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【フィリーズレビュー回顧】勝ってしまったラインクラフト・・・
2005年3月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
あーあー勝っちゃったよ、しかも追い込みで。鮮やかに差し切った▲ラインクラフトだがトライアルでここまで嵌った競馬をされてしまうと正直本番では買いづらくなってしまった。詳しいデータ・研究は桜花賞直前にアップする予定だが、フィリーズレビューを追い込んで勝った馬というのは桜花賞では非常買いづらい。オークスでは楽しみではあるのだが。もともと牝系はトライアル血統だけに手放しで喜べる内容ではなかった。もう少し前につけられればね・・・。【フィリーズR(GII)】(阪神)~G前一気にラインクラフト 桜花賞へ王手
阪神11Rの桜花賞トライアル(3着までに優先出走権)、第39回フィリーズレビュー(GII・芝1400m)は1番人気ラインクラフト(福永祐一騎手)が人気に応えて優勝した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。2着に7番人気デアリングハート、3着に3番人気エアメサイアが入った。
2着デアリングハートはここまでワンパンチ足りない競馬が続いていたが、今回は連対確保。落ち着いていたのがよかったようなので本番もパドックは要注意。ただ今年の桜花賞は混戦模様だけにちょっと売りがなさすぎて買いづらい。3着◎エアメサイアはトライアルとしては上々の走りだったといえよう。デビューから3戦はスローのマイルを使って、ここで速い流れを好位で経験させるというのはさすが伊藤雄調教師&武豊という感じの憎いローテーション。本番をキッチリ見据えているのがわかる。1200×3+アネモネ+先生というG1を勝ちたいとは思えないローテーションを組んでるどこかの調教師とは大違いだ。母父ノーザンテーストの呪縛もマイル以下では解けたといっていい今なら桜花賞候補筆頭。4着☆ディアデラノビアは結局使わなかったほうがよかったのではと思わざるを得ない。アンカツもしかし思い切りがなくなったという感が否めないのは気のせいか?11着○フローラルパレスは不利が堪えた様子。キャリアが浅いだけに嵌らないと厳しかったか。
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