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中山芝1800研究

2006年2月24日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 中山芝1800研究

コースのポイント

  • 坂の上りからのスタート。すぐに1コーナーとなってしまうので、隊列が決まらないままコーナーに突入し先行争いが向こう正面まで続くこともある。ただ坂の上りスタートなため、探り探りの先行争いが多く、概してペースはスローに近いミドル。そのままダラダラとした流れになり、また3,4コーナーでも息を入れ縷々ことができるため内枠、先行が圧倒的に有利。基本的に好位を取れる馬を狙えばいい。
  • ただし古馬、上級条件など型が決まった馬が多い場合など、速いペースで先行争いが起きると向こう正面まで厳しい展開が続き、最後前がバッタリとまって後ろからの馬が届くことがある。
  • また強い差し馬が1頭いて。3コーナーから早めに前にプレッシャーをかけたときは2着は追い込み馬を連れてくるパターンも。
  • 外枠でも先行馬なら思い切って前にいけることもあるので好走はしやすいが、差し馬はずっと外を回らされることが多くかなり割引。また中枠も内と外から揉まれることが多く、特に実力が劣る先行馬は好走不可能。5枠の逃げ馬の連対が過去3年見られないほどだ。

注意すべき血統

  • 前々で競馬をしても脚が溜められる展開が多いため、当然サンデーサイレンスは強い。母父にネイティブダンサー系、ミスプロ系の先行馬は特に注意。逆に差し馬は期待できない。差し馬を買うならペースが速くなったときのみ母父にニジンスキー系などを筆頭にノーザンダンサーを持つ馬力型。
  • サンデーサイレンス系も強く特にバブルガムフェローは注目。
  • 息を入れながら鋭い脚が使える馬が好走するため、基本的にリーディング上位が強い。ロベルト系、ナスルーラ系なども普通に来る。

騎手

  • 出遅れるとダメなコースの割に蛯名が得意。

好走・凡走パターン

  • 1枠2枠の有利さはいうまでもない。また外枠も先行馬なら特に問題はない。逃げないといけない中枠の馬は相当キツイ。人気薄を4.5。6枠で狙うのはかなり無理
  • 距離延長より、短縮馬の圧倒的に強い。特に前走2000m、なかでも阪神芝2000からの馬は注目。スタミナが必要なコースではないが息を入れながら走ることが求められるからだと思われる。

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