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三冠牝馬の復活はならず
2004年10月18日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(3) | はてブに追加
改修後の東京はやはり新潟化が著しい。あまりカーブで減速しなくなった影響か、最後の直線が伸びて坂上も伸びた影響か。切れだけでは勝負にならず、多少ジリでも長く脚を使える馬が台頭している。そのためか今週はサンデーの1着がなしという状態。府中牝馬Sもフサイチコンコルドにメイショウホムラとジリなところがある先行馬のワンツーという結果とあいなった。オースミハルカはクイーンS以来絶妙なレース間隔での参戦。トライアル血統のコンコルド産駒だけにここは買ってくださいと言わんばかりだった。本番のエリザベス女王杯では用なしだろう。2着メイショウバトラーは前残りの馬場を十分に生かした好騎乗。こちらも本番はつらそうだ。スティルインラヴは休み明けは走らない上に、サンデーには不向きの馬場。巻き返しを期待していいだろう。【府中牝馬S】(東京)~オースミハルカがゴール前で差し切り重賞連勝(ラジオNIKKEI)
東京11Rの府中牝馬ステークス(芝1800m・G3)は5番人気のオースミハルカ(川島信二騎手)が2番手追走からゴール寸前での差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分46秒2。
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昨年の今頃はスティルインラブに入れ込んでいたなあ、と思いつつ、府中牝馬Sを見ていた。 思えば、今年は通用するはずもない金鯱賞→宝塚記念と使って惨敗続き。斤量58??の北九州記念も当然のよう…... 続きを読む
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