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民放競馬記者クラブ賞を的場騎手が受賞

2006年12月26日 yuta | | コメント(5) | トラックバック(0) | はてブに追加 民放競馬記者クラブ賞を的場騎手が受賞

【ひとこと】
※ディープは薬物問題といい、引退といい、プロアマ問わず、物書きのリテラシーを如実に顕在化させるねえw

【注目記事】
ディープインパクト、社台SSに向けてけさ出発
※無事到着済み
ディープ、エアグルーヴと来春夢配合!…社台SSへ出発
2006年度 中央競馬各種リーディング
平成18年度の中央競馬、売り上げは前年比97.5%
平成18年度「東京競馬記者クラブ賞」の決定について
※ダイワメジャーが受賞。てか来年も現役続けるのね。
平成18年度「民放競馬記者クラブ賞」の決定について
※的場ジュニアが受賞。1年間見た中では、結構乗れてる印象。来年はさらなる活躍に期待。
JRA、メリットシステム見直しへ

【有力馬近況】
[古馬芝中長距離]
GII史上最多勝6勝のバランスオブゲームが引退

[古馬牝馬]
ダンスインザムード引退、社台Fで繁殖入り

【テキスト】
濡れずに済んだセレモニー<競馬サロン ◇ ケイバ茶論>
※カッコ悪い。
去りゆく格差社会のスター
※お家芸。めんどくさいからツッコム気にもならないけど、格差社会とか関係なく、競馬が日本社会に認知された結果がディープフィーバーであり、あるスポーツに抜けた天才が現れたとき、それにより祭りが起きるのは市民権を得た証拠であり、それをグズグズ言うのはただの懐古厨。まあそういうキャラだけどね、ノモケンは。
さようなら、ディープインパクト(2) - livedoor Blog(ブログ)<“競馬場通り”の住人:>
※「ここで僕は「騎乗停止期間が25日からになったこと」をほとんど作為の結果として書いている。裏を取ったわけではないが、ほぼ間違いないと思っているからだ」香港では普通に騎乗停止期間選べますが、何か。これが日本の競馬コラムニストのレベル。
THE END OF EVANGELIST [まごころを、ディープに]<殿下執務室2.0 β1 >

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コメント(5)

ヘヴンリーロマンス :

河村ワロタw

純血ステイヤー :

初めてコメントさせていただきます。
私も、一連の「ディープ祭り」と称されるJRA、マスコミを含めた動向より、ディープインパクトを応援するのはエセファンだ的に排除する方が多いのに憂いを感じています。

間違いなくディープから競馬にのめり込んだファンも居るわけで、そんなファンに対して長年見続けて来たファンはもう少し温かい目を向けるべきでは、と長年競馬を見て来た一人としてディープインパクトがデビューして以来ここニ年ずっと感じていたのですが、そうゆう視点が競馬にたずさわる側から発せられるのホント少ないですよね。
なもので、ゆたゆたさんの文章を読んで溜飲を下げさせてもらいました。
きっかけはどうあれコアなファンだって見始めたころは初心者なんですよね。


私も競馬暦は短くなくてあの稀代のアイドル・ホース、テンポイントなんかでも雪の日経新春杯で酷量を背負い故障し、その後毎日のように故障後の状況がスポーツ誌の一面を飾っていた当時のことが幼少の身ながら強烈に焼き付き未だに思い出されますが、今から思うとTV局も結構肩入れしていたし世が世なら相当数のファンと共に相当数アンチが発生していたでしょう。変わったのは競馬を取り巻く時代背景や競馬に参加する環境、PCの普及だけであって競馬ファンの本質はテンポイントの時代とディープの時代はさほど変わってないことを長く競馬を観て来た人はもっと伝えるべきだと思いますね。これは前日のコメント欄で、だみあさんがコメントされている「ウインズの常連のおっさんが拍手をしていた」って一文が答えのような気がします。


先頃亡くなられた詩人の志摩直人氏のような語り部が居たらなあ、と私も思います。現在純粋に競馬を愛し競馬の語り部たらんとされているのは異論を覚悟の上で言わせて頂ければ、何だかんだ云って鈴木淑子女史くらいですかねw


長文、乱文失礼いたします。ではでは。。

ゆたゆた :

>ヘヴンリーロマンス
笑うしかないですなー'`,、('∀`)'`,、

>純血ステイヤーさん
テンポイントですか。僕にとっては歴史上の馬です。うらやましい。簡単に言えば時代が変わったということなんでしょうが、他に娯楽がある中で、これだけ興味を集められたディープは凄いと思います。そして得てしてファンというのは初めはミーハーなものですからね。鈴木淑子さんは語り部ではあるのですが、活躍が比較的競馬寄りすぎるのが、一般にアピールするには弱すぎるかもしれませんね。そういう意味では井崎氏などももっともっと他の業界に活躍の場があればなあと思います。浅田次郎氏とかもっと出てきてくれないですかね。

菊 :

お初です.
自分はトウカイテイオー世代です.えぇ,イブキマイカグラが好きで相当溶かしました(ry

> 競馬が日本社会に認知された結果がディープフィーバー
> あるスポーツに抜けた天才が現れたとき、それにより祭りが起きるのは市民権を得た証拠

言いたいことはわかりますが,個人的には実感薄い.
ハルウララの変な祭りの時にも思ったんですけど,結局TVが取り上げるか否かで全てが決まるんですよね,日本のスポーツ興行は.
そういう意味で関口氏の実験である「フサイチジャンク」「ザサンデーフサイチ」はもっと評価されて良いと思うんですけど.オーナーのキャラ立ちが良すぎるのが難点かw

いやディープファンを否定してるのではなくて,この祭りの後も彼らに競馬を趣味の一つとしてもらうためにはどうすれば良いのかが見えないのがちと不安です.

> 浅田次郎氏

府中の指定席で頻繁に会いますw
本当に競馬(馬券)が好きなんだなぁと思います.こういう男前なオッサンになりたい.

ゆたゆた :

>菊さん
トウカイテイオーは牧場でしか見たことがありませんw


ちょっと言葉足らずだったかもしれませんが、良くも悪くもそうやってマスコミに煽られて盛り上がるのが、日本のスポーツ界に認知されたということだと思います。そのこと自体に価値があるかはわかりません。ただ他のスポーツと同じ土俵に立っているということは意識してもいいかと思います。言い換えると、wiiではありませんが、他のエンターテイメント同様、競馬は大衆の無関心とも戦わなければならないし、そのことに言い訳は出来ないということでしょうか。どういう風に趣味にしてもらうかは、本当に難しいことですし、答えはありませんが、ただミーハーを否定しても始まらないということですね。

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