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東京芝1800研究
2005年10月 7日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
コースのポイント
- ポケットから向こう正面に入るときに多少内が窮屈になることがあるので外枠のほうが若干有利。3コーナーから少し曲がって向こう正面に入るため、ペースがそれほど上がることはなく、遅めの平均ペースとなることが多い。とはいえマイラーと中距離馬が両方出てくることが多く、展開によってかなりレースのパターンが変わる。そのため穴は出やすいが狙いづらいコース。
- 春開催後半は芝がボロボロになるため、ステイヤーが台頭する。
- 秋開催前半は芝が長く作られてることが多いため、切れ味だけの馬には厳しくなる。
注意すべき血統
- イメージほどサンデーサイレンスが得意なコースではない。春開催後半は馬場が荒れるし、秋の開幕週は芝が長めに作られていることが多く、どうしても切れ味よりも長く脚を使うことが問われがちになるからだ。とはいえ強い馬はきちんと来ることも多くなんとも狙いにくい。
- 春開催後半は芝がボロボロになるため、荒れ馬場に強いミスプロ系や、サドラーズウェルズ系が台頭してくる。秋開催ではニジンスキー系がよく穴を空ける。
騎手
- 蛯名が一番勝っているが、穴で注目したいのは江田照、石神、田中勝。後ろがぐずぐずしてる間に前で積極的に乗った馬が残るのが穴パターン。
好走・凡走パターン
- 東京芝1600を使ってきた人気馬は比較的信頼できる。
- 秋開催では前走東京芝1800を使ってきた1~3人気馬は0-6-4-11と勝ち鞍なし。春開催は8-6-7-17なので注意。
- 狙いたいのは外枠の逃げ先行馬。
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