ホーム > 05research > 新潟芝1600研究

新潟芝1600研究

2005年8月12日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 新潟芝1600研究

コースのポイント

スタート直後は上り坂。3コーナーから4コーナーは下りで直線は平坦。したがってずっとスピードが落ちる機会がないため脚を溜めにくく、持続的な末脚を使う馬が有利。基本的には差し追い込み馬有利だが、前がミドルペース以上でラップを刻むと後ろも脚が溜まらないので前が残ることもある。特に春の開催ではその傾向が顕著。下級条件でも先行馬は残りやすい。

主な重賞

  • 関屋記念
  • 新潟2歳S

  • 注意すべき血統


    持続的な末脚が求められるため、ノーザンダンサー系グレイソヴリン系が強い。特にメジロライアンフサイチコンコルドが好成績。メジロライアンは人気薄で来るが、フサイチコンコルドは人気でしか来ないイメージ。春の開催では特に持続的な末脚が求められる。ということでサンデーサイレンスは得意とはいえない。来るのは下級条件が多く、1600万以上は買えない。

    騎手

    柴田善、北村宏が好成績だがイメージどおり柴田善は人気でしか買えない。3番人気まで。

    好走・凡走パターン

  • 前走新潟芝1400でキレ負けしたような少し重い末脚の持ち主。
  • 福島芝1200で後方でエンジンがかからないまま負けてしまった馬。
  • 中山芝1600好走馬。重賞は特に。
  • トラックバック(0)

    このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新潟芝1600研究

    このブログ記事に対するトラックバックURL:

    コメントする




    Information


    この日記のはてなブックマーク数 ATOM
    Description
    • 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
    Recent Entries
    Recent Data
    Recent hateta
    Categories
    Tags
    Powered by
    Search

    Links