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待ちに待った改修控える阪神競馬場(馬場研究・その6)
2005年6月16日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
マズイ。放置しすぎた。阪神開催が始まる前に書いてしまおう。その7でまとめをモソモソ書いて終わりにします。軽く阪神競馬場のお話。
とにかく馬場が狭い上に開催日程が悪いことがこの競馬場の特徴だ。梅雨の時期まで開催がもちこされるため、秋の開催までは実質芝を休ませられるのは2ヶ月前後。これでは馬場をきっちり回復させることはなかなか出来ない。そのため比較的馬場がいつも荒れている状態となっている。当然サンデーの切れ味勝負というよりはパワー型が台頭しやすいといえる。今年も春の京都開催の間に他所で育てた芝を綺麗にはりつけてあるとのことだが、開催後半はかなり荒れてしまうかもしれない。
ただ阪神競馬場は改修工事が予定されている。外回りを作るとのことでこれは相当馬場の負担を減らせるだろう。直線の坂はそのまま残すであろうし、他の直線の長い競馬場とは一味違うレース展開が楽しめるかもしれない。
攻略法としてはやはりごちゃつきやすいのが問題。そのわりにはペースが落ち着きやすいので外をスムーズに回る馬や器用さのある馬はやはりプラスであろう。改修を控えているのでこの程度で。
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