへ
白毛馬ベッセル18日にデビュー

[古馬芝中長距離]
エアシェイディに横山典が騎乗
アドマイヤフジは放牧

[古馬芝短距離]
エイシンドーバーは阪急杯へ

イベント

田中理事が常務理事に

馬諸々

アルミホイルで作ったオブジェの展示会/横浜
※1mのアルミホイルの馬

ディープインパクト展示会が行われる

2007年2月15日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ディープインパクト展示会が行われる

ひとこと

※テニプリに心奪われて、重賞回顧を書く時間がなくなった・・・。

注目記事

インパクトが牧場でファンと再会

藤岡師次男ら9人巣立つ…JRA騎手課程23期卒業式

有力馬近況

[3歳馬]
アサクサキングスは皐月賞直行へ
エイプスは若葉Sか毎日杯へ
フライングアップルはスプリングSへ

[古馬芝中長距離]
トウショウシロッコは中山記念へ
グラスポジション 阪神大賞典か日経賞へ

[古馬ダート]
【ドバイ国際競走】(3月31日、UAE)~新たにヴァーミリアン、森厩舎の2頭選出
モンテタイウンは千葉Sへ

騎手・調教師

柴田善騎手、今週も復帰を見送り
M.デムーロ騎手に短期免許交付
フェブラリーS、シーキングザダイヤの追い切り<武豊公式HP>
※「独身寮に住んでいた大昔には、大げさではなく軽トラック1台分ぐらいのチョコレートがいただけたものですが」べ、別にナギからもらったからいいんだから!

地方競馬

ゴールデンジョッキーC(園田)は吉田稔が優勝
船橋の1,000勝ジョッキー秋田実騎手が引退
6月16日から種市場外(岩手県)がオープン!

馬諸々

里山で癒やしの乗馬を

その他

asahi.com:地元要請の建設費削減案、JR東海が拒否 栗東新駅問題?-?関西
YamanoWeb.com ■山野浩一WORKS■ : 南関東競馬
※「ート競馬の体系化には3歳のクラシック戦線の充実が急務でもあり、ダート格付け委員会に提案して実現したのが昨日の会合だった」

JRAの騎手候補生9人が卒業

2007年2月14日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 JRAの騎手候補生9人が卒業

ひとこと

※今日もサイドバーを再構築。ATOMでの全文配信を再開しました。出来るだけサイトまで見にきて欲しいものですが。更新情報にDATAページのRSS情報も追加。POGページのスタイルシートが怪しいのを修正すれば一通り終了かな。

注目記事

Narita Brarian-Sanma Derby-<YouTube>
※騎手にカツハルやフトシやムンロw それにしても武豊と井崎先生が若い。あと走り終わった後のナリタブラリアンがボロボロなのがちょっと泣ける。

騎手・調教師

JRAの騎手候補生9人が卒業

地方競馬

「テレトラック種市」で6月16日から、JRA各場のメインレースを場外発売
ミスターピンク初勝利<香港賽馬満貫全席 ~香港競馬あれこれ~>

その他

「GO-ONE」と書いて「豪腕」!<そのまま、そのままっ!!>
※ジョッキーの作者の最新作レビュー。
競馬ポッドキャスト<四号館 (防備録)>
※競馬ポッドキャストまとめ。そろそろ再開したい。。。

クサタロウが園田競馬で2連勝!

2007年2月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 クサタロウが園田競馬で2連勝!

ひとこと

※携帯サイトもよろしくお願いします。ちまちまとデータコーナーも更新中です。

注目記事

クサタロウ、園田でデビュー2連勝
連敗ホース直接対決も、やっぱり勝てなかった!
※連敗馬対決で取り上げられたレースにクサタロウが出走。見事に持ったままで5馬身V。キタコレ!中央に戻ってきそうな気配。脚元さえ持てばだが。

レース結果

【佐賀記念】(佐賀・GIII)~サイレントディール3年3ヶ月ぶりの重賞制覇!

生産地

ファンタスティックライト擁する「ダーレーJ・スタリオンパレード」は約1200名で賑わう!(写真)

イベント

「美浦トレセンきゅう舎見学ツアー」の参加者募集【美浦TC】
レープロ「競馬DJ みんなは、どうよ?」ご意見を大募集!

その他

大井競馬の「外国現役馬」の導入について<Racing Blog 2007>

蛯名が1500勝達成

2007年2月11日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 蛯名が1500勝達成

ひとこと

※やべーメイリオ嵌るなあ。蝶見やすい。さて話は変わりますがBrainSquallのシステムをいじりまくってました。変更点としては以下の通り。全体的に今後はdataページの拡充をはかるのが方針となります。あと携帯界でのブレイクスルーを目指すw

1.blogのエントリ中のキーワードがDataコンテンツの各ページに自動リンクされるようになりました。サンデーサイレンスや、中山芝1800などBrainSquallの公式見解がいつでもチェックできます。
2.携帯サイトを充実させてみました。右のサイドバーのQRコードから、もしくはPCと同じアドレスでいけます。コンテンツはblogとdataと待ち受け画像。特にデータはオススメ。競馬場でちょっとした調べもののときに効果を発揮するかと。

レース結果

【ダイヤモンドS】(東京11R)~トウカイトリックついに重賞を制す!
レース後のコメント
【きさらぎ賞】(京都11R)~アサクサキングスが初重賞制覇
レース後のコメント
【淀JS】(京都)~アドマイヤホープがレコード勝ち
レース後のコメント
※ターキー穴人気しすぎ。オーシャンエイプスはやっぱりサンデーサイレンス産駒じゃなかったねということでw

騎手・調教師

蛯名正義騎手、JRA通算1500勝達成!
開催競馬場・今日の出来事
※高田が結構重傷。四位はそれほど重くはなさそうだが。

その他

南九州牧場めぐり
九州の種牡馬一覧 最新版(2007年2月現在)<座布団が行司にクリーンヒット>

コスモバルクは大阪杯で始動

2007年2月10日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 コスモバルクは大阪杯で始動

ひとこと

※気分転換に自宅PCをメイリオフォントに変更。伴ってBrainSquallもメイリオに対応しました。

注目記事

有意なJRA再転入のための私案①Shudai Thoroghbred Club 社台サラブレッドクラブ

ぷわ<四号館 (防備録)>
※先行論文で「イプラトロピウムは競争能力向上に寄与しない」と言われている論文の読書挑戦中

[馬場情報]東京競馬場
[馬場情報]京都競馬場
[馬場情報]小倉競馬場

有力馬近況

[古馬芝中長距離]
バルク今年初戦は4・1大阪杯
ダークメッセージは御堂筋Sへ
ナスノストロークは放牧

[古馬芝短距離]
スズカフェニックスは阪急杯へ

生産地

インパクトの巨大雪像がNHPに登場
新種牡馬①”ディープインパクト”<日高花子のマニアック写真館>
最強マイラー・ロックオブジブラルタルがJBBAに到着!(写真)
エミレーツワールドチャンピオン・ファンタスティックライトがダーレー・ジャパンSに到着!(写真)<サラブレッド競り(せり)市場&馬産地のニュース by馬市ドットコム>

地方競馬

福山競馬の1着馬からモルヒネ検出
笠松競馬で2着の馬から禁止薬物
※モルヒネって。

NARグランプリ2006<フサイチDX>
※相変わらず見た目とは違ってマトモ。

その他

JRA育成馬日誌: 育成馬検査(日高)
※喉頭蓋エントラップメントの画像アリ

ドリパスはアンカツで阪神大賞典に

2007年2月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ドリパスはアンカツで阪神大賞典に

ひとこと

※はてなで世界樹の迷宮日記がはじまりました(いつまで続くやら

注目記事

ビギニングはすみれSで巻き返し
ダイレクトキャッチはダービー一本
※ニュービギといい、ダイレクトキャッチといいレース選びがうまいなあ。センスが出る。

有力馬近況

[3歳馬]
シャドウストライプがドバイ断念
アドマイヤマジンはつばき賞へ

[古馬芝中長距離]
ドリパス阪神大賞典で復帰
※鞍上はドリパスで2勝を挙げているアンカツ予定。

ワンモアチャッターは中京で逆襲

トウショウシロッコ中山記念へ

[古馬芝短距離]
エムオーウイナーはG1直行
キンシャサ、ペリエで阪急杯へ
リーサムは阪急杯と大阪城Sの両にらみ

[古馬ダート]
ドンクールはフェブラリーS回避

地方競馬

Aミツオー関係者ら受賞
トゥザヴィクトリー産駒、デビュー勝ち
ホッカイドウ競馬、2歳重賞を新設

馬諸々

隠岐の景観保全へ放牧馬貸与

その他

2006年発行の馬関係書籍一覧<◆黒船雷電

【第12回シルクロードS回顧】ベテラン健在も新鮮味には欠けるステップに

2007年2月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第12回シルクロードS回顧】ベテラン健在も新鮮味には欠けるステップに

クラス分けの変更の所為で、やたらと層が厚くなっている準オープン。単純に頭数が増えただけでなく、勝ち上がりのレベルも上がってきたようで、準オープンを勝った馬が重賞でというケースが増えている。エムオーウイナーも新春Sを勝っての重賞挑戦でいきなり勝ちきってみせた。このパターンは今後もあると思われるだけに馬券の参考にしたい。血統を見るとニホンピロウイナー*キャロルハウスと一昔前の雰囲気。G1となると力不足な感は否めないが、SirGayloadのクロスがといえば、キングヘイローが思い浮かぶところで、今のレベルが低下した短距離界なら通用してしまう危険性も。

2着3着はフジキセキ産駒。タマモホットプレイは2番が効かない馬のはずが2連続好走。それだけ今の短距離界はレベルが落ちてるのかなと思ってしまうところではある。ビーナスライン洋芝向きで北海道専門かとも思われたが、洋芝中心の冬の京都なら好走できたということか。6歳馬のワンツースリーで新鮮味がない中で期待のアンバージャックは4着。今回は休み明けが響いた形だが、父はパラダイスクリーク。うーん、ここからさらに成長力を見せるというよりはG3あたりでウロチョロしそうなイメージだ。

◆レース後のコメント
◇1着エムオーウイナー
※小牧太騎手 この馬はトモが素晴らしい。まだ柔らかいところがあるし、実が入ってくればもっと走ってくるはず。今日は結果的に、出負け気味だったのが良かったのかも。道中、力を抜いて走ってくれたし、以前よりも追い出してからがしっかりしていたね。

◇2着タマモホットプレイ
※渡辺薫騎手 前回はガツンと掛かるぐらいだったが、今日は押していかないと駄目なぐらい。やっとあの位置を取ったが、道中の手応えはあまり良くなかった。ちょっと気ムラな面があるようで……。最後は地力で何とか2着を確保してくれましたが。

◇3着ビーナスライン
※秋山騎手 勝負どころでゴチャついてブレーキをかけるところがありました。直線はしっかりと伸びてくれましたし、スムーズだったなら2着はあったと思います。昨年の夏よりも馬は良くなっていますし、ここで何とか賞金を加算してGⅠに向かいたかったのですが。

JRA2次試験受験が行われる

2007年2月 8日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 JRA2次試験受験が行われる

ひとこと

※世界中の迷宮を衝動買い。まだプレイしてないけどw

注目記事

安藤光JRA2次試験受験「疲れました」
※この努力は純粋にすごいと思う。

熱い競馬漫画更新

栗東坂路史β版<ZIGZAG MASS DRIVER>
※β版でも載せてしまうのである。

有力馬近況

[3歳馬]
藤沢和勢3頭が米3冠に登録
※ウオッカは阪神のチューリップ賞の向かう。

[古馬芝中長距離]
マルカシェンクは中山記念へ
ジャリスコライトは日経賞か

[古馬芝短距離]
ウイナー オーシャンSから高松宮へ

[古馬牝馬]
プリキュアは阪神牝馬Sも視野に

[古馬ダート]
メイショウボーラーは近日中に放牧

騎手・調教師

軽く飛べる本物の素材<武豊公式HP>
※ニュービギニングとは大違い。それにしても、このトップジョッキー、ノリノリである。
柴田善、今週も騎乗せず
※ヨシトミのいない競馬なんてパインのない酢豚だ!

イベント

レミオロメンCMソング CDリリース決定
ディープインパクト記念メダル限定発売へ

海外競馬

アイルランド政府、種付け料収入の課税控除廃止を正式決定<海外競馬>

馬諸々

第61回毎日映コンの顔:監督賞・根岸吉太郎/田中絹代賞・草笛光子
※雪に願うこと監督、出演女優インタビュー。

その他

ケンタッキーダービー2007 妄想大会参加者募集<あさ◎コラム>
ダービー着外から有馬記念優勝の晩成の名馬
※アロースタッドで種牡馬引退後は別の厩舎にいたのを覚えている。関係者の人がホント大事にしてたのが印象的だった。

東西格差とメリット制改革
※ノモケン節。

【第41回共同通信杯回顧】実質1強の競馬で結果を出した鳳凰

2007年2月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【第41回共同通信杯回顧】実質1強の競馬で結果を出した鳳凰

古馬戦の東京芝1800は比較的スタミナ勝負で2200くらいがベストの馬が連対するコースである。しかしこれも3歳戦となると様相が変わる。やはり若馬だけに折り合いに気を使うせいか、その後の連対馬戦績を見ると、2000あたりがベストの馬が多い。言い換えれば、スローからミドルの流れでの瞬発力勝負に強い馬が連対しやすいということになる。ニュービギニングは非常にスタミナ寄りの流れだったホープフルSを後ろから差しきるという、いかにもリファールっぽい前が脚をなくしたときに一気に突っ込んでくるタイプ。いうなればブラックタイドの全弟で瞬発力があるというには程遠い。そう考えるとニュービギニングがここで上位に来るシーンは浮かばなかった。今後はスプリングSやラジオたんぱ賞など芝1800で狙いたいところだ。

ということで、実質1強だったフサイチホウオーは期待通りの圧勝を演じた。とにかく並んでからが強い。瞬発力のあるメイショウサムソンといってもいいくらいで、並べば交わされるシーンが想像できない馬だ。ただ父親のトニービン~ジャングルポケットのラインらしく、一気にトップギアに持っていくことは出来ないタイプ。この系統は早い上がりは使えるが、比較的同じようなラップで伸び続ける(SSと比べてだが)血統だけに、ドスローで本当に一瞬の脚が求められる展開になると後ろから差されてしまうことも考えられる。まあ前に行ける&とにかく最近積極的な競馬が目立つアンカツが鞍上なだけに、そのような弱点を見せないで春は通過してしまうかもしれないが。生で見たが、イメージよりも伸びのある馬体で2400まではまず問題ない。菊となるとパワーが勝ちすぎてるような気もするが。今後は皐月~ダービーに絞る模様。マツクニ大好きな春の東京3戦はしないのは一安心。3歳馬に春の東京でG1三連戦は過酷過ぎる。

2着ダイレクトキャッチはこまめに脚を使えないタイプで小回りの中山だとどうしても競馬が下手になってしまう。広い東京に変わったのがよかった。ただオースミダイドウ同様の母父ストームキャットのSW産駒。距離が伸びてよいとは思えず、2000までの馬だろう。3着フライングアップルは完成度でここまで見事な物差し馬ぶりを発揮。ただ現場で馬体をみても成長力は感じられない。今後は善戦しつつも徐々に尻すぼみとなりそうだ。5着インパーフェクトは完全にリズムが狂っている。なんで夏に短距離を使い続けたのか。理解に苦しむ。7着フリオーソは本質的に芝があわないというより、厩舎が芝向きに馬を作れていない。繋ぎをみても芝が全然ダメだとは思えず、慣れが必要か。

◆レース後のコメント
◇1着フサイチホウオー
※安藤勝騎手 いつもよりおとなしくて雰囲気が良かった。大人になっているね。ただ、返し馬で少し左に行きたがっていたから、道中は前に壁を作って運んだ。直線はもう少しビュッと伸びて欲しかったけど、渋太かったよ。大きく離して勝つ馬じゃないし、メンバーも揃っていたからね。競馬が上手な馬だから右回りでも問題ない。本当にこれからも楽しみだね。

◇2着ダイレクトキャッチ
※北村宏騎手 直線の長い東京だし、一瞬の脚を生かすように乗りました。勝ち馬は渋太そうなので意識的に馬体を併せないようにしたんですが、向こうはもうひと伸びしましたからね。東京の方がレースをしやすいのは確かですが、中山でも流れひとつだと思います。

◇3着フライングアップル
※岩田騎手 スタートが良かったし、テンに少し力んでいたけど、3角までにはうまくハミが抜けてくれた。ただ、好位につけて結果的に目標にされてしまったかも知れない。切れ味は感じたし、勝った馬と比べても展開ひとつで逆転できそうな手応えは掴んだ。

ダービー・オークス歴代勝利騎手によるOB戦開催

2007年2月 6日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ダービー・オークス歴代勝利騎手によるOB戦開催

ひとこと

※仕事が炎上した。。。どうみても考慮漏れです。本当にありがとうございました。

注目記事

名騎手戦4・22実施、岩元師ら前向き
※オークス勝利騎手も入ったことで、的場師の騎乗も見られるかも。

JRAが東京競馬場新スタンドの施設概要を発表
※ATM設置!w

騎手・調教師

先週(3日・4日)の結果<小島茂之厩舎の本音>
「最近はそーっと乗って直線チョロチョロとやってという競馬も良く見られるが、川田Jのように馬に気を入れると言うか行くところではしっかり行くということを教えてくれると助かる。」

海外競馬

香港の英雄SILENT WITNESSが競走生活に幕<海外競馬>

馬諸々

愛馬息災・先勝祈願の儀式「初午祭矢刺の神事」が斎行(写真)~義経神社

その他

ノド鳴りと天気の関係について<黒船雷電>
※JRA総研に問い合わせ結果、「一般的に言えば、手術をしていないノド鳴りの馬の場合、湿度によってその症状が軽くなることはないでしょう。けれども、手術をした後などで、傷や粘膜の状態によっては、湿度が高いほうが調子がいいことはあるかもしれません。」との回答をいただいてるとのこと。優しいなあ、総研。ということでノド鳴りエントリは修正しました。

フサイチホウオーが無敗の4連勝(写真アリ)

2007年2月 4日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 フサイチホウオーが無敗の4連勝(写真アリ)

ひとこと

※フラっと共同通信杯見に行ってきた。ホウオーは1頭抜けていい馬体してた。意外と伸びが出てきていて距離も持つかも。

レース結果

【共同通信杯】(東京)~フサイチホウオーが無傷の4連勝
【共同通信杯】(東京)~レース後のコメント

fusahouo01.jpgfusahouo02.jpg
fusahouo03.jpgfusahouo04.jpg
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【シルクロードS】(京都)~エムオーウイナーが重賞初制覇
【シルクロードS】(京都)~レース後のコメント

【春麗JS】(東京)~実力馬コウエイトライ 人気に応える
【春麗JS】~レース後のコメント
※「2周目に入った1コーナーのところで前の馬の蹄鉄が飛んできて、右目の下に突き刺さったんです。」3着フミノトキメキ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

騎手・調教師

岩部純二騎手、JRA通算100勝達成!
坂井千明ブログ「チアキのトレセン便り」

海外競馬

INVASOR、今季緒戦のドンHも制しG1・5連勝<海外競馬>
Sウィットネスがラストランで9着
476円が1億5900万円、英競馬で「場外」最高額 : 国際

その他

競馬のためにできることへのレス<りあるの競馬日記>

競走馬のノド鳴り(喘鳴症)に関するまとめ

2007年2月 4日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(4) | はてブに追加 競走馬のノド鳴り(喘鳴症)に関するまとめ

以前から興味のあったノド鳴りについて、真剣に調べてみた。世間一般でノド鳴りと言われるものは獣医学上ではどのように分類されるのか。それぞれの病状はどのようなものなのか、その治療法などについてのエントリ。なお出典はJRA競走馬総合研究所の馬学辞典より。情報についても、基本的にはJRA競走馬総合研究所による知見を基にして書いている。

喘鳴症 (whistling)


馬が運動中、息を吸うときに「ひゅうひゅう」または「ぜいぜい」といった異常呼吸音を発する症状を指す。吸気時に、気管入口の軟骨を外側に開く筋肉を支配する神経の麻痺、あるいは呼吸器の感染症によって軟骨が開かなくなり、気道が狭くなることが原因である。左側の軟骨に発症する場合が多い(92~99.6 %)。遺伝するともいわれている。この病気は軽種馬に多く発症し、一般的に競走能力が減退するため、競走馬には重篤な病気である。異常呼吸音を発するようになると、数週間の経過で悪化することが多い。しかし、稀に大きな呼吸音を発しても苦しがらず、スピードにも全く影響のない症例もある。この病気は、安静時あるいはトレッドミルにおける運動時の内視鏡検査によって診断することができる。治療では気管入口の軟骨を外側に開いた状態で固定する手術(喉頭形成術)を実施する。同義語:のどなり(俗)

世間一般に言われるノド鳴りは喘鳴症とも言われる。端的に言えば、気道が狭くなることにより、競走能力が減退する上気道疾患のことだ。ただしこれはあくまで異常な呼吸音を発する疾患の「症状名」である。原因疾患には、代表的なものに喉頭片麻痺(LH)、軟口蓋背方変位(DDSP)、喉頭蓋の挙上(喉頭蓋エントラップメント・ELE)などが挙げられる。そのほかに口蓋咽頭弓の吻側変位、咽頭リンパ過形成(PLH)などもある。JRAの1歳の育成馬207頭の上気道の内視鏡検査では、咽頭リンパ過形成、喉頭片麻痺、軟口蓋の背方変位、喉頭蓋の形態異常、喉頭蓋の挙上の5所見すべてを保有している育成馬は全体の24.1%、以下、4所見 6.8%、3所見 9.7%、 2所見 21.3%、1所見 33.3%、全く保有していない育成馬 4.8%と、ほとんどの育成馬は呼吸器に何らかの内視鏡上の所見を抱えているという調査結果がある。関口氏も以前競走馬の6割は喉に疾患を抱えていると発言をしたことがあるように、競走馬と上気道疾患は切っても切れない関係があることがわかる。ここでは主に前半の3つについて詳しく調べてエントリに起こしてみたい。

特発性喉頭片麻痺または喘鳴症 (Idiopathic Laryngeal Hemiplegia,ILH)


呼吸の際、特異的な声門裂の狭窄音を発し、重症例では呼吸困難に陥ることもある。原因は、遺伝性疾患説、反回神経麻痺説および呼吸器感染起因説などがあり不明な点が多いが、実験的には反回神経を切断することで本症が再現される。診断は内視鏡検査により行えるが、軽度な例の場合は安静時内視鏡検査で確認できないことがあるので、このような場合にはトレッドミル走行時の内視鏡検査が有効である。既存の治療法には、声嚢摘出術、喉頭形成術、披裂軟骨切除術および喉頭部の神経再植法などがあり、最も効果が期待できるのが喉頭形成術である。本手術法の成功率は報告により異なるが、一般的には44~87%である。

主な罹患馬にダイワメジャー、ハーツクライ、ゴールドアリュールなどが挙げられる。喘鳴症の中で最も有名なものであり、喘鳴症といえばこの疾患を差すことも多い。神経の病気であり、反回喉頭神経が麻痺を起こすことによって発症する。乾いた感じ(乾性)の異常呼吸音で、一般的には“ヒューヒュー”という音で表現される。これは、披裂軟骨の小角突起(ほとんどが左側)が声門裂の方向へ倒れ声門裂を塞ぐために、ちょうど“フエ”のような形が声門裂の所にできた結果、息を吐くとき(呼気時)と吸うとき(吸気時)に音が発せられることに起因する。

症状の進行はG0~G4の5段階(G0は所見なし)で分類される。JRA購買馬におけ調査ではる1歳11月直の疾患保有率はG3:0.2%、G2:1%、G1:12%。G2までは競走成績に有意差は見られなかった。ただしG3以上については1996年キーンランドのSeptember Saleに出品された2歳サラブレッド427頭を対象とした調査において、G3以上の喉頭片麻痺に強い相関性が見られたという報告がある。

治療法は喉頭形成術(Tieback)と呼ばれる手術が一般的。これは麻痺してしまった筋肉の代わりに筋突起を輪状軟骨の尾側端へ手術用の糸で引っ張って固定してしまうものだ。内視鏡で咽頭の開き具合を見ながら、どれくらいで固定するのかを決めるが、軟骨はテコの原理で動くので非常にデリケートな技術を要する。さらに手術用の糸を引っ掛けるのは小さな軟骨のため、やり直すと割れてしまう一発勝負。そのため非常に難しい手術である。成功率は上記の通り44~87%とされているが、固定の仕方によって、元の能力をどれだけ出せるかは左右される。50~60%を維持するのはかなり期待できるが、70~80%となると非常に難しい。

手術時期についてはG2では咽頭に正常な筋肉が残っているため、病状が進行するとせっかく手術しても糸が緩んでしまう。競走能力との相関関係が認められるのもG3からということもあって、手術は筋肉が十分薄くなったG3から行われる。また若い馬は軟骨が柔らかいため、難しいという事情もある。術後は傷口さえ塞がれば復帰可能で即効性が期待できる。技術は非常に要するが、手術自体は単純ため10万円程度で可能だ。

ちなみに喉頭片麻痺はばんえい馬にも見られ、2歳時に33.3%,3歳時に48.7%が疾患しているという調査もある。

なお喘鳴症における俗説として「雨の日には好走する」というものがあるが、上記の説明を見ればわかるとおり、喘鳴症は神経麻痺によるものであり、粘膜の病気ではないため、湿度とは関係ないと言い切っていいだろう。実際、喉頭片麻痺の馬が5着以内に入ったレースを調べてみると、雨の日は11%(東京で雨の日は28%)というデータもある。

※術後の傷や粘膜の状態によっては、湿度が高いほうが調子がいいことはありえるとのこと。また弁が開きっぱなしになる分湿度があるほうが走りやすいという説も。ただし馬にもよるので、やはりノド鳴り=湿度高いと好走とはいえないようだ。

軟口蓋の背方変位 (Dorsal Displacement of Soft Palate, DDSP)


軟口蓋が喉頭蓋の背側に変位することにより気道を狭窄する疾患である。原因は明らかでなく、咽喉頭部の炎症、喉頭蓋形成不全、鼻孔の閉塞などが関与していると考えられている。比較的強調教時には異常呼吸音を発するものの、安静時や軽調教時には異常を認めないのが本症の特徴である。したがって、安静時内視鏡検査で確認されにくいため、補助的に内視鏡の先端で咽喉頭部を刺激し嚥下を誘発したり、両側の鼻孔を塞いだりして検査する。本疾病の確定診断には、トレッドミル走行時の内視鏡検査が推奨される。内科的治療法としては、抗炎症剤の投与、舌縛り、鼻バンドがあり、外科的治療法としては、口蓋帆切除術、胸骨甲状筋切除術、口蓋帆切除術と胸骨甲状筋切除術の併用、あるいはテフロンを用いた喉頭蓋の増大化などがある。

主な罹患馬にフィーユドゥレーヴが挙げられる。湿った感じ(湿性)の異常呼吸音で、“ゼロゼロ”あるいは“ゴロゴロ” という音で表現される。これは、喉頭蓋の上側(背方)に持ち上げられた軟口蓋の口蓋帆が、主に呼気時に揺れることにより湿性の音が発せられることに起因する。

症状の進行はG0~G3の4段階(G0は所見なし)で分類される。JRA購買馬におけ調査ではる1歳11月直の疾患保有率はG3:0.7%、G2:8%、G1:21%。競走成績における有意差はなかったが、G2以上の群とG1以下の群を比較すると、初出走までに要した日数がG2以上のほうが長い傾向が見られた。

治療に当たっては喘鳴症と違い、成長とともに良化する可能性が高いため、手術は積極的には行われない。コーネルカラーという馬具による矯正も可能。ただしこれは競馬ではつけられない。小島茂之厩舎のプークンが付けている模様。手術をする場合は、咽頭を引っ張る筋肉を切除するなどの、いくつかの方法があるが、いずれの方法も成功率は6-7割と考えられているとのこと。

喉頭蓋エントラップメント (Epiglottis Entrapment,E.E.)


競走馬での本疾病の発生率は、0.74~8%といわれている。喉頭蓋がエントラップメント(包み込む)されることにより呼気が披裂喉頭蓋ヒダにあたり、その結果異常呼吸音を呈する。慢性例では安静時内視鏡検査により診断が可能であるが、エントラップメントが間欠的である場合は、トレッドミル走行時の内視鏡検査が有効である。治療法は、喉頭蓋をエントラップした披裂喉頭蓋ヒダをEEカッター等により縦切開する方法が一般的であり、予後も良好である。

主な罹患馬にリンカーン、シーキングザパール、クリアエンデバー。喉頭蓋が肥大したヒダに覆われてしまうもの。

症状の進行はG0~G3の4段階(G0は所見なし)で分類される。JRA購買馬におけ調査ではる1歳11月直の疾患保有率はG3:0.2%、G2:3%、G1:11%。DDSP同様、競走成績における有意差はなかったが、G2以上の群とG1以下の群を比較すると、初出走までに要した日数がG2以上のほうが長い傾向が見られた。

喉頭蓋のヒダを切除する外科的手術(30分程度)が一般的。術後は良好なため、競走能力に影響を与えることは少ない。

まとめ

以上のように一口にノド鳴りといっても、その原因疾患には様々なものがある。上記はおもに上気道における所見であるが、これに加えて炎症性呼吸器疾患症候群 (Inflammatory Airway Disease,IAD)に総称される気管支炎、かぜなどの症状も呼吸時に音を鳴らす原因となりうる。ディープインパクトなどはイプラトロピウムを投与されたことを考えると、輸送のストレスなどにより、いわゆる気管支炎に近いものを患ったとも考えられる。うーむ、奥が深い。とりあえず全くの文系人間なりに大学で培った参考文献をまとめるという作戦でノド鳴りに当たってみた。したがって事実誤認など間違いは考えられるので、何か見つけた人は遠慮せず突っ込みお願いします。今後も新しい情報がわかり次第編集をかけていく予定。次やる気がおきたら屈腱炎に挑戦したい。

参考資料

馬学事典
育成馬の呼吸器疾患と内視鏡検査の必要性(PDF)
育成期における上気道所見と競走期パフォーマンスとの関連について(PDF)
喉頭片麻痺治療についての外科医の意見<馬医者修行日記>
Tieback for 喉頭片麻痺<馬医者修行日記>
コーネルカラーあるいはVet-Aire<馬医者修行日記>
DDSP軟口蓋背方変位の手術<馬医者修行日記>
上部気道の動的閉塞 2<馬医者修行日記>
2~3歳のばんえい競走馬の喉頭片麻痺と体型および性別との関係
DDSP?<とりカツ定食おかわり。>
イプラトロピウムについての質問に答えます<DREAM SCHEME>
◇競馬王2月号:城崎哲のサラブレッドパラダイム
ノド鳴りと天気の関係について<黒船雷電>

小倉大賞典はアサカデフィートが制する

2007年2月 3日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 小倉大賞典はアサカデフィートが制する

ひとこと

※◆TURF招待募集しています。興味ある方は名前(HN可)、年齢、BrainSquall歴、ひとことの4つを添えて、右サイドバーのアドレスにメールをください。

注目記事

とりカツ定食おかわり。
※このblogはスゴイ。ノド鳴りについて調べてたら見つけた。獣医学部生の方のblogのようで現在国家試験のため更新頻度が落ちていられるようだが、是非終わった暁には復活して欲しい。一般の競馬ファンには興味深いが馴染みのない話が出てきている。オススメは去年のウマ科学会①ウマ科学会②と、DDSP?あたりのエントリ。必見。

競馬ブログの書き方。その3<血統の森+はてな>
※だいたい2本興味深いエントリがあると巡回先には入れている。どうやってエントリを見つけてくるかというと、最近ははてブ、トラセン経由が中心。あとは上記のサイトみたいに検索でというのもたまにある。あと1本でも衝撃的に面白ければ過去ログにあたったりはしている。

競馬のためにできること<りあるの競馬日記>
競馬のためにできること?<血統の森+はてな>

レース結果

【小倉大賞典(GIII)】(小倉)~9歳馬アサカディフィートが制す
【小倉大賞典】~レース後のコメント

海外競馬

サイレントウィットネス引退へ<香港賽馬満貫全席 ~香港競馬あれこれ~>
※明日のレースを持って引退。セン馬なのでメルボルンの施設で余生を送るとのこと。

シャドウストライプもドバイ出走へ

2007年2月 2日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 シャドウストライプもドバイ出走へ

ひとこと

TURFですが、参加してみたい方もいらっしゃるようなので、招待を応募してみるテスト。興味ある方は名前(HN可)、年齢、BrainSquall歴、ひとことの4つを添えて、右サイドバーのアドレスにメールをください。すでにメールしていただいた方もお手数ですが左記を添えてお願いします。

有力馬近況

[3歳馬]
3連勝ストライプがUAEダービー前向き
トロピカルライトはヒヤシンスSへ
※UAEダービーにはキンシャノキセキも招待されているとのこと。南半球生まれだから出れるわけだ。なんか落ち着かないけどw

ブラックオリーブ放牧、きさらぎ賞回避
※がーん

[古馬芝短距離]
フェニックスはマイラーズCから安田へ
ラヴァゲインは除外ならすばるSへ
シンボリグランは阪急杯へ

[古馬ダート]
ビッググラスは予定通りフェブラリーS
ジョイフルハートは放牧へ
メイショウボーラーがフェブラリーS回避へ
※「腹を痛がるしぐさをするのでエコーを撮ってみる。」@白井師。競走馬の疝痛は難しいことがあるので、無事でいて欲しい。

騎手・調教師

ヒヤッとしたり、ニンマリしたりの1週間<武豊公式HP>
※武豊くらい稼いでも200万でニンマリするのか、当たり前か。金欲しい。

馬諸々

馬追い:厳寒の地を駆け抜ける群れ 北海道音更町

その他

骨折を乗り越えて掴んだ勝利の王冠~ビクトリアクラウン<名牝達の後宮SAGA>

川崎記念はヴァーミリアンが圧勝

2007年2月 1日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 川崎記念はヴァーミリアンが圧勝

ひとこと

※今日のsakusakuによると、スガシカオは大井競馬場に通いつめているらしい。そして中央競馬は興味ないらしい。

注目記事

トラセン突発企画2位入賞!!!<キルトクールブログ>
競馬ブログの書き方。<血統の森+はてな>
※blogの書き方には色々方法論があって、キルトクールさんが仰るとおり、後出しで視点を変えて興味を引くというものの他に、早出しで密度の濃いものを書くという作戦もありかと。どちらにしろ必要なのは、自分が面白いと考えることを見つめてみること、その面白さを他の人に伝えてみたい!という意思をもってエントリを書くことだと思う。

大井競馬、外国馬導入へ
地方競馬再生へ 馬券販売全国展開も
※地方競馬で動きがいくつか。まずは大井競馬場に外国馬導入。ダーレーに押し切られたか。生産者は反対してるようだが、ダーレーの種馬に世話にもなってるだろうしねえ。いよいよ社台VSダーレーが現実のものとなってきたか。後者については「幹部が官僚OBらで占められている協会を、自治体が協力して運営する「地方共同法人」へ移行」とのこと。まあまずは形からですかね。

レース結果

【川崎記念】(GI)~ヴァーミリアン6馬身差圧勝で初GI奪取!
【川崎記念】(GI・川崎)~レース後のコメント

有力馬近況

[古馬牝馬]
ディアデラはヴィクトリアマイル前に1走

騎手・調教師

木幡騎手は騎乗再開

生産地

種付けもディープ天才!試験交配“練習”でうまさ発揮
※「カーッと燃えて、終わるとサッと冷めていく。いわゆる“マシンガン”タイプ」らしいですよ。ちなみに種畜検査も問題ないとのこと。
82年エ女王杯Vビクトリアクラウン永眠

イベント

『デビュー20周年記念 武豊展』

地方競馬

武豊が優勝/佐々木竹見C
※芸術的な2get
エリザベスクィーン114連敗ハルウララ超え - 大阪ニュース : nikkansports.com
同じ園田競馬でシャッフル116連敗
豊にエリザベスクィーン騎乗依頼
※アイツには気をつけろ!

その他

フサイチホウオー名言集

Barbaroよありがとう、そしてさようなら<NEO Sense of Horse Life>
Dr.Richardsonへのメール<馬医者修行日記>

馬は納豆はもちろんニンジンも本当は嫌い!?
※「武豊もニンジンが嫌い」というトリビアは有名すぎるか

馬バカで行こう。
蹄鉄屋の工場(こうば)四号館 (防備録)経由>

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