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【マーチS回顧】砂に必要なのは基本的に経験
2005年3月30日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
クロフネ、メイショウボーラーなど例外はあるが基本的にダートで必要なのは若さでなくて経験。そう考えると関西とくれべれば一枚劣る関東の準オープンを連勝しただけのタイキエニグマが一番人気というのは明らかに過剰人気だった。2番人気の大外に入った乗り代わりのサカラートも信用ができない。それに比べて地方とはいえ重賞を勝ってきたクーリンガー、前走スムーズさを欠いたサニーミラクル、前走G1で逃げられなかったユートピアはそれぞれ人気がなさすぎた。【マーチS】(中山)~古豪クーリンガーVで3連単15万馬券!
中山11Rの第12回マーチステークス(4歳上GIIIハンデ・ダート1800m)は、先団追走から抜け出したクーリンガー(和田竜二騎手)が後続の追撃をおさえ優勝した。勝ちタイム1分52秒0。
と上位3頭の好走自体は不思議ではないのだが、それでも外すのが最近の馬券の不調さをあらわしている・・・。○→▲→◎で15万馬券を外すのが結構堪える。せめて一瞬馬連は取ったと思うのだが・・・。_| ̄|○
【高松宮記念回顧】武豊と蛯名の差がまざまざと
2005年3月30日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
終わってみれば騎手の差というものをまざまざと見せ付けられてしまった高松宮記念。絶好の条件でありながら、出遅れ→慌てて追い上げ→馬場の悪い内に突っ込む→伸びないというESPG1バージョンを見せてくれたプレシャスカフェ@蛯名。それに比べて大外という悪条件ながら腹の据わった騎乗で、徹底的に馬場の良い大外から追い込みを武豊。99年頃の争いはどこへやら、完全に復調気配の武豊とESPが収まらない蛯名との差は大きく開いてしまったようだ。それにしても武豊のG1での信頼度はかなり戻ってきたように感じる。今後完全に手の内に入れていたSS産駒がいなくなってからが本当の勝負になるとは思うが、これだけ乗れているのなら何とかなるのかなとも思わされてしまう。【高松宮記念】(中京)~直線一気!アドマイヤマックスGI初制覇
中京11Rの第35回高松宮記念(4歳上GI・芝1200m)は、単勝4番人気のアドマイヤマックス(武豊騎手)が直線で大外を突いて差しきり優勝した。勝ちタイム1分8秒4。
勝った△アドマイヤマックスはいつもは最後甘くなってしまうのが嘘のようなこの快勝。ただ正直これは騎手の腕とハマった感が強い。今後も人気になるようなら嫌って妙味がありそうな予感。少なくとも頭にするような馬ではない。2着の○キーンランドスワンはここでは人気が落ちすぎていた。当然の好走といっていいだろう。今後も短距離なら目が離せないが、スムーズな競馬が前提となるので、もしごちゃごちゃするようなら切るのも一考。
3着◎プレシャスカフェは騎手に泣かされた。レース後のコメント「出遅れたけど焦りはなかった。各馬を見ながら競馬をできましたから。手応えとしては突き抜ける感じだったんだけど、外から蓋をされて、各馬を捌いてから外へ出したように、そこで少しモタついてしまった。力負けではないですよ。でも、いつものような伸びがありませんでしたね」にはなんというかもう舐めてるのか、こんにゃろ。ってかんじ。ふざけるか。こっちは金賭けてるんだぞと。4着カルストンライトオは個人的には意外な好走。ここでは沈むと思っていただけに余程地力をつけているのだろう。アイビスSDが今から楽しみだ。16着△メイショウボーラーはやはり芝では辛い。被されることなく、4コーナーで突き放す競馬が出来なければダメなタイプだけに、やはりダートで持ち味が出るのだろう。もちろん疲れもあったとは思うが。
微妙に出遅れた?
2005年3月28日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(2) | はてブに追加
ドバイの日はなぜかえなりかずきのいる飲み会に出ていたがために、トラセンの話がでていたチャットには参加できず。微妙に出遅れた感がありますが、せっかく退路を塞いでくれた方もいるので、個人的に今思ってることをボソボソと。
今競馬ブログ界隈とトラセンが今抱える問題点
1、数が多い割に質の良いブログがなかなか増えてこない。 2、予想トラックバックが多すぎて微妙 3、トラセンは受動的かつ玉石混交過ぎて見る側にとっては辛い 4、テーマが偏ってる 5、あんまり議論が成立しないからコミュニティにならない解決策
・1、3については誰かがフィルターをかける ・2については受け皿を作る ・4については情報を集約してとっつきにくいテーマで一気に読めるようにする ・5についてはわからん具体案
・毎日前日に来たトラックバックの中から曜日代わりの担当者によるピックアップエントリ ・予想大会(負け馬さんのとか、うちで使わせていただいてるwins-cgiとか) ・コラムを毎日の更新とは別にテーマ募集ということでイメージを作ってみた。正直やっつけ。技術的には丸投げ。まあでもせっかく火がつき始めてるので割り箸くらい投げ込んでみるテスト。
予想大会優勝は。。。
2005年3月28日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
早春クール予想大会は優勝は血統フェスティバル管理人のスンイチローさんです。23回中5回的中で回収率245%は見事なもの。高松宮記念で猛追したfukusukeさんを何とか抑えて阪神大賞典で抜け出したまま、逃げ切りました。商品を送りますのでメールをいただければ幸いです。
2位のfukusukeさんは高松宮記念で3連単的中もギリギリ届かず。3位はCGetの馬事争論の管理人CGetさんそれ以下は100%に回収率が届かない方が多く、また参加回数も影響したようです。ちなみに管理人は最終週に◎が連続3着。もう一歩で初の主催者優勝だったのですが・・・w
【高松宮記念】芝の状態と展開に注目
2005年3月27日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
毎年芝の状態に左右されがちな高松宮記念。ここまで行われた芝レースを見ていると、それなりに差しが効いているのが印象的。土曜の芝レースでは人気薄が差して馬券圏内にはいっている。ただ注意しなければいけないのは決して大外強襲というようなレースではないこと。道中しっかりレースの流れに乗って、直線馬場の真ん中から抜け出してくるような感じ。このことを念頭に置きながら予想を組み立てたい。
さて次に問題になるのは強力な先行馬二騎の出方である。新聞のコメントなどから察するにハナはライトオ、2番手にボーラーだと思われる。しかしボーラーは追って味があるタイプではない。フェブラリーS後のコメントでも鞍上はそれがために早めの後続を引き離したいと述べていた。となると芝に替わって、後ろの切れ味が増すここは余計にそのような競馬を意識するだろう。となると、いくらライトオが飛ばしても4コーナーで並びかけるように仕掛ける姿が想像される。しかし砂のレースと違って、後続もここで待ってくれるほど甘くはない。自然レースは前掛かりになると見る。
となるとおあつらえ向きの展開になるのは好位から中位につけられる馬たち。ここまでくれば本命はプレシャスカフェしかあるまい。中位で流れに乗れるスムーズさ、鞍上も重賞ならばそれなりに信頼できる。ここを目標にシッカリ仕上げられており、不安材料は怖くなるほど見当たらない。頭は固い。
2着馬も前述のことから好位~差しで味のある馬をピックアップしたい。となると人気的に狙ってみたいのはキーンランドスワン。前年の3着馬で前哨戦を勝った馬が現在18倍。これを買わない手はないだろう。外枠でスムーズな競馬できそうなここは勝負どころ。その他中京巧者のゴールデンロドリゴ、前走復調気配のウインクリューガー、休み明けも中京1200とリンクしている京都1400で重賞がちのタマモホットプレイ。さらに3着候補としてメイショウボーラー、アドマイヤマックスまで抑える。馬券は◎→○→▲☆△の3連単フォオーメーション勝負。(じゃないと優勝できないのでw)
チャットお知らせ
2005年3月26日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
今日はドバイWCです。ということで恒例のチャットを開催中。管理人もモソモソしてます。。
今週は予想大会早春クール最終戦です。現在のところ先週の三連複一点的中で抜け出したスインイチローさんが一歩リード。ただし今週の賭け金は通常の倍の20000円です。まだまだ逆転の余地はありますので振るってご参加ください。
血統の森さん、四号館さんあたりによりトラセン改革案が出てきてるのを発見。なるほどトラックバックをRSSで配信できるというのは魅力的。僕も時間があるならβ版でも作ってみたいぜ。ないけど。つーかシステム面でいじるのは無理だろうな。絶対。
エアサバスが飛んで先生が笑ってる夢を見た
【阪神大賞典回顧】鞍上に似てきた気がする
2005年3月23日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
良くわからない馬だな・・・。いや京都記念を勝っているのだから阪神3000をこなしてもおかしくはないのだが。マイソールサウンドはこれで4年連続の重賞勝ち。タマモクロスの最後の大物として出来ればG1を取って欲しいなという思いはある。しかし天皇賞は大混戦といっていいだろう。どの馬も一長一短といった感じでこうなるとヒシミラクルを買いたくなる。意外とこういうときは実績がモノをいうという例をたくさんみてきたしw【阪神大賞典】(阪神)~マイソールサウンドが4年連続の重賞勝ち!!
阪神11Rの第53回阪神大賞典(4歳以上GII・芝3000m)は、6番人気マイソールサウンド(本田優騎手)が初距離で新味を発揮し4年連続重賞勝ちの偉業を達成した。勝ちタイム3分6秒2。
2着アイポッパー、4着サクラセンチュリーは位置取りの差、3着リンカーンは体調がまだイマイチだったということかもしれない。ただここで勝てないあたりパンチが足りないな。と思わざるを得ない。
【スプリングS回顧】正直皐月賞わからなくなってきた
2005年3月23日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
先日ストーミーカフェの戦線離脱が発表され、皐月賞候補としてさらに注目を増したヴァーミリアンの初戦。しかし結果は・・・14着。いくら出負けしたとはいえ3コーナー過ぎで手ごたえがなくなってしまっては話にならない。期待が高かっただけに拍子抜け。ここから皐月賞に向けての巻き返しというのは厳しいものになるだろう。しかし皐月賞で前に行く馬がこれだけ頼りないとスローに任せて、ディープインパクトが馬券圏内に突入してしまう可能性もあって頭を抱えてしまう。ミドルからハイで粘れる馬がなあ・・・。【スプリングS】(中山)~打倒ディープインパクトの筆頭は新星ダンスインザモア!
中山11Rの第54回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳GII・芝1800m)は、5番人気ダンスインザモア(蛯名正義騎手)が馬群を切り裂き優勝、打倒ディープインパクトの筆頭に躍り出た。勝ちタイム1分47秒3。
その中で多少期待の持てるのは3着のトップガンジョー。ロベルト系らしく使って少しずつ良くなってきている。今回も先行勢では一旦先頭に立つなどしっかり見せ場は作っており、あと1ヶ月でもう一回化けてくれれば皐月賞で大仕事もあるだろう。1着のダンスインザモアはイメージ的には少し切れるザッツザプレンティ。今回はハイペースに恵まれた感があるが、ダービー、菊花賞では注目したい。もちろん皐月賞ももう少し前で競馬が出来るなら面白い。2着ウインクルセイドはキングヘイローらしさというか何というか。ハマればこれくらい走れる馬ということだろう。ハイペースでこその追い込み馬。
1番人気のペールギュントは早めに動けばこんなもの。溜めて溜めて溜めて斬れる母父リファールのSS産駒がハイペースで安定して走れるわけがない。まあわかってても溜めないで早めに動く辺りがヨシトミクオリティなわけだが。先生だけを責めるのは先週に比べたら可哀相かも。小倉記念あたりで面白そうだ・・って随分先だ。個人的に注目のスキップジャックは良い競馬をしたと思う。外から一瞬差しきる勢いを見せたが最後止まってしまったのは久々と距離か。今のところNHKマイルCの最有力候補。
【フラワーC回顧】寒竹賞のレースレベルは化け物か
2005年3月22日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
というのは言い過ぎかもしれないが、それにしても寒竹賞組がレベルの高いレースだったことは間違いない。2着馬のアドマイヤフジは若葉Sを制し、4着馬ダンスインザモアはスプリングSを快勝。シーザリオ【フラワーC】(中山)~3戦3勝シーザリオ、花冠を携えいざ桜の舞台へ
中山11Rのフラワーカップ(3歳牝馬GIII・芝1800m)は、断トツの1番人気に推されたシーザリオ(福永祐一騎手)が人気に応える圧勝。勝ちタイムは1分49秒0。
ドバイを見ながらチャットをしよう(第2回)
2005年3月20日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
アジュディミツオーがでるドバイワールドカップ観戦チャットを今年も行います。が、しかし、26日の夕方どうしても外せない飲み会が。管理人はそっち次第ということでよろしくお願いします。まあたぶんその時間なら帰っているでしょう。帰ってなかったらマンガ喫茶とかから繋ぎそうですしw
四号館さんとか、役に立たない競馬分析blogさんとか、Furlong Insideさんとか、血統の森さんとか、トラセン長などのところで話題に出ているトラセンの進化系のお話は面白そうですなあ。無事内定が出たら、昔書いたこんなやつに5月以降に挑戦してみたいと思っていたので、その前にそういうものが出来るのなら、それはそれで楽しみです。もし実現するなら微力ながらお手伝いいたします。
朝まで飲んでーこれから野球ー
2005年3月20日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
予想する気力も起きません。ということで応援馬券買って今日はおやすみ~
日本で一番贅沢な競馬場(馬場研究・その5)
2005年3月18日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
暇な説明会の間にアウトラインを作れたので馬場研究を久々に書いてみる。今回は京都競馬場編。まずは京都競馬場の馬場の特徴をさらっと確認してみる@コースの鬼
まず幅員が非常に広いことがあげられる。一周にわたって35mを確保しているのは、最大41m、最小33mの東京競馬場に勝るとも劣らない。そしてこれを生かしたコースローテーションが京都競馬場の肝だ。芝が根付いた秋の開催以降一年間、京都競馬場の芝はA→B→C→Dと順に使い切るように設定されている。しかもどのコースも一年間で繰り返して使われることはない。これにより養生期間が短いほかの競馬場に比べて、野芝はしっかりと根付くことになる。京都の芝が速いのは直線が平坦なことだけでなく、このような理由があるのだ。別にわざと高速馬場にしているのではなく、理想的な馬場の使い方の結果なのである。
このような使い方をするため、京都競馬場の芝は次のような傾向が見られる。まず時計が速い、さらに秋開催を除いてコースを変えた開幕週から外差し傾向が強くなる。これはコースを変えて広がった馬場は夏以来養生された新しい馬場であるからだ。京都競馬場が平坦の割に意外と逃げ馬が残りにくい理由は、上がりが速くなりやすいことのほかにココにあるのだ。思い出されるのはディープインパクトの若駒S。このときのディープインパクトの追い込みは見た目派手なものであったが、この週はDコース替わったばかり。外側は去年の猛暑でしっかりと根付いた極上の馬場であった。内のケイアイヘネシーが通ったところと比べれば一頭陸上のトラックを走っているようなものである。実際弥生賞のパフォーマンスは若駒Sと比べれば拍子抜けといってもいいもの。もちろん強い馬であることは間違いないが、本来の姿は弥生賞の姿であるということには注意しておきたい。
今年の春の開催についても少し述べておきたい。春は当然Dコースとなるわけだが、これは2月のよりもさらに3m外に柵が設置される。当然大外は絶好の馬場状態。ここでも外差しが見られる可能性は高い。ただ注意しておきたいのは3月4月の養生の間が洋芝の最盛期であること。もし馬場造園課が去年同様安全性を重視して、芝を長めに設定した場合はやたらパワー型に流れ、天皇賞のような追い込みが不発に終わるレースが増えることも可能性は否定できない。洋芝が短ければサンデー、そうでなければノーザンダンサー系が有利とみておきたい。
最後に個人的に調べてて思ったことはNHKマイルCは京都でやるべきではないかと。春の牡馬クラシックは二つとも関東で行われる。春の東京の馬場は以前述べたように最悪。大して春の京都はそれほど悪くならない。加えて京都のマイルコースはごまかしが効かないG1にふさわしい舞台である。まああくまで馬場という面から見た意見なので、だからといって簡単に変えるわけにはいかないのだろうけど。
【クリスタルC回顧】これがヨシトミクオリティ!
2005年3月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
すげー!本当に飛ばしたぁ!大笑いでしていたら、「ヨシトミ帰れー!」「ヨシトミ死ねっ!」という罵声を拾うテレビ。これはもうプロレスだ!エンターテイメントだ!と叫びたくなるほどの予定調和。また言い訳がイカしている。「スタートして直ぐに外からぶつけられて、その為に道中もリズムに乗れませんでした。最後にあれだけ伸びているだけに残念ですね」もうなんというか、言い訳想定集用意してるんじゃないのか?というくらい無責任な発言。先生が重賞でリズムに乗って、レースしてるところなんて見たことないんですけど。これだったら人形でも乗せて、全部馬任せのほうがよかったんじゃないだろうか。ぱさぱさの中の人の思いは察して余りあるところ・・・。グラスワンダー産駒を乗るのは平場だけにしてくださいね。もちろん一番泣けたのは手塚師だろう。脱力感に襲われたという風情でポツリとつぶやいた。「こんなチャンスはもうないかもしれない」 陣営の周囲には勝たなければいけないレースを落とした無念さがいっぱいに漂っていた。@ギャロップまあ最初から乗せちゃダメだけどね・・・。アイルラヴァゲインの次走はマーガレットS。降ろされるのでしょう。【クリスタルC(GIII)】(中山)~ディープサマー 逃げ切って重賞初V
中山11Rの第19回クリスタルカップ(GIII・芝1200m)は2番人気ディープサマー(小野次郎騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分8秒6(良)。2着に10番人気コパノフウジン。圧倒的1番人気に推されたアイルラヴァゲインは3着に敗れた。
勝ったディープサマーは函館以来の鮮やかな勝利。根には野芝が残ってるとはいえ、洋芝が最盛期の今の中山。函館、札幌での成績とのリンクが金満でも触れられているが要注意だ。チークピーシーズも効いた様だ。FourFurlong様も触れられているがJRAは早急に馬具の装着の発表範囲を広げるべき。ブリンカーで出来るのだから他にも出来るのは一杯あるだろう。マスコミもディープインパクト煽ってる暇があったらやるべき仕事が一杯あるだろうに。
2着コパノフウジンは今の微妙にパワーのいる芝状態が向いたか。とはいえ本領発揮はやはりダートだろう。▲エイシンヴァイデンはワンパンチ足りないな・・・。
【フィリーズレビュー回顧】勝ってしまったラインクラフト・・・
2005年3月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
あーあー勝っちゃったよ、しかも追い込みで。鮮やかに差し切った▲ラインクラフトだがトライアルでここまで嵌った競馬をされてしまうと正直本番では買いづらくなってしまった。詳しいデータ・研究は桜花賞直前にアップする予定だが、フィリーズレビューを追い込んで勝った馬というのは桜花賞では非常買いづらい。オークスでは楽しみではあるのだが。もともと牝系はトライアル血統だけに手放しで喜べる内容ではなかった。もう少し前につけられればね・・・。【フィリーズR(GII)】(阪神)~G前一気にラインクラフト 桜花賞へ王手
阪神11Rの桜花賞トライアル(3着までに優先出走権)、第39回フィリーズレビュー(GII・芝1400m)は1番人気ラインクラフト(福永祐一騎手)が人気に応えて優勝した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。2着に7番人気デアリングハート、3着に3番人気エアメサイアが入った。
2着デアリングハートはここまでワンパンチ足りない競馬が続いていたが、今回は連対確保。落ち着いていたのがよかったようなので本番もパドックは要注意。ただ今年の桜花賞は混戦模様だけにちょっと売りがなさすぎて買いづらい。3着◎エアメサイアはトライアルとしては上々の走りだったといえよう。デビューから3戦はスローのマイルを使って、ここで速い流れを好位で経験させるというのはさすが伊藤雄調教師&武豊という感じの憎いローテーション。本番をキッチリ見据えているのがわかる。1200×3+アネモネ+先生というG1を勝ちたいとは思えないローテーションを組んでるどこかの調教師とは大違いだ。母父ノーザンテーストの呪縛もマイル以下では解けたといっていい今なら桜花賞候補筆頭。4着☆ディアデラノビアは結局使わなかったほうがよかったのではと思わざるを得ない。アンカツもしかし思い切りがなくなったという感が否めないのは気のせいか?11着○フローラルパレスは不利が堪えた様子。キャリアが浅いだけに嵌らないと厳しかったか。
【中山牝馬S回顧】あまり回顧がしようのない感じ
2005年3月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
微妙なメンバーでスローペースの前残り競馬だけにあまり回顧のしようもないのだが、とりあえずウイングレットは福島牝馬Sまで買えそうな気配。しかし今の中山は道中一桁順位ににいないと話にならない馬場。まあ野芝の葉が完全に枯れてしまっていて、野芝の根に洋芝の葉でやっているような状態だけに前がとまらないのも仕方ないといえば仕方ないのだが。2着メイショウオスカルは牝馬限定戦なら今後も堅実そうだ。マイネヌーヴェルはもう少し前が速くなってくれないと話にならない。レクレドール、ヘヴンリーロマンス【中山牝馬S】(中山)~ウイングレット初重賞制覇
中山11Rの第23回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(4歳以上牝馬GIII・芝1800m)は、1番人気ウイングレット(田中勝春騎手)が人気に応え初重賞制覇を果たした。勝ちタイム1分49秒7。
チャットは今日は管理人は不在ですが
2005年3月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ちと草野球の公式戦にいってくるので4時にPCの前にはいられそうにありません。チャット自体は開放してあるので適当に盛り上がっていただければ。一応僕は夜22時ごろに今日はいる予定です。
【フィリーズレビュー予想】流れに乗って休み明けは評価下げる
2005年3月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ここまでの牝馬トライアルは2歳G1組が総崩れ。先を見据えた仕上げというのが響いているのだろうが、ここでもラインクラフトに信頼は置きたくない。というか、ここで勝ってしまったら本番では来れないトライアルホースの予感がするので、ファンタジーSを評価してしまった手前単穴まで。
本命は順調に使っていて、ここは仕上がりでは上位のエアメサイア。調教も後傾ラップで好印象。対抗は初戦で素晴らしい脚を見せてくれたフローラルパレス。以下本番ではお釣りはないだろうがディアデラノビア、外枠が気になるも1400は好材料のモンローブロンドまで。
【クリスタルC予想】買いづらいレース・・・。
2005年3月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
重賞で断然人気のヨシトミ先生。馬の実力的にはこのメンバーなら楽勝できるのは間違いないが、ヨシトミ先生。やはり2着付けしか出来ませんw
ということで馬券は暴走気味に逃げるアイルラヴァゲインを最後チョコットさせそうな馬をチョイスして2着付けの馬単で勝負します。 叩き2戦目で体調が戻ってきていると信じたいエイシンヴァインデン、好位からちょろっと差してくれることを期待してチアフルワールド、追い込みに期待したいエネルマオー、バクシンオーの休み明けホーマンテキーラまで。
トラックバック補足
2005年3月 8日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
いまさら余計なエントリーだったかなーと反省しつつ補足。そんなことよりグラス産駒のこととか、芝のことでも書いてろという声が脳内から聞こえる・・・w
血統の森さんがうらがわで触れてくれたのでレスポンス。
関係ないトラックバックが鬱陶しいとかというより、管理が面倒なだけなんじゃないの?とか言ってみる。トラックバックはなんでもいいからくれと思ったことがある時代があるはずなのに、自サイトが軌道に乗れば必要以上に切り捨てていくというのもなんだかな、とも思う。自分の文章力がないのかなーと反省。仰るとおり昔はトラックバックの意味なんてそれほど気にしてなかったし、つけば素直に喜んでました。ただそれは自サイトのアクセスというよりも、競馬blogそのものが少なかったから。どんだけ馴れ合っても二桁いくのまれでしたからね。そのレベルだったら弊害は少なかったと思うんですよ。ただ先ほどのエントリに書いたように今は物凄い数の競馬blogがあるわけで。それなのに同じ考え方でトラックバック打っていいものか、せっかくのツールが実はコミュニケーションを阻害してる面があるんじゃないだろうかと考えたのが書いた動機です。まあうちのサイトはトラックバックほとんど来ないんですけどね・・・。なお後半の「トラックバックを逆リンクと捉えるなら、リンクポリシーを逆に当てはめるという考え方でいいのではないか?」ということに関してはほぼ同意です。ただ僕は打たれ弱いので次はもう少し優しく言及してくれると嬉しいですw 小心者には大手サイトの文中リンクは嬉しさ9割怖さ1割です。
続いてキルトクールさんへのレスポンス
実はTB難色派(TB本来の意義を尊重する正統派)の方は明示したほうがお互いいいのでは?(送る側、受け取る側のメリットのために)と考えております。 逆にTB容認派(競馬独自のTB観推奨派)の方は、明示してもしなくてもまぁ、デフォルトみたいな、、、 (多分明示してあるのを見て送る人もいないのではっとの考えです。こちらの方が多分多数派なので、、、)確かに現状TB容認派のほうが多数派なのは確かなのですが、だから今の状態でいいとは僕にはあまり思えないんですよね・・・。理由は先のエントリーで述べたとおり、発展性のあるコミュニケーションの促進を妨げる気がするからです。少なくとも競馬ブロガーはもっと読み手のことを意識したほうがいいと思うし、チラシの裏で十分ならばトラックバックフリーのバナー
トラックバックにまつわる競馬コミュニティのあり方を思う
2005年3月 7日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(3) | はてブに追加
競馬blogが爆発的に増えて、早いところで1周年を迎えてきた現在トラックバックについてのスタンスへの問題が提起されている。先日のエントリーに書いたとおり今のところ来るものは拒まずというスタンスのこのサイトだが競馬サイトのコミュニティのありかたに触れつつもう少し考えてみたい。他のサイトの方が色々考えてらっしゃるのであまり目新しい内容はないとは思うが。
まずトラックバックという機能の狭義の意味は蛸坊主さんが述べたように「ブログの記事を作成するとき、どこか別のブログの記事を参考にしたり引用したりする際に、参照・引用元であるブログの記事に対して、記事を参照・引用している旨を通知する機能」であろう。だがもう少し広く捉える見方もある。いわゆる「ブログを作成するときに同じ話題に触れているブログにトラックバックを打つことで、その話題が広がることを推し進める機能」というものだ。前者は1対1に近い関係でのトラックバックの利用、後者は閲覧者を含むネット全体を巻き込んで話題の提供をはかるための利用であると考えられる。
競馬ブログ界で問題となるのは後者の場合だ。競馬ブログの存在の源泉である(中央)競馬は毎週行われ、そのたびに共通した話題(レース)が提供される。そこでブロガーたちは「○○というレースに対する考え方(予想)」という共通性を担保にトラックバックを打つ。ここであまりにもレース予想というものに敷居が低く、かつ頻度が高すぎるために問題が生じる。他のテーマのブログであれば、ここまで頻度が高く、かつ敷居が狭い話題はありえない、よってトラックバックを打つ機会は限られているからこのような問題は生じにくい。これが競馬ブログ界に起きるトラックバック問題の根源であろう。あまりの多さにスパム的なトラックバックが増えてしまっている現状、蛸坊主さんのように一切広義の意味のトラックバックは受け付けない、狭義だけに絞るという手もある。だがもう少し掘り下げて何故トラックバックという機能がブログにつけられてみたかを考えてみたい。
トラックバックという機能が存在する意味はやはりコミュニケーション促進のためのツールだと考えられる。ブログが現在爆発的に流行する裏には更新の手軽さもあるだろうが、簡単に他のサイトと連携できるという面白さがあることは容易に推測できよう。ここで狭義の意味でのトラックバックに絞ることはせっかくの競馬サイトコミュニティの構築チャンスを逃してしまうような気もする。実際ブログ発のコミュニティの実例として「キルトクール」という言葉は浸透しつつあり、これはトラックバックがなければ決して起きなかった現象であろう。このような芽を潰してしまうのは酷く勿体無い気もする。
だがややこしいことにもう一つ大きな問題が出てくる。そもそも競馬というものは正解がないものであるため、論争が起りにくい、他者の考えに疑問を呈すことが馴染まないという問題である。つまりコミュニケーションがとりにくい。著名予想家はもとより、競馬の予想、考え方というのは本当に十人十色である。そしてそこに正解は存在しないゆえに、すでに他人の考え方にはいちゃもんをあまりつけない、一方的に自分の考えを主張すればよい。という文化がすでにあるのだ。競馬というものの懐の深さゆえに論争をするにはあまりに各個人のバックグラウンドが多彩すぎて、共通の土俵に立つことが難しい。2chを見ればこれは明白で匿名ということを差し引いてもほとんどの主張は水掛け論に終わり、建設的な議論をすることは大変難しい。
話を元に戻す。私はせっかく広がった競馬ブログだけに、その間に競馬コミュニティが醸成されるようしむけることは大変面白いことだと思っている。レース直後に野次を飛ばしてるだけに終わらず、競馬を深く追求し楽しむ上で他者の考えを知り、理解し、反論し、また納得することは、これまでにない競馬の楽しみ方を提供することになると考えるからだ。しかしこのような現状で競馬コミュニティを促進しようと考えると(しなくていいよと言われたらオシマイだけど)トラックバックの使い方を含め、ブロガーにかなりの度量の広さと判断力を要すると考える。少なくとも現在の「同じレースの予想だから」という理由だけでトラックバックを打つことはコミュニティの発展につながるとは思えない。そこで満足してしまうことは結局これまでの一方的な自己主張に終わる競馬テキストから脱出することを不可能にするであろうし、また明確なコンセプトで打たれたトラックバックがその中に埋もれてしまい、コミュニケーションの促進を妨げると感じるからだ。ではどうしたらよいのか正直明確な回答は出せないが次のようなことを意識したら多少はよくなるかなと考えた。
なんか難しい上にまとまらないなあ。まあ結局のところ常にディスプレイの向こう側を意識しろという原点に戻ってしまうのですが。「コミュニケーション促進ブログ」とかのバナーを作ればいいのかしらん。まあもう少しブログ界隈の動きを見つつ考えたいところ。今のところ狭義の意味で縛るのも、完全フリーも賛成しかねるというグレーなスタンスですw
【弥生賞回顧】探し物は何ですか?隠されたギアですか?
2005年3月 7日 yuta | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(4) | はてブに追加
勝ち方だけが注目された弥生賞。結果はクビ差の辛勝だった◎ディープインパクト。あえて言おう皐月賞は黄信号だと(@ギレン風)。早めに上がっていったのはよいのだが、そのあと突き抜けられない。いくらスローペースとはいえこれでアドマイヤジャパンにクビ差ではダービーはともかく皐月賞は届かないだろう。もともと母父リファール系のSS産駒の末脚はロサードしかり、ローズバドしかり、ブラックタイドしかり居合い斬りのようなものだ。鞘から出せるかが一つ勝負であり、さらに一回抜いたらそこから一息で斬れなければ負けてしまう。鞘から抜いた後に加減が出来るような末脚でないため、常に100%に近い末脚を使ってしまい、鞭を入れて追ったからといって伸びるような代物ではないのだ。したがって今回から本番に向けてさらに上積みあるとはとても思えない。多頭数、さらにビッグプラネット、ストーミーカフェが先行する皐月賞でのんびり大外から追い込んで届く可能性は低いだろう。武豊の表情からも楽観視はとてもじゃないができない。【弥生賞(GII)】(中山)~ディープインパクト 辛勝ながらもV3達成
中山11Rの皐月賞トライアル(3着まで優先出走権)、第42回弥生賞(GII・芝2000m)は、単勝120円の圧倒的1番人気に推されたディープインパクト(武豊騎手)が優勝、重賞初制覇を飾るとともにデビューから無傷の3連勝でクラシック1冠目、皐月賞に王手をかけた。勝ちタイムは2分2秒2(良)。2着に3番人気アドマイヤジャパン。3着に2番人気、2歳王者マイネルレコルトが入った。
2着○アドマイヤジャパンは実力は出し切った。インコースの経済コースを通ったのも大きい。とはいえこちらも本番に向けて上積みはないだろう。逆に本番が楽しみになったのが3着マイネルレコルト。かかり気味に2番手追走で無理矢理押さえて控えて直線という本来なら惨敗してもおかしくないレース振りで差のない3着。皐月賞ではかなり狙えそうなレース振りだった。5着ブレーヴハートを掲示板に乗せた先生は見事ですね(棒読み)
追記:武豊のコメントが更新された。
今年は、誰が見てもディープインパクトが抜けている、ということなのでしょうか。ボクとコンビを組んでいたほかの有力馬たちが、ボクの意思とは別のところで早い時期に離れて行ってしまう現象にあって、少し戸惑いを感じてもいます。クラシックを勝つには、ここからの1、2か月でどれだけ良くなることができるかというのが、かなり重要な要素になりますから、ジョッキーの立場でいえば候補は最後までたくさんいる方が有利なわけです。でも、今年はそんなことも言っていられないようです。それだけに、ディープインパクトにはもっともっと強くなってほしいと願っています。
なんか騎手が一番不安そうだな・・・w これだけ不安がられたら例年の傾向と逆になってしまったりして。
【チューリップ賞回顧】どうしたアンカツ?
2005年3月 7日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(1) | はてブに追加
アンカツが酷い。土曜競馬中継でも酷評されていたようだが今日の7着デァアデラノビアの騎乗はみっともないものだった。出遅れ気味にスタートすると、そのあとはずっとかかりっぱなし。抑えようとしても抑えられない。これではマトモな末脚が出せるわけでもなく、直線一瞬伸びかけるもののあっさり止まってしまった。このレースに限らず去年の絶好調のレースぶりはどこへやらというものが続いている。具体的な数値を出すとこんなかんじ。【チューリップ賞】(阪神)~100万馬券炸裂!エイシンテンダーがV3で桜に王手!!
阪神11Rの第12回チューリップ賞(3歳牝馬GIII・芝1600m)は、3番人気エイシンテンダー(武幸四郎騎手)が3連勝を決め、桜の女王に王手をかけた。勝ちタイム1分35秒3。
| 内容 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 着外 | レース | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単回収 | 複回収 |
| 1番人気 | 11 | 7 | 4 | 3 | 4 | 6 | 35 | 31.4 | 51.4 | 62.9 | 56 | 77 |
| 2番人気 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 5 | 25 | 16 | 36 | 52 | 59 | 78 |
| 3番人気 | 0 | 3 | 1 | 2 | 2 | 8 | 16 | 0 | 18.8 | 25 | 0 | 46 |
| 4番人気 | 0 | 4 | 0 | 2 | 1 | 6 | 13 | 0 | 30.8 | 30.8 | 0 | 53 |
| 5番人気 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 7 | 13 | 7.7 | 7.7 | 15.4 | 153 | 57 |
| 6番人気 | 0 | 2 | 2 | 1 | 3 | 3 | 11 | 0 | 18.2 | 36.4 | 0 | 120 |
| 7番人気 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 8番人気 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 9番人気 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 10番人気 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
なんと1,2番人気以外では一回しか勝っていない。しかも勝ったときの1番人気は半分以上が1倍台。ちなみにオープン以上の勝ち鞍も無し。大先生もびっくりである。とにかく出遅れる、馬を抑えられない。追って重心が高い。もともとあたりの固い騎手で力まずに馬を走らせるということが得意な騎手ではなかったが、いくらなんでもこれは酷すぎる。確かに他の騎手のマークが厳しくなった、制裁点を気にしているということもあるだろう。だがレースを見てると肉体的にどこか傷めているのかなという印象さえ受けてしまう。サラブレで提灯記事を書いてるライターがそこらへんのところをキチンと書いてくれれば見直すのだが。それにしても謎だ。
さてチューリップ賞の話に戻ると勝ったエイシンテンダーは内枠でスムーズな競馬が出来たのが大きかった。最近のペースが落ちつく桜花賞ならばそこそこ善戦できそうだ。グリーンベルトができたならば連対もありえるだろう。ただエイシンサンディ産駒がG1でどこまでやれるかは未知数。2着アドマイヤメガミは直線外に大きく持ち出しながらの追い込み。この馬もこのレースまではアンカツが乗っていたわけで、その影響を受けていたとしたら、桜花賞でも怖いかもしれない。特に腹のくくった追い込みには定評のある池添騎手がこのまま乗れば面白い。グラス産駒も頑張ってほしいな(ボソ 3着ダンツクインビーはフローラSあたり勝ちそうなイメージ。桜花賞では・・・。4着オリエントチャームは本番に出られるなら気になる存在。5着エリモファイナルも前崩れになれば期待できる。7着ディアデラノビアは連闘でトライアル出走の可能性も。しかしかなり混沌としてきた桜花賞路線は馬券的にも面白いレースになりそうだ。
チャットとか予想とか
2005年3月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
【中京記念予想】久々のヤスヤススペシャル
2005年3月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
中京2000mというのは直線の短さの割に追い込みが届くコース。その観点から前走速い上がりで届かなかった馬を買うのが中京記念の基本線。ところがいかにも穴っぽいグレイトジャーニーが現時点で一番人気。人気がないなら意欲の連闘、絶好調の穴騎手松岡ということで買いたいがこのオッズでは食指が動かない。☆評価が妥当か。
他馬もイマイチパンチにかけるところ、今回は2着付けという奇をてらった馬券の軸にファストタテヤマを推したい。最近はとんと不調だがそこは穴馬の本領発揮。逃げに目が行く開幕週もグレイトジャーニー、メガスターダムが前に行けば前掛かりなってもおかしくない。ここはズバっと2着どまりのヤスヤススペシャルが決まって欲しい(笑)
頭に着てもおかしくない馬をずらずらと買う。判で53キロで今絶好調のシンメイセレリティが対抗。安定感の出てきたセフティーエンペラー、実力上位のメガスターダム、メイショウドメニカ、ダンツジャッジまで押さえたい。2着付け馬単と馬連で勝負。
【弥生賞予想】ボーッと見てるだけにしたい
2005年3月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
正直買いたくないレース(笑)注目はやはりディープインパクトだろう。ここで早め先頭捲くって圧勝が出来るのならば皐月賞どころか三冠候補と呼んで差し支えない。血統的にも重厚感がある上に、馬体もちょうどよい大きさ。デビュー前はいかにも頼りなかった馬体も見事なバランスに変わっている。SS最後の大物というのも悪くない。ただ直線一気の競馬をするようなら要注意。皐月賞男デムーロがのりヴァーミリアン筆頭に、ストーミーカフェなどしぶとい先行馬が多いからだ。まあ何はともあれここでの頭は固い。本命。
勝てるとしたらマイネルレコルトとなるが、ここで目一杯仕上げてるとはちょっと思えない。完調なら早め先頭から押し切りも十分考えられるが、それは本番まで取っておこう。ここでは最後休み明けが響いて3着になると見る。京王杯でも飛んでるし。ということで対抗はアドマイヤジャパン。スロー見え見えのここならば2着はイケる。本番で買えるような馬でないぶんここで儲けさせていただきたい。
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サボリ気味の更新のお詫びにw
2005年3月 4日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
時間がないわけではないのですが、ES書きに追われてなかなか文章をこれ以上書く気になれません。おまけにG1ジョッキー3 2005を買ってしまって、さらに時間がなくなってしまっていますw つかほとんどプレイはしてないのですがエディットが楽しくて楽しくて・・・。ということで前作のときはwikiに提供したゆたゆたスペシャルエディットをこちらで公開します。内容は過去15年分の芝G1連対馬のSPST、過去15年分のダート重賞連対馬のSPST(一部)です。まだまだ完成してないですが足りないところは埋めてみてください。もしエディット内容に関するご意見ありましたら気軽にどうぞ。さらにブラッシュアップするためのコメントお待ちしています。ちなみに下記のポリシーの元で作成してありますのでご理解を。あくまでゲーム上です。
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