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【中山記念回顧】ど真ん中のストレートをヒットにしか・・・
2005年2月28日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
きっちり展開まで予想ドンピシャでど真ん中のストレート・・・なのに馬券はヒットというのもおごがましい馬単100円しか取れてなかったりする。しょんぼり。嗚呼悲しき馬券ベタ。まあもともと重賞はいつも1000円買うか買わないかなんですけど。【中山記念(GII)】(中山)~G2ハンター バランスオブゲームが制す
中山11Rの第79回中山記念(GII・芝1800m)は4番人気バランスオブゲーム(田中勝春騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。2番人気カンパニーが2着。3着に7番人気アルビレオで、3連単7万4410円。
勝った◎バランスオブゲームは自分のテリトリーでは確実に走る。今回も休み明けのG2、中山1800とおあつらえ向きの舞台をきっちり制した。ハイペースを慌てず騒がずの好位追走で直線鋭く抜け出す横綱相撲。後半6ハロン全て11秒台という厳しい競馬をこの勝ち方は評価に値する。とはいえ今後はまたこの馬にあう条件はなかなかない。今年も春は安田記念で掲示板といった雰囲気。やっぱり2着の○カンパニーは脚質が脚質だけにここは仕方ない。こちらは目黒記念あたりでもう一花咲かせてくれそうだ。もし去年のようにスタミナよりの流れになるなら安田記念でも面白いかもしれない。出てくればハットトリック、デュランダルとの末脚競演が楽しみだが。3着アルビレオは実力は出し切ってるが重賞ではパンチ不足。母父ヌレイエフだけに砂でもう一度使ってみて欲しい気もするのだが。4着エアシェイディはだいぶ力んでいたらしいが、まだ本領を発揮するには時間がかかるか。まあピークでもG2がやっとという気もする。
【阪急杯回顧】見事に実力馬が復活
2005年2月28日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
ここのところ不完全燃焼な競馬が続いてた△キーンランドスワンが見事に復活。実力的にはこれくらい走っても全く不思議ではないが本命にはしづらい成績であった・・・。次走は高松宮記念でもこの調子がキープできるなら大崩れは考えにくいだろう。2着にはG1馬カルストンライトオ。ここではまだ太いだろうと思っていたが、それを覆す見事な好走。G1馬となって馬に貫禄が出てきたか。陣営も中途半端な状態では出せないといったところだったのであろうか。ただ次走は同型に強い馬が出てくるだけに今日のようには行かないだろう。現時点では差し差し決着と見ている。もちろん直前の芝状態は考慮した上でだが。【阪急杯(GIII)】(阪神)~キーンランドスワン差し切る
阪神11Rの第49回阪急杯(GIII・芝1200m)は7番人気キーンランドスワン(四位洋文騎手)が制した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。3番人気カルストンライトオが2着、5番人気ウインクリューガーが3着に入り、馬単1万4040円、3連単31万4340円。
3着▲ウインクリューガーはすっかりネタ馬にされかけていたが、3着激走。調教で変わっていたがそれが見事に結果となった。今まではやはりどこか悪かったのだろう。4着☆アドマイヤマックスは相変わらず少し足りない。ただ高松宮記念でプレシャスカフェの2着候補には検討する余地はある。7着◎ギャラントアローは坂のあるコースはさっぱりということか。次狙えるのはスワンSあたりになってしまうかも。
【中山記念予想】ど真ん中のストレートに見える・・・
2005年2月27日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
いかにも春先のG2といったメンバー構成の中山記念。基本的にペースが上がれば、多少重めと思われる血統でも後ろから突っ込んでくるイメージだ。ただ開幕週とあって先行馬もそれなりに残るのが厄介。
ここでは休み明け、中山1800、G2という絶好の舞台が整っていながら人気落ちしているバランスオブゲームから入りたい。ロイヤルキャンサーがかなりのペースで逃げそうだが、それを見ながらゆっくり進出すれば押さえ込めるだろう。ここまで戦ってきた相手が違う。
対抗はカンパニー。無理せず使われてきたことから才能開花。中山記念と似通っているらじおたんぱ賞での好走、さらにベンジャミンS勝ちも好材料。ただアンカツの不調と2着っぽい雰囲気から対抗まで。単穴にめきめきと実力を付けてきたエアシェイディ。小倉オンリーか見極め難しいが武豊の乗っているメイショウカイドウ、相手なりに走るエイシンチャンプ、叩き2走目で変わり身に期待するウインブレイズまで。
【阪急杯予想】人気でもアローにかける
2005年2月27日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
同じ高松宮記念のステップレースであるシルクロードSに比べるとかなりメンバーが落ちた印象がある今年の阪急杯。この中でのギャラントアローの実績が飛びぬけている。確かにシルクロードSに比べ、阪神1200mという特性上(坂がある、コーナーが近い、偽直線で加速する)、阪急杯は若干スタミナ寄り、パワー型、逃げ馬不利のレースではあるが前走抑える競馬で新境地を開いた同馬なら克服は可能と見る。人気でも本命視。
対抗はスナークスズラン。1200では最近安定しており、負けたレースも大して離されてはいない。ある程度前がマークされる展開ならリファール系らしい末脚を見せてくれそうだ。単穴はウインクリューガー。ここにきて調教は大幅良化。3歳春の力が戻っているならばここでも十分勝負になる。前走崩れた以外は惜しい競馬の続いているアドマイヤマックスは人気先行の嫌いはあるがヒモには押さえる。復調してれば怖いキーンランドスワン。追い込み嵌ればのフォルクローレまで。
G1馬カルストンライトオは休み明けで阪神1200。ここではさすがに末が一杯になってしまうだろう。
すいません_| ̄|○
2005年2月24日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
また風邪引きました。精神的にもかなりきてるので更新はなかなかできないかもしれません。
追記:一日寝てたら結構回復。しばらく無理はしませんが、出来る限りは更新しようと思ってます。というか妙に更新意欲は出てきたw
【フェブラリーS回顧】有無を言わさぬ逃げての圧勝
2005年2月22日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(2) | はてブに追加
やはり前2走の強さは本物だった。◎メイショウボーラーが見事な逃げ切りで初G1制覇を成し遂げた。不良馬場で走りやすくなった馬場の影響と、100%の仕上げのためかスタート直後からかなり力んだ走りは1000m通過57.8。かなりの速いラップを刻んだが、後続を突き放したまま直線に入るとラスト1ハロンで一杯になりながらも見事に押し切った。潰そうにも潰しにいけないスピードでの逃げ切りは強い馬の証明といっていいだろう。ただ次走は高松宮記念とのことで、その頃の中京の馬場が逃げ有利になることは稀。さらにテンの速い同型馬が出ることも確実であまり積極的に買いたくはない。もちろん砂のマイルまでなら今後も王者として君臨できるであろうが。【フェブラリーS】(東京)~新ダート王誕生!メイショウボーラー悲願の戴冠
東京11Rのフェブラリーステークス(4歳以上GI・ダート1600m)は、1番人気メイショウボーラー(福永祐一騎手)が逃げ切ってGI初制覇。勝ちタイム1分34秒6はレコードタイム。
一方スタート直後に驚かされたのは○アドマイヤドンの出遅れ。レース後のコメントでは自分から出て行かなくなってしまったとのことでズブさがさらに増してきているのかもしれない。5着まで押し上げるあたりその能力が非凡なことは疑う余地はないがレースに飽きてきているのかもしれない。そろそろ引退を考えたほうが良さそうだ。2着△シーキングザダイヤは鞍上の好プレーと不良馬場で軽くなった馬場とハイラップというアメリカ型のレースになったことが功を奏した。今後も短距離砂では安定して成績を残しそうだがストームキャットだけに大勝負はしたくない。3着ヒシアトラスはここまで力をつけてきたとは。こちらは今後まだまだ伸びるかもしれない。4着タイムパラドックスも意外とがんばった。2000m以上ならまだまだ楽しみだ。ユーロスターも頑張って欲しい・・・。12着▲パーソナルラッシュはまだ本調子じゃないのかも。15着☆ユートピアは出遅れが全て。
【フェブラリーS予想】メイショウボーラーの取捨に悩む
2005年2月20日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加
今年のフェブラリーSのポイントはとにかくメイショウボーラーの取捨に尽きる。前2走を見る限りその強さは圧倒的な強さといっていいだろうが、果たして死角はあるのだろうか。ここで先行馬が負けるパターンとしては3つが考えられる。
1.ハイペースorプレッシャーに巻き込まれて大敗
2.本質的に距離が長くて最後の1ハロンで力尽きて2,3着
3.アクシデント的なもの(出遅れなど)
さてメイショウボーラーについて考察するとまず1については外枠を引いたことから揉まれる危険性は下がった。また何が何でも逃げる馬ではないのでやたら突付かれることもなさそう。メンバー的に逃げ馬がいないのでがハイペースに巻き込まれることも考えにくい。次に2についてだが皐月賞で逃げ粘っていること、前2走も余裕があること、さらに逃げ有利の馬場状態ということから、こちらもイメージしにくい。3も普通に考えたらありえない。ということでオッズが気に入らないが本命に推すことにする。
では2、3着争いはとなるがこちらは実力的にどの馬が食い込んできてもおかしくない。年齢とともにズブさ増すも、ペースが落ち着きそうなのが好材料のアドマイヤドン。潜在能力ピカイチのパーソナルラッシュ。父親は気に入らないが、鞍上がこのレース大得意で砂では底を見せていないシーキングザダイヤ、ブリンカーを付けて以降粘りましたユートピアまではささいなことで順位が変わりそうだ。よって馬券的にはメイショウボーラー頭固定で3連単で勝負する。
追記:あまりにもパーソナルラッシュの単勝がついてるので反則気味に追加購入。ラッシュからドン、ボーラーの3連単も・・・w
【斑鳩S予想】ここは頭は固い
2005年2月20日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
逃げ馬不利のこのコースで一番人気が逃げ馬ならば切りたいところ。本命はコース適性に優れていて、鞍上も岩田と条件そろったシンデレラボーイ。対抗は同じくタマモクロス産駒でここ2走は格上挑戦だったシアリアスバイオ。単穴にVライン不発続きのテイエムリキサン一応現級で実績あるユキノスイートピーまで。
今日も10時ごろからチャットいますのでよろしくです。
インターリーグについてなど色々お知らせ
2005年2月19日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
・インターリーグの参加者の方は掲示板のチェックをお願いします。今日中に登録をしなければいけないのでよろしくおねがいします。
・ちょっと最近更新不定期ですいません。暇を持て余していた昨年後半と違って、6月くらいまではこんなかんじになると思います。空いたときにドカドカっと更新することもあると思うので暖かく見守ってやってください。しばらくのんびりしていただけに、ちょっと忙しくなっただけでバタバタと・・・。馬場ネタとかもあるので、時間あるときに血統の森さんやPURE GOLDさんに取り上げてもらえるような、まとまった文章も書きたいのですが・・・。
・今日の21時頃と明日の22時頃はPCつけてるので、チャットにいようと思います。ちなみにドバイWCのときもまた恒例(?)の「日本馬遠征を見ながらだらだらするチャット」をやると思います。
【クイーンC回顧】春が混沌としてきた
2005年2月19日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
2歳女王のだらしがない競馬でクラシック路線は混沌としてきた。勝ったライプラスがデピュティーミニスター系らしく内枠で流れにのったときの強さを発揮したのは不思議ではないが、ショウナンパントルはいくら道悪とはいえ崩れすぎ。最近サンデーの仔は上級馬でも得意条件でないとコロっと負ける、逆に下級条件では堅実な短距離馬が増えるといった加齢による活力低下が目立ってきた印象。一回崩れたサンデー産駒は建て直しが難しいだけに、クラシックでサンデー産駒を買うなら、ある程度勢い重視のほうがいいのかもしれない。【クイーンC】(東京)~ライラプス快勝で桜舞台へ
東京11Rのクイーンカップ(3歳牝馬GIII・芝1600m)は、1番人気ライラプス(武豊騎手)が内から抜け出して快勝。勝ちタイムは1分38秒1。
上位馬にもう少し触れるとライプラスは桜花賞に直接向かうようでフレッシュな状態で向かえるのは強調材料。外枠にさえはいらなければ重視せざるを得ないだろう。ジョウノビクトリアは牝系からも、前哨戦で好走するマイラーといったイメージが強く本番ではあまり買いたくない。本番も横山典なら2着付けで少し怖いが。ラドランファーマはもし桜花賞がハイペースになって、後方からの競馬が出来るなら一発があっても不思議ではない気がする。パーフェクトマッチはこんなもの。ビコーグレイスは芝のマイル以上なら今後も重賞で掲示板に載ってもおかしくない。
【京都記念回顧】これが競馬だ
2005年2月19日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
これが競馬だ。というのが終わった直後の感想。人と馬が時間をかけて育んだ関係というものは騎乗技術を凌駕することがあることを再確認させられた。さらには昨今競馬が盛り上がらないといわれているなら、その原因の一つはやっぱりコンビ不在ということがあるなということも。結局は競馬に対するアプローチの仕方の問題になるわけだが、もし競馬をスポーツとして、エンターテイメントとしても存在させたいのならばやはり騎手と馬の関係というものは不可欠なサイドストーリーを生む源泉であろう。JRA、関係者の心意気次第ではあるが、もうちょっと何とかならんのかなと思っていたところ、今回の快勝劇は嬉しく思った。【京都記念】(京都)~田島裕和騎手&ナリタセンチュリー復活のV
京都11Rの京都記念(4歳以上GII・芝2200m)は、2番人気ナリタセンチュリー(田島裕和騎手)が内を伸びて快勝、重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは2分15秒7。
さてナリタセンチュリーの今後だが京都の2200、2400はあっているが3200となると多少疑問符がつく。トニービン産駒と淀の長距離はあまり良いイメージないだけに、頑張っても3着どまりという感じがする。逆に天皇賞に視野が開けたのは3着のヒシミラクル。今回後ろから行ってダメなら復活はないと思っていたが、60キロ、さらにスムーズさを欠いた競馬をしながら追い込んでの3着は立派。秋からの使いつづけで天皇賞までピークを保てるかが課題とはなるが、本番では積極的に買いたい1頭だ。2着トウショウナイトはちょっと驚いたが道悪が向いているのだろうか。天皇賞春というイメージはわかないが有馬記念あたりで3着くらいに穴を空けてもおかしくないかもしれない。一方10着シルクフェイマスはここまで道悪ベタだとは。このメンバーでは一枚抜けた存在と睨んでいただけにこの大敗はちょっと予想できなかった。天皇賞に向けては前哨戦を見てから考えたい。4着マイソールサウンドは冬将軍の本領発揮した。
祝!blog一周年・・・で思うこと
2005年2月18日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(2) | はてブに追加
課金切れで気づいたのですが、サイトをblog中心にしてから1年が経っていた。blogにしてから更新しやすくなったことや気合入れて文章書くことが増えたために、おかげさまで一日二桁しかなかったアクセスも、一時は1000近くまで上昇。まあ最近は更新頻度が落ちたことなどで500弱で落ち着いているが、それでも一日繋がらないとメールいただいたりとある程度チェックしていただいてるblogになってるかなと。で、1周年を迎えて思ったことをつらつらと。
更新頻度&内容
最近さすがに忙しくなってきたためにどちらも下降気味で申し訳ない。まあやる気はまだまだあるのでこれからも暇を見つけてプチプチ更新していきたいと思っています。内容に関してもグラスワンダー産駒情報さえも怪しいところがちょっと申し訳ない。それとPOGという観点からチェックしてる方もいらっしゃるのようでそちらもそのうち何とかします。しばらくはグラスワンダー産駒&重賞関連中心になってしまうとは思いますが。トラックバック
話題が被ったとき、特に読んでもらいいたいor読んで影響されたときくらいしかこちらからは基本的に打ってません。予想の度に打つのは正直面倒で・・・。やるとやらないとではアクセス全然違うのはわかってるんですがw まあ各ブロガーごとの考え方はあると思うのでここの場合はそういうことにしてますよって感じ。blog自体歴史浅いですし、トラックバックをどう使うかも徐々にこれから淘汰されるんじゃないかなーと。アフィリエイト
もっとマジメにやれば儲かるのかもしれませんが現状ではサーバー代と賞品代でトントン。具体的には1年で1万超えるくらい。もう少し儲かったら賞品代上げます。これで生活できるんなら就活しないですむんですけどwリンク
毎日読みたいblogはTOPに、3日に1回くらい読むblogはリンクページに。TOPにあまりづらづら並ぶのが好きじゃないので。基準は思いっきり主観です。たまに入れ替えしてるので暇な人はチェックしてみると面白いかも。最近思うこと
基本的にサイト運営のモチベーションは閲覧者次第。ということでコメント欄、掲示板、チャット、メールは命綱。これってどこのblogも一緒だと思うので、僕もいつも見てるサイトには出来るだけリアクションは伝えたいと思います。オフ会
ご迷惑をおかけしました
2005年2月17日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
サーバーの課金切れでうっかり今日の朝から接続ができなくなってしまいました。無駄足を踏まれた方大変申し訳ありませんでした。一年分しっかり振り込んだので来年まで大丈夫ですw
【きさらぎ賞回顧】クラシックにはつながらないと見る
2005年2月16日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
なんとも微妙なメンバーで行われた今年のきさらぎ賞。結果もなんとも微妙なものになってしまった。3連勝のコンゴウリキシオーは立派だが、クラシックに繋がるような凄みを感じさせるような勝ち方ではなかった。一息入れて毎日杯→皐月賞とのことだが、毎日杯はともかく皐月賞では厳しいと思われる。これは2着以下も同様でマキハタサーメットはダートでも楽しめそうな血統とあって、まだまだ潰しはききそうだが、外差しの馬場の京都で最後差し切れなかったアドマイヤフジ、シックスセンス【きさらぎ賞(GIII)】(京都)~コンゴウリキシオー 3連勝で重賞初V
京都11Rの第45回きさらぎ賞(GIII・芝1800m)は2番人気コンゴウリキシオー(藤田伸二騎手)が、未勝利戦からの3連勝で重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分48秒5(良)。
【ダイヤモンドS回顧】レースレベル的には疑問符がつく
2005年2月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
馬券的には多少悔いが残るレースとなってしまった。◎ハイフレンドトライは予想通りの実力を出し切っての2着。軽ハンデを生かして見事な好走といえよう。それはいいのだが勝ったウイングランツを無印にしてしまったはのちょっと情けない。人気薄で軽ハンデ、追い込み一発に賭けられる鞍上でダンス産駒となれば実績を無視してでも押さえるべきだった。何となくで☆コイントスなどを買ってしまったのが悔やまれるところ。さて2頭とも次走はというとちょっと厳しそう。今回は予想外に前が速くなってスタミナ勝負になったことが好走要因といえ、いくら長距離重賞でもここまでの流れはそうそうめったにないところ、天皇賞などで安易に飛びつきたくはない。去年みたいな流れになれば別だが・・・。【ダイヤモンドS(GIII)】(東京)~伏兵ウイングランツが制す
東京11Rの第55回ダイヤモンドステークス(GIIIハンデ・芝3400m)は軽ハンデ51キロの伏兵、10番人気ウイングランツ(松岡正海騎手)が重賞初制覇を飾り、大波乱を演出した。勝ちタイムは3分33秒5(良)。2着に8番人気ハイフレンドトライ、3着に4番人気チャクラが入り、3連単は50万7610円。
3着○チャクラは今回は斤量差が響いた。相変わらず長距離ではしぶとくG2までなら今後も活躍が期待できそう。ハイアーゲームは予想通りの距離不安。これでは天皇賞も厳しいといわざるを得ない。今後も2200以上で人気になるようなら嫌いたい馬だ。6着▲ワンダードリームはさすがにここでは力不足だったか。
更新休止中→再開しました
2005年2月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
風邪引いてしまったので明日辺りまでお休みです。
【追記】
一応復活しました。丸三日寝込みましたが・・・。今日の夜からボチボチ更新します。
【追記2】
更新再開しました。今日も10時くらいからチャットでフラフラしていますので、お気軽に参加ください。
【きさらぎ賞予想】こちらも小粒で。。。
2005年2月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
こちらも小粒なメンバー構成。クラシックに繋がりそうにないだけに、こちらも底の見えていない馬を買って、ボーッと眺めるレースにしたいところ。ということで本命はシルクネクサス。底が見えてるじゃないかって?いやいや今回は控える競馬に挑戦とのこと。新たな一面が見られるかも。というかこのHPグラスワンダー産駒応援だしね。対抗はレジェンダロッサ。新馬戦は言うほど強くは見えなかったがこのメンバーなら。単穴にシンメイレグルス。最近砂傾向のBT産駒に夢を見たい。多少ペースが速くなりそうなのでなし崩しに脚を使う展開に期待してコンゴウリキシオーまで。
【ダイヤモンドS予想】買う気が起きない・・・
2005年2月13日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1) | はてブに追加
こんな狭間な重賞買う気が起きないというのが正直なところですが、一応リハビリを兼ねて更新。直感的なところでハイアーゲームが怪しそうな気配。この馬確かにマンハッタンカフェと同じ配合ではあるが、菊花賞時に指摘したとおり、写真を見ると似ても似つかぬ中距離体型。ここで57キロを背負って勝ちきるイメージは浮かばない。一番人気ということでココを切るところから予想開始。
さてでは勝つのはどの馬かとなるのだが、どの馬もパンチに欠ける。実績や条件的にはチャクラに分があるが今回はトップハンデ。本命にはしづらいところ。どうせ遊ぶなら軽ハンデでということで本命はハイフレンドトライ。52キロでこの相手ならリアルシャダイの血が騒ぐ。対抗はチャクラ。単穴にワンダードリーム。こちらも51キロは魅力。あとコイントス、タニノエタニティの5頭馬連BOXで投げやりに。
【共同通信杯回顧】皐月賞に向けて好発進
2005年2月 8日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加
終わってみればストーミーカフェの一人舞台。58キロも何のそのの見事な逃げ切り勝ちだった。前半1000mのラップが60秒と完璧なペース配分。少頭数での競馬というのも大きかったようだが、皐月賞に向けて、このペースを刻めたのは大きい。本番は絡まれてもこういう競馬できるかが唯一の不安点ではあるが、今の時点では皐月賞に最短距離にいる馬の一頭だろう。逆に早くもスーパー競馬で特集を組まれた(笑)ディープインパクトはこのようなペースで逃げる強い逃げ馬がいるレースに対応できるのかが見ものとなった。【共同通信杯】(東京)~ストーミーカフェ楽々逃げ切る
東京11Rの共同通信杯(芝1800m・G3)は1番人気のストーミーカフェ(四位洋文騎手)が逃げ切り勝ちで重賞2勝目をあげた。勝ちタイムは1分47秒8。
2着のダイワアプセットは素質のあるところを見せたが予後不良となってしまった。鞍上は地下馬道まで気づかなかったそうだがそんなものなのだろうか・・・?3着マルカジーク、5着ロードマジェスティは現時点はこの程度だろう。マルカはG1では用なしだろう。ロードには使われて強くなるBT産駒の魅力を魅せてもらいたいところ・・・。ニシノドコマデモは父親同様買いどころが難しい。今回は出遅れが響いたのだろうが、今後も取捨には悩まされそうだ。
物凄く何となくですが
2005年2月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
これからしばらく日曜の11時くらいからチャットに常駐しようと思います。何人かアクセスしてきてらっしゃるのですが、現状では待ち合わせしないとなかなか人がいる状態にはならなそうなので。のんびり今週の競馬回顧でもしましょう。
GNO2はキャリフォルニアサーバーが終戦間近。まだプレイしてないひとは次クールからご一緒しませんか?
【シルクロードS予想】ここは叩き台と見て評価下げる
2005年2月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加
1200mパーフェクト連対のプレシャスカフェをどう扱うかがポイントとなるこのレース。気になるのはこの馬がG1級の素質を持っていて、小島太厩舎ということ。小島太厩舎は大勝負に狙いを定めて、ビシっと仕上げるのはうまいが結構直前のステップでは飛ぶ印象が個人的にはある。ここも休み明けの前走を狙い済ませた獲った後で、次にG1を控えたレースとなる。やはりピークは次でここは叩き台と考えるのが自然か。中間速いのを2本というのも気になる。能力差であっさりということも考えられるが、ハンデ戦のここは単穴までしか推せない。
本命はギャラントアローを抜擢。去年は不完全燃焼となったが後半復調の気配を見せた。CBC賞で0.1秒差で京都に替わればもっと粘れるはず。対抗はそのギャラントアローに2戦連続で先着しているリミットレスビッド。こちらも京都得意で本命と甲乙付けがたい存在だ。他の馬はちょっと厳しい印象だがハンデ差を生かしてのコンコルディア、マルターズヒート、ナイキアヘッドまで押さえておきたい。
【共同通信杯予想】買うレースではなさそうだが・・・
2005年2月 6日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(5) | はてブに追加
3歳のこの時期の重賞は比較的能力差がはっきりしてるので、適性で大きな逆転を望むのは難しい。ここでも朝日杯2着のストーミーカフェ、東スポ杯3着でいちょうS勝ちのニシノドコマデモ、前走オープン勝ちのロードマジェスティの3頭以外には出番がなさそうだ。
この中での順位付けということになるが、本命にはロードマジェスティを押したい。早い時期からマイルで力を見せるBT産駒はかなり信頼できる。競馬センスがよく、荒削りな面が少ない分ピークでどれくらい伸びるかはちょっと微妙だが、ここなら頭でも狙えるのではないか。対抗にはストーミーカフェ。普通に走れば頭が固い気がするが、普通にここまで走ってくれてないだけにちょっと不安。58キロも気になるところだ。まあ連は外さないだろう。単穴にニシノドコマデモ。こちらは追えば追うほど伸びるタイプでこのコースまでキッチリ待った。ただスロー必至で前が止まりそうもないだけに、直線の長いコースが仇になる可能性もある。まあどっちにしろこの3頭で決まるであろう。馬券的妙味は少ない。
【東京新聞杯】例外とどう付き合うかそれが大事
2005年2月 1日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
不向きな展開を押し切ってしまったハットトリック。このメンバーでは力が違うということか。武豊がいうようにこの展開、この条件での差し切り勝ちは今までの中で一番強さを見せつけたといっていい。G3レベルで直線の長いコースならもう負けないだろう。問題は今後の取捨。強いことは確かだがまだ一線級とは手合わせしてないだけにこれからもこの競馬が通用するか。ただここしばらく短距離寄りになっていた安田記念が、改装後は比較的中距離寄りに戻ってきているだけに京王杯でも好走するようなら、短距離寄り&かつ直線短いほうが得意そうなデュランダルよりもこちらのほうが適性に勝るかもしれない。何はともあれじっくり見届けたい逸材だ。【東京新聞杯】(東京)~差し切り決まってハットトリック4連勝
東京11Rの東京新聞杯(G3・芝1600m)は1番人気のハットトリック(武豊騎手)が差し切り勝ちで4連勝を飾った。勝ちタイムは1分33秒7。
2着には△キネティクス。どちらかというと東京向きの印象だっただけにここでの好走は不思議ではなかった。しかし京都牝馬Sでは3着のアズマサンダースが1着、4着馬も好走と京都金杯組は今年はやたらレベルが高かったようだ。例年なら京都金杯は東京新聞杯とは繋がらないところ、今年は例外的だった様子。こういうときに適性面を重視しすぎるのはよくないことなわけだがなかなか折り合いが難しいもの・・・。3着△グレイトジャーニー、4着☆アサクサデンエンは力を出し切っている。7着◎メテオバーストは上がりが速すぎたのと体調もイマイチだった様子。○ウインラディウスにもペースが遅すぎてかかってしまった。例年通りならもう少しやれたのだろう。
【京都牝馬S回顧】方向性があってても馬券が当たらなくては・・・
2005年2月 1日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
金満を少しでもかじった人間なら、ここでヘヴンリーロマンスは怪しいだろうとは考える。阪神牝馬Sを追い込んで勝った母父サドラーのSS牝馬と京都のマイルは適性が対極といっていいからだ。しかし残念ながら日本の競馬は勝ち馬を当てなければならない。これはなかなか難しい。何しろ予想の時点で上位に挙げた4頭はどれもプラス材料とマイナス材料を持っていたからだ。【京都牝馬S】(京都)~アズマサンダース抜け出し久々の勝利
京都11Rの京都牝馬ステークス(芝1600m・G3)は4番人気のアズマサンダース(藤岡佑介騎手)がゴール前での差し切り勝ちで重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは1分35秒0。
勝った○アズマサンダースは何しろ2年目の騎手というのが微妙だった。確かに予想の時点で述べたとおり、ここでの好走材料はあるにはあったが、抜けている存在ではないので巧く乗らないと厳しいという印象はぬぐえないところ。今回は藤岡騎手にやられてしまった。今後中山牝馬Sに出てきたら当然無視できない存在になるだろう。G1級とは少し壁がありそうだが。
2着の☆ウイングレットは単純に力があるのだろう。中山であれ、阪神であれ牝馬限定戦を前から押し切った馬というのは信用しやすい。ただコレダ!という押しがなかったので予想時に上位には指名できなかった。3着◎エリモピクシーは動くのが早すぎたように思える。確かにこの馬自身も上がり33.4と良い脚を使ってるのだが、アズマに斬れ負けするということはなかったのではないか。姉のエリモシックも自分から動くとイマイチだっただけにそういう思いが強い。ここは人気を背負ってのスローペースだっただけに鞍上を責める気にはならないけれど。というか人気なのにそういう馬を買ったこっちが悪い。4着メイショウオスカルは展開に恵まれた印象。5着▲チャペルコンサートは頑張ってはいるが能力的にこれくらいが限界なのかもしれない。方向性はあってるだけにこういうところでキチっと当てたい・・・。
【根岸S回顧】本番に不安は体調だけか
2005年2月 1日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
今回ばかりは何というか圧巻の勝利としかいうしかなかったメイショウボーラー。逃げての圧勝でここ2走にはケチのつけようがない。まさしく実力の違いを見せつけたといった印象。ただ問題はフェブラリーS。まだまだ手合わせしていないメンバーが多い&もっとペースが厳しくなるだけに頭として買うにはちょっと微妙か。夏から5走して、次も人気を被りそうなだけによくメンバーを吟味したいところ。他の馬はすっかり霞んでしまったが特にアグネスウイングはどうしたことか。精神的なものらしいが・・・。またアドマイヤマックス【根岸S】(東京)~新ダート王襲名へ! メイショウボーラー7馬身差圧勝
東京11Rの根岸ステークス(4歳上GIII、ダート1400m)は、前走からダート路線に転向した1番人気メイショウボーラー(福永祐一騎手)が2着に7馬身差をつけ圧勝、ガーネットSに続き重賞2連勝となった。勝ちタイム1分23秒0。
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