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ハーツクライ引退決定

2006年11月30日 yuta | | コメント(3) | トラックバック(0) | はてブに追加 ハーツクライ引退決定

【ひとこと】
※薄皮をはぐように体調が回復してきた。。。そしてAmazonインスタントストアを作ってみた。競馬のオススメ本、DVD、ゲームがあるよ

【注目記事】
★★ ハーツクライ引退決定、種牡馬に ★★
※結局引退の模様。ノド鳴りだけが敗因じゃないだろうけど、確かに負けすぎたからねえ。
【WSJS】出場騎手の騎乗馬決定
ディープインパクト失格に関係の獣医師に処分
※なんか処分がやたら重いんですけど。蜥蜴の尻尾切りっぽくて嫌だ。
ダーレー・ジャパンがJRAに上申書提出
サムソン2冠祝賀会に800人出席
※妙な時期に・・・?

【有力馬近況】
[3歳馬]
★★ ナイキアースワーク船橋に転厩 ★★
※地方のほうが使いやすいということか。
パンドラ短期放牧後フェブラリーSを視野
※母父ヌレイエフだから鬼の可能性を白井御大は確かめたいのだろうなあ。
砂の王者アロンダイトが放牧に

【地方競馬】
コスモバルクが12・27大井に登場

ばんえい競馬、今年度限りで廃止の危機

2006年11月27日 yuta | | コメント(2) | トラックバック(1) | はてブに追加 ばんえい競馬、今年度限りで廃止の危機

【ひとこと】
※JC見てきた。ぱさぱさと、四号館と殿下執務室の中のひとと会ってきたよ。

【注目記事】
ばんえい競馬、今年度限りで廃止
その後の可能性をじっくり考えて欲しい ばんえい競馬存廃問題<地方競馬に行こう!>
浅田氏所有のメダイヨンが中央初勝利
2007年JRA年間キャンペーンキャラクターが織田裕二さんに決定!キャンペーンキーワードは「FEEL LIVE」

【レース結果】
【ジャパンC】(東京)~英雄復活!ディープインパクトが最強馬決定戦を制す
レース後のコメント
胸が熱くなりました<武豊公式HP>
JC回顧……Simply Divine<殿下執務室>
【ジャパンCダート】(東京)~3歳馬アロンダイトが5連勝で砂上の王へ
レース後のコメント
※ダートは明日あたり回顧予定。とりあえずエルっ仔おめ!

【有力馬近況】
JC10着ハーツクライの引退が濃厚に
【香港カップ】~スウィフトカレント、招待を辞退

【騎手・調教師】
安藤勝の兄・安藤光が1次試験合格
※この年で1次試験突破できるだけ勉強するってのは凄いな。あとどれだけやれるか微妙だが立派としか。

【地方競馬】
角田輝也調教師(愛知)年間最多勝記録達成!

【JC回顧】己を誇示し、曝け出したディープインパクト

2006年11月26日 yuta | | コメント(4) | トラックバック(2) | はてブに追加 【JC回顧】己を誇示し、曝け出したディープインパクト

凱旋門賞以来、ディープインパクトは初めてその存在、器に疑問を抱かれる日を過ごしてきた。思えばデビュー以来、ディープはファンのマスコミのJRAの虚像といっても不思議ではない大風呂敷に絶対能力の違いで平然と応え続けてきた。その過程で、怪物、英雄の呼称を与えられ、果たしてディープインパクトという馬は本質的にどういう馬なのか、つまるところ彼の適性はどこにあるのかという問いに対しては、至極曖昧に論じられてきた気がする。しかしどんなサラブレッドにもベストパフォーマンスを発揮できる舞台はある程度限定されている。今回不幸な薬物疑惑、凱旋門賞の敗戦によって、はじめて能力に対して外野の喧騒を与えられたディープインパクトは、JCという舞台でディープインパクトはどんな馬なのか?という問いに一定の答えを出したのではないだろうか。

JCを振り返ってみよう。逃げ馬不在の中、久々に積極策に出たコスモバルクの作るペースは前半61.1。前半は以前の彼からは考えられないような、オトナな逃げで脚をため、ラスト4ハロンくらいから、後続に脚を使わせる作戦だったと思われる。しかしさすがは国際G1、鞍上の思いよりも速く後続からのプレッシャーをかけられたがために、ラップをみてみると13.1-11.5-12.4-12.1-12.0-12.7-12.7-12.4-11.9-11.5-11.3-11.5と、ラスト5ハロンから加速を強いられているのが伺われる。これに対してディープは5ハロンからのペースアップには仕掛けることなく、追走。4ハロンを過ぎてからのゴーサイン。そこからはウイジャボードをあっという間に外から抜き去り、好位後ろに進出。直線に入ると大外に持ち出し、持ち前の瞬発力で先頭に並ぶと、末脚は衰えることなくゴールまで伸びきっての2馬身差完勝であった。

このレースぶりと凱旋門賞での走りを重ね合わせると、ディープインパクトの走りの形、適性に一つの回答が出たように思える。端的に言えば、ディープインパクトの凄さは「どんなペースにも関わらずに、仕掛けられた瞬間に他馬を抜き去ることの出来る類稀なる瞬発力と、そのような瞬発力を出してもなお、残りの3ハロンを33秒前半でまとめることが可能な末脚の持続性」といっていいのではないだろうか。もちろんこのことについては、殿下あたりがコメントしていたり、何度かこのサイトでも述べてきた。ただ今回改めて述べたいことは、ディープは末脚をラスト33秒前半で持続させることは可能だが、決して32秒台であがれるわけではない。言い換えれば「ディープはまさに離陸時のパフォーマンスこそが強みであり、一度飛び立ったあとに、再度加速して宇宙に行っちゃうわけではないよw」ということである。

そう考えると二度の敗戦も理解しやすい。簡単に言えばディープを負かすには、ラスト3ハロンの時点でディープが33秒台であがっても追いつけないくらい前にいる、もしくはディープが離陸したあとも、仕掛けを我慢しながら離されずに追走して、ラスト3ハロンの上がりで上回るという2パターンが考えられる。いや、それが普通にできれば苦労しないし、普通できないがゆえのディープのパフォーマンスではあるというのはごもっとも。ただ競馬だからゆえに、そのような展開になったことが過去2回あり、それが二度の敗戦であるといえる。有馬記念でいえば、体調不良ゆえにディープは離陸に失敗、それがゆえにハーツにセーフティリードを残させてしまったわけだし、凱旋門賞でいえば、離陸タイミングが遅かったがゆえに、後方の馬とのリードが残せず、そこから斤量の軽い2頭の切れ味に屈したと考えられよう。

そして、この仕掛け時のずば抜けた瞬発力、衰えない末脚を存分に発揮できるのは、当然ミドルからハイペースで流れた直線の長いコース、もしくは全馬の末脚が衰える長距離戦である。コレを踏まえて、今日のパフォーマンスを見た限り、有馬記念の戦いはそう楽ではない。小回りの中山2500m。正直ディープインパクトのベストパフォーマンスを発揮できる舞台とはいえない。ある程度流れが速くなる、もしくは超スローなら問題なかろうが、スローにも関わらず、縦長の馬群などという展開になったときは、そう楽観視はできないであろう。

はじめて、自己の存在を、能力を疑問視されて挑んだJCでこれだけのパフォーマンスを魅せたことは、さすがというしかない。陣営も馬も見事な走りであった。だが、その走りの中にディープインパクトの適性が(言い換えれば限界が)はっきり見えてきたのも事実だ。物語最終章はディープインパクトにとって己を総てさらけ出した中での一戦となる。これは非常にプレッシャーのかかる戦いだ。しかしだからこそ、最後も最も彼らしいパフォーマンスで競争生活のクライマックスを見事に飾って欲しいという思いを抱くのである。

有馬記念ファン投票は当然ディープが一位

2006年11月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加 有馬記念ファン投票は当然ディープが一位

【ひとこと】
※誰か、イプラトロピウムをくれ。咳がとまらない。。。

【注目記事】
第51回有馬記念競走ファン投票の集計について(第1回中間発表)
※当然ディープが一位

【有力馬近況】
[3歳馬]
アドマイヤメイン、香港ヴァーズに向け調整順調

[古馬芝短距離]
★★ テレグノシス引退、種牡馬に ★★
※主役は張れなかったが一時代を彩った個性派マイラーだった。

[古馬ダート]
オリンポスは東京大賞典かファイナルSへ
アトラス生命の危機、原因不明のむくみ
※ゲタウイルス感染症という噂も@2ch
★★ タイムパラドックス骨折 ★★
★★ パーソナルラッシュ、川崎競馬へ転厩 ★★
※3歳時から考えると燻ってしまってるので良いきっかけになるといいが。

[障害]
★★ 障害界の新星スプリングゲント故障、長期休養へ ★★
★★ メルシータカオー故障、長期休養へ ★★
※障害界は故障続きで。。。

【騎手・調教師】
外国人騎手への短期免許の交付について(M.モンテリーゾ騎手)

【生産地】
メジロライアン、シンジケート解散
※受胎率低下とのこと。ドーベルが阪神JF勝ったのが、ついこないだのようだが。

【地方競馬】
【兵庫ジュニアGP(園田)】トロピカルライトが逃げ切って重賞初制覇
【彩の国浦和記念】(GII・浦和)~8歳馬ケイアイミリオン、ダートグレード初優勝
【彩の国浦和記念】(GII、浦和)~レース後の関係者のコメント

【テキスト】
高崎武大氏 拙ブログからの盗作記事は最低9件<馬券日記 オケラセラ@馬耳東風>
※殴る騎手以降はどーしょもない感じだったとはいえ。
薬物問題に関して私なりの結論 -<Megahorse>
blogについて語るというのは非常に格好悪いですが<Fuck食場>
※思うところは色々あるのだが、とりあえず対話って難しいですなあ。最初からものすごーくわかりやすく書けばよかったのかとも思うが。
パート1国における降格の事例<殿下執務室>
その後の可能性をじっくり考えて欲しい ばんえい競馬存廃問題<地方競馬に行こう!>

【マイルCS回顧】弱みを強みでフォローしてのG1連勝

2006年11月23日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【マイルCS回顧】弱みを強みでフォローしてのG1連勝

天皇賞馬ダイワメジャーが三連勝でG1連勝。時計のかかり気味の馬場で前半46.0を引っ張ったきりで2番手追走。そのまま押し切るのは強いの一言。さすがに最後は12.4と止まったが、勝負付けが済んだダンスインザムードが来たところで再度伸びた。1頭にならずに済んだのがよかった。一応止まってるあたり、使える脚の短さを完全に克服でてきているわけではないが、その欠点を補うどんなペースでも一定の脚を使えるという長所を、鞍上が最大限に生かしている。加えてこの2戦は追い込み馬には不利な流れや、馬場。もちろん実力あるからこそ、自分の競馬に持ち込めているわけで、まさに本格化。しばらくこの馬を止めるのは難しいかもしれない。次走は有馬記念に向かうとのことだが、今の充実ぶり、宝塚記念4着を考えると、3着候補筆頭といってもいいかもしれない。

2着ダンスインザムードは鞍上が完璧に乗っているが、勝ち馬と完全に勝負付けが済んでしまっている。馬自体がこの相手には勝てないと感じてしまっているかも。3着シンボリグランは此処に来て、馬体のよさに中身が追いついてきたといった印象。4着のマイネルスケルツィ、5着キンシャノキセキともども今後が楽しみ。予想段階ですでに雨で後ろから届かない馬場。マルカシェンクはさすがに届かなかった

◆レース後のコメント
◇1着ダイワメジャー
※安藤勝騎手 強い競馬だったね。ペースが速いのは分かっていたが、具合が良かったし、今日は特に行きっぷりが良かったので、自分のペースで行こうと思った。先頭に立つのも早かったけど、外から2着馬がきたら、また反応して伸びてくれたからね。この感じなら距離が延びても大丈夫だし、今のいい状態を維持していければいいね。

◇2着ダンスインザムード
※武豊騎手 コース取り、折り合い、どちらとも完璧。レース前に思い描いていた通りの競馬ができた。勝てると思ったんだけどね。一流の男馬相手。彼女にすれば、いいパフォーマンスはできた。

◇3着シンボリグラン
※柴山騎手 他馬が外に出てくるし、自分も出したかったので、4角で外を回るロスがあったね。でも、この距離でも折り合いは問題なかったし、競馬を覚えてきている。これからが楽しみな馬だよ。

JRAがパート1入り

2006年11月22日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 JRAがパート1入り

【ひとこと】
※祝!50万ヒット!

【注目記事】
日本のパートI 国昇格について
★★日本がICSのパート1国に昇格 約60の重賞競走が国際格付けに★★
パートⅠ国昇格 ”何も変わらない”一等国入り<馬券日記 オケラセラ@馬耳東風>
昨日の風はどんなのだっけ? - 日本のパートI国昇格について : JRAニュース
パート1昇格の感慨<殿下執務室>
これだけで終わるのもあんまりなので<DREAM SCHEME>
パート1入り<嵐猫>
国際化の指針としての「Part1国」<あさ◎コラム>
パートI<YamanoWeb.com ■山野浩一WORKS■>
※パート1入り一本に絞ってまとめてみた。

なんか浮かれ調子のJRAの発表とは裏腹に競馬blog界隈では冷静な反応が。まあパート1言われても、よほど競馬好きでないと反応できないし、パート1の意味がわかってる人はこういうリアクションしか取れないんだろうなあ。

本来セリ名簿の格付けという意味合いしかないパート1入りが、いつの間にかJRAの悲願になっていたのは、国際化を目指さざるを得ない中で一番わかりやすいスローガンだったからだろう。国際化の象徴としてのパート1入り。確かにキングジョージ、凱旋門賞をそれぞれ3着。メルボルンCを制覇の2006年に認められたのは、一つの区切りとなるのかなという印象。JRAは諸外国の国際化の圧力をのらりくらりと交わしながら、生産者の保護と競走馬の国際競争力の向上を何とか両立させながら、ここまで来たのは良いのか悪いのかは置いておいて見事というしかない。

パート1国入りしたところでの醒めた反応も、今さらスローガンなんてなくても十分国際化してるじゃんという裏返しという面もあり、そこはやはりJRA、関係者の努力の賜物なのかなあと。ただ一方で国内産業保護の二兎を追っての、国際化により結果的に失ってしまったものが多いのは、各blogで述べられてる通り。グランドデザインがないと言われる日本競馬の中で唯一の共通したベクトルであった国際化がひと段落ついたところで、今度こそ日本競馬の未来を考えた戦略、グランドデザイン作りが急務なんだろう。結局地方競馬どうなってるのよという話なわけだし。

土日のメインをアンカツが快勝

2006年11月19日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 土日のメインをアンカツが快勝

【ひとこと】
※トラバ消されたし!関わりたくないなら悪口書かなければいいのにー。そして今年は馬券が大変不調。

【レース結果】
【マイルCS】(京都)~ダイワメジャー横綱相撲でGI2連勝!
【マイルCS】(京都)~レース後のコメント
【東京スポーツ杯2歳S】(東京)~春への足音フサイチホウオーが激戦を制す
【東京スポーツ杯2歳S】(東京)~レース後のコメント
※どちらも後ほど回顧するが強い競馬だった。

【騎手・調教師】
来週も満足のいく騎乗を<武豊HP>
菊沢は招待競走で総合4位

【マイルCS予想】マイラーによるマイラーのためのマイルCS

2006年11月19日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【マイルCS予想】マイラーによるマイラーのためのマイルCS

ここ数年のマイルCSのトレンドに適性を重視して、マイルに矛先を向けてきた馬を重視するというものがあった。特に注目されてきたのが天皇賞秋からの転戦馬。スタート後の直線が長く、しかも直線が長い(かつ下り坂のため息がはいりにくい)京都のマイル戦は、レースがよどみなく流れ、タフなレースになりがち。しかもG1ともなれば先行馬も強力で、全馬相当なスタミナも要求され、2000mで実績を残してきたマイラーが好走するのも納得といえる。このトレンドを踏まえて、天皇賞でちょっと好走はするものの2000mのスペシャリストには負けてしまうような馬の参戦は非常に増えてきていた。

そして2006年。ついに天皇賞の勝ち馬がマイルCSに参戦することとなった。これまでであれば天皇賞を勝ちきった馬は多少距離が長いのを承知でもJCに向かっていた。しかしダイワメジャー陣営は名を捨てて、実を取るという選択を行ったのである。個人的には距離への挑戦というのも見たかったものだが、この判断により、改めてマイルCSはマイラーによるマイラーのためのG1としての価値を高めたともいえる。

このようなマイルCSの特性を踏まえた上で、今年のマイルCSの顔ぶれを眺めてみると、ダイワメジャーの連対は堅いと思えてしまう。去年2着でこのコースへの適性は証明済み。しかも前走天皇賞秋はこれまでの彼のパフォーマンスの中でも最高のものであったともいえる。斬れる脚はないが、ペースが速くても自分の脚を確実に使えるという、この馬の特性を十分に生かせば大崩れは考えにくい。ただダイワメジャーにも弱点はある。この馬はどんなペースでも自分の脚を先行しながら伸ばせるが、使える脚に限界があるということ。前走で克服したようにも見えるが、ラップを正確に見てみるとラストは12.5と完全に止まっている。インティライミが演出した流れで全馬末脚を削がれていたために、勝ちきれたが、もしスイープトウショウあたりが去年の能力を発揮していれば差し切られていた事も想像に難くない。ではマイルCSの顔ぶれをそこを突ける馬はいるのか。

注意深く見てみると、もう1頭適性を踏まえて、距離短縮で挑んできた馬がいる。そうマルカシェンクだ。ダービー4着。菊花賞でも7着と頑張ってはいるが、やはりこの馬のベスト距離は血統的にもマイルであろう。骨折開けで完調でない状態でも春は結果をだし、秋も調子がイマイチながら、ここまで何とか崩れきっていない。待望のマイルに変わり、叩き3戦目。この馬の最大のパフォーマンスを発揮するときが来たといってはいいのではないか。

というわけで今年のマイルCSはマルカシェンク→ダイワメジャーの一点が大本線。で攻めたい。馬券的にはコートマスターピース、ハットトリック、ダンスインザムード、マイネルスケルツィ、キンシャノキセキまで3着候補に抑えておく。

ウイジャボードが欧州年度代表馬に

2006年11月18日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ウイジャボードが欧州年度代表馬に

【ひとこと】
※ディープインパクトのおそろいに気管支炎になってしまいました。

【注目記事】
【マイルCS】(京都)枠順確定~ダイワメジャー10番枠

【有力馬近況】
[2歳馬]
カタマチボタンはひいらぎ賞へ

[3歳馬]
アドマイヤキッスは愛知杯へ
カワカミ次走はヴィクトリアMへ

[古馬芝中長距離]
ロフティエイムも愛知杯視野に
ポップロック、有馬記念はペリエに騎乗依頼
自分の中で正論や建前論が行ったり来たり
ダンツキッチョウ引退、乗馬に
※むしろここまで有馬記念が豪華になったら、自分が馬主だったらぶつけてみたい気もするけどw

【イベント】
『2006ジャパンカップフェア』の開催について【プラザエクウス渋谷】

【海外競馬】
ウィジャボード2度目の欧州年度代表馬

【テキスト】
ディープインパクト禁止薬物検出の処分が発表、凱旋門賞は失格<競馬ステーションNEO>
柄にもないことをしてみようか <DREAM SCHEME>
※すっかり忘れてたのですが、MARIUSさん経由で見てしまったw相変わらずお盛んなようで。忘れててゴメンナサイ。せっかくここまでBrainSquallを愛してくれてるツンデレのNEOさんには別館でお返事書いておきました。見て欲しいなあ、わくわく。全くゆたゆたは酷い奴ですね!お返事その1その2

ディープインパクトが凱旋門賞3着失格

2006年11月17日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ディープインパクトが凱旋門賞3着失格

【ひとこと】
※体調悪くて静養してることにかこつけて、DVD三昧。とりあえず嫌われ松子の一生を見た。

【注目記事】
ディープインパクトの薬物検出事案に対するフランスギャロによる処分の決定について
ディープインパクト記者会見まとめ
ディープインパクト記者会見まとめ・2
ディープインパクトの続き<須田鷹雄の日常・非日常>
そういう経緯、ねぇ。<殿下執務室>
※ディープインパクトの処分が確定。結論としては吸入治療の祭に馬房に撒いてしまったものが残ってしまったということで決着。うーん、これは陣営のミスとしかいいようがないような。まあピリピリしてて色々難しかったんだろうが、責任者がそういうことが起きたことを把握できてなかったのは、やはり上手くできてなかったということなんだろうな。ま、わかっていたこととはいえ、不正ではなかったということは結論付けていいんじゃないかと。二度とあってはならないミスだけど。
ハーツのど鳴り…JC、有馬は出走へ
※で、ルメールがノイズノイズといってしまったからか、ディープの件があったからかはわからないが、ハーツがノド鳴り発表。競走馬の半数以上は喉に疾患を抱えていると言われてるだけに、手術するほどでなければ大きな影響はなさそう。ただこのへんの情報公開ルールは判断が難しいよなあ。もともとSS産駒はノド鳴り気味な産駒が多いという話もあるし。情報公開ルールは少し競馬会全体で考えていければいいのだけれど。

【有力馬近況】
[2歳馬]
ブラックオリーブはエリカ賞へ
※管理人06年期待のブラックオリーブはエリカ賞へ。

[古馬芝中長距離]
サンバレンティンは鳴尾記念へ

[古馬牝馬]
フェアリーS勝ち馬、フェリシアが登録抹消
競走能力喪失のヤマニンシュクル、引退 繁殖入り

【テキスト】
美浦トレセン南馬場へのポリトラック導入に対する雑感<ZIGZAG MASS DRIVER>
JCは芝よりも砂の改革が求められる

サラブレ12月号レビュー

2006年11月15日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 サラブレ12月号レビュー

サラブレ12月号

主な特集はJC、マイルCS。回顧は天皇賞秋と菊花賞が中心。四位洋文のSecretRoomはゲストが菊花賞を制覇した武幸四郎。DVDは今年の海外遠征特集。名馬物語はゼンノロブロイといったところ。

注目は坂井千明の競馬一刀両断でメイショウサムソンの敗因を状態面に大きく求めていたところか。馬場が一番だと思っていたが、反動が抜けきれてなかったのではないかとのコメント。金満血統王国プラス1は菊花賞についてとスペシャルとタキオンの2歳戦での扱い、あとはストームキャット系。ファンシミン系もここまで来るとG1で用無しとは言えないよなあ。ただ8枠得意とあるように、揉まれる展開になると今後も甘いところをみせるような気がする。

2007年の競馬開催日程が発表に

2006年11月15日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 2007年の競馬開催日程が発表に

【ひとこと】
※非常に体調がよろしくない・・・。

【注目記事】
平成19年度競馬番組等について
★来年の中央競馬開催日程が発表 金杯は1月6日★
★競馬番組の主な変更点 有馬記念が国際競走に★
★重賞競走の主な変更点 神戸新聞杯が2400mに★
●来年度のダートグレード競走の格付け決まる 兵庫JGがGIIに●
★JRAの事業計画発表 京都競馬場にもマルチターフビジョンを導入★
※来年の開催日程その他が発表。ついに有馬記念が国際競走に。こうなるとやっぱりJCとの差別化が今後の課題にはなっていきそう。売り上げ的にG1を減らすってのは出来ないんだろうけどねえ。神戸新聞杯2400は菊花賞により繋がるようになるだろうから、良い変更かと。さりげなく美浦のポリトラックが新しくなってるのとか注目w

【有力馬近況】
[3歳馬]
カワカミプリンセス放牧、年内休養に
エ女王杯VのパンドラはJCかJCダートへ

【騎手・調教師】
カワカミ放牧 本田は引退報道否定

【テキスト】
『落陽』<くりげ日記ーがんばれ関東馬ー>
※くりげ日記最終回

【エリザベス女王杯回顧】ハイペースが生んだ綾が降着を

2006年11月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【エリザベス女王杯回顧】ハイペースが生んだ綾が降着を

レース前からシェルズレイが行く気をみせていただけに、力と力の勝負になると思われていた今年の女王決定戦。こうなるとカワカミとスイープの一騎打ちかと思われたが、あまりのペースの速さがレースに綾を生んでしまった。逃げるシェルズレイの前半1000mは57.4。いくらなんでもこれは速い。その結果レースの上がりは3ハロン13.0-11.5-12.0という異様なラップとなってしまった。このような数字が生まれただけに直線は前に行った馬は完全にフラフラ。確かに強い馬しか残れない流れであったが、フラフラの馬を捌くために騎手の咄嗟の判断が問われる結果に。

特に影響を受けたのはカワカミプリンセスだった。逃げるとしぶといアサヒライジングが内に寄れながらも粘っているところを内から交わすか、外から交わすか。結局内にいるヤマニンシュクルが見えなかったか、勝ちを焦ったか、あえて左鞭を使ってしまった本田騎手の判断が激しく裏目に。真横ににすっとぶように進路を変えたカワカミは力強く伸びて1位入線も12着に降着へ。パトロールビデオを見ても、正直厳しい進路取り。咄嗟の判断だけに責めるのは酷かもしれないが、4コーナーで手ごたえが悪くなるのはいつものことにもかかわらず、じっくり追い出しを我慢させられなかったあたり、馬を信じられなかったか。力は今回のメンバーでは抜けていただけに、直線焦らなかったら・・・という感はある。しかし牝馬の中では力が抜けているところは見せ付けた。

繰り上がり優勝のフサイチパンドラは徐々に走りが大人に。鞍上が完全に手に入れてきているのも大きい。どうにも切れる脚がなく、かといってあまりに急かすと気分を損ねる難しい馬だが、今日は最後スイープを抜かせなかったという成長が、このような結果を呼び込んだともいえる。スイープトウショウは去年だったら突き抜けてもおかしくない手ごたえだったが、まだ反動が残っているのか、もしくはピークが過ぎてしまったのか。この馬の力を出し切れなかったというイメージ。3着ディアデラノビアは一瞬の脚なら素晴らしいのだが、どうにも使える脚が短い。そこが勝ちきれない要因でよほど嵌らないと今後も頭は難しいかも。

◆レース後のコメント
◇1着フサイチパンドラ
※福永騎手 強い馬が集まっている中で、本当によく健闘してくれた。繰り上がりの勝利だけど、恥ずかしくない内容だったと思います。以前は抜け出すと頭を上げてしまう面があったけど、前回あたりから最後まで集中して走るようになっていたし、今日も本当にしっかりと走ってくれた。レースを覚えてきているし、これからもっといい走りを見せてくれると思います。

◇2着スイープトウショウ
※池添騎手 スタートも出て、前半からカワカミプリンセスの後ろで絶好のポジション。折り合いもスムーズだった。仕掛けてからも反応はしてくれたが、昨年ほどは弾けなかったなあ。天皇賞の時と同様、今日もレース前の雰囲気は良かったが……。


◇3着ディアデラノビア
※岩田騎手 レース前も落ち着いていました。状態は良かったですよ。いい脚がそう長続きする方ではないですし、できるだけロスのないように心掛けました。一瞬は伸びかけたんですが……。

◇12着カワカミプリンセス
※本田騎手 馬場に脚を取られたこともあるが、これからという時の反応がひと息で、フサイチパンドラについて行けず、ステッキを入れたらフラついてしまって……。

エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが1位入線降着

2006年11月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが1位入線降着

【ひとこと】
※会社の宴会芸の準備で更新する余力がなかったお。無事復活。

【注目記事】
ベストネーム回避、JC外国馬は3頭

【レース結果】
【エリザベス女王杯(GI)】(京都)~カワカミプリンセス 進路妨害で無念の降着、女王の座はフサイチパンドラに
エリザベス女王杯、騎手コメント「集中も切れなかった」
第31回エリザベス女王杯(GI)のパトロールビデオについて
※マックイーンの天皇賞以来のG11着降着。左鞭いれて、思いっきり斜行しちゃったからねえ。咄嗟の判断とはいえ・・・。
【京王杯2歳S】(東京)~マイネルレーニア親子制覇の重賞V
【京王杯2歳S】(東京)~レース後のコメント
※グラス産駒3年連続2歳戦重賞制覇キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!生産者の皆様、グラスワンダーをグラスワンダーをどうにかお願いします。
【京都ハイジャンプ】(京都)~スプリングゲントが大楽勝で6連勝達成
【京都ハイジャンプ】(京都)~レース後のコメント

【有力馬近況】
[2歳馬]
4・9億ザサンデー骨折クラシック絶望
※くりげ君といい、フサイチといい、競馬はかくも塞翁が馬

[古馬芝中長距離]
デルタ条件付きで有馬出走
※JRAも競馬場検疫を柔軟に使わせろよというアピールなんだろうけど、そりゃ有馬使って欲しい罠。ただ有馬が香港よりも魅力がないと見られてるのも事実で。JCの今年の海外メンバー考えても、秋の中長距離のG1については再考の余地はあるのかも。
ウインジェネラーレは中日新聞杯へ

[古馬芝短距離]
ペールギュントはアンドロメダSへ

[古馬ダート]
ダイヤ、バトラーがJCダート出走へ

【騎手・調教師】
林満明騎手、浅見秀一厩舎所属に
二ノ宮調教師がJRA通算400勝達成
O.ペリエ騎手、開催日4日間の騎乗停止

【地方競馬】
“大魔神”の愛馬ミスターフォーク初勝利!

メルボルンCでデルタブルースが歴史的勝利!

2006年11月 7日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 メルボルンCでデルタブルースが歴史的勝利!

【ひとこと】
※今日は海外尽くし!

【注目記事】
【メルボルンC】日本2頭完勝、欧州勢完敗
日本馬2頭、関係者のコメント
2006Melbourne Cup
2006Melbourne Cup 馬上インタビュー<YouTube>
デルタブルースがメルボルンCを制覇!<サンデーサラブレッドクラブ>
ステイヤー史に刻まれる、「カイザースラウテルンの復讐」。<殿下執務室>
競馬回顧<白線の内がわ>
日本馬1-2着<りあるの競馬日記>
メルボルンC、日本馬ワンツーに感無量!!<毎日が馬三昧。。。>
※YahooオーストラリアのTOPを飾る大ニュース。雰囲気だけで日本に例えるなら、昔の有馬記念を勝った感じ?ハンデが増えていないだけに、期待はあったが、それにしても岩田はよく残したねえ。これで世界的に凋落傾向とはいえ、このカテゴリにおいては淀の3000mは非常に価値があることを証明した形になったことも嬉しい。しかしメッセsenchouさんも言ってたけど、(元)地方騎手がメルボルンCを勝つ日がくるとは。
平成19年度 競馬学校騎手課程26期生 入学試験合格者(入学内定者)
ニュー阪神で試走会、直線474メートル
※新潟競馬場を見る限り、直線が延びるからエキサイティングかは別問題なんだけど、阪神は坂があるから、また違うかな。

【有力馬近況】
[古馬芝短距離]
コートマスターピース号 プロフィール
※昔からJRAのサイトのこんなに外国馬のプロフって充実してたっけか。これじゃあ素人がちょっとデータ漁ったくらいじゃ太刀打ちできんな。

【生産地】
ノーザンテースト最後の産駒が登録抹消
※SS産駒がいなくなる日もいつか来るわけで。2013年くらい?

【海外競馬】
BCクラシック、インヴァソールが4連勝で頂点に
2006.11.04 Breeders' Cup Classic
異端血統最前線: インバソール半生記
BCターフ、唯一の3歳馬レッドロックスが制す
2006.11.04 Breeders' Cup Turf
BCフィリー&メアターフ、女王ウィジャボードがG1・7勝目
YouTube - 2006.11.04 Breeders' Cup Filly and Mare Turf
BCマイル、伏兵ミエスクズアプルーヴァルが差し切る
2006.11.04 Breeders' Cup Mile
BCスプリント、ソーズエコーが抜け出し快勝
2006.11.04 Breeders' Cup Sprint
BCジュヴェナイル、ストリートセンスが10馬身差圧勝
2006.11.04 Breeders' Cup Juvenile
BCジュヴェナイルF、ドリーミングオブアンナ無傷の4連勝
2006.11.04 Breeders' Cup Juvenile Fillies
デットーリが欧州人初2勝/BC
今年のBC予想、結果は惨敗<あさ◎コラム>
軽く回顧でもしとくか<名牝達の後宮SAGA>
※BCはよくわからないので動画でごまかしてみるw

【テキスト】
馬券日記 オケラセラ@馬耳東風: チベット競馬祭 民族の心を次の世代へ

10月28日、29日の2歳戦評価

2006年11月 5日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 10月28日、29日の2歳戦評価

◆オープン・500万下
【萩S】フサイチオフトラ
評価★★★
※中団からの追走。これまでのレースと違って、比較的よどみない流れになったためか、気合をつけながらの追走。3コーナーであたりからは、がっつり手綱をしごいて前を追いけけて、直線は一追いごとにじわじわと伸びて、最後はハナ差で差し切り勝ち。中央の野芝では若干斬れる脚に足りないところがありそうで、今後は僅差負けが増える気もする。レース後に骨折が判明。
・内田博騎手 少し子供っぽいところを見せていましたが、実戦に行けば折り合いはスムーズだったし、まったく問題ありませんでした。追い出してから内にモタれる面がありながら渋く伸びていますし、まだまだ良くなってきますよ。

【きんもくせい特別】フライングアップル
評価★★★
※好スタートから2番手追走。徐々に詰めていって、直線早めに追い出されるとそのまま押し切った。物見したり、馬体にまだ走りがついていってない印象ではあるが、今後が楽しみな素材ではある。厩舎が厩舎だけに過剰人気が怖いけど。
・塚田騎手 スタートが決まったので前々の競馬で。逃げ馬のペースは速かったけど、自分のペースで走らせました。直線を向いた時は余裕があったけど、まだ子供だから早目にスパートをしました。ゴール前は物見をしていましたが、強い競馬でしたね。これからもっと良くなると思うし、来年が本当に楽しみです。

【くるみ賞】ピンクカメオ
評価★★
※中団からの競馬。じっくり脚を溜めて、直線外に出すと追って味があるところをを発揮。ゴール前でキッチリ差しきった。ただ血統的に時計に限界があるタイプだけに、あまりに高速馬場であったりすると斬れ負けしそう。
・蛯名騎手 前走で早目の競馬で差されてしまったからユックリ行くつもりだった。それでもイレ込んで行きたがっていたけどね。期待が大きいだけに物足りなさは残るけど、道中は余裕があったし、掴まえられるだろうという感じだった。今後はテンションが上がらないようにするのが課題だね。

◆新馬
【土曜福島5R】コンゴウリュウオー
評価:★★★ 適性:芝マイル
※すっと好位をとると逃げ馬の外を2番手で追走。64秒台のスローに少し力みながら走っている感じだったが、折り合う。3コーナーからペースがあがると、そのまま先頭に立っての押し切り勝ち。マイルから中距離をある程度速いペースで走ったほうが向いていそう。冠名からイメージ的にはコンゴウリキシオーとか思い浮かべてしまうが、キャラ的にはかぶってそうだ。
・江田照騎手 ペースが遅かったが番手で我慢できたし、3角で一気にこられてペースが上がった時も、すぐに対応できました。物見をしながらだったが、追ってからの反応は良くて強い競馬でした。競馬が上手だし、いいモノを持っています。


【土曜東京5R】アドマイヤホクト
評価:★★ 適性:芝短距離
※外枠かスっと出て2番手。直線に入って、じっくり追い出されるとピッチ走法でクイクイと伸びる。追いすがった2着馬も最後は同じ脚色になって抑えきった。血統的にもフットワーク的にも当然短いほうがいいだろう。レースセンスがよく、小回りにも適性がありそう。
・横山典騎手 外枠でもあって、ポンと出て2番手を楽に追走できました。直線を向いても手応えがあったし、追ってからも33秒台で上がってきたからマズマズでしょう。血統的には短い方がいいでしょう。

【土曜京都3R】ロッキーノホウセキ
評価:★★ 適性:芝短距離
※こちらもサクラバクシンオー産駒。ポンと出るとそのままダッシュよくハナへ。3コーナーあたりで走りに集中しないそぶりを見せたが、追い出されるとしっかり伸びた。
・小牧太騎手 ゲートでもおとなしかったし、スッと行けましたからね。物見する面はあったけど、今日はスピードで押し切れました。見た目にまだ太かったから、体が絞れてくれば上積みもありそうです。


【日曜東京5R】ダイレクトキャッチ
評価:★★★ 適性:芝中距離、広いコースで
※いったんは中団の前にまでいくが、3コーナーでズブさをみせて、いったん後方まで下がってしまう。そこから外に持ち出して追われると一脚ごとに伸びてきて、最後はきっちり差しきった。ペースアップに課題を残すが、長くいい脚を使えるタイプ。注目のザサンデーフサイチはまだ馬が子供子供している。とはいえ一回叩いたから即変わると太鼓判は押せず、次走も若いところを見せて惜敗という可能性もあるのでは。
・内田博騎手 初めての競馬だし、あまり早く抜け出すより道中脚をタメてジックリと乗りました。上手に外に出せて決め手を生かせました。性格がいいので自在にレースができました。

【日曜京都6R】ウオッカ
評価:★★★ 適性:芝マイル
※押し出されるようにハナにたつと何とか折り合う。そのまま直線に入ると少し頭の高い走りながら追われるほどの伸びての快勝。力強い走りが目を引いた。父と同じカントリー牧場出身の馬主は谷水氏。ギムレットの仔だからウォッカか。2着レースドールはいかにもクロフネ産駒らしい走り。好位から自分のペースで競馬を出来れば強い走りができそう。
・鮫島克騎手 本当は中団ぐらいから運びたかったんだけどね。でも、最初は行きたがっていたが、引っ張らずに放したら折り合ってくれた。強い内容だったね。スピードがあるし、パワーもある。今後の課題は折り合いだろう

【日曜京都5R】ショウナンアクト
評価:★★★ 適性:
※出遅れて中団はなれて1頭追走。4コーナーで前に取り付いていくと、直線は外から豪快な伸び。あっというまに先頭にたっての5馬身差の圧勝。追われてからのフォームがいい感じで芝でも見てみたい1頭。注目。
・秋山騎手 砂を被って、前半は気にしながら走っていましたが、外へ出してからの反応は本当に速かった。今の落ち着いた精神状態をこの後も保っていければ、走ってくる馬だと思います。

10月21日、22日の2歳戦評価

2006年11月 4日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 10月21日、22日の2歳戦評価

◆オープン・500万下
【いちょうS】マイネルシーガル
評価★★★★
※勝ち馬は毎年何らかの不利を受けるのが恒例(エアグルーヴとかジャリスコライトとか)になりつつある、いちょうS。今年の勝ち馬も向こう正面で挟まれる大きな不利を受けて、いったん後方まで下がってしまう。そこから中団に徐々にとりつくと外からグイグイと伸びてクビ差差しきった。前が詰まるというレベルではなく、怪我をしたくらいの不利で、精神的に相当強いし、追われてからの迫力も素晴らしい。朝日杯が楽しみ。
・後藤浩騎手 向正で大きな不利があり、落馬寸前に。あれで怪我をしたようで、ダメージは相当あったと思う。末脚はこの馬本来のものではなかったが、それでいて抜け出すのだから能力は高い。現時点ではレベル的に違いますね。距離はもっと延びても大丈夫。


【かえで賞】カノヤザクラ
評価★★★
※好位からの競馬を狙うが、向こう正面でハミをとってしまって、思いっきりかかってしまう。なだめなだめ2番手追走で、直線追い出すとかかり気味だったためか反応が悪い。それでも一歩ずつ伸びて、前を押さえ込んでレコード勝ち。短距離資質は相当なもの、だが気性面での成長が鍵になりそう。
・安藤勝騎手 トビが大きく、あまりスピード感がないんだけど、時計は出ている。追ってビュッとは反応しなかったけど、終いもしっかりとしていたからね。いい脚が長続きするタイプなんだろう。体も凄く立派で逞しい。素直だし、これからが楽しみ。


◆新馬
【土曜福島5R】サンエンタティナー
評価:★★ 適性:芝短距離
※追われて二の脚で先手へ。徐々に後方を引き離し、コーナーワ-クを生かして、差を広げるとそのまま逃げ切り。減量騎手も利いた。
・塚田騎手 気を抜かせないように、それだけを考えて乗りました。直線入り口で物見をした時に、ステッキを1回入れただけで、あとは見せムチだけでした。最後まで余力十分でしたよ。メンコを着けたので落ち着いていたし、本当にいいスピードを持っています。思い通りの競馬ができました。

【土曜東京4R】ヴェルトマイスター
評価:★★★ 適性:芝中長距離
※好スタートから先手。絡まれて2頭での逃げになるが、大飛びで落ち着いた走り。スローペースに持ち込むと、そのまま追われてしっかり伸びての快勝。切れるというよりも長い脚を使えるタイプのステイヤー。全体的に力がついてくれば、春も楽しみ。2着馬は今回はお勉強といった走り。こちらも距離は伸びたほうがいいだろう。
・蛯名騎手 全体にまだ力がついてないが、いいスピードがあってレースセンスが抜群。追って渋い馬ですが、トモに力がついていないので、最後は上を向いて走っていました。先々はもっと良くなる馬です。

【土曜京都5R】ビンチェロ
評価:★★ 適性:芝マイル
※スタートは普通で好位の内に進出。4コーナーで大外をまわると直線は鋭く伸びての快勝。最後までしっかり伸びているし、将来的にはオープンくらいまではいけそう。ただ春のクラシックとなると。
・小牧太騎手 調教の感じだとガツンと行ってしまうかなと思っていたけど、うまくなだめて乗れた。初戦だったからかも知れないけど、素直で走る馬だね。かなりの素質を持っているし、今日ぐらい折り合って運べれば距離も保ちそう。これからが楽しみ。

【日曜東京5R】ロコロンドン
評価:★★★ 適性:芝短距離
※大外から好位の後ろの外目を追走。4コーナーを回ったところで外に出しての追い出し。内に切れ込みながらもよく伸びての快勝。左回りの1400はあっていそうだ。この距離には今後も注目。軽いスピードがありそう。
・江田照騎手 まだ気持ちが乗ってない感じはしたが、レースではしっかり走ってくれた。乗り味がいいし、いいスピードも持っているね。とにかく抜け出す時の脚が速かったし、能力の高い馬。これからが楽しみだよ。


【日曜京都4R】ヒカルオオゾラ
評価:★★★ 適性:芝中距離
※スローペースを好位から追走。4コーナーも内ラチ沿いを突いて、直線も内から伸びてきた。追われてから頭が高く、全体的に足先だけでチョコチョコ走ってるいるようなフォーム。素質だけで走っている印象で、全体的に力がついて、フォームが変わってくれば上も狙えそう。このままだと一瞬しか脚が使えないタイプになりそうで。
・藤岡騎手 金曜日にゲートを出して速かったので、ある程度の位置には行けるなと思っていましたが、楽に前に行けて折り合いもつきました。乗りやすくてセンスのいい馬。抜け出す時の脚が抜群に速かった。1頭になってフワッとしていたのでステッキを入れましたが、まったくの楽勝でしたね。そうビシビシやっていたわけではないのに戻ってからもケロッとしていました。先々が楽しみ。

JBCは2レースとも連覇

2006年11月 4日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 JBCは2レースとも連覇

【ひとこと】
※自分負け犬ですから_| ̄|○

【レース結果】
【JBCクラシック】(川崎)~タイムパラドックス抜け出し、堂々の連覇達成!
レース後のコメント
【JBCマイル】(川崎)~ブルーコンコルド、豪快差し切りでJBC“連覇”!
レース後のコメント

【有力馬近況】
[3歳馬]
サムソン「元気なら」JCから有馬へ
ドリームパスポートはJC目標

[古馬芝中長距離]
グラスワンはアンドロメダSへ
インティライミは鳴尾記念へ

[古馬芝短距離]
天皇賞馬ダイワメジャー、次走はやっぱりマイルCS
アグネスラズベリはマイルCSへ
マルカシェンクはマイルCSへ
タガノバスティーユは京阪杯へ

[古馬牝馬]
ダンスがエ女王杯回避、マイルCSへ

[古馬ダート]
フサイチリシャールはJCダートへ
ヒカルウイッシュは浦和記念へ
シーキングザベストは兵庫GTへ
ボードスウィーパー、霜月Sへ

【騎手・調教師】
外国人騎手への短期免許の交付について(C.ルメール騎手)

【生産地】
Fantastic Light が日本へ

【イベント】
JRAマークカードアプリを試験導入【パークウインズ阪神・ウインズ後楽園】
「早稲田でPしちゃダビでスタ?」(講演会)開催

【地方競馬】
【ロジータ記念】(川崎)~8番人気の伏兵マキノチーフが差し切り波乱!
レース後のコメント
【ローレル賞】(川崎)~エイコークック差し切り、三連単は40万円台の波乱!
レース後のコメント

ディープインパクトが帰厩

2006年11月 1日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 ディープインパクトが帰厩

【ひとこと】
サイレントマジョリティを考慮にいれるガイドラインに感銘を受けたのでこんなネタ書いてみた。

【注目記事】
Yuwa Horse Clubが社台系にリニューアル
※キャロットみたいな当たりも増えるんかね。

【有力馬近況】
[古馬芝中長距離]
ディープ3カ月ぶりに“帰宅”31日に栗東トレセン到着
デルタブルースとポップロックはメルボルン・カップに向け順調[海外競馬]

【生産地】
イングランディーレ韓国で種牡馬
※メイセイオペラとかイングランディーレみたいに軽い芝で対応できない馬は出されてしまうのね。韓国でどういう扱いをされているのかは継続的に気にしてみたい。

【イベント】
麻布大学 - 新着情報 サラブレッドを語る-第4弾-

【地方競馬】
17歳、福山を駆ける 花本騎手、堂々デビュー

【テキスト】
永遠の嘘をついてくれ<くりげ日記ーがんばれ関東馬ー>
※「しかし、これが筋肉増強剤となると話が違ってきます。これも、使用したからといって、未勝利馬が1000万下を勝つまでになるわけでもないでしょうけど。使い方にも高度な技術と知識が要るようです。関西馬の飛躍の第一歩はこの使用があったいう説があります。関東の革命者にもそのような噂を聞いたことがありますが、真偽の程は分かりません。」これは結構衝撃的な。ちょっと時代はずれるけど、マツクニ系の馬体とか明らかに他の厩舎と違うよね。不正をしているという意味ではなくて、明らかに調教だけであんなパンプアップした馬体作れるとは思えない。何か秘密があるんだろうなあ。
香港ジョッキークラブ理化学研究所<香港賽馬満貫全席 ~香港競馬あれこれ~>
※ディープの薬物を検出した香港の理化学研究所について
「対馬のディープ」優勝 対州馬集め初午祭
※自称らしいが。

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