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【フラワーC回顧】寒竹賞のレースレベルは化け物か
2005年3月22日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
というのは言い過ぎかもしれないが、それにしても寒竹賞組がレベルの高いレースだったことは間違いない。2着馬のアドマイヤフジは若葉Sを制し、4着馬ダンスインザモアはスプリングSを快勝。シーザリオはここではレベルが違ったということだろう。とにかく先行して楽に抜け出すあたり力は確か。ただどちらかというとオークス向きの雰囲気を感じるだけに桜花賞で通用するかは若干の疑問。桜花賞で先行して、4着くらいならオークスで狙いたい一頭だ。2着以下はG1では力が足りない。【フラワーC】(中山)~3戦3勝シーザリオ、花冠を携えいざ桜の舞台へ
中山11Rのフラワーカップ(3歳牝馬GIII・芝1800m)は、断トツの1番人気に推されたシーザリオ(福永祐一騎手)が人気に応える圧勝。勝ちタイムは1分49秒0。
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