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春夏秋冬馬場は変わる(馬場研究その2)

2004年12月17日 yuta | | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加 春夏秋冬馬場は変わる(馬場研究その2)

馬場についてのコラム第2回。今回は各競馬場の一年の芝馬場の変化について書いてみたい。まずは下記の表を。

  中山 東京 阪神 京都 中京 新潟 福島 小倉 札幌 函館
1月 オー                  
  オー           オー    
2月   オー           オー    
オー   オー              
3月 オー   オー   オー          
オー   オー   オー          
4月 オー   オー       オー      
  オー   オー   オー オー      
5月   オー   オー   オー        
  オー   オー オー          
6月   オー   オー オー          
    オー             洋芝
7月     オー             洋芝
          野芝   野芝   洋芝
8月           野芝   野芝   洋芝
          野芝   野芝 洋芝  
9月           野芝   野芝 洋芝  
野芝   野芝           洋芝  
10月 野芝   野芝           洋芝  
  オー   オー     オー      
11月   オー   オー     オー      
  オー   オー            
12月 オー   オー   オー          
オー   オー   オー          

それぞれ開催にどの芝が使われているかを表にしてみた。さらに緑が野芝の活動期、青が洋芝の活動期となる。表のわかる点、また注意点を列挙してみる。

  • 一年で馬場が最も良いのは秋口の開催。

  • 春の開催では野芝はまだ休眠期もしくは目覚めたばかりであるため基本的に回復しない。表面にある洋芝だけが伸びた見せ掛けの馬場。

  • 東京京都は基本的に常に開催中はオーバーシード馬場で行われる。ただし春の開催の後に洋芝を全部抜いて、秋の開催直前に種を蒔くので秋の開催の最初は野芝100%に近い。

  • 洋芝オンリーの競馬場は北海道にしかない。

  • 福島はまだところどころトールフェスクの混生が残ってる。
  • その他競馬場ごとの細かい違い、特徴などはまた次回ということで。

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    • 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
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