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【東スポ杯回顧】スペシャルウィーク産駒重賞初勝利!
2004年11月22日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(1) | はてブに追加
せっかくエアサバスが出ることだしと、のこのこと出かけた東京競馬場。まず気になったのが馬場状態。またも前日は雨で当日朝から晴れるといういわゆる内残りのパターンでどうなるかと注意していたが、それほど強烈な内伸び馬場ではなかった。まあ考えてみれば当たり前の話で今週からコース設定はCコース。内伸びの原因は内ラチ沿いに埋め込まれた排水溝なわけだから、内ラチからかなり離れたところに仮柵が設置されるCコースではその影響があるのはせいぜい内ラチ1頭分。去年のJCのタップダンスシチーのように1枠からの単騎逃げということにでもならない限りは目に見えるほどの影響はないのだろう。またコース替わり1週目で外の馬場がよかったというのもあると思われる。今後もこれらのことを注意しながら買いたいものだ。【東京スポーツ杯2歳S】(東京)~スムースバリトンVで蛯名騎手1300勝達成
東京11Rの第9回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は、5番人気スムースバリトン(蛯名正義騎手)が直線鋭い脚で差し切って初重賞制覇。騎乗した蛯名騎手も節目の1300勝を達成した。勝ちタイム1分48秒2。
さて肝心の東スポ杯だが何の因果かスペシャルウィーク産駒の重賞初勝利を目にする結果となった。レースは前半1000mが60.3秒とまあまあ予想より速いペースで流れて、追い込み馬の台頭という形となった。勝ったスムースバリトンはレース振りが安定しているのがいい。今回も掛かるところなくじっくり追走して強烈な末脚を見せてくれた。外がそこそこ伸びていたのもよかったのだろう。今後も注目したい素材だ。2着ペールギュントも追い比べで後れを取ったが前走の末脚はフロックでないことを示してくれた。ただ何となく今後は尻すぼみになりそうな気もする。忘れた頃に末脚一発ということになる可能性が高そうだ。3着ニシノドコマデモはキングヘイロー産駒らしい末脚の持ち主。今回も不利がなければ突き抜けていたかもしれない。とはいえ不利なしに末脚が毎回出せない不器用さがこの血統の特徴なわけで今後も基本的に本命を打つのは怖いところではある。
4着エアサバスは上位馬と比べて早めに動いたのが辛かったか。ただ4コーナーで先頭をうかがう位置取りで直線もしぶとく粘っているし、2戦目でポカをするのはSS産駒の特徴。また藤沢厩舎の馬だけにまだ仕上がりが甘く厳しい競馬に対応できないというのもあったのかもしれない。この一戦で評価を下げるのも早計か。とはいえ今後一度でも大敗するようならその後は馬券は買わないほうがいいだろう。次走が試金石となりそうだ。
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エアサバス、3着に入らず・・・ ニシノドコマデモがいい脚使ってきたからなぁ。 キャリアも響いたのだろう。 しかし、今年の藤沢厩舎の馬はどうも勝ちきれない。... 続きを読む
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コメント(2)
dark :
スムースバリトン本命で外すとは・・(悲)
ただこの馬は東京・京都・新潟みたいな広いコースならそれなりに信用できる馬だと思いますよ。
ゆたゆた :
器用な感じがする馬ではないですからねえ。あとは今後の成長力と東スポ杯勝ち馬の怪我の多いというジンクスを破れるかにかかってますねw
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