ホーム > 12Travel > 2004年牧場見学3(2日目その1)
2004年牧場見学3(2日目その1)
2004年8月30日 yuta | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | はてブに追加
日高から静内までは1時間ちょっと。朝食は7時からのバイキングだったのだが、9時前までに案内所に到着することに気をとられ、すっかり存在を忘れて出発(苦笑) 途中で気づくも結局朝食はセイコーマートで済ませた。去年同様案内所でレックス、静内、アローの手続きを済ませると、いざ見学開始。
■レックススタッド
去年と同じように芝生部分には入らないように注意して撮影開始。まずは入り口近くでティンバーカントリーが出迎えてくれる。右側にはトゥナンテ。去年は遠くにいてあまりよく見られなかったのでじっくり見学。綺麗な栗毛である。奥に進むとショウナンカンプが。相変わらずモッサリと草を食んでいる。そしてエイシンプレストン登場。あまりサービスしてくれる気はないようでこちらも黙々と草を食べている。優駿にあるようにあまり目立つ存在ではなかった。今年は48頭と意外と少ない頭数の種付けなったらしいが、活躍馬を期待したいところ。去年見てない馬を中心に見学しようと奥に進んでいくと、エルコンドルパサーの弟ナイスベンゲルを発見。ちょうど牧場の方が近くを通りかかったためか、柵の側まで来てくれた。早世した兄の分までがんばれよーと声をかけながら何枚か撮影。その後メイセイオペラ、ヤマニンゼファーを見て、なぜか去年同様ミニパドックにいるエイシンワシントンを眺めたところで10時になったので静内に移動することに。
![]()
すっかり人気種牡馬のエンシンサンディ
■静内スタリオンステーション
放牧地に近づくとサクラローレルのお出迎え。人懐っこさは去年と変わらず柵の側で草を食べたりポーズをとったりとサービス満点。奥に進むと放牧場所が変わっていないようで、ウイニングチケットとサクラチトセオーが隣り合った放牧地に。チトセオーは相変わらず牧柵の側で寝てばっかりであった。ウイニングチケットも人懐っこく柵の側をウロウロしたり、草を食べたり。向かいに今年の新種牡馬スキャターザゴールドが。産駒は今のところボチボチ走っている。とにかく馬格があってデカイ。さすがミスプロといった感じ。ウイングアローなどを見たあと道路を挟んだ放牧場へ。
ちょうど日差しが当たって、栗毛の凄い輝きを見せている馬を発見。近づくと今年から繋養されているサウスヴィグラスであった。短距離ダート馬らしい迫力ある馬体。輝く毛色はヨシトミに騎乗でG1を獲った自信に満ち溢れていたw 隣にはカリブカフェ、サクラケイザンオーなども。奥に進むとスマートボーイが。平安Sで10万馬券を出したことを思い出しつつ撮影。子供も京都1800専用の逃げ馬になるのであろうか。ちょうど11時になったので去年は見学不可だった日本軽種馬協会静内種馬場に向かう。
![]()
晴れてるのに空の色が飛んで曇りのように・・・(サクラローレル)
![]()
「何撮ってんだよ!」スマートボーイ
■日本軽種馬協会静内種馬場
こちらで見学できるのはアラムシャーとコロナズドクエストの2頭。フィーティーナイナーとかオペラハウスを見てみたいものだが残念ながら見学は不可だった。とはいえこの2頭も海外G1勝ち馬。特にアラムシャーは愛ダービー勝ち馬である。こちらも人懐っこくずっと牧柵の側にいてくれた。舌を鳴らすと顔を上げてポーズをとってくれたりと人に慣れている。ゆっくり撮影した後、次のビッグレッドFまでは時間があるので昼飯を新冠市内のファミレスで。午後の見学気は次のエントリーで。
![]()
「草うめー」コロナズドクエスト
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2004年牧場見学3(2日目その1)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
- Description
-
- 競馬ニュース・レース回顧を中心に競馬に関する戯言を垂れ流すblog。管理人ゆたゆたの競馬観は「的場均40%・金満血統王国40%・ダビスタ10%・Vライン10%」で構成されている。はてなスターをもらうと、ちょっと更新頻度があがるかも。
- Recent Entries
- Recent Data
- Recent hateta
- Tags
- Powered by
- Search
-

コメント(2)
ルーク :
サウスヴィグラスはまぶしいくらいに光り輝いてますね。
ゆたゆた :
凄かったですよw
遠くからでも目立っていましたから。
さすがミスプロといった存在感で産駒が走るのが楽しみです。
コメントする