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Kダービー馬Barbaroが安楽死
2007年1月30日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ケイバファンのためのコミュニティ TURFに招待されてみました。JRA公認の競馬SNS?
注目記事
◆バーバロ(米)死亡~長期闘病もむなしく
◇Barbaroついに安楽死<あさ◎コラム>
◇Barbaroに安楽死処分<Racing Blog 2007>
◇簡易回顧<りあるの競馬日記>
◇Condolence and sympathy<馬医者修行日記>
※闘病生活を続けていたKダービー馬Barbaroが安楽死。正月明けから容態が悪化したと伝えられていた。一時回復の話もあったが、やはり厳しかったか。しかし1頭の馬を生かすためにこれだけのエネルギーをつぎ込んだ事に意味はあるはず。これだけの治療は絶対今後に大きく貢献するであろう。これも競馬ではあるが、この挑戦が次に繋がればいいのだが。しかしディープは無事に引退できて本当に良かった・・・。
◆トラセン企画受賞御礼<殿下執務室2.0 β1 >
◆「トラセン突発企画・ディープインパクト」第3位(タイ)受賞。<☆衝雷学園☆ディープインパクト&武豊応援BLOG>
※受賞者の方のエントリ
◆2006年JRA賞
※タイミング的にイグかと思ったが普通にJRA賞のフラッシュ。
地方競馬
【第21回根岸S回顧】本番に繋がるかは疑問の前哨戦
2007年1月30日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
トウショウギアがそれなりのペースで引っ張ったため、かなり最後はスタミナ切れの中での直線勝負となった根岸S。前に馬をみてのソツないレース運びをしたシーキングザベストが抜けるかと思ったが、外からビッググラスが伸びての重賞勝ち。ここ数戦ダートでは大崩れしてなかったが、重賞には壁があると思っていただけに意外な勝利。エルコンドルパサー産駒は嵌るとスゴイ脚をたまに使う。ただ嵌りすぎた感もあり、フェブラリーSで2番が効くかというと微妙なところ。
2着のシーキングザベストはダイヤと紛らわしいくらいにツメが甘い。次は武蔵野Sで勝った東京マイルのダートで巻き返しが期待されるが、勝ちきるイメージはわきづらい。3着ニホンピロサートは例年好走するガーネットSで後方から鋭い脚を見せた1頭。ただしこちらも本番では?4着リミットレスピッドはSS*NTで何度も言うが使える脚が短い。本番での巻き返しは厳しいだろう。
◆レース後のコメント
◇1着ビッググラス
※村田騎手 ある程度、前々の位置につけてそこから渋太く粘るようなイメージをこの馬には持っていた。ただ、今日は人気もなかったし、テンに無理せずに馬任せのレースをしてみた。それで道中は中団よりも後ろ目からになったね。直線はこちらが予想していた以上の脚を使ってくれたのでビックリしている。次のフェブラリーSでは距離がマイルに延びるが大丈夫だと思う。またこれくらいの脚を使ってくれれば楽しみ。僕自身も中央で初めて重賞を勝てて嬉しい。
◇2着シーキングザベスト
※福永騎手 前に壁を置いて理想的なポジションで流れに乗れたし、思い通りのレースはできた。人気になっていた馬たちには先着しているんだが……。
◇3着ニホンピロサート
※勝浦騎手 前半は無理せずジックリ行ったんだけど、左回りはしっくりこないね。手応えも何か怪しかった。右回りの方がいいタイプだね。それでも最後は差し切れるぐらいの感じだったし、よく頑張ってくれたと思う。高齢馬だけど、まだまだやれる馬だよ。
【第57回東京新聞杯】春には繋がらない東京マイルのG3
2007年1月30日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ディープインパクトが引退し、3歳からも姿が消えたサンデーサイレンス産駒だが、古馬のこれくらいの隙間重賞にはまだまだ元気な馬がたくさんいる。出走馬中5頭がSS産駒となった東京新聞杯は結果もSSのワンツーとなった。勝ったスズカフェニックスは、この前々走以外はずっと上がり1位をマークし続けて10戦近く。直線の長い東京マイルはぴったり。富士Sでは後塵を拝したエアシェイディに借りを返した形となった。ただ今回はペースが速くなった&外伸びになりがちな開催時期も幸いだった。同じ舞台の安田記念ともなると、海外馬も出てきて、前が速いが潰れないタフなレースになる。そのような流れになると厳しそう。逆にこのまま上手く能力面と体調面をキープできれば秋のマイルCSのが面白いかもしれない。イメージとしてはハットトリックか。
2着エアシェイディは使える脚が短い分思い切った騎乗ができないのが弱点。典型的なSS*NTといっていいだろう。今回もギリギリまで追い出しを我慢したが、それでもダメ。東京に良績を残しているが、あくまでめぐり合わせで本質的には直線が長いコースが向いているわけではない。一瞬の脚はあるので大崩れはしないが、重賞となると勝ちきるまでには厳しいだろう。3着イースターはノリノリのエルコンドルパサー産駒。母親のイメージから1400くらいがピッタリなイメージで、京王杯SCあたりに出てきたら要注目。母母父は先日死亡したアンバーシャダイだった。
◆レース後のコメント
◇1着スズカフェニックス
※武豊騎手 今日はレース前に落ち着いていて凄くいい雰囲気でした。スタートが良くいい位置を取れたし、4角を回った時も手応えは抜群でした。素質のある馬でしたが、やっと力を出せるようになりましたね。これからが楽しみです。
◇2着エアシェイディ
※安藤勝騎手 早く抜け出したくなかったので、4角を回るところでひと呼吸置き、イースターを先に行かせておいて、そのあとを追走しました。今日は負けてしまいましたが、これまでの中では一番反応が良かったように思います。距離については1800mから2000mの方が却っていいかも知れませんよ。
◇3着イースター
※ルメール騎手 中団くらいからという指示でした。内々を徐々に上がって行く形でしたが、とても内容のあるレースだったと思います。勝った馬は大外からだったけど、この馬も最後までしっかりと走ってくれました。誉めてあげていいと思います。
アンバーシャダイが死亡
2007年1月30日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※いきなり寒くなるな。。。
注目記事
◆アンバーシャダイが死亡・・・<馬市ドットコム>
※一昨年アロースタッドで見たのが最後。2003年はアンバー→ライアン→ブライトと並んでたのが凄く印象深かった。話を聞いたとき、牧場の人も凄く思い入れがあったのが伝わってきた。大往生だと思う。冥福を祈ります。
◆結果発表 - トラセン突発企画「ディープインパクト!」
◆気恥ずかしい3着、「DEEP IMPACT!!」結果発表<Racing Blog 2007>
※受賞者の皆様おめでとうございます&参加ありがとうございました。
◆ソフトバンク・プレイヤーズがばんえい競馬関連業務の受託会社を設立
その他
◆アジア競馬会議 その4<名牝達の後宮SAGA>
東京競馬場で落馬が相次ぐ
2007年1月28日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
ひとこと
※「それでも僕はやってない」を見てきた。うはー。絶賛されるわけだは。ここまで映画としての完成度とメッセージ性と、その説得力に拘った映画はそうないよ。
注目記事
◆武もペリエも…東京競馬で落馬事故多発
※武豊は直線独走態勢になりながら、故障で前に放り出されるという落馬。かなり壮絶な落ち方だったが、受身をとって、ラチの中にすぐ逃げ込んだのは、さすがとしか言いようがない。しかし凄かった。
◆競馬板用語辞典(仮) - TopPage
◇競馬板用語辞典に「おまかせ表示」機能をつけた<四号館 (防備録) >
※ランダムでいろんなページに行けるように。近々2chでスレ立てて、更新賭けようと思っています。
◆田原成貴の競馬日記<◆四号館 (防備録)経由>
※田原blog発見。
レース結果
◆【東京新聞杯】(東京)~外を豪快に差し切り、スズカフェニックス重賞初制覇
◇レース後のコメント
◆【京都牝馬S(GIII)】(京都)~ディアデラノビア 圧勝で久々の美酒
◇レース後のコメント
◆【根岸S(GIII)】(東京)~伏兵ビッググラス 重賞初V
◇レース後のコメント
※エル確変が続く。
地方競馬
◆参加型で人気個人協賛競走“再生”の象徴に ばんえい競馬
◆雑記帳 ばん馬と人間との綱引き対決 北海道帯広
その他
◆アジア競馬会議 その3<名牝達の後宮SAGA>
※合成馬場は将来的には日本でも導入されるのだろうけど、あまりに同じ条件でしか競馬が行われなくなると、伸び白がなくなるような気がするから難しい。
春にダービー騎手OB戦!?
2007年1月27日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
ひとこと
※もう東京開催か・・・。時間経つのはえー。
注目記事
◆夢のダービージョッキーOB戦!4・21東京新スタンド完成記念
◇ダービー騎手OB戦!JRAが夢プラン
◇ダービーOB戦に岩元師「喜ばれるなら」
◇レジェンドレース<大西直宏のAcademy Life>
※これは本音で楽しみ。もっともっとJRAは過去の人、馬にスポットを当てて、歴史の重みを使ったアプローチをしていくと良いと思う。競馬の魅力の一つは時間の流れにあるのだから。ただダービー騎手限定だと的場師が出れないんだよな・・・。
◆アジア競馬会議 その1<名牝達の後宮SAGA>
◇BCの将来<嵐猫>
◇なぬ!?香港でブリーダーズカップ!?<香港賽馬満貫全席 ~香港競馬あれこれ~>
※今年のアジア競馬会議の話と、BC改革について。アジアでもBCを開くという案があるらしい。ちょっとG1の大安売りが過ぎないのかなあと異種格闘技戦萌えは思ってしまうのだけど。ローカル性との兼ね合いも面白さの一つだからなあ。
◆GPS活用事例<Fuck食場>
◇ディープインパクト秘話 (2) タフなコースに打ち勝つスタミナ
◇日本ウマ科学会・第18回学術集会レポート・その2
※一昨年の馬学会ででたディープ研究にまつわるGPS裏話。去年Gallopに掲載されていたもののようだが、最近ブックもGallopも読んでないからなあ。
◆ハマの大魔神がマジンのオーナーに
※近藤氏との共有。
有力馬近況
[3歳馬]
◆オースミダイドウ来週馬場入り「目標はダービー」
[古馬芝短距離]
◆メジャー ドバイデューティフリー出走へ
[古馬ダート]
◆シーキングザダイヤは東京G1直行
◆森厩舎2頭、ドバイ前哨戦へ…ジェダイ&シャナオー有力
騎手・調教師
◆復帰のこと<中村将之の騎手人生☆波瀾万丈>
地方競馬
◆笠松けいば News&イベント:山田 順一 騎手の研修について
その他
◆義足を着けた馬が走っている<馬医者修行日記>
※現状では半年くらいが限界らしいが、それでも義足で走れたりするんだなあ。
◆Ritto Underground
※ZIGZAG MASS DRIVERが移転。
【第14回平安S回顧】遅い流れも結果は例年と違うパターンに
2007年1月26日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ここに来てマヤノトップガン産駒が熱い。3歳でも楽しみな馬が勝ちあがっていたが、重賞でもメイショウトウコンが勝ち名乗りをあげた。芝では結果を出していなかったが、砂に変わって5戦4勝。いまだ底を見せていない。それにしても脚元の関係でデビューからしばらくは砂を使うというのは、良くある話だが条件馬が一度も砂を使わないで4歳夏まですごしたのは珍しいように思える。何か理由があったのだろうか。ただ芝でもずっと速い上がりはマークし続けていた。砂でその爆発力がさらに増したようだ。今回はスローのヨーイドンとなったが、母系にはリアルシャダイの入ったロベルトの3*4でスタミナを強調する配合。速い流れも悪いようには思えない。毎年遅い流れを先行内枠馬が勝つ平安Sは、あまりフェブラリーSに繋がらないが、例年とは違うレースとなった今年はじっくり検討する必要はありそうだ。
2着サンライズバッカスも母父にリアルシャダイ。ここはいかにも叩き台という造りで2着なのだから、実力は充分だということだろう。単純に考えれば、本番ではこちらのほうが期待できそうだがヘネシーってどうなんだ。3着シャーベットトーンは流れに乗れたことが大きすぎる。4着タイキエニグマは遅めの流れを見切って、速め速めの競馬。外を回されるのがみえみえだっただけに、この思い切りの良さは責められない。ただ結果として、自分の◎サカラートは飲み込まれてしまった。もっとスっと先行できるかと思ったのだが。
◆レース後のコメント
◇1着メイショウトウコン
※石橋守騎手 幸四郎(武幸騎手)からいろいろ癖は聞いていたし、厩舎からもジックリ乗って欲しいと聞いていたので末脚を信じて乗った。1~2角で少し行きたがったけど、その後はスムーズに折り合えたし、手応え良く運べたからね。追っての伸びは抜群だった。まだまだ強くなりそうな馬。これからが楽しみ。
◇2着サンライズバッカス
※安藤勝騎手 グンと伸びて最後で止まってしまったし、道中から突っ張るようなところもあった。追い切りでもそう感じたけど、太目が影響したんじゃないかな。
◇3着シャーベットトーン
※安藤勝騎手 グンと伸びて最後で止まってしまったし、道中から突っ張るようなところもあった。追い切りでもそう感じたけど、太目が影響したんじゃないかな。
【第48回AJCC回顧】2週連続で流れが特異となった古馬戦線
2007年1月26日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
復調しそうで、復調しないインティライミが出走したAJCC。中山2200というコース形態ははこの馬にはピッタリだったが、この暴走では出番はない。11秒台連発で沈んでしまった。それでも4着に粘っているのだから、強いことは強いのだが、この気性はしばらく治らないだろうし、馬券的にはしばらく買えないだろう。
勝ったマツリダゴッホは使い古されたSSの条件戦からの重賞制覇。SSの重賞は勢いが大事だということは、現在でも変わらずということか。ただインティライミにおかげで展開が向いたのは事実。掛かる面がある&頭が高いため追い比べになると不安が残るだけに、コース設定は不向きに思えたが、ハイペースで楽な追走。仕掛けた後は惰性で走りきれた。次は日経賞に向かうようだが、落ち着いた流れになると不安は残る。母父BoldRulerだけに一本調子な面も否めないところだ。
2着のインテレットはまたも出遅れ。この癖はしばらく治らなそうで頭で買うのは今後も不安だろう。3着シルクネクサスもインティライミに助けられたクチ。ハイペースでも同じ脚は使えるが、直線で使える脚自体は短いというロベルト系だけに、このような流れはよかった。ただここに来てグングン力をつけているのも事実。今後も直線の短い競馬場では出番がありそう。
これで古馬のレースは2週連続で乱ペース。原因はわかってるだけに、ディープのいない分の地盤沈下とは言いたくないが、いまだ核は見えてこない。
◆レース後のコメント
◇1着マツリダゴッホ
※横山典騎手 レース前は折り合い面にだけ気をつけて乗ろうと思っていたが、今日は今まで自分が乗った中で一番スムーズだった。逃げ馬がいいペースで行っていると思っていたが、それでもその馬がインティライミだったからね。それで3角から早目にスパートする形になった。今日はちょっと派手に勝ち過ぎた感じだけど、まだまだこれからもっと良くなってくる馬だよ。
◇2着インテレット
※後藤浩騎手 今日もゲートを潜るような仕草を見せていた。練習の時は大丈夫なんだけど、レースに行くと駄目なんだ。本当は中団よりも少し前につけたかったんだが、あのスタートではね。際どく追い上げてきているだけに悔しい。
◇3着シルクネクサス
※松岡騎手 折り合いをつけてスムーズに追走ができました。際どい競馬で3着だったし、今日のメンバーを考えれば収穫のあったレースだったと思います。昨年の中山金杯で跨った時と比較すると、とてもいい体になっていたし、本当に力をつけていますね。
イグJRA賞がついに始動
2007年1月26日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※祝!蒼井優ブルーリボン主演女優賞!
注目記事
◆イグイグJRA賞広場
◇トラセン突発企画「イグJRA賞2006!」
※ついにイグJRA賞始動。去年あなたの「べ、別に好きなわけじゃないんだからね!偶然競馬場に行く度に走ってるから見てやってるだけなんだからね!」という馬は走っていましたか?馬でなくても、構いません。あなたの2006年の競馬ライフの傍にいたことを教えてください。
◆xxxfile.org - Ω モチ Ω
◇xxxfile.org / Racing - Classic2007 Colt
※各所で話題沸騰のモチのページ。でも初重賞制覇はかしわ記念かもね。モチだけに。という2chのレスにワラタ。
有力馬近況
[3歳馬]
◆オーシャンエイプスはきさらぎ賞へ
※ブラックオリーブもきさらぎ賞。少しでも近づけるといいね(弱気
[古馬芝中長距離]
◆日経新春杯1着トウカイワイルドは京都記念へ
騎手・調教師
◆O.ペリエ騎手に短期免許交付
◆短期免許で来日中のC.ルメール騎手が海外出張
その他
◆何か感想<Fuck食場>
◇そういや忘れかけてたが<DREAM SCHEME>
※イプラトロピウム続き。
◆馬事文化賞『馬産地80話』 日本競馬を炙り出す<馬券日記 オケラセラ@馬耳東風>
米年度代表にインヴァソール
2007年1月24日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ハケンの品格を見てしまった。かなり衝撃的。この脚本家天才だわ、悪い意味で。
注目記事
◆米年度代表にインヴァソール…南米産初の快挙
◇少数票inエクリプス賞 '2006<名牝達の後宮SAGA>
◇エクリプス賞<おるしにのたわ言@rNote>
◆JRA賞最優秀短距離馬見直しへ
※名前を変えるか、スプリンターとマイラーをわけるか。スプリント路線のレベル低下、中距離と長距離は同じ扱いなことから、分ける必要ないと思うけどね。
◆ブラックバースピン、ルックスだけならディープも勝てない
※やたら露出しているブラックバースピンが選ばれた過程が記事に
レース結果
◆【TCK女王盃】(大井)~サウンドザビーチ接戦を制す
◆【TCK女王盃】(大井)~レース後のコメント
※ナギサといえば、エリ女の斜行。あれがなければエリモエクセルが勝っていたのに!馬に罪はないが、いまだに忘れられないレースだ。
有力馬近況
[3歳馬]
◆ピンクカメオはチューリップ賞から桜花賞
※モチは皐月賞に向かう
[古馬芝中長距離]
◆AJCCで重賞初Vマツリダゴッホは日経賞へ
※デイリーによると「有馬記念の予行練習」らしいが、この馬スローでビュって競馬は合わないから中山2500はコケそう。
[古馬芝短距離]
◆ボーラー小倉でゲート再試験…合格ならフェブラリーSへ
[古馬牝馬]
◆カワカミはヴィクトリアマイルに直行
※ぶっつけでG12回使って、札幌記念のお得意パターン。
◆パンドラ、自身初ダート…交流GIIエンプレス杯で始動
※さすが白井最強、SS*ヌレイエフを砂で走らせないわけがない。
[古馬ダート]
◆アロンダイトがドバイ遠征を断念
◆ボーラー小倉でゲート再試験…合格ならフェブラリーSへ
生産地
◆地球温暖化<斉藤スタッド発!牧場だより>
※今馬産地には雪がない。クッションが効かないままに凍結するので、若馬は運動不足らしい。
地方競馬
海外競馬
◆2006 North American Leading Sire List<REVERY_L_ELEKTRA: Anotherside>
その他
◆イプラトロピウムについての質問に答えます<DREAM SCHEME>
JRA賞授賞式が行われる
2007年1月22日 yuta | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※メタルカイザーってスライムナイト系のモンスターだって信じてたのに!
騎手・調教師
◆今年もバリバリ乗っていきます<武豊公式HP>
※オーシャンエイプスが褒められている。
◆CM紹介 ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー
※武豊が出演。意外と出演時間は短い。
イベント
その他
◆Kyoto Shimbun News:フォトダイアリー
※炎の障害を踏み切ってジャ~ンプ!炎に強い血統とかw
◆イプラトロピウムが禁止薬物に、というニュースについて<Racing Blog 2007>
※治療目的の使用であるから、競走能力に影響を与える云々でなくて、「レース時」に影響を与えるかが問題。ということで、そこらへんを踏まえないJRAの断言は納得がいかないのには変わりがないのでは?ま、それはともかく馬医者でも判断の難しいノド鳴りの症状について、振られたMARIUSさんがちょっとツラそうw いや興味はあるけどね。
◆新しい競馬ブログを探すと言うこと<血統の森+はてな>
◆選択肢という怪物<サラブnet>
※いつもに輪をかけて論旨がはっきりしない悪文
日本中が叫んだ、モチが粘った!
2007年1月21日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ニュースサイト名乗ってるくせにリンクリストないなんてありえなーい。と突っ込まれたので、早速作ってみました。とりあえず巡回先をカテゴリ分けして右下に羅列してみた。ここに載ってるサイトは確実に記事を見ている。あとははてブ経由でとかですかね。「競馬サイトの歩き方@トラセン」が眠りつつあるので、コレを機に多少巡回先紹介&このblogはここが面白いぜ!というところを紹介・・・できるといいなあ。
注目記事
◆イグJRA賞企画実行計画<トラセン造園課詰所 - senchou - >
◇祝!イグJRA賞!創立!<キルトクールブログ>
◇JRA賞選考と、少数意見の問題<殿下執務室2.0 β1 >
◇やっぱりこういう展開になった<傍観罪で終身刑>
※「“「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して”“時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される”(wikipediaより)というイグ・ノーベル賞に倣い、2006年度に行われた競走と出来事を対象に、競馬に関わる馬・人・モノを表彰する記事をトラックバックでお寄せください。」とのことです。主催キルトクールさん&傍観罪で終身刑さん、協賛トラセンという形でよいのかな。皆さんガシガシ投稿してしまいましょう。
◆解答 <若槻千夏のブログ『マーボー豆腐は飲み物です』>
※若槻千夏の公式blog。なんか本人のキャラが出てて応援したくなるなあ。今日はコメント開放して質問に答えてる。33の「好きな人はいました。今はいません。」が切ないね。
レース結果
◆【AJCC】(中山)~遅れてきた大物!4歳馬マツリダゴッホ重賞初制覇
◆【AJCC】(中山)~レース後のコメント
◆【平安S】(京都)~激戦制しメイショウトウコンが初タイトルを獲得!
◆【平安S】(京都)~レース後のコメント
◆【若駒S】(京都)~粘りに粘ったモチが連勝
◆【若駒S】(京都)~レース後のコメント
※「モチだけに!」とみんなが叫んでしまう。叫ばせる小田切オーナーに拍手。あまりに聞きなれた言葉だから珍名だと思うけど、外国の伝統的な食べ物だったらアリだよなw
◆【新馬戦】(京都6R)~ベッラレイア3馬身差V!
※ゆったり流れたとはいえ11.7-11.6-11.3の流れを差しきるのだから末脚は非凡。親父に似ない瞬発力は祖父の隔世遺伝か。楽しみ。
◆【新馬戦】(京都6R)~オーシャンエイプスが圧勝デビュー
※今年のマヤノトップガン産駒はすでにハロースピードを出していたが、ここにきて牡馬でも強い勝ち方をする馬が登場。ハロー同様追ってからのフォームが素晴らしい。こちらも楽しみ。
有力馬近況
[古馬芝中長距離]
◆トウカイワイルドは京都記念へ
◆フジは阪神大賞典から天皇賞へ
◆スムースバリトン号が競走馬登録抹消
※ノーザンホースパークで乗馬に。東スポ杯見たときは大物感満載だったのだけど、SW産駒は外側の良さにに内面がついてこれない馬が多いねえ。
[古馬芝短距離]
◆シルヴァーゼットはシルクロードSへ
[古馬牝馬]
◆アグネスラズベリは京都牝馬Sへ
[古馬ダート]
◆スナークファルコンは根岸Sへ
騎手・調教師
◆酒井 学騎手の所属変更のお知らせ
◆国枝栄調教師、JRA通算400勝を達成!
◆西谷誠騎手、JRA通算100勝を達成!
◆菊沢隆徳騎手、JRA通算600勝達成!
生産地
◆アルカセットの初産駒が誕生…05年JCをレコード勝ち
◆群馬県で新たなトレーニングセールが誕生!<馬市ドットコム>
※高崎競馬場跡地
◆サンデーサイレンス産駒、JRA通算2600勝達成!
イベント
その他
◆イプラトロピウム<DREAM SCHEME>
◆血統の森+はてな - イプラトロピウムの科学的根拠について
◆ipratropiumとipratropriumってよく気づいたなあ<Fuck食場>
※イプラトロピウム関連。現時点では競走能力に影響があると言うのは相当難しい話だと思うのだが、それを不用意に口にするJRA職員は反省汁。危機感が足りなすぎる。
◆ハルウララ 立役者たちが振り返るブームの内幕<馬券日記 オケラセラ@馬耳東風>
◆レースから見るWTRR<殿下執務室2.0 β1>
イプラトロピウムが日本でも禁止薬物に
2007年1月18日 yuta | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ノド鳴りのコメントありがとうございます。そのうちエントリにでも起こすので随時コメント募集中です。
注目記事
◆インパクト失格の薬物、日本でも禁止に
◇臭化イプラトロピウム(アトロベントエロゾル20μg 等)
※テオフィリンとかのβ刺激薬でさえ、人間の場合ドーピング禁止にされていないのに、どれだけ競走能力向上のデータがあるのか。そもそもフランスで引っかかったのはフランスの禁止薬物の考え方に基づく判断なわけで。そういう国どうしの違いを考えないで、とりあえず場当たり的に禁止するという姿勢はどうなんだろう。競走能力向上の影響があるのかないのか。禁止薬物というルールをどういう哲学で定義するのか。そこらへんをはっきりさせないで危ないから禁止はいただけない。勝負カイバみたいなものもあるだろうし。まあまた面白エントリが増えそうだけど。
有力馬近況
[古馬芝短距離]
◆ダンツジャッジ号が競走馬登録抹消
騎手・調教師
◆バリバリ働いて出遅れを取り戻すつもりです<武豊公式HP>
※「2007年の騎乗ゼロのジョッキーでもありますから、顔を売っておく意味もあって連日のトレセン詣でとなりました。」いかにも武豊っぽいコメントだw
◆A・スボリッチ騎手、C・ルメール騎手に短期騎手免許交付
その他
◆ベイヤー指数で振り返る2006年北米競馬<あさ◎コラム>
◆海外競馬アジア支部
※すげー。改めて競馬ってどこの国にもあるんだなと思った。
ディープインパクトは芝部門TOPタイ
2007年1月17日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ノド鳴りについては、引き続きコメント募集中です。BIRDさんありがとうございました。
注目記事
◆2006年度JPNサラブレッド・ランキングおよびワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングの発表
◇ひっそり先行発表。<うまさいと>
※ディープインパクトが芝ではトップタイ。国際的な評価ゆえにか、主な勝ち鞍がJC・有馬記念と書かれるが、やはり天皇賞春でしょ!
◆今更ながら、昨年の2歳戦について。<殿下執務室2.0 β1>
※以前こんなことを書いたのだけど、SS直仔がいない競馬はやはり質そのものが変わってるような気が。SS系が多く出ても、SS直仔のように斬れるわけではないので、レースの流れを支配できず、他の血統に付け入る隙を与えているのではないかとも思う。
有力馬近況
[3歳馬]
◆ホウオーぶっつけ皐月も 異例ローテ3歳戦使わず
※ジャンポケが菊花賞に札幌記念から直行したことを思い出した。
[古馬芝中長距離]
◆ネヴァブションは白富士Sへ
◆コンゴウリキシオー豪GI登録…出否は未定
[古馬芝短距離]
◆ホットプレイはシルクロードSへ
◆キングストレイルは東京新聞杯へ
◆ディープサマー号が競走馬登録を抹消
[古馬ダート]
◆フサイチリシャールは放牧
騎手・調教師
◆ダリオ・バルジュー騎手が帰国
※外国人騎手が早々に帰国。本人の都合ってなんだ?
◆林 満明騎手の所属変更のお知らせ
※フリーに
イベント
地方競馬
◆ばんえい競馬に映画で熱いエール 東京の専門学校生が制作
※絵にしやすいのか?
◆白毛馬3代目ハクバノデンセツ、まもなくデビュー
◆ハルウララ並ぶ113連敗、賞金半分以下 - 社会ニュース : nikkansports.com
※ハルウララの記録に並んだ。まあこれが普通の扱いだよなあ。
馬諸々
◆故事にならい伝統の曳馬式
◆西ノ島の放牧風景保全へ町有馬貸し付け
その他
◆2006年のアジア競馬を振り返る~フィリピン編<名牝達の後宮SAGA>
2008年JBCは園田競馬場
2007年1月16日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ドラクエMが面白すぎる。
注目記事
◆来年のJBCは園田競馬場で開催
※距離はJBCクラシックが1870mでJBCスプリントが1400m。うーん、G1の条件がこんなにころころ変わっていいのだろうか。持ち回りでやる意義とG1としての格。どっちを取るかなんだろうけどなあ。
◆2007年1月16日(火)園田 第3競走
※クサタロウ初勝利キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!知らない人に解説するとセレクトセールで「くさたろう」の名前で登録され(グラス産駒だから)落札。中央でそのままクサタロウで登録されるも抹消されていた。で、園田競馬でついに初勝利というわけ。参考:くさたろう*第13草*
◆華麗なる一族 (競馬) - Wikipedia
※「「華麗なる一族」とは「白い巨塔」で有名な山崎豊子が1973年に発表した小説のタイトルで、野心的な女性一族を描いたこの作品が発表されたころにイットーが活躍したことから名づけられたと思われる。」最近の番宣見るたびにイットーかよ!って突っ込んでたけど、普通に元ネタらしい?
◆喉頭片麻痺治療についての外科医の意見<馬医者修行日記>
※ノド鳴り手術についての最新の知見。ダメジャーのような例もあるが、いまだに難しい症状のようだ。昔ノド鳴りが湿気があると治まるってのは俗説というのを読んだ気がするのだけどソースが見あたらない。誰か知ってる人いませんか?
生産地
◆ディープインパクトなど擁する社台スタリオンS種牡馬の展示会は来月開催!<馬市ドットコム>
◆マイネルブライアンが亡くなりました<競馬中継担当ディレクターの独り言>
※合掌
地方競馬
◆帯広市長 ばんえい競馬絶やさない
※喉元過ぎれば~にならないといいなと思いつつ、地方競馬の馬券を買わないので大きなことはいえません。
海外競馬
◆地方競馬に風穴 初の“フリー”で活躍する内田利雄騎手 /埼玉
※座布団が行司にクリーンヒット経由。
その他
◆そして馬はいなくなった(1)
◇そして馬はいなくなった(2)
◇そして馬はいなくなった(3)<競馬サロン ◇ ケイバ茶論>
※四号館 (防備録)経由。硫黄島からの手紙まつわる馬エピソード。
【第54回日経新春杯回顧】G2というにはお粗末なレース展開
2007年1月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ハイペース、SS健在を見せ付けて、京成杯とは真逆な結果となった日経新春杯。サイレントディールがスタートして3ハロン目が11.0のダッシュ。しかしハナに立ってからは、一転ペースを落として13.0を連発。7ハロン目で13.8まで落とすとあっという間に後続に詰められて、先行した利が全くなくなってしまった。馬任せに逃げるにしても、これではペースをコントロールできてないので暴走してるだけとしかいえない。重賞なのだから、もう少し締まった競馬をして欲しいものだ。
結局前を無視してマイペースで走った後続の末脚比べとなるとSSに有利な流れに。SS産駒の初重賞という使い古された格言どおりの決着となった。トウカイワイルドは5歳で初重賞。父がミスプロで展開が向くとポコっと今後も重賞で連対しそうだ(グレイトジャーニーにスタミナつけたようなイメージ?)。トウカイエリートは実力を出し切ったが、競馬の綾だろう。アドマイヤフジは一つ勝つまでケンしたい。
◆レース後のコメント
◇1着トウカイワイルド
※安藤勝騎手 道中はマイペース。ジッとしていれば、どこかで必ず前は開くと信じていた。スパッと切れる感じはないけど、いつもと同様、追い出してジワジワと渋太い脚を使ってくれて、気がついたら先頭でゴールインしていた。ゆったりした流れで追走が楽だったし、今日は展開も向いたと思うが、本当によく頑張ってくれた。まだまだ、これから良くなっていく可能性を持った馬だよ。
◇2着トウカイエリート
※赤木騎手 体重増は重目ではなく、実が入ったものだと思う。走りにも柔らかみがあったしね。引っ張ってくれる馬がいて、いい展開だったし、ロスのないレースができたと思う。ゴール手前で交わされたのは悔しいね。初めての重賞挑戦で、馬は本当によく頑張ってくれたが……。
◇3着ダークメッセージ
※酒井学騎手 道中はアドマイヤフジを見ながらジックリと追走して、3角から内に入れた。芝だと3角でモタつくと聞いていたけど、しっかりとハミを取ってくれた。バテた馬が下がってきたけど、どこかで必ず前は開くと思っていたからね。最後に少し内にモタれはしたが、軽ハンデと状態の良さを生かせたと思う。
【第47回京成杯回顧】レベル疑問もエリカ賞組には注目したい
2007年1月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
2週前に行われるラジオNIKKEI賞と比べると、同じ中距離重賞ながら例年小粒になりがちな京成杯。今年も負けの多い関東馬中心のメンバー構成もあってか、スローで逃げたサンツェッペリンを誰も捕まえられない淡白なレースになってしまった。先週とは打って変わって、上がりがそこそこ速い競馬が続いていた芝コースだけに、スタートから3ハロン目が13.4では前は止まらない。期待のメイショウレガーロまでも今後のことを考えて控えてしまっては、勝ち馬にはあまり楽な展開だったといえる。勝ち馬はテンビー*オジジアン。冬の中山がいかにも合いそうな粘り強い血統構成。クラシック本番ではさすがに斬れ負けしそうだ。ただこういう今まではオープンにも勝てなかったような馬が重賞まで来れるのはSSがいない面白さともいえるかもしれない。
2着のメイショウレガーロは掛かり気味だった。まだ素質だけで走っている印象だけに、今後の使い方次第で変わってきそう。将来性ではこちらのほうが上に見える。ピサノデイラニは最下位。兄と違って芝には適性はなさそうだ。なお京都では白梅賞をエリカ賞3着のブラックオリーブが勝利。エリカ賞組はなかなかレベルが高いのかもしれない。上位陣は怪我をしてしまったような記憶もあるが。
◆レース後のコメント
◇1着サンツェッペリン
※松岡騎手 昨日のメインレースで人気を裏切っているので、今日は何とかしたいと思っていました。誰も行く気配がなかったので、思い切ってハナへ。道中も気分良く運べましたし、追ってからもしっかりと伸びてくれましたね。馬っぷりが良くて、これからもっと強くなりそうな馬。クラシックでも期待していいと思います。
◇2着メイショウレガーロ
※後藤浩騎手 返し馬とゲートの中でもテンションが高くなっていて掛かりそうな感じがしたので前に壁を作って折り合いに専念した。でも、結果的に勝った馬のペースに嵌まってしまったからね。距離にはメドが立ったし、内容的には悪くなかったけど、勝てなかったのは残念だね。
◇3着アルナスライン
※柴山騎手 未勝利で乗った時はフワフワしていたけど、今日は集中して走っていました。良くなってますね。芝、ダートは問わないし、力をつけています。これからもっと良くなりそうですね。
ソングオブウインド号が競走馬登録抹消
2007年1月14日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※管理人故障のお知らせ。管理人はスノーボードで滑走中に膝を強打したため(ry
注目記事
◆ソングオブウインド号が競走馬登録抹消
※やはり怪我は重かった模様。しかし3世代しかいないエル産駒の今後の仕事に期待したい。とにかく後継として頑張って欲しい。
◆2月4日(日)【第2回京都競馬第4日】の番組変更
※クラス分け基準の変更のせいか準オープン馬が多い?
レース結果
◆【日経新春杯(GII)】(京都)~トウカイワイルド 接戦制す
◆【日経新春杯】~レース後のコメント
◆【京成杯(GIII)】(中山)~サンツェッペリン 逃げ切って重賞初V
◆【京成杯】~レース後のコメント
騎手・調教師
◆後藤浩輝騎手、JRA通算900勝達成!
◆内田浩が落馬、頭部など3カ所骨折
※命に別状はないとのことだが。
その他
◆血統の森+はてな - 斤量で馬の能力を測るということ
※「ハンデキャップ/ランキング周りについて」のまとめ
◆名牝達の後宮SAGA - 2006年のアジア競馬を振り返る~カタール編
◆嵐猫 - 壁紙
※イギリスの会社が作った壁紙に日本のジャパンカップが使われてるそうで。ディープインパクト人気はここにもw
◆大西直宏のAcademy Life:競馬も。 - livedoor Blog(ブログ)
※「予想会社に籍を置いてるので、基本的に予想は出来ないとはいえ、競馬のことを触れざるは得ないから書くよ」という、なかなか人柄のでるエントリ。
BARBARO、現在の状態は安定
2007年1月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※日曜はスノボに行くので真面目に競馬はみれなそう。
注目記事
◆私がディープを年度代表馬に選ばなかった訳
◇曖昧さが売りのJRA賞~年度代表馬選考に関する雑感<りあるの競馬日記>
◇それを言ったら短距離馬に失礼じゃないか<Fack食場>
◇JRA賞の話する?<須田鷹雄の日常・非日常>
※去年書いたように選出基準が曖昧、この人数の投票ではノイズが入りまくりなのはもうどうしようもないことだと思うので、1票のことに真剣に考えるだけ無駄でもうそういうもんだと楽しむしかないのかと。本気で権威をつけたかったら、やはり有識者数人で選出過程をはっきりさせてやるしかない。が、そもそも有識者って誰よという問題は残る。結局のところ中央と地方の問題であれ、日本競馬を支えるエリートがいないというのが問題なんだろうなと。中央地方を超えて、どう競馬をもっていきたいのかということを考える機関が必要だよなあ。ただ馬券当たった外れたに一喜一憂するだけの競馬マスコミにそのような空気を作ることは出来るわけもなく、ここでも語り部不足という問題が。ダイワメジャーを選んだ中の人については、フェアプレーの概念が僕とは少し違う模様。
◆ダイワメジャー、ドバイWC回避へ
※話題もダイワメジャーはドバイ回避。もったいないなあ。いくら最近大跳びになってきたといっても、芝ダをこなせるこういう馬がドバイで好走するタイプなのに。
有力馬近況
[古馬芝中長距離]
◆アドマイヤムーンは京都記念から始動
[古馬芝短距離]
◆エイシンドーバーは小倉大賞典へ
◆プレシャスカフェ号が競走馬登録抹消
[古馬ダート]
◆アジュディミツオーはドバイWC出走せず
◆コンサフォスはシルクロードSへ
生産地
海外競馬
◆BARBARO、現在の状態は安定<海外競馬>
Kダービー馬BARBAROの容態が急変
2007年1月12日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
ひとこと
※とりあえず注目記事を大きめにしてみた。小さなことからコツコツとw
注目記事
◆BARBAROの容態が急変<海外競馬>
※右後脚の骨折と、蹄葉炎で療養中のKダービー馬BARBAROの容態が急変したとのこと。ずっと良好と伝えられてただけに心配な話。獣医学の進歩を感じていたのだが。
◆ESWT、US、クローン馬<馬医者修行日記>
◇育成馬にライトコントロール(日高)<JRA育成馬日誌>
※上に関わるわけではないが、獣医学の記事を2本。一口にショックウェーブといっても色々あるらしい。JRAのほうは早生まれの有利さを生かすための繁殖牝馬の飼育方法。
◆マイネルスケルツィは放牧へ
※グラ基地的に。公式では休み明けで高松宮記念と言われている。
◆2006年のアジア競馬を振り返る~韓国編
◇2006年のアジア競馬を振り返る~マカオ編
◇2006年のアジア競馬を振り返る~トルコ編<名牝達の後宮SAGA>
◆レーポス様の有難い要約。<殿下執務室2.0 β1 >
※名牝達の後宮SAGAさんによるアジア競馬回顧。ボンヤリ見てるだけでも面白い。殿下はレーポスによるドイツ、イタリア、フランス、日本競馬の要約。日本の記事で「人の方はいつも通りに武と藤澤」と書かれているが後者について、中身が少し薄いのに気づかれていないようだ。
有力馬近況
[3歳馬]
◆シンザン記念Vのオーラは弥生賞へ
[古馬芝中長距離]
◆TトリックはダイヤモンドSへ
◆シャドウゲイトは中山記念に照準
[古馬芝短距離]
◆ワンダフルデイズ引退
◆プレシャスカフェは引退、乗馬へ
[古馬ダート]
◆スリーアベニューはG1へ直行
◆Fリシャールはダート路線も視野に
騎手・調教師
◆大阪でトークショーをやります<武豊公式HP>
NAR年度代表馬にアジュディミツオー
2007年1月11日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※◆美味しいかどうかは人によって違うって言ったらオシマイですか。まっblogやってる上で閲覧者の方がどういうニーズで訪問されてるかは、なかなかわかりにくいものですね。それと書きたいことがズレたとに合わせるのが是かもわからんし。とりあえずmomdoたんの手料理がもっと食べたいなあw
注目記事
◆☆☆ NARグランプリ~年度代表馬にアジュディミツオー ☆☆
◆2006年ダートグレード競走最優秀馬にブルーコンコルド
レース結果
◆【船橋記念】(南関東・船橋)~転入初戦プライドキムレコード勝ち
※これだから南関東のレベルは・・・という意見を目にしたけど、川島調教師が凄いという説も捨てきれない。
有力馬近況
[3歳馬]
◆エミーズスマイルはチューリップ賞かアネモネSへ
騎手・調教師
◆落馬について<中村将之の騎手人生☆波瀾万丈>
※騎手が「そんな大事な馬を僕はあのレースによって殺してしまったのです」って自分の言葉で言い切るのは、なかなか突き刺さるものがある。
◆大西直宏のAcademy Life - livedoor Blog(ブログ)<血統の森+はてな経由>
※こちらは大西元騎手のblog
◆マルコ・モンテリーゾ騎手が負傷療養のため帰国
※あっという間に帰国。
その他
◆予定調和でもない、年度代表投票。
※この件については昔こんなことを書いてたなあ。結構マトモなこと言ってるじゃん、俺w 今年に関して言えば、薬物問題が気に入らないからディープに投票しないってのは趣旨から外れすぎだとおもわざるを得ない。薬物問題に言いたいことがあるなら、代表馬選考に乗っかるのではなくて、自分で記事を書けと。デルタブルースは特別賞あげたかった。
ディープインパクトが2年連続年度代表馬に
2007年1月10日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※手料理作るの嫌いなんだ。作り出すと懲りすぎて豪華ディナー(長文)になってしまうんだ。そういう意味でニュースサイトは向いてないのは自覚してます。予想の件については、その予想にいたる理由に納得がいったなら、お金を賭ける価値はあるでしょう。つか、もともと金満に影響受けてるのだから、金満本家の予想は参考にしますってw
注目記事
◆「2006年度JRA賞」決定 年度代表馬はディープインパクト号!
※ディープ満票ならず。しかし一票はダイワメジャーね・・・。毎年論議になるJRA賞だが、2戦2敗の馬を上位に持ってくるのは個人的にはダメだろーと思う。一人一人なんでその馬に投票したのか理由も併記してくれないものか。そして初グラス産駒の受賞。マルカラスカル今年も頑張れ。
◆★2006年度JRA賞馬事文化賞に映画「雪に願うこと」など2作品★
◇★馬事文化賞を受賞した岩崎徹氏のコメント★
※「雪に願うこと」見てないなあ。
その他
◆ブリーダーズ・カップに新たに3レースが新設され2日開催へ
※ここまで細分化してもOKというのは、価値観の違いを感じるなあ。やはり異種格闘技戦の魅力も捨てがたい。
◆キング・ジョージが招待レースに?<海外競馬>
※改革の背景にはディープとハーツの活躍も?
◆2006年のアジア競馬を振り返る~韓国編<名牝達の後宮SAGA>
【第41回シンザン記念回顧】皐月賞は不安、桜花賞は安心
2007年1月 9日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
中京2歳S組対朝日杯組となったレース。ワンツーフィニッシュを決めたのは中京2歳S組。しかし順番は入れ替わった。勝ったアドマイヤオーラは上がりが11.7-12.0-11.2なのだから、その斬れ味を恐るべしといったところ。ただ4コーナーでの行きっぷりの悪さが気になる。騎手コメントからは肉体的に加速しづらいというよりも、気性の問題で仕掛けてから行く気になるまで、時間がかかるという様子に見えるだけに、皐月賞では今のままの競馬では厳しい。ただ、かといってダービーとなると、マイルで斬れすぎてしまって、距離が持つのかなという不安もなくもない。馬主含めてアドマイヤムーンと被る印象。ベストは2000のように見える。
2着ダイワスカーレットは兄同様コーナーで加速して、直線は惰性で伸びるタイプの馬に見える。確かに一瞬の斬れ味があるタイプではないが、直線目いっぱい使って伸びるタイプでもなさそうで直線の長い競馬場は向いていなそう。その分桜花賞への適性はかなり高そうだ。3着ローレルゲレイロはキングヘイローらしからぬ安定感のある馬。それだけに爆発力にも欠ける印象で、このまま掲示板が続くような気がしないでもない。一個勝つまでは頭で買えない馬だろう。
◆レース後のコメント
◇1着アドマイヤオーラ
※岩田騎手 ダイワが前に行ったので、それをマークしてのレース。折り合いはスムーズだった。勝負どころで少しずつ下がろうとしたので、気合を入れながらの追走だったが、直線はかなり切れる脚を使ってくれた。パンパンの良馬場なら、もっと切れそう。
◇2着ダイワスカーレット
※安藤勝騎手 リズム良くゆったりと走れていたのは良かったが、一瞬の切れで負けてしまった感じ。こっちは段々とスピードに乗っていく感じの馬で、勝った馬とはタイプが違うだけにねえ。結果的にはもっと早目に仕掛けたら良かったのかも知れないが、馬場状態も勝った馬に味方したようで……。
◇3着ローレルゲレイロ
※本田騎手 スタートは良かったが、行く馬を行かせてからと思ったら、あの位置からに。どこかで外に出せれば良かったんだけど、ずっと外に馬がいて、結果的に仕掛けのタイミングが遅れてしまったね。瞬発力勝負で前の2頭にスッと行かれて、今日の馬場では届かなかったが、これから距離が延びることを考えれば、こういうレースも覚えていかないと。まだ子供じみたことをやっているし、馬も良くなっている途中。残念だったけど、これからだよ。
2007年1月7日の回顧
2007年1月 9日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
[中山]
芝:前日の雨が残って緩い馬場。大きすぎる馬には走りづらいというコメントもちらほら。
ダ:相変わらずパワーの求められる上がりのかかる馬場。ただ前もバテバテになるので、差しは届いた。
[京都]
芝:稍重だったが、ロベルト系が好走。こちらも洋芝の影響か、パワー寄り。バクシンオーも1200では走っていた。
ダ:日曜も差し馬の好走が目立つ。ブライアンズタイム産駒がやたら好走。
京都7R(自信度B)
1着○パープルイーグル
2着 ホーマンクラフト
3着▲ダンスアジョイ
4着△ニッシンテースト
5着 メイショウシンゲツ
※ニシノウラシマは逃げたが止まった。比較的前の馬が残った展開だっただけに力不足か。パープルイーグルは力が違った感じ。
中山8R(自信度B)
1着 エレガントキャット
2着 オリオンシリウス
3着○チェルケッティ
4着☆ヨイチトレジャー
5着 ブライティアメッセ
※タイキプロパンスは休み明けが響いた形。血統的にいけるとかとおもったが、冬場のポン駆けはなかなか難しい。反省。減量3キロの騎手同士で決まっただけあるように、ゴチャゴチャした展開で斤量差が利いた紛れのあるレースになった。ただオリオンシリウスはもともと激走が多い気分屋。ここで走っても不思議はなく抑えておくべきだった。
中山10R(自信度B)
1着 マルブツブリザード
2着 ゴールドクラウン
3着 ラブハート
4着 コアレスストーム
5着◎エネルマオー
※こちらも休み明けを買ったが撃沈。この時期の休みあけは信用ならない。さらに反省。一回使って変わりそうだが。
シンザン記念はアドマイヤオーラが重賞初勝利
2007年1月 8日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※ノイズとナースって似てますよね。ま、ニュースだけやってると飽きるので、今のところこのごった煮スタイルでいきますよ。他人の予想も自分と同じ方向性だったら、材料にしたほうが絶対面白い。
レース結果
◆【中山金杯(GIII)】(中山)~シャドウゲイト 7馬身差で圧勝
◇レース後のコメント
◆【京都金杯(GIII)】(京都)~マイネルスケルツィ 逃げ切りV
◇レース後のコメント
◆【ガーネットS】(中山)~スリーアベニューが重賞初制覇
◇レース後のコメント
◆【シンザン記念】(京都)~良血馬アドマイヤオーラがデビュー3戦目で重賞制覇!
◇レース後のコメント
◆モチ粘り切る
※すげー、本当に正月競馬で勝ったw
騎手・調教師
◆暴力行為の藤田騎手、3カ月の騎乗停止
◆●● 武幸四郎騎手、4日間の騎乗停止 ●●
◆武市康男調教師、開業後初勝利!
◆隼人にっこり「欲しかった」/ホープ賞
※この写真は兄に似てるなあ
生産地
地方競馬
その他
◆うまさいと bloodhorse的2006年。
※ブラッドホースでの2006年回顧総集編。
2007年1月7日の予想
2007年1月 7日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
[中山]
芝:昨日は徐々に馬場が悪化。スタミナというより、直線脚が衰えないパワー型。リファール系、パラダイスクリーク産駒の好走が目立った。
ダ:比較的パワーのいる馬場状態。ノーザンダンサー系、特にダンジグ系の活躍が目立つ。逃げ先行有利。
[京都]
芝:稍重だったが、ロベルト系が好走。こちらも洋芝の影響か、パワー寄り。バクシンオーも1200では走っていた。
ダ:中山同様、パワー型であったが、こちらは差し馬の好走が目立つ。上がりが速いので後ろからでも届くようだ。
京都7R(自信度B)
◎ニシノウラシマ
○パープルイーグル
▲ダンスアジョイ
☆ユーガットテースト
△ニッシンテースト
△アイノグレゴリー
※内枠に入ったニシノウラシマは同条件で好走あり。それほど強力な逃げ馬がいないここなら、ポンとでてコーナーワークでスムーズに競馬が出来れば残れそう。某携帯サイトでも指名されてるし、乗ってみる。差しが決まる馬場状態だけに、他は後ろから行ける馬で。人気のホーマンクラフトはロベルト産駒の休み明け、しかもプラス16キロでは買えない。
中山8R(自信度B)
◎タイキプロバンス
○チェルケッティ
▲デアリングワールド
☆ヨイチトレジャー
△メジロターキッシュ
△ベルモントユリア
△スイートピルエット
※外枠、休み明け、降級、減量騎手と条件がそろったタイキプロバンスの頭は固そう。やはり人気だが、仕方ない。あてはクラス実績があり、叩いて変わってきそうなチェルケッティ。短期放牧明けも血統的に問題なさそうな▲、ダ替わり、ブリンカーのショックが気になる☆、同コースに実績ある2頭、兄ハードクリスタルのスイートピルエットまで。(12:25追記)
中山10R(自信度B)
◎エネルマオー
※休み明けのリンドシェーバー。しかも中山1200は実績アリの関西馬。1点で。(13:40追記)
2007年1月6日の回顧
2007年1月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
傾向
[中山]
芝:前半は良馬場も降り続く雨で徐々に悪化。午後はほぼ不良といっていい状態に。上がりは37秒台から38秒台が普通に。それに伴いリファール系、そしてパラダイスクリーク祭り。単純に有酸素に強いステイヤー血統というよりは、力のいる馬場になっても末脚の止まらない馬が有利なパワーのいる馬場状態といっていいだろう。
ダート:凍結防止剤プラス雨の影響か、比較的パワーのいる馬場状態。ノーザンダンサー系、特にダンジグ系の活躍が目立つ。
中山5R(自信度C)
1着: エルソルダード
2着:▲ウィナーズカード
3着:△キングオブチャド
※SS*トニービンといえば2200巧者。勝ち馬はSW*トニービンで、こちらも傾向ありか。前走大敗から一変しての逃げ切り。年明けの未勝利戦は前走中途半端に好走してる馬よりも、変わり身を見せた馬勝ちなところがあるので、条件替わりには注意したい。
中山7R(自信度C)
1着: トウショウアタック
2着:☆ノンコ
3着:△トラストブラック
※ここで地磁気発生かよ!まさか新年からゴが勝つとは。トワイニングのダ替わりで馬自体はここは勝ってもおかしくない。鞍上で切ったのだから仕方ないというとしか。そしてキングアーサーの落馬ですよ。危ない人気馬だとは思っていたが、こっちの本命馬にまで不利受けさせるな・・・。最後5着までつめてるだけに無念すぎる。次走もう一度狙いたい。読みは良かっただが_| ̄|○
中山9R 寒竹賞(自信度C)
1着:☆エミーズスマイル
2着:▲マイネルオアシス
3着:○マイネルビジュー
※「頭まであるかも」と書いたとおり、◎とかなり迷った挙句、▲からも馬連も買っていたので、今年初的中。ちょっとずるいけど。勝ったエミーズスマイルは前半62.8の流れで最後までラップが落ちない中での差し切り。地方馬だが素質はかなりのもの。トーセンクラウンは馬場が緩みすぎたか。オペラハウスは時計のかかる馬場のが良いが、雨で悪化しすぎるとダメなのかも。もしくは気性面かも。
中山11R 中山金杯(自信度C)
1着: シャドウゲイト
2着:◎アサカディフィート
3着: ブラックタイド
※イングランディーレを思い出すシャドウゲイドの圧勝劇。改めて馬場悪化のときのリファール系の怖さを思い知った。緩急のある流れは苦手な分、こういう消耗戦や淀みのない流れは本当に得意な血統だ。もちろん力をつけているというのもあるが。2着アサカディフィートは道悪に実績はなかったが、走っても不思議がない血統だけに狙い通りではあったの。3着ブラックタイドも母父リファールだけにディープのような瞬発力がないが、前崩れになると強い。
京都11R 京都金杯(自信度C)
1着: マイネルスケルツィ
2着: エイシンドーバー
3着: サクラメガワンダー
※正月からグラス祭りキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!使える脚が短いグラス産駒だが、馬場悪化が向いて最後まで脚を残せる馬が少なかったのが大きい。妙にロベルト馬場だったし。スケルツィは今回は折り合いもばっちりついて、仕掛けどころも完璧。先生様様の勝利。メガワンは前が楽だった分、逆に息切れしてしまったか。マルカシェンクは思ったより馬場が悪くなってしまったのがマイナスだった。
2007年1月6日の予想
2007年1月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
去年は激しく馬券力が低下していたので、今年の目標は真面目に馬券を買う。ということで外すの覚悟で出来る限り予想を公開していきたいと思います。まずはリハビリがてらなので、たぶんあまり当てにはなりません。自信がないレースもとにかく予想して、公開して、回顧することで、競馬の基礎力を鍛えなおそうと思います。間違った認識、突っ込みどころがある予想があったら、コメントつけまくってください。
馬場状態
新年に変わっての正月競馬。今週からCコース使用。天候は雨。ただし今のところ馬場状態は良のまま(11;40現在)。
[中山]
芝:草丈は野芝約4~6cm、洋芝約8~12cm。年末はかなり時計のかかる力のいる状態でヨーロピアンな血統が激走。
ダート:5日(金)に凍結防止剤を散布。
中山5R(自信度C)
◎チェルシーザベスト
○メジロアルタイス
▲ウィナーズカード
☆ロックザキャスバ
△キングオブチャド
△セイウンヒーロー
※仕掛けのタイミングによっては長い脚が要求される中山芝2200。ダンス産駒が人気しているが、この条件では1-5-2-23/31の勝率3.2%。力のいる馬場状態も考慮して、ロイヤルアカデミー産駒の◎チェルシーベストから。前走2000mで後方からの競馬。鞍上が後藤に替わって、外回りの2200で積極的な競馬をすれば上位に進出することは可能。○は先週も勝ったマックイーン産駒。コース替わりで内枠先行有利になると思われ、すっと前にいければ面白い。▲はSW産駒の中でも母父が中山芝2200のだらっとした流れが向いていそうなので。距離延長もいいだろう。以下は人気馬を抑えておく程度。
中山7R(自信度C)
◎ロードモデラート
○ロトスナイパー
▲テンガロンハット
☆ノンコ
△トラストブラック
△スズカイエロー
※1番人気のキングアーサーは常に人気しがちだが、ダートに替わったここ2戦も3着どまり。ここにきて馬体重も増えてきているとなると、ここでも息切れしてしまいそうで危険な人気馬。ということで穴狙いで。◎ロードモデラートは復帰中央2戦目。中央在籍時は芝で上がりは上位も届かずという競馬を続けていた。地方のダートで結果を出して復帰した前走はまたも芝だった。休み明けでダート替わりで減量騎手ときたココは狙ってみたい。○も地方からの復帰。ノーザンダンサー系、ダンジグ系の血が入った馬が上位に来ている今日のダートなら狙ってみたい。以下、▲は同条件で2勝、☆はダート替わりで新味に期待。(12:50追記)
中山9R 寒竹賞(自信度C)
◎トーセンクラウン
○マイネルビジュー
▲マイネルオアシス
☆エミーズスマイル
※1番人気のマンハッタンバーは夏以来でプラス20キロ。マンハッタンカフェ産駒はまだ傾向がつかめないが、2000よりは1800、2200のイメージだけに過信はできない。ここは今の中山に合いそうな◎トーセンクラウンが軸には最適か。横の比較でも問題なさそう。○は今の時計のかかる中山ならダラっと流れ込めそう。▲は冬の洋芝で突如穴を空けるパラダイスクリーク産駒。芝ではまだ崩れていないし、絞れてきた体重も好材料。頭まであるかも。△は牡馬相手は微妙も前走の末脚目立つだけに。(13:50追記)
中山11R 中山金杯(自信度C)
◎アサカディフィート
○トウショウシロッコ
▲ワンモアチャッター
☆フォルテベリーニ
△ダンツジャッジ
※普通に考えたらトウショウシロッコだと思うのだが、勝ち味の遅さを考えると頭にするのは微妙なところ。ここは9歳という年齢ではあるが、末脚衰えないアサカディフィートが本命。中山金杯での実績はご覧の通り。ハンデも57.5キロなら克服できる。ペンタイア*ネヴァーベンド系といえばクラフトワークも勝っている▲、上がりのかかる展開なら信頼できる☆、道悪巧者の△まで。(14:30追記)
京都11R 京都金杯(自信度C)
◎マルカシェンク
※毎年、残念マイルCSの様相を呈する京都金杯。今年はあいだに阪神カップを挟んだことに注目。阪神芝1400適性で浮上した馬は人気するだけに割り引きたい。ということで本命はマルカシェンク。あとは何が来るかわからないので単勝勝負で。心の応援はグラス産駒の2頭ですがw(15:30追記)
ニュービギニングが共同通信杯で重賞挑戦
2007年1月 4日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
ひとこと
※正月休み終了。休みにしたことといえば、鉄コン筋クリートを映画館に見たくらいか。あと今日はニライカナイからの手紙も見た。蒼井優尽くし・・・。で、明日早起きできるのか?
注目記事
◆平成18年度きゅう舎関係者表彰受賞者について
※武豊が騎手大賞。「藤田伸二の表彰については裁定委員会の議定があるまで保留とする。」ということで保留にされています。
有力馬近況
[3歳馬]
◆ニュービギニング、共同通信杯で重賞初挑戦
※共同通信杯はフライングアップルも出走予定で、ホープフルS、NIKKEI賞、朝日杯のレースレベルが比較できそう。久々の3強が見たい。
◆ヴィクトリーは若駒Sへ
◆ナムラマース、京都・きさらぎ賞へ
※クラシックまでの成長力が楽しみ。
[古馬芝中長距離]
◆メイショウオウテは日経新春杯へ
[古馬ダート]
◆カフェオリンポスは平安Sへ
◆シーキングザダイヤ&アグネスジェダイがドバイ挑戦へ
※去年に続いての出走。スウィフトカレントはオーストラリアに。
◆ブルーコンコルドはフェブラリーS直行
騎手・調教師
◆外国人騎手への短期免許の交付について(D.バルジュー騎手)
◆外国人騎手への短期免許の交付について(M.モンテリーゾ騎手)
その他
◆1932年 第1回日本ダービー
◆第12回日本ダービー - クリフジ<YouTube>
同じソースから持ってきてるようだけど何だろ。とりあえず実況が凄い静かなのが面白い。
メイショウサムソンは高橋成厩舎へ
2007年1月 4日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ひとこと
※あけましておめでとうございます。今年もBrainSquallおよび、別館をよろしくお願いします。
有力馬近況
[3歳馬]
◆ウオッカ、エルフィンSから始動
◆ウオッカ ダービー挑戦なるか
※ダービーに登録をしているというだけの話だが、あのパワー溢れる勝ちっぷりを見ると気持ちはわかる
◆骨折ゴールドアグリ、皐月賞直行の可能性
[古馬芝中長距離]
◆サムソン高橋成厩舎へ転厩、目標は春の盾
※乗り替りはなしか。ショック療法に一回違う騎手乗せるというのもありな気もするが。
◆ポップは京都記念、デルタは阪神大賞典へ
[古馬ダート]
◆夢舞台!リシャールがドバイ挑戦
◆ハードクリスタル予後不良
騎手・調教師
◆右足骨折の松岡、順調に回復…レース騎乗は13日から
◆ディープと歩んだ充実の1年!武豊が5年連続全国リーディング
※本田騎手は2月まで騎乗と書いてあるが、ホントにそうなのか?本人からのコメントがないだけに微妙。
地方競馬
◆【報知オールスターC】(川崎)~ビービートルネード抜け出し完勝!
◆ばんえい、新年2日間の入場45%増 存廃論議で注目
◆06年度大井競馬の1日平均売り上げ9億円
◆最高齢出走記録のオースミレパード(高知)、16歳初戦は3着
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