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【中山牝馬S回顧】あまり回顧がしようのない感じ

2005年3月15日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 【中山牝馬S回顧】あまり回顧がしようのない感じ

【中山牝馬S】(中山)~ウイングレット初重賞制覇

中山11Rの第23回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(4歳以上牝馬GIII・芝1800m)は、1番人気ウイングレット(田中勝春騎手)が人気に応え初重賞制覇を果たした。勝ちタイム1分49秒7。
微妙なメンバーでスローペースの前残り競馬だけにあまり回顧のしようもないのだが、とりあえずウイングレットは福島牝馬Sまで買えそうな気配。しかし今の中山は道中一桁順位ににいないと話にならない馬場。まあ野芝の葉が完全に枯れてしまっていて、野芝の根に洋芝の葉でやっているような状態だけに前がとまらないのも仕方ないといえば仕方ないのだが。2着メイショウオスカルは牝馬限定戦なら今後も堅実そうだ。マイネヌーヴェルはもう少し前が速くなってくれないと話にならない。レクレドールヘヴンリーロマンスは位置取りが悪すぎた。

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