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馬場を制するものは競馬を制す(馬場研究その1)
2004年12月17日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
少し落ち着いたので競馬関連のサイトやblogを見ていたら、いまだに高速馬場=悪のような論調や野芝と洋芝の区別もついてるんだかついていないんだかのテキストが多かった。まあ管理人も以前はそれほどそこらのことを気に留めていなかったわけで、今年に入りコースの鬼を読んだり、blogを書くにあたり参考図書にあたったりした結果詳しくなったわけである。で年の瀬にあたり一回馬場、特に芝馬場についてまとめてみようと思い立った。今までに書いたことと多少重複するかもしれないが確認の意味を含めてつらつらと書いてみたい。
さて芝馬場を語るにはまず芝の種類からきっちり頭に入れなければならない。日本で使われてる芝には大きく分けて野芝と洋芝がある。さらに品種の違いが細かくある。
野芝
洋芝(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク)
洋芝(イタリアンライグラス)
大まかに日本で使われてる芝はこのような感じになる。さて次に上記の品種を使った馬場の形態について述べてみたい。
野芝100%馬場
オーバーシード馬場
洋芝100%馬場
これで芝コースの大まかな特徴はつかめたのではないだろうか。次回は各競馬場がどの馬場を作っているか、また一年の間にどのような変化が起きるかを追ってみたい。
参考文献:コースの鬼2ndEdition、JRA総研HP、Target、金満血統王国
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コメント(2)
通りすがりですよ :
あのへんの人たちは日本の競馬を貶めんが為の、って論法が多いですから、わざわざ「じゃあ本当のところはどうなんだろう?」なんて考え手前で調べる物好きは殆どいないでしょうね。そもそも国によって、それぞれ馬場の条件が違うのに、「国際標準」とか妙ちきりんな単語を引っ張り出してくるような人たちですし。
だもんで、親切に解説していただけるのは有り難いですが、そういった人たちがこういうテキストに目を通すことは、まずないでしょうね。難儀な話です…
ゆたゆた :
芝についてきちんと解説しているサイトもあまりないようですし、いい機会にはなるかなーとは思っています。考え方自体は色々ありますが材料を呈示できれば良いかと。
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