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セントウルS回顧
2004年9月13日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
休養前とは別馬のようなゴールデンキャスト。あまりに人気に危険な雰囲気を感じたが杞憂に終わってしまった。外枠からスッと前につけると直線軽々と抜け出した。素質馬が重賞初勝利なったが、スプリンターズSで同じような競馬が出来るかは未知数。先行争いも激しくなるであろうし、夏から使ってお釣りがあるか。あまりに人気するようなら嫌いたい。3着になら来そうな気がするが・・・。【セントウルS(GIII)】(阪神)~ゴールデンキャスト 横綱相撲で重賞初V
阪神11Rの第18回セントウルステークス(GIII・芝1200m)は1番人気ゴールデンキャスト(武豊騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分8秒2(良)。
スプリンターズSで買いたいのはやはり○サニングデール。59キロを背負って右回りを克服したこの内容は立派。次走は上積みもあるであろうし、連軸には最適だろう。福永がへぐらなければの話だが。▲キーンランドスワンは力どおりの好走。この馬も本番で切るのはちょっと怖い。◎マイネルジャパンはここではやはり力が足りなかったか。オープン特別辺りで再度狙いたい。
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コメント(2)
dark :
今回も武豊の土日重賞連覇ジンクスは守られました。
それにしても勝ち馬はレース運びが上手くなった。
ただ時計的には凄く速いわけでは無いので成長したと言うより元の能力を取り戻した感じだと思う。
本番は今回の様に上手くいくとは思わないがスプリント路線は層が薄く、このレースの2・3着馬とアイビスを勝ったカルストンとぶっつけ本番のデュランダル程度なのでチャンスはあるかもしれないですね。
ゆたゆた :
ゴールデンキャストはここは全てが上手く嵌りましたからねえ。
ちょっとG1で人気するようなら買いたくないです
後追いになってしまいますし。
カルストンライトオは1200&坂は厳しそうですし。サニングとデュランダルできまりそうですね。
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