ホーム > 05research > 京都芝1400研究

京都芝1400研究

2005年10月13日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 京都芝1400研究

コースのポイント

  • 内回りは新馬・未勝利・3歳以下の500万下で使用。スタート後は平坦が300mほど続き、3コーナー入り口にある頂上を登ったあとは、ゴールまで下り&平坦。直線も短く、実力差がはっきりしてるクラスということもあり、強い逃げ先行馬には逆らい辛い。特に直線馬群が広がらない&京都は馬場がよく止まらないこともあって、内枠の差し馬は出番がないことも多い。基本的に差し馬が人気になるようなら疑ったほうがいい。
  • 外回りは内回りより坂の下りがきつい。よって直線で馬場が広がることも多く、内回りとの合流で内が空くことも。内回りよりも差し馬に出番があることは多い。内枠の先行馬、中枠の差し馬が狙い目。ただし外枠は距離損がある。

注意すべき血統

  • 1200に近い適性が求められるため、サクラバクシンオーがよく来る。しかも過去3年で同距離、短縮での勝ち鞍はなく全ての馬が1200からのステップ。これはわかりやすい。マイルで走るようなヌルイサクラバクシンオーはこれないということ。
  • 逆にサンデーサイレンスは短縮のほうが来る。スプリントばかり使われるような能力の足りないサンデーサイレンスは切って美味しい。本来スプリンターなのに、期待からマイルあたりを使われていた馬を狙い打ちたい。
  • フジキセキは基本的に内回りで狙いたいところ。外回りでくるフジキセキは差し馬だ。
  • 人気薄ではトワイニングはじめミスプロ、特にフォーティナイナー系が特注。

騎手

幸がよく穴を空ける。内回りでは武豊、外回りでは安藤勝がリーディング。

好走・凡走パターン

  • 基本的にスプリント適性重視。
  • 内回りでは中外枠の先行馬。
  • 外回りでは内枠の先行馬。中枠の差し馬。
  • 前走1600を使って、距離な長すぎた馬。
  • 1200をスピードの違いで勝った馬が距離延長で嫌われた場合
  • 楽に先行できる条件(外枠、ブリンカー、乗り代わり)のフォーティナイナー系。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 京都芝1400研究

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする




Information


この日記のはてなブックマーク数 ATOM
Description
  • 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
Recent Entries
Recent Data
Recent hateta
Categories
Tags
Powered by
Search

Links