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【クリスタルC回顧】これがヨシトミクオリティ!
2005年3月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
すげー!本当に飛ばしたぁ!大笑いでしていたら、「ヨシトミ帰れー!」「ヨシトミ死ねっ!」という罵声を拾うテレビ。これはもうプロレスだ!エンターテイメントだ!と叫びたくなるほどの予定調和。また言い訳がイカしている。「スタートして直ぐに外からぶつけられて、その為に道中もリズムに乗れませんでした。最後にあれだけ伸びているだけに残念ですね」もうなんというか、言い訳想定集用意してるんじゃないのか?というくらい無責任な発言。先生が重賞でリズムに乗って、レースしてるところなんて見たことないんですけど。これだったら人形でも乗せて、全部馬任せのほうがよかったんじゃないだろうか。ぱさぱさの中の人の思いは察して余りあるところ・・・。グラスワンダー産駒を乗るのは平場だけにしてくださいね。もちろん一番泣けたのは手塚師だろう。脱力感に襲われたという風情でポツリとつぶやいた。「こんなチャンスはもうないかもしれない」 陣営の周囲には勝たなければいけないレースを落とした無念さがいっぱいに漂っていた。@ギャロップまあ最初から乗せちゃダメだけどね・・・。アイルラヴァゲインの次走はマーガレットS。降ろされるのでしょう。【クリスタルC(GIII)】(中山)~ディープサマー 逃げ切って重賞初V
中山11Rの第19回クリスタルカップ(GIII・芝1200m)は2番人気ディープサマー(小野次郎騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分8秒6(良)。2着に10番人気コパノフウジン。圧倒的1番人気に推されたアイルラヴァゲインは3着に敗れた。
勝ったディープサマーは函館以来の鮮やかな勝利。根には野芝が残ってるとはいえ、洋芝が最盛期の今の中山。函館、札幌での成績とのリンクが金満でも触れられているが要注意だ。チークピーシーズも効いた様だ。FourFurlong様も触れられているがJRAは早急に馬具の装着の発表範囲を広げるべき。ブリンカーで出来るのだから他にも出来るのは一杯あるだろう。マスコミもディープインパクト煽ってる暇があったらやるべき仕事が一杯あるだろうに。
2着コパノフウジンは今の微妙にパワーのいる芝状態が向いたか。とはいえ本領発揮はやはりダートだろう。▲エイシンヴァイデンはワンパンチ足りないな・・・。
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