最後の傑作に期待したい
2004年9月15日 yuta | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | はてブに追加
先日見学に行って、その若々しさに驚いたシンボリルドルフだが種牡馬としては限界を迎えていた。今年で種牡馬を引退し悠々自適の余生を過ごすこととなったようだ。両前脚に屈腱炎を発症しているとのことだが、見た限り毛艶も良く生命力そのものは衰えてなかったのでまだまだ長生きはしてくれるはずだ。最近は馬場の高速化などもありぱっとしない成績となってはいるが、初年度に代表産駒を出すノーザンテースト系とは対照的に、晩年に最高傑作を出す傾向があるパーソロンのライン。加えてサラブレ誌上で武豊騎手が「もっと芝を長くして開幕週でも時計のかかる馬場にして欲しい」と提言したりしているので思わぬ追い風であっと驚く産駒の出現もありうるかもしれない。シンボリルドルフが種牡馬引退(スポニチアネックス)
84年のクラシック3冠を含む7冠を制し、史上最強馬と呼ばれた“皇帝”シンボリルドルフ(牡23歳、父パーソロン)が種牡馬生活を引退することが、14日までに分かった。
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