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東京ダ1600研究
2006年2月18日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
コースのポイント
- 芝スタート。ポケットスタートのため外枠のほうが芝を走る距離は30mほど長い。スタート後400mほどはずっと下り。向こう正面の丘を越えると、3コーナー過ぎから直線入り口まで下り。ここでだいたいペースアップ。その後直線の坂を登って、最後の220mは平坦でゴール。
- 前半のペースよりも道中のラップ推移で連対脚質が決まる。全体的に緊密な淀みのない流れとなると全馬苦しくなるので、スタミナに足りない馬から徐々に脱落していくサバイバルレースとなり結局前残りで決まる。逆に道中でペースが落ちると後方からの馬がそこで脚を残したまま差を詰めてくるので、前のアドバンテージがなくなり末脚勝負となる。具体的には3コーナーから4コーナーのペースがポイント。ここでペースが落ちないと前が残る。基本的に外枠が有利だが前残りのときはあまり関係ない。ペースが落ちて馬群が詰まったときは内枠は前が詰まることがあって不利。
注意すべき血統
- サンデーサイレンスはここでも優秀。特に1番人気の連対率は70%、2番人気は63%と逆らえない。母父はノーザンダンサー系、ダンチヒ系、ノーザンテースト系が優秀。
- フジキセキは単勝回収率、連対率ともに優秀。とくに芝から転戦してきた馬、前走前々で競馬ができた馬は要注意 。
- ブライアンズタイムも最近は好調。注目は5-0-1-2の500キロ以上の大型馬。
- エンドスウィープの芝→ダ替わりは特注。
騎手
- 柴田善、横山典、後藤、吉田豊が普通に来ている。武豊は意外と信用できない。
好走・凡走パターン
- 芝→ダ替わりは普通に狙える。ただしスタミナが問われてくるため距離短縮のほうが好成績。また5枠6枠は特注。無条件に狙ってもいいかも。
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